快晴のゴルフ場

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雲ひとつ無い青空のゴルフ場でマルチコプターAR Drone2.0を飛ばして来ました。

風があってかなりヘロヘロ流されて「アレェ〜〜〜」となりましたが墜落することもなく無事に着陸。

マルチコプター(ドローン)を飛ばすのにゴルフ場は最高

公園と違って飛ばしている自分たち以外に人がいないし

駐車場はあるし

トイレも自販機もあるし

電線は無いし

なんといっても広大な私有地やし

ここで飛ばしたい人、たくさん居るのとちゃうやろか?IMG_7576


初フライトはゴルフコースで

名阪国道一本松インターで降りて行った先はナパラゴルフクラブ一本松コース。

13時50分にナパラの駐車場に到着。
すこし遅れて海苔屋の若旦那が到着した。

ウッちゃんを探したがいない。まだ来てないのかと思ったらなんと先に来て待っていてくれた。

若旦那とワタシ、早速クルマからAR Droneを持ちだしてナパラのゴルフコースへ。

1番ホールからスタート。というか1番ホールで飛翔させるために3人でゴルフカートに乗ってコースへ。

楽チンである。

天気は曇り。風は5m/sほど。

ドローンを飛ばすには割合に良い条件である。

AR Droneにバッテリを取付けてUSBメモリをセットし、iPad Miniとアドホック接続してテイク・オフ!

さすがに若旦那は慣れた操縦でブンブン飛ばしている。やるな。

ワタシはと言えば高く上げたり着陸させたりを楽しんだ。

最初のバッテリのすぐに無くなり2本目に交換する。

約15分は持つだろうと思っていたが持たなかった。

ようやく慣れた頃には2本目のバッテリも10%を切ったので飛翔させるのを終えた。

メチャクチャ楽しかった。


明日は初フライト

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2月もそろそろ終わりになってきて、AR Droneを飛ばしたくなってきた。

未だ室内で2度飛ばして室内用HULLを凹まして屋外の駐車場で浮遊させたのが1回だけ。

思い切って飛ばしたい。

どこで飛ばすねん?

人がいたら飛ばせないので公園はダメ。

奈良公園なんかは広くてキレイで良いのだけど、よほど朝早くに行かないと無理。

平城宮跡も考えたが管理の問題もあるだろうし横は近鉄が走っているので微妙に怖い。

そこで考えた。“私有地ならエエのじゃないかなあ”

で、思いついた場所がある。

広大な敷地で景色が綺麗で電柱も立っていない場所でクルマで行けること。

私有地ですぞ、私有地。最高の場所を発見した。

それで“友人”に連絡した。

「もしもし、明日クアッドコプターを飛ばしたいんだけど構わない?」
ふたつ返事でOKしてくれた。

すぐに海苔屋の若旦那にLINEした。

「明日の午後2時にゴルフ場の◯◯◯に集合してクアッドコプターを飛ばしませんか」

「2月の月曜日はもしかしてフライト出来るかなあ?と思って空けてましたよ。」

うれしいじゃないですか。明日が楽しみだ。


FPV

FPV “First Person View”
一人称と言う意味。
航空機に乗った状態で操縦者がコントロール出来るモノを言う。

この前買ったAR.Drone 2.0がそうだ。
大抵の飛行機やヘリコプターは三人称で操縦するのが一般的。
下から見上げながら後ろから見て操縦すると右に曲がりたいときは右に左に曲がりたいときは左に操作するが、こちらに向かって来るときは操作が逆になるのが三人称である。

ところがFPVだと自分が乗って操縦しているのと同じこと。
リアルなことこの上なし。
自分が飛んでいるのと変わらない実感を得られるのだ。

iPadやiPhoneで映像を見ながら操作する。

早く飛ばしてみたいなAR.Drone 2.0。


妄想特急

12月18日にAmazonから届いたAR.Drone2.0。
通称“アラン・ドロン2”と呼ぶクワッドヘリコプターが飛んでいるYouTubeを見てると、ああしたいこうしたいの妄想が止まらない。

飛ばす前から足にはクッションを付けなあかんなあとか、4つあるプロペラの前と後ろは色を変えたほうが飛行しているときに前後が分かりやすいかも?とか、フリーのアプリや無くて有料のアプリのほうがええのとちゃうやろか?とか、プロペラシャフトのオイルレスメタルは最初からボールベアリングに替えとくのが正解やろか?とか考えている。

一度も飛ばす前からスティーブン・セガールならぬスティーブン・セイイチローの妄想特急は止まらない。


今日は来客が二組

家に帰ってから8日が過ぎた。

リハビリのプログラムに従って体調戻すようにしているがやっぱり寝ている時間の方が長い。
起きているとまだまだ腰が痛いから水横になってしまう。

そんな退屈な日を紛らわしてくれるように来客が二組。

午後2時には久保田と辰巳がコーヒーを買ってやってきてくれた。
入院中に買ったパロット社のクアッドヘリコプターの話から彼が持ってる本格的なヘリコプターの話で盛り上がった。

昔は2チャンネルのプロポですらベラボウに高価やったのに今のコントローラーには3軸ジャイロセンサーや速度を測るセンサーついている。

一昔前ならこんなセンサーは軍事機密やでホンマ!

