心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


イーハトーブTL125sのメーターをリビルト

昨年2016年8月にうちにやってきたHONDA TL125s イーハトーブのスピードメーター。

メーターを動かす軸を回転させるとガラガラと音がしてどうにもならず。
メーター内の文字盤やガラス内面の汚れはそのまま。針の赤い蛍光インデックスも欠けたまま。

メーターを修理に出したら動くようにするだけで3万円からと聞いただけで貧乏人は及び腰。

それならとダメ元で自分でやってしまおうと考えたのが夏の暑さが過ぎ去った頃。

ようやく修理する気になったので、メーターガラスを固定している枠をPBのマイナスドライバーを使って側面から少しずつカシメてある枠を広げて外すことが出来た。

ガラスの内面はきれいに拭くことが出来、動きも軽やかになり、針の赤色のインデックスもタッチアップカラーで着色。

元どおりにガラス枠をカシメて固定するが、外すときに付いた傷が気になる。

#500の耐水ペーパーで塗装面を磨いてからマスキングを施す。

と、そのときに谷口さんからLINEが。

メーターハウジングの塗装の話をしたら塗ってもらえるとのこと。

翌日の24日(日曜日)の午後にメーターを持って谷口さんの工房へ。

マスキングをしっかりとしていったので、すぐに塗装に掛かってもらえた。

塗装中の動画がコレ。

塗装前の写真は上に掲載。

持ち帰ってからすぐにTL125sに組み付けたのは云うまでもない。

これでまたひとつきれいになった。


ひさしぶりのイーハトーブ


外気温が毎日30度超えの暑い夏。

今日も30度を超えていて暑いのは判っているが、たまに乗らないと腐りそうな気がするのでイーハトーブに少しだけ乗ってみた。

700mも走らないうちにヘルメット内の髪の毛は汗でビシャビシャ。

元々後頭部に汗を書きやすい体質なので、夏場のヘルメットは苦痛でしかない。

ファン付きのクーラーヘルメットが欲しい。


シートにロゴを


バイクのシートの後ろにはバイクメーカーのロゴが入っている。

HONDA CT110もKAWASKI 250TRもだ。

ところがHONDA TL125sイーハトーブのシートにHONDAのロゴは入っていない。

入っていないのが標準だが、ロゴを入れたい。

カッティングシートでHONDAの抜き文字を作ってスプレーで塗装すれば簡単に出来るのでやってみた。

カッティングプロッターでHONDAのロゴを切り抜き、抜き文字仕様でつくる。

シートの汚れと油分を取り去ってからそこにカットした抜き文字のHONDAを貼り付ける。

抜き文字の周りはスプレーしたペイントが付かないようにマスキングテープで保護しておく。

コンプレッサーに取り付けたOLYMPOS PC-JUMBOエアブラシにアクリル製塗料を少しだけ薄めて入れてからスプレーする。

数回重ね塗りして下地の黒色が見えなくなるくらいになったら乾燥。

1時間ほど乾燥してから抜き文字にしたカッティングシート類を取り去ると出来上がり。


TL125sBイーハトーブのメーターをオリジナルに

昨年の2016年8月6日に動かなくなっていたTL125sBのメーターを修理したが、Daytona製の社外メーターを取り付けたため、オリジナルに戻さずにいた。

下のリンクはメーター不調の話しとDaytona製に交換した経緯。

見に来てください

TL125SBが完成

HONDA TL125SBの12V化キット

その社外メーターのまま246kmほど走行した。

でもね、なんか気になる。

オリジナルがよっぽどひどいデザインじゃなければオリジナルに戻したいと思って、自分で修理したスピードメーターに戻してみた。

修理に出すと3万以上掛かるらしいと聞いて及び腰だったが、自分で修理して特に問題なく修理が出来た。

イーハトーブにはセンタースタンドがないので、バイクジャッキを使ってフレームに噛ましてフロントを持ち上げて動作を確認する。

ギヤ鳴りもなくスムーズに動くのを確認して取り替えた。

やっぱりオリジナルがイイ。


VespaとTL125でプチツーリング


朝、少し早めに目覚めた。

起きたら必ずすることが東の空を見ること。

今日も良い天気やないか。

クルマで出掛けたが駐車できるところにクルマを止めるなり、30数年前からバイク仲間で師匠の谷口さんに「プチツーリングにいかへんか?」とLINEで誘ってみた。

谷口さん、今日は朝から片付け仕事があるらしいがひとつ返事でOKを返してくれた。

いいなあ、即決だよ。

11時に高井病院西にあるセブン&イレブンで待ち合わせた。

僕はHONDA TL125sBイーハトーブ。

10時45分に到着すると谷口さんも2分後に到着。

谷口さんはVespa100である。

セブンコーヒーを飲んでから南に向かって走った。

目的地はないが甘樫の丘方面ってことで。

12時過ぎに甘樫の丘の駐輪場に到着。(写真)

そのあとは給油に明日香サービスステーションに立ち寄って、忠ちゃんに挨拶。

12時30分には橿原神宮前駅近くのCOCO’sでお肉のランチ。

いいなあ、バイク仲間。


んっ?もう出来たって!

