12V化したGAGとCT110の発電電圧を測る

7月13日にGAGの12V化が終わり、19日にはCT110の12V化が終了した。

充電電圧はちゃんと12V以上出ているのだろうか?

レギュレーター&レクチファイアを取り付けたあと、テスターを使って測るのが当然のことだがやっていなかった。

今日はCT110のジェネレーターからの出力線(黄色)をレギュレーターから出ている黄色の線とを分岐タップを使って割り込ませていたところを二股のギボシ線を作って接続をやり直したところで、発電電圧を測定してみた。

最初にCT110のアイドリングでは12.80V出ている。
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回転を上げてハーフスロットルにしてみると14.84Vまで電圧は上昇した。
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次はGAGのアイドリングを測定すると12.54V。
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回転を上げてバイクが後退るぐらいの回転域で14.78Vの電圧が出ていた。
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共に発電電圧は問題ないことが判ってホッと一息である。


GAGに取付けたGoPro


SUZUKI GAGに取付けたGoProHERO4。
フロントカウルに取付けたGoProは振動で揺れが激しいが、編集アプリのGoProStudioで編集するときに2倍速にしてからモーションブラーの効果を追加してブレを目立たなくしておいた。

30秒の短いムービーはなかなか難しいがやってみると面白くてハマってしまいそう。

また挑戦するぞ。


ランプ球とおみやげ

GAGのライセンスランプ球だけ付いて来なかった“GAGギャグRB50 (LA41A)12V化コンバートキット”

今日は月曜日、モトパワーが休みなんでホームセンターで12Vのランプ球(口金G18)を購入。

他にも必要になるかもしれない(?)電球もついで買い。

これをGAGのめんどくせー場所にあるライセンス球を交換してエンジンを掛けてみた。

取説に書いてあったようにヘッドライトのHi-Lowが逆になっていた。

同じ接点の電球なのになんでこうなるかね。

夕方、ガレージの真ん中に鎮座していたGAGを元の位置に戻している時に玄関の呼び鈴が“ピンポ〜〜〜ン!”

ショートがキュートなaccoさんだった。

お土産を頂いた。

うれしいな。(^^ゞ

※写真は電球のスペアを入れているケース(とお土産)P1010576

 


GAGの12V化終了

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ヤフオク!で手に入れた“GAGギャグRB50 (LA41A)12V化コンバートキット”の組込みを真夜中になってからガレージでゴソゴソやり始めた。

心配してか啓明が手伝ってくれる。

GAGのシートと左側のカウルを外してからライセンスランプ以外の電球をコンバートキットに付いてきた12Vの電球にすべて取り替える作業から始めた。

一番面倒くさかったのが、スピードメーター横にあるインジケーターランプの電球を抜き出すことだった。

ゴムの奥深くにウェッジ球が差し込まれていて指では引き抜けない。

こんなのどうやって引き抜けばいいの?ありえない作りのGAGである。

考え悩んだ末に閃いたのが電球の直径と同サイズの円柱(ペンホルダー)にテープを巻いてからそっと差し込んで電球をテープに貼り付かせて抜き出す方法で、これで上手く4個のウェッジ球とメーター球が取り出せた。
※下の写真を参照。
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メーター照明用とインジケーターのウェッジ球(T10)は6V3Wから12V5Wに交換。

ヘッドライト球も6V-25/25Wから12V-30/30Wに交換。

4箇所のウィンカー球も6V8Wから12V10Wに交換。

テール・ストップランプも6V-10/3Wから12V-21/5Wに交換した。

ライセンスランプ球のみ付属していなかったので明日購入。
6V5Wが付いていたので交換するのは12V5W。

続いてウィンカーリレーを12V対応に交換。

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交換前の6Vレギュレーター

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交換後の12Vレギュレーター

最後にレギュレーターを6V用から12V用に交換して終わり。

電球が点灯するのは12VMFバッテリーで確認済み。

作業時間は90分ぐらい。

しゃがんで作業したので腰が痛い。

お疲れ様。


GAGの12V化に挑戦

ヤフオク!を徘徊していたら偶然発見した“スズキ6V●GAGギャグRB50 (LA41A)12V化●12Vコンバートキット”

このキットはボルト・オン設計らしい。

ボルト・オンとは“切った貼ったの作業”が要らなくてギボシを抜いたり挿したりコネクターを抜いたり挿したりするだけで出来るのがボルト・オン。
本当なのか?

