エロバイク?EROBIKE?

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2005年に買ったZEROBIKE(ゼロバイク)

通称:エロバイクと呼ばれている。

どうしてエロバイクなのか?

フレームに燦然と輝く名前がドライブギヤに“Z”だけ隠れてしまって“EROBIKE”と読めることが発端である。

しかしどうやらこれはメーカーの確信犯ではないか?

とカタログを見て思った。

輸入元のミズタニ自転車のカタログを見たらエロバイクと言われる理由も判る気がする。Scanphoto 16


僕は昔からカタログコレクター。vol.12

中古のC50に始まったバイク人生で乗ってきたバイクはそんなに多いわけではないと思う。

HONDA C50 → YAMAHA AT90 → SUZUKI T20 → YAMAHA DS6 → YAMAHA AT1 → Vespa Primavera 125 → HONDA CB250セニア → YAMAHA Chappy50 → HONDA Chaly50 → YAMAHA CARROT+HONDA CB50JX →→ HONDA VT250F → SUZUKI GAG → HONDA BROS Product1 → HONDA CT110 → HONDA MONKEY SP30周年モデル → KAWASAKI 250TRとなる。
(※2014年8月現在)
このあとHONDA イーハトーブTL125sB(1981年製)が2016年夏に加わった。

上記のバイクは大抵は複数で持っていたので必ずガレージには2台以上存在していた。

その中でもVT250Fだけが生まれて初めて(あるいは最初で最後か?)新車で買ったバイクである。

せがれが生れたのを記念して(?)映光ホンダさんから紹介いただいたバイク店のオートショップ・フクイ(現モトパワー)に「VT250Fください。」と行ったのが懐かしい。

それ以降、すべてのバイクはオートショップ・フクイ(現在はモトパワーと名称が変わる)でお世話になっている。

現在手元に保存してあるCatalogは1982年のVT250Fに始まって集めだしたカタログばかりである。

しかし何故かKAWASAKIが少ない。

ほとんどがHONDAで次にYAMAHAでSUZUKIがその次という偏った集め方なのが残念。Bike_Catalog


僕は昔からカタログコレクター。vol.11

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今回はHONDA CT110、黒髪の美少女である。

発売されてから33年経っているので少女というのは無理があるが・・・・

Q:なんで黒髪か?

A:それは九州ホンダで製造された純粋の国内仕様だからである。

Q:国内仕様の場合、なにか良いところがあるのか?

A:特に無い。と言うか海外仕様のほうが優れている(魅力がある)。

Q:何が優れているのか?

A:国内仕様は単なるリターン4速ミッションだが、海外仕様(オーストラリアとか)は同じ4速にサブミッションが付いて合計8速になるのが魅力。
更に輸出国によっては12V仕様もあったが国内仕様はすべて6V仕様である。

そんなこんなで1981年に発売されてから1982年には製造中止になっている。

時期が早すぎたとか市場が成熟していなかったとか言われているが、確かにそれも一理あるが、決してそれだけではない。

どうして海外仕様のほうがゴージャスで魅力的な仕様なんだ?

国内仕様も同じもので発売すればいいじゃないか。

そもそもそこに売れない原因のひとつが潜んでいたと言っても間違いだとは思わない。

CT110をマーケティングしたホンダの社員は国内のバイクユーザーをナメっとったんじゃないかと思っている。

バイクだからと言って6V仕様にしよう!なんぞ過去の産物(遺物)。

国内で走るユーザーのほとんどが街乗りであってもサブミッション付が欲しいじゃないか。
サブミッションには夢があるではないか。

あれは絶対にホンダのマーケティングミスだと今でも思っている。

海外仕様と比較して格落ちのようなCT110の新品を1983年に友人が買った。
当時の私もCT110を購入する友人も海外仕様と国内仕様がここまで違うなんてことは全く知らなかった。(知っていれば海外仕様を買っている)

1983年になるとすでにカタログ落ちして国内では流通していなかったが、奈良市のホンダのディストリビュータである販売店にお願いしてあちこち探してもらってやっとのことで入手したのが現在わたしが持っているCT110である。

