奈良町と呼ばれるようになって

いつからだろう?

このあたりを“奈良町”と呼ぶようになったのは?

僕が小さな頃はこんな言い方は誰もしなかったから未だに違和感バリバリ。

そのせいか(おかげとも言う)観光客は増えてきた。

何年か前までは隣の半島からの観光客。

今は隣の大陸からの観光客がものすごく多い。

ガレージでバイクを弄っていると道を聞かれることが多々ある。

そのうち日本人は半分くらい。

不思議な時代になってきた。

写真の提灯には「ならまち遊歩」と書かれていて、観光客が夜の奈良町を散策してもらうようにとの配慮らしい。

ようわからん。

LEDで灯された提灯と並んでLEDのヘッドライトを点灯したCT110の記念写真だ。

オリジナルのPH8バルブや灯体をCD50用のヘッドライト変更してバルブをPH7したものとは桁違いの明るさになっている僕のCT110。

CT110のヘッドライトを6Vから12Vに変更し、灯体をCIBIÉにしてH4のバルブに。AC-DCコンバータを入れて交流から直流変換してからはLEDのH4に換えたら明るさは劇的に変わった。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。


NARA Morning Cruise Vol.15に行ってきた


ちょっと早起きして7時45分に大和郡山市白土町にある「とどろきボウル」で初めて開催された“NARA Morning Cruise Vol.15”に友人でバイク仲間の谷口さんと行ってきた。

フジエダコーヒーでモーニングするつもりで食事してこなかったから腹が減ったのなんの。

天理街道や24号線を走らずにCT110で信号のほとんど無い旧天理街道なら15分も走ればとどろきボウルに到着する。

とどろきボウルに着いたらレッスンプロの藤田さんにご挨拶。

先に来ていた谷口さんのVespaの横にCT110を止める。

と、ある方が話しかけてきた。

「PB-4やCT110のBlogを書いておられる方ですよね?」

と、声を掛けられてびっくり。

ブログを見てくれている方と出会うとは!

「PB-4を検索していたら見つけたんですよ。」と話されていた。

朝は25度ぐらいの気温だったが、9時を過ぎたらかなり気温が高くなってきていたので、谷口さんとフジエダコーヒーまでモーニングに向かった。

お盆休みと日曜日ということで到着したらお客様がいっぱい。30分待ってようやく席につけた。

いろんな方と話しが出来て楽しい日曜日のスタートだ。

今度はスクランブラーに行ってみよう。


朝の散歩は天満さん


ここんところ、ワンコ達とゆく散歩の先は天満さん(奈良町天神社)と決めている。

家から歩いて約800メートル東にある。

このあたりの景色は昔とは随分と変わったが、天満さんは子供の頃とほとんど変わらない景色なのがいい。

ワンコたちもここへ来るのが好きなようで、いつも喜んで歩いてくれる。

階段を登って鳥居をくぐり、本殿にお参りしてから横にある池にあるベンチに座って想いを遠くに投げている時間がイイ。

そのまま元の道を戻って約30分。

これから一日が始まるのだ。

今日はこのあとCT110に乗って珈琲豆を買いに珈琲&紅茶館さんへ。

久しぶりにご主人と奥さんが揃っていたので話し込んで帰ってきた。


CT110のオイル交換に行ったら


懐かしい人に声を掛けられた。

天気が良くて湿度が少ない6月4日の日曜日。

CT110のオイル交換をやってもらえるかモトパワーに電話で確認したあと、CT110に乗ってモトパワーに出かけていった。

先客があって軽く会釈しただけだったが、その方から「福井さん!」と呼ばれてギクリ!。

誰なんだ?誰?・・・・思い出せない。

じっと顔を見たら・・・・・30年以上まえ、ここのツーリングクラブのメンバーだったSHIRAKAWAさん。

分からんかったわぁ〜。

オイル交換してもらっている間に表で記念撮影。

今日、個人売買で買ったという新車が停まっていた。

125ccなのにサイズはフルサイズ。

こんなオフロードバイクだとよく走るだろうな。


年内最後のプチツーリング

なんてもんじゃないけどCT110で大和郡山市の社巡りをしてきた。

大和路快速に乗っているときに大和郡山から大和小泉の途中にいつも見える天井神社。
※奈良県大和郡山市天井町

そこへ行きたくて谷口さんを誘ってベスパと一緒に社へ。

社は田圃と金魚の池の中にある不思議な雰囲気の神社だった。

その南側にも社があって八幡宮熊野神社という。
※奈良県大和郡山市本庄町

次に向かったのは売太神社(めたじんじゃ)。
※ 奈良県大和郡山市稗田町319

※詳しい謂れはWikiで確認のこと。

境内にはハッサクや花梨やレモンがたわわに実を付けている。

12時を過ぎたのでフジエダハウスでランチ。

日曜日の12時は思っていたとおり30分待ちの混み具合だった。

ようやく二階の席が空いたのでランチを注文。

海老フライと牡蠣フライにサラダとコーンスープにデザートのアイスクリームとホットコーヒー。

パンは食べ放題。(これが良いよね)img_2362

谷口さんとバイクの話しでひとしきり。

妹の主人に「ちっこいドローンをもらった。」と話したら「うちにもちっこいドローンがあるよ。持ってく?」と谷口さん。

ランチのあとにおうちに行ってちっこいドローンを見せてもらった。img_2364

カメラも付いてそれなりの大きさで飛行もバッチリ。(僕が飛ばしたわけではない)

谷口さんの上手い操縦とは比較にならない私の下手くそな操縦技術なので、まともに飛ばせるかは??????(壊したらアカンので飛ばさないかも?)