ラジコンの進化の速さと高性能化と価格の低下には目を見張るものがある。

健康になったらこのヘリコプターを持って3人で温泉に行くのが楽しみだ。

彼らが帰った30分後にはステキな女性がお見舞いに来てくれた。

またまた感謝!


ようやく開封AR.Drone 2.0

IMG_692018日、退院して自宅に帰ると同時に宅急便で届いたのがパロット社のAR.Drone 2.0 PowerEdition。

あれからずっと寝たままだったので開封もせずに眺めていた。

22日の夕食後、欠損が無いかを確かめるために初めてテープをカットして箱を開けた。

大きなピザの箱のようなAR.Drone 2.0の蓋を開けると中にはキレイに収まった屋外用ハルを装着した状態のAR.Droneが出てきた。

バッテリーをコネクターに接続したら初期動作確認のためにプロペラがピクッと動き、LEDライトが赤に点灯した。

Wi-FiをアドホックでDroneと接続しておいてからiPad miniのAR.Free Flightを起動すると、LEDランプが赤から緑に変わった。
カメラを録画状態にしたらiPad miniの画面にDroneの先端に付いたカメラの映像が映った。

プロペラは回転させなかったが映像が映るのを確認しただけで満足だった。

早く飛ばしたいぞ、AR.Drone 2.0。


今欲しいのはiOS 7.1.2

iPad mini Wi-Fi 16GBを買った。
IOS 7.1.2を搭載した中古品である。

何をトチ狂ったか?
いいえ、これにはちゃんとした訳がある。

クアッドヘリコプターの話しを覚えておいでだろうか?
あれをコントロールするためのアプリ“ AR.FreeFlight v2.4.12 ”がiPhone 6 Plusに搭載されているiOS 8.1.2では動かないことが分かって焦っていた。

iPhone 5にiOS 8.1.1でも動かない。
要するにアプリが起動する途中で落ちるのだ。

しかしAndroidバージョン4.4.4を搭載したNEXUS 7だとAndroid用のAR.FreeFlight v2.4.10は起動した。

噂によるとiOS用の方が出来がイイとか新しいとかで、やはりiOSで使いたい。

しかし最新のiPhone 6 PlusのiOSは8からのスタートなので7.1.2にダウングレードは不可能。

前から持っている初代iPadのiOSは5.1.1止まり。

NEXUS 7のAndroid4.4.4では動くがアプリのバージョンが少し低いのが玉に瑕。

こうなったら中古でバージョンアップしていないiPadかiPad miniを探すしかないと言う結論に。

で、探した。

ヤフオク!で探したらiPad miniを発見した。
商品:中古美品 Apple iPad mini 第1世代 16GB iOS7 MD531J/A

速攻ポチった。

価格は21,800円スタートの23,000円即決。
言うまでもなく即決である。
すぐに送料を含めて入金した。

それが届いたのが12月21日の午前10時。

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箱を開けたら新品と見紛うばかりのiPad miniのホワイトがやって来た。IMG_6910


物欲大魔王降臨!

入院していた12月14日の夜、海苔屋の若旦那とLINEで話をしていた。
今日の落ち込んだ話をしていたら若旦那が、「違う楽しい事を想像しましょう。最近、空撮出来たら良いなあと。」と話しが横に流れた。

空撮だとな?

「ええのん有りますがなぁ!旦那!若旦那!」

ここからは一気にクアッドヘリコプターの話しに突入!

フランスの電子機器メーカー“パロット社”が4年ほど前に発売した空撮の出来るヘリコプター。
コントロールは我が愛しのiPhoneやiPadがコントローラーに。
更に進化した2.0バージョンは前方のカメラはHD画質で、それをiPhoneやiPadで見ながら操縦出来る画期的なヘリコプター。

メーカーの説明によるとですな、

AR.Drone2.0 はスマートフォンやタブレットが送信機になるWi-Fiコントロールの4ローターヘリコプター。
3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ、気圧計、水平方向の対地速度測定用垂直QVGAカメラ (60fps) 、3軸の磁気センサー、対地面の高度測定用超音波センサーを搭載し、驚くほどの安定飛行を実現。
離着陸は画面のボタンにタッチするだけの自動飛行。離陸後は地上約80cmで自動ホバリングします。
加速度センサーに対応、スマートフォンを前後に傾けて前進・後進、左右に傾けて左右移動の直感的な操縦を実現。
操縦画面をダブルクリックするだけで宙返りが可能。
パイロットとの位置関係を計算し、機首の向きに関係なくスマートフォンを傾けた方向にフライトできる「アブソルートモード」機能を搭載。
フロントのHDカメラ(1,280×720、30fps)の映像をスマートフォンやUSBメモリーに録画が可能。フォトキャプチャーもOK。
YoutubeやGoogle+で映像や写真を簡単アップロード。

こんな話を海苔屋の若旦那としていたらふたりとも盛り上がってしまって物欲大魔王が物欲全開モードに突入してしまった。

そして12月18日木曜日の午後に退院して自宅に帰ってきた途端、玄関の呼び鈴が鳴った。
家内が「こんなん届いたよ。」と持ってきたのがAR.Drone 2.0の到着だった。

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