当時の新車価格は159,000円。

あれから18年経った2001年にうちにやってきた。

買ったわけではない。
正確には友人から貰った(略奪した)というのが正しい表現である。

愛しいCT110はそれから14年間、うちのガレージで劣化したパーツを新品に交換されて現在も元気に走っている。

但し、走行距離は新車時から考えると微々たるものだが。IMG_7959


僕は昔からカタログコレクター。vol.10

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1986年、オートショップフクイ(現モトパワー)から購入したスクーターのSUZUKI Shootのブレーキを修理に出しているあいだ、試乗車のUZUKI GAGを代車に貸してもらった。

GSXR風レプリカのような風体の原付一種で、背の高い僕(182cm)が乗るとサーカスのクマ状態だと笑われたが、なかなか魅力的なバイクだった。

それに比べてSUZUKI Shootは2サイクルでパワフルなスクーターだが燃費は最悪の20km/リットル以下。
たぶん15km前後の時も多々あった。
原付一種でっせ、旦那。
1000ccのバイクならともかく、たかが50ccのバイクでこの燃費は無いだろうと今なら思うのだが、あの頃の2サイクルスクーターはみんなこんなものだった。

ところがGAGはSUZUKIの実用車であるバーディ(スーパーカブみたいな奴)の4サイクルエンジンを積んでいて、カタチはレーサーレプリカで走りも一丁前だが、燃費は50km/リットルぐらい走ってくれる。
※カタログ上の定地燃費は121km(30km/h)と驚異的な数値。

音も魅力的なシングルサウンドでフロントブレーキはディスク。

スクーターよりも断然魅力的である。

借りているあいだにどうしても欲しくなったので、その代車を譲ってほしいと無理を言って追金をして自分のものにしてから1986年以降ずっとうちのガレージに生息している。

メーカーが供給していたGAGのパーツはすでに無いが、それでもなんとかやりくりして現在も当時と同じ様に走ってくれる可愛いバイクである。IMG_7960


僕は昔からカタログコレクター。vol.9

久しぶりのカタログコレクターシリーズ第9弾。

今まではカメラ関連が多かったけど、今回は集めに集めたバイクカタログの中でも今乗っているバイクのKAWASAKI 250TR 2012年型のカタログ。

これのカタログは持っていなかったのでヤフオク!をアラートしていたらようやく発見した。

いくつか出ていたが、欲しかった年代と違っていたものはパス。

手に入れたのはもちろん2012年モデルのカタログである。

希望落札価格が設定されていたのですぐにポチる。700円だし・・・。

今日落札したばかりなのでまだ届いては居ないがこれで現在まで乗ってきたバイクのカタログは全部揃ったって訳だ。

2015年6月24日(水曜日)
午前中に“クリックポスト”でポスティングされた250TRのカタログを掲載しておく。

2011年6月発行 250TR-カタログ

2011年6月発行 250TR-カタログ

2011年6月発行 250TR-カタログ

2011年6月発行 250TR-カタログ


僕は昔からカタログコレクター。vol.8

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今回掲載するカタログはきっと知っている方が多いんじゃないかと思っているコンパクトカメラのカタログです。
デジタルカメラが普及する前の20世紀末、1980年代にはこんな可愛らしい形をしたコンパクトカメラが発売されていて町中でも結構見かけたものです。
確か私の妹も持っていた記憶があります。
カメラ全体が金属ではなくエンジニアリングプラスチックで出来ているにも関わらず、デザインが良いのでチープな感じがまったくしません。

角は適度に丸く整形されていてレンズカバーを兼ねたケースの一部をスライドするとレンズが顔を出します。このレンズカバーがたまご型をしていて全体のバランスがとてもキレイにまとまっているのが人気の秘訣だったようです。

ボディ横に専用のストロボを取り付けても一体感のあるデザインはそのまま。カメラ本体にはLR44アルカリ電池を2個使います。

私が現在も持っているのはXA2で、未使用新品のセットと使用したことがあるものの2セット。未使用新品のものはGマーク大賞記念XA2セットというもので、限定品なのかも知れません。
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実はどちらも買ったものではなく頂きものです。有り難や有り難や・・!


