NIKKOR−UD 20mm f3.5とNIKON Df

何も言うことがないほど似合っているNIKON DfとNIKKOR-UD 20mm f3.5。

40数年前に戻って眺めているのも良し。

当時はフィルムでの撮影だが現在のデジタルカメラでの写りも試してみたい。

あの頃のプロフォトグラファーの篠山紀信や大倉瞬二や細江英公が好んで使っていたレンズなのでカメラ小僧というには齢を食っていたが妙に気になってしょうがなかった。

でも手に入れたのは還暦も過ぎた今である。

試してみるのが楽しみだね。

と言うわけでちょっとだけ三脚に固定した状態で開放のF3.5からF22まで撮影してみた。

周辺光量の低下は開放絞りのF3.5で顕著だが、絞りを5.6以上に絞れば問題なくなる。

画質の変化もほとんど見られず安定した描写だ。DSC_0470


50mm色々

NIKON Dfには50mmのMF標準レンズがよく似合う。

と書いたけど、今の時代の標準レンズってなんなの?ってことよ。

近頃のデジタル一眼レフに標準で付いてくるレンズを標準レンズと呼ぶならズームなのだろうが、1970年頃の一眼レフで標準レンズと言えば50mmと決まっていた。

ホントに決まっていた。

ズームなんて有り得ない。

だからカタログのトップに載っているカメラの写真に付いているレンズは大口径の50mmが一番格好良かったなあ。

未だにその呪縛から逃れられないとこうなる。

3つの違ったMF50mmレンズを取り付けたNIKON Df。

NIKON Dfに付けるならやっぱり大口径のNIKKOR 50mm f1.2が似合う

やっぱり一番格好いいのはMF50mm f1.2の大口径で決まり。


夕暮れ時には明るいレンズが

DSC_0098 DSC_0101NIKON Dfを買って一度も外に持ち出してなかったのに気づいて夕暮れ時に外に持ちだして撮影してみた。

家のすぐ西側にある元興寺の塔跡と御霊神社を撮影。

光が少なくなった夕暮れ時でも高感度耐性の高いFXサイズ(フルサイズ)のCMOSと相まって50mm f1.2の描写は独特の世界を描き出した。DSC_0073


Dfを返却に行ってプラハのおみやげを

小柳さんからお借りしていたNIKON Dfを返却に大和八木にある小柳時計店に出かけていった。時間はお昼前の11時30分に到着を目指して。

実は今日のお昼は小柳時計店にやってくるCGCLUBの頃からの仲良しである竹本っちゃんがどうやら自身の腕時計を購入にやってくると聞いていたので、それも見たかったこともある。

11時40分に到着して小柳時計店の駐車場にクルマを止めた。

お店から出て来られた小柳さん、お医者様のような白衣だったのでどうされたのかと伺ったらSinnからのプレゼントだったとか。とてもお似合いですよ。

お借りしていたNIKON Dfのお礼と古いNIKONの単レンズの話をしていると竹本っちゃんがやってきた。

彼が購入する予定のSinnを見ているあいだにステキなものを小柳さんから頂いた。

時間はすでに13時を過ぎていたので一旦ランチに出掛けることに。

お店の西側にある“たつ屋”である。

前にここで食べたビビンバ定食の美味しさが忘れられずにいたので今日もそれをいただくことに。

お店は満席だったが、10分ほど待ったら二階に通された。パーティションで句切られた席である。

ビビンバ定食は写真を見ていただこう。

IMG_005515時過ぎまで小柳時計店さんにおじゃまして、帰りは海苔の植田商店さんまでスタイラスペンを見せびらかしに・・・・もとい・・・・海苔の注文に行ってきた。

おっと、その前に竹本っちゃんのパートナーの田村さん(アヒル姐さん)からステキなイースターのお菓子“アニョー・パスカル”を頂いた。DSC_0051


2日経って落ち着いたNIKON Df

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NIKON Dfを買ってから2日。

お借りしている小柳さんのNIKON Dfをリファレンス機にしたテストも一段落。

そろそろ外に持ち出さないとなあ。と思うのだが“重い”

なにをおっしゃる!NIKONのFX機(フルサイズ機)で最軽量のDfを買っておきながら「重い・・・」とは情けない。と思われる方はたくさんいらっしゃる。(ハズ)

でも普段使っているのがPanasonic GX7ですぜ。あの軽さには勝てません。写りもISO200ぐらいなら全く遜色ないし。

じゃあ、買わなければよかったのでは?

そんなことはない。

オールドニッコールレンズが使える。これに尽きる。


Dfがひとつ・・・Dfがふたつ・・・(^_^;)

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やっぱりやっちゃいましたねえ。

ハイな、やっぱりな・・・ですわ。

触れているうちにムラムラと・・・

じゃなくて、中古品を買うときにはリファレンスになるものが必要なので小柳さんのブランニューのNIKON Dfをお借りしたって訳で。

買いにゆく時もMBAを持ってカメラ店に出かけて行ってテストしてから買う。
(どこぞの誰かのようにMBAを取得ではなく持参したって事)

カメラのキタムラのWebサイトを見ていたらNIKON Dfが9台出ていて、白が4台黒が5台。(2016年3月16日現在)

レンズ付きが白黒各1台。

レンズは要らないのでボディで良さそうなのを取り寄せてもらった。

米子の皆生店にあったブラックボディ。

気に入らなかったら買わなくても良いシステムなので気楽なもの。

18日にカメラのキタムラ奈良・南店から「Dfが届いたよ。一週間だけ取り置きしておくから見に来てね。それを過ぎたら無効だよ。」とメールが来ていたが、体調が超絶不調だったので翌日回しに。

19日の10時30分頃にMBA(MacBookAir)とお借りしているNIKON Dfを持ってカメラのキタムラ奈良・南店に出かけていった。

すぐに見せてもらったNIKON Dfは割合にキレイ。少しだけ気に入らんところは三脚ネジ穴の周りの滑り止めのゴムが前に付けていた人のカタチに凹んでいること。

レンズを取り付けてテスト撮影。コレは異常無し。

SDカードをMBAに差し込んで撮影したExifを読むと“イメージ番号5,843”になっているこれがシャッター回数。

これぐらいならOK。
スクリーンショット 2016-03-19 13.25.53
お支払いを済ませて持ち帰った。

カメラのキタムラの中古保証は6ヶ月。

一度だけCANON G7という中古コンパクト機の修理でお世話になったことがあって、その時の修理代行店の仕事は酷かったのだけを覚えている。

大阪のあの修理店は最悪な修理店やったなあ。

チェックせずに基盤だけ交換して「はい、修理完了しました!」だって。

ばっかじゃねえ?

Webにそのことを晒したら「当社の誹謗中傷をすることは止めてください。」だと。

「だったらもっとまともな修理しろよ。修理したらWebに書いた記事を引っ込めてやるよ。」と返事を返した。

当然のことだが再修理後のCANON G7はまともの状態に戻ったことは言うまでもない。P1010192