葭崎店長の笑顔は最高です

葭崎店長の笑顔は最高です

昨日の12時過ぎにモトパワーさんにステムベアリング・レースの交換のためにホンダ イーハトーブTL125sBを預けたとき、木村さんに「いつくらいに出来上がりますか?」と聞いたら「今、ちょっと混んでいるので一週間ぐらい見ておいてください。」と言われたので「ぜんぜん、急いではいないですよ。来週の後半と思っておきます。」と話していた翌日の今日の午後、モトパワーの店長から電話が入った。

「福井さん、ステムベアリングの交換終わりました。いつでも取りに来てください。」

混んでいると聞いたのに僕のを先にやってくれたのかな?

昼飯食ってから借りているスクーターのDioに乗って出掛けて行った。

お店に入って中で作業していた木村さんに「ありがとうございます。一週間は掛かると思っていたのでビックリです。」と言ったら

「店長が作業をしてはりましたよ。」これを聞いて2度ビックリ!

てっきり木村さんかコジマさんが作業をしてくれたんだとばかり思っていた。

葭崎店長が作業をやってくれるなんてもう感謝感激。

すぐに店長のいる事務所に入って支払いを済ませた。

「レースに少しだけ微かに傷があったくらいやな。傷よりもグリスが固くなっていて少なかったほうが問題だと思う。」と店長。

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※写真は固着したグリスを洗い落としたあとのレースの状態。
黄色のの部分にベアリングが当たっている微かな傷があるのが判る。

そして店長から頂いた明細はコレ。(部品代は税抜で工賃はヒ・ミ・ツ)

いつもいつも丁寧に且つ素早く仕事をしてもらって心から感謝です!p1020605mosaic

30年前から感謝はしているが、また感謝の日だった。


ステムベアリングの交換で

12時過ぎに木村さんから電話が入った。
「パーツが揃いましたのでいつでもオーケーです。」

イーハトーヴTL125sBのステアリングステムのボールレースとベアリングを交換してもらうための入院。

昼ご飯を買いに行くつもりだったので、TL125sBをガレージから出して、先にモトパワーさんに預ける事に。

10分ほどでモトパワーに到着。

店長と木村さんにTL125sBを預けて代車を借りた。

木村さん「代車は何でも良いですか?」と聞かれたので「何でもイイですよ。家に帰るだけだから。」と返答。

今日の代車は原付1種のホンダDio。30km/h制限である。

スクーターの無段変速は慣れないせいか気持ち悪い。

市立奈良病院前のスキ家に立ち寄って牛丼買って帰宅。

出来上がるのは来週後半かな?


葉が落ちて冬の訪れ

いつも散歩で行く天満さんの李(すもも)の木の葉もすっかり落ちてしまってスモモがたわわにぶら下がっていた様子はとても想像も出来ない冬の訪れ。

大乗院のお庭も水鳥が羽を休めて泳いでいる姿が冬の訪れを感じる。

暑いのはキライだが、果実が無くなる冬はやっぱり寂しい。

閑話休題

今日はホンダ イーハトーブTL125sBのステアリングステムのベアリングの傷でセンター付近にハンドルを持ってくると“カックン!”となるのが気持ち悪いので、モトパワーさんに季節のお約束、“奈良町末廣堂のいちご大福”を持って相談に行ってきた。

店長がすぐに見てくれて「コレくらいやったらまだ大丈夫なんとちゃうか?パーツ代は安いけど全バラするから工賃掛かるし・・・・」%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-07-21-44-37

木村さんにいちご大福を手渡ししたところ「TL125の状態をみましょか?」と言ってくださったので店長に見せたのと同じようにハンドルのカックン状態を見てもらったら「これ、低速で走るとフラつくのとちゃいますか?修理したほうが良いと思う。そんなに修理代は掛からんし・・・・」との判断。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-07-21-46-05

“いったいどっちやねん!”と言いたいところを伏せておいて「修理お願いします。」

やっぱりハンドルのカックンは気持ち悪いのでベアリングとレースを交換してもらうことにする。

また乗るのが楽しみになってきた。