僕は昔からカタログコレクター。vol.7

カメラ以外のカタログも紹介します。このバイクは昭和45年(1970年)頃に発売されたYAMAHAのスポーツバイクの1台です。これがほんとうに欲しかったんだなあ。夢に見ましたもの。学校(高校生でした)から帰ったらこのカタログを穴が空くくらい見つめていました。(角に穴があるのはピンで壁に止めていた穴です)
深夜ラジオでこの頃はやっていた曲がエジソン・ライトハウス「恋の炎」

今でもこの曲を聴くとYAMAHA RX350のカタログを眺めていた頃に戻ることが出来ます。
ヤマハのバイクのデザインはとてもキレイで、RXの燃料タンクからサイドカバーそしてシートに連なるラインがとてもスムーズに繋がっていました。ボディカラーは初期型の白と紫のツートンが一番気に入っています。この頃のYAMAHAと比べるとHONDAのバイクは雑なデザインだったように思っていました。燃料タンクの継ぎ目も目立つし、マフラーのメッキも接合部分もYAMAHAのほうがキレイに作られていました。

今でも欲しいこのバイク!
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そしてもう1台はおなじYAMAHAのXS-1の後継機であるXS650。XS-1は緑のタンクでした。これも好きなデザインのバイクでした。憧れでした。やはり今でも欲しいです。
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僕は昔からカタログコレクター。vol.6

1980年代を駆け抜けた110カメラの多くは横長デザインが多かったように思います。CANONもMINOLTAも横長でした。このMINOLTAはスポーツ性を強調したデザインで、全天候カメラと銘打った110を発売しました。ズーム内蔵の110もあったし、きっとかなり力を入れていたんでしょうね。

世界初の水に浮くカメラ「ザ・カッパ」MINOLTA WEATHERMATIC-A
防水全天候カメラはなぜ黄色なのか?判りませんがカタログが目立つことは一目瞭然です。カメラの色もですが水着のオネイサンが写っているとやはり眼を惹きます。

※格好いいオネイサンの写真を堪能して下さい。

 

 


僕は昔からカタログコレクター。vol.5

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今回はちょっと趣向を変えてAppleのポータブル(と言えるのか?)マシン。
その名もMacintosh Portable。白黒の640×400PixelのLCDを搭載して電源はニッケル水素でももちろんリチウムでもない、なんと鉛バッテリーを搭載したポータブルというには非常に厳しいスペックのマシンです。

別名「ニークラッシャー」と呼ばれてました。なんとその重さは7.2kgもあるんですよ旦那!こんな重いもんを膝に載せてりゃニークラッシャーって呼ばれますわな。
そして価格はなんと100万円オーバー!!!!

40MBのHDDと1MBのRAMを搭載しているだけでこの価格です。今から考えると笑っちゃいますよ。でも決してこのマシンを買った人の前では笑っちゃいけません。殺されます。
コンピュータはいくら高くてもコレクションにはならないということです。それでもコレクションしている人はいらっしゃいますがね。

コレクションするならやっぱり機械式の腕時計でしょ!


僕は昔からカタログコレクター。vol.4

このT50オートマンのカタログは可愛い女性モデルの写真集といった雰囲気で作られているのが魅力的です。カタログは1983年頃のもの。

このカタログ、今でも価格が付いて取引されているようです。人気があるのですねえ。カメラじゃなくてこの美少女写真集。
風のイタズラでスカートが捲れた瞬間を撮影するのは幸運と奇跡。よく考えられていますね。

一般的なカメラのカタログというとカメラの性能を引き出した高画質な写真とカメラのスペックを詳細に説明した堅物なものが多い中、こういうソフトなカタログ作りのアプローチはイイですね。やっぱりカタログコレクションは楽しい。