谷口さんは昔からラジコンに関してはプロフェッショナル。お仕事もそちら方面なので軽々とコントロールするが私には無理。

なんにでも得手不得手ってあるよね。と自分なりに納得した午後だった。


CT110の後ろに只ならぬ気配が

img_20188月に交換しようと思っていたCT110のオイル交換。

忘れていて11月になってからようやく交換に行ってきた。

交換をお願いしたのはいつものようにモトパワー。

入れてもらったオイルは“ニューテックZZ-02” 化学合成オイル(のはず)

今日は特に何も変わったことはなく支払いを済ませて帰路に。(2,500円)

大安寺と県道754号線が交差する交差点の信号待ちで停止していると、後ろから只ならぬ気配がしたのでバックミラーをチラッと見たら白バイの姿が。

思わず振り返って笑顔で挨拶。

白バイの運転手さん(って言うのか?)もコクっと頷いてくれた。

格好良いなあ。

パトカーなら絶対にガン飛ばしするんだけど白バイは格好良いから笑顔で挨拶。


ウインカーブザーVer.2 (電子ブザー) !!

みんカラで知り合った“Poor_Works”さん。YouTubeでは“Cub Trail Rider”さんがウインカーブザーVer.2 (電子ブザー) をCT110に取付けていらっしゃるのを知ってワタシも追随した。

ヤフオク!で即落札。(10月28日)

10月31日の午前中に届いたのですぐに取り付けてみた。

封筒を開けたらこれらが入っていた。img_1924

簡単な説明書に従ってウィンカーの+とーに電子ブザーを割り込ませるだけ。

結線するために分岐コネクタを2つ作ってギボシを差し込むだけ。

ボリュームの調整が出来るらしいので精密ドライバーで調整してみる。

音量ではなく音質の調整だった。

あまり高い音は年齢のせいか聞こえづらいのでちょっと低い目の音に設定。

エンジンが掛かっていて走っていたらきっと聞こえにくいだろうが、まあ気持ちってことで。


CT110のウィンドウスクリーン調整


昨日取り付けた汎用のウィンドウスクリーン。

高さがちょっと不足していたようで、境界層の風が顔に渦を巻いて当たるので、少し高くしてみた。

5cmほど。

昨日よりも走っている時の風の当たり方が違ってきた。

微妙なものだなあ。


250TR & CT110に取り付けた汎用ウィンドウスクリーン


昨日取り付けたライズコーポレーション製の汎用ウィンドウスクリーンを付けた250TRとCT110を走らせてみた。

CT110の場合はちょっと低いかな?という気がしたので走行後に5cmほど上に上げた。

250TRのほうは取り付けステーを長くして取り付けたので上下のブレを少なくするためにスクリーン先端部分で固定するものをどう取り付けようかと考え中。

それ以外は両方共満足行く仕上がり。


ウィンドウスクリーン!

冬場、クッソ寒い時にバイクに乗るわけではないのでスクリーンとかグリップヒーターとかはいらんのだが、ウィンドウスクリーンは埃や虫の飛来から守ってくれるので今までのバイクにもつけていたが、CT110と250TRには付けてなかったのでどんなのが良いか探していたのが以前に見つけて付けようかどうしようか迷っていたまま放置プレーになっていた“ワールドウォーク 汎用ウィンドスクリーン WS-02W”というのを買うことに。

正確には同じものだけど違うメーカーから発売されているヤツにした。

これ、ワールドウォークのWS-02Wと全く一緒。
違うのは取説が付いて来ないことぐらい。

価格はワールドウォークから買うと8,618円+送料900円で合計9,518円

Amazonのライズコーポレーションから買うと5,580円×2+送料1,470円で合計12,630円

届いたスクリーンを開封して部品の欠品がないか確認する。

スクリーンを固定するナットとボルトが1セット多いが、多いのは問題無し。

厚みも5mmほどあってしっかりした製品である。

MacBookProのインストールをそのままにして、ガレージに持って行った汎用ウィンドウスクリーンをCT110に取り付けることにした。

『痛てっ!』左手の親指を見るとクランプのメッキの先端が尖っていて、それで親指の先を付いて切ってしまったゾ。

仕上げはあまり良くないと第一印象が悪いわ。

ハンドルに取り付けステーを取付けてから、だいたいの位置決めをしてスクリーンを仮取付け。

角度と高さを決めたらヘキサゴンレンチを使ってスクリーンを固定。

最後にハンドルに取り付けたステーを増し締めて終了。


続いて250TRにも取付け。

一度取り付けたので作業も早い。

最初はスクリーンに固定する金具とゴムのインシュレーターを挟んで10番のナットを締め付けておく。

次にハンドルに固定する金具とステーを仮止めして位置決め。

これが決まったら先ほどのスクリーンをステーに差し込んで本締めして固定。

CT110とは取付角度や取付金具の位置は違うがほぼ想定通りの取付けが出来た。