1月は満月を2回見た

これをブルームーン?っていうのか。

1月2日に満月。

そして31日は満月でさらに皆既月食(月蝕)ときたもんだ。

月は何万年前から変わらず地球の周りを回っているが、皆既月食を見るためにはちゃんとした条件が必要。

月と地球と太陽が一直線に並ぶ必要がある。

更に、日食の始まる時間が日没後でないと見ることが出来ない。

今回は月の出から約4時間後に皆既月食になるという好条件。

最後は天気次第。

これがいつも難題だった。今回も曇り空の予報だったが、なんとか天気は持ってくれた。

撮影?

もちろん撮影したよ。

きれいに撮れた。


昨日は月齢15.1の満月

今月は2回満月が見られるブルームーンだとか。

その最初が昨日の満月。

2回目は1月31日にもう一度満月が来る。

満月を撮ってみた。

そして翌日の今日は奥山から昇ってくる月を4分の時間で撮影してみた。

動きが早いね。


月齢8.1の月とふんわかあんドーナツ

17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。 Syber-shot NX400V

17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。
Syber-shot NX400V

昨日は雲が出てきてうまく撮れなかったので、今日は空の状態を見ながら月を撮ってみた。

冬場は夏と違って空気の揺らぎが少し大きい。

透明度は高いので肉眼で見ているときれいに見えるのだが、星々がキラキラと輝いているときはたいてい空気の揺らぎがある。

今日は割合に大気が安定しているようでSONY Syber-shot HX400Vで撮影したらきれいに撮ることが出来た。

手ブレ補正は今まで“インテリジェントアクティブ”にしていたが、今回からは“スタンダード”でやってみた。

しっかりとした支えがある場合の手ブレ補正は“スタンダード”のほうが良さそうだ。

補足:

月の撮影をしていると今日買ってきたデイリーヤマザキの“ふんわりあんドーナツ”が食べたくなった。


節目になった最初の満月

春日中学の学年同窓会の打ち合わせで東向商店街にあるトラットリア・ピアノで同級生9名と打ち合わせで集まった日曜日の午後3時30分。

私は昔から人付き合いが苦手なので話をするのは今日が初めてという同級生も居た。

まだまだ日時も場所も決定していないのでこれから決めるらしいが、少しでもたくさんの同級生が集ってほしいと思うのは集まったみんなの共通の想いである。

でもなあ、なかなかそういうわけには行かないのがこういった集まりの常。

友人が少ない私にはよく分かるのだ。

そんな人に来てもらうのってどうしたら良いんだろ?

と、自分に問いかけていた日曜日の午後だった。

少しだけ先に御暇して猿沢池の辺りを歩いていると、東の空にきれいな満月が輝いていた。


Cyber-shot HX400Vで撮った月

夕方の澄み切った空気の中で写す上弦までの月。

月齢5.9と月齢6.9。

光学ズーム50倍と全画素高解像度ズームの設定で100倍の焦点距離。

50倍で1200mm、100倍で2400mmである。

これは両方共手持ち撮影したもの。

本体に手ブレ補正がなければ到底叶わないキレイさだ。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。