そんな疑問は何処へやら。
すぐにポチってしまった。
落札価格は7,500円

レギュレータはホンダ純正(中古品)で12VのMF(メンテナンスフリー)バッテリーが付いてくるらしい。

出品者の文章をそのまま引用したらこんな具合だ。

【小型/軽量MFバッテリー(12V/1.2Ah)・バッテリー接続用コード(+/-)・ウィンカーリレー(LEDにも対応)・ホンダ純正GBLレギュレター(中古 / 動作確認済み)・カプラー付接続用ハーネス・分岐タップ(信頼のAMP製/赤)・取付け配線説明書(当方作成)】

更に、オプションで電球も用意されているらしい。
価格は(本体落札価格+)1,700円

【セット内容】・・・・・・・・・・・・・・・
ヘッドライト球(PH7・30W/30W)・テール&ストップ球(21W/5W)・ウィンカー球(10W/口金15φ)4個。
さらにメーター照明及びインジケータ用としてウェッジ球(T10型)5個も付属。(全て一般的な白熱球)

無いのは12Vのホーンとライセンスプレート球(12V5W)とヒューズボックスが無いくらい。

ライセンスプレート球はこんなやつである。外すのはちと厄介。
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画像は出品時の先方の画像しかないので、落札した商品が届いたら撮影して掲載する予定。


27年前のGAG

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部屋の片付けをしていたら、せがれが6歳の頃にGAGに跨って写真を撮ったのが出てきた。

1986年にうちにやってきて29年が経ったスズキ GAG。(写真は1988年7月5日撮影)

「お父さん、このバイクは僕が乗るから置いといてや。」と小さかった頃のせがれが僕に言っていたのを思い出した。

しっかりと置いてるやないかい!

このバイクはクルマの免許証に付いているオマケの免許では乗れへんのやで。

しっかり二輪免許証を取らなアカンやろ。

と、物持ちの良いオヤジのぼやきである。


GAGを分解(しようかな)

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1986年からずっと我が家にいてるSUZUKI GAG。

うちにやってきた経緯は今までどこかに書いたのでそれを探してくれ。

体よく言うと“実用本位に汚れている状態”なんだがやっぱりキレイな方が良い。

カバーに隠れたフレームを白日の元に晒したらそこそこ汚い。

というより細かいサビがアチコチにあるのがかっこ悪い。

でもフレームを磨いて再塗装するとなるとハーネスからエンジンまでみんな降ろさないと駄目だろう。

ちょっと考え中。

フレームの再塗装以外にもやりたいこと。

6Vを12Vに。

これは早々にやると思う。


次はGAGに乗る(ホンマか?)

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タイヤを換えた2013年12月5日から一度も乗っていないGAG。

昨年末は腰を痛めて入院していたからしょうがないが、それにしても長い間ガレージの肥やしになったままなのが悲しい。

タイヤもブレーキも新しくしたのに乗らなアカンやろ。

週末になって天気が良くて蒸し暑くなかったら少しだけ乗ってみよう。

腰が痛くならないかが唯一心配だが。
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僕は昔からカタログコレクター。vol.10

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1986年、オートショップフクイ(現モトパワー)から購入したスクーターのSUZUKI Shootのブレーキを修理に出しているあいだ、試乗車のUZUKI GAGを代車に貸してもらった。

GSXR風レプリカのような風体の原付一種で、背の高い僕(182cm)が乗るとサーカスのクマ状態だと笑われたが、なかなか魅力的なバイクだった。

それに比べてSUZUKI Shootは2サイクルでパワフルなスクーターだが燃費は最悪の20km/リットル以下。
たぶん15km前後の時も多々あった。
原付一種でっせ、旦那。
1000ccのバイクならともかく、たかが50ccのバイクでこの燃費は無いだろうと今なら思うのだが、あの頃の2サイクルスクーターはみんなこんなものだった。

ところがGAGはSUZUKIの実用車であるバーディ(スーパーカブみたいな奴)の4サイクルエンジンを積んでいて、カタチはレーサーレプリカで走りも一丁前だが、燃費は50km/リットルぐらい走ってくれる。
※カタログ上の定地燃費は121km(30km/h)と驚異的な数値。

音も魅力的なシングルサウンドでフロントブレーキはディスク。

スクーターよりも断然魅力的である。

借りているあいだにどうしても欲しくなったので、その代車を譲ってほしいと無理を言って追金をして自分のものにしてから1986年以降ずっとうちのガレージに生息している。

メーカーが供給していたGAGのパーツはすでに無いが、それでもなんとかやりくりして現在も当時と同じ様に走ってくれる可愛いバイクである。IMG_7960


GAGのエンジンに火入れ

SUZUKI GAG

たまにはガレージに眠ったままのバイクに火を入れる作業も楽し。

SUZUKI GAGは1986年に発売されて以来、うちに棲みついている。
と言っても新車で買ったわけではなく、オートショップフクイ(現モトパワー)さんの代車だったが、スクーターを修理してもらうあいだの代車に借りたんだが、えらく気に入ったのでそのまま返却せずにうちに居着いている。

もちろん無断拝借したわけではなく交換してもらったんだが。(^_^;)

元は50ccの原付一種だったが、登録変更で原付二種で登録。
排気量に合わせて55のナンバーをもらった。

もちろん希望ナンバーではないので“無理やり偶然”で取った。