バイクの方向指示器

250TR純正の方向指示器は樹脂製で黒色。

発光面はもちろんオレンジ色と決まっているんだが黒い樹脂製っていうのがなんだかなあ。

以前、購入した古いホンダ車に付いていたような小型の方向指示器に替えてみた。

本体はアルミのステーに本体がメッキの丸型である。

一時期はコレにしていたのだが、後ろだけ元の樹脂製に戻していた。

リアフェンダーをポリッシュのアルミに戻したら方向指示器もやっぱりポリッシュしたアルミ製のほうが似合うので取り替えた。

二輪車の方向指示器の発光面積は7c㎡以上。

この小さな丸型の方向指示器の直径は32.5mmあるので、面積は8.28c㎡となるので問題無し。

バイクはメッキがキラキラしているのが好きなんだなあ。


250TRのバッテリーを新しいものと交換

Amazonで注文した250TRのバッテリーを同じYUASAのものに交換した。

YUASAはYUASAでもAmazonで買ったのはTaiwan製。(元のKawasaki純正はChina製)

Webで純正のバッテリーを検索すると出たのがコレ。

買えませんがな、なんぼなんでも高いですがな。

22,788円(税抜)税込で24,611円。

今朝、佐川のオネエサン(いつも笑顔で挨拶してくれる)が届けてくれた。

昨日、旧バッテリーを充電しておいたので、比較のために両方の端子電圧を測ってみたところ、結果は旧が12.49V 、新が12.85V。

電圧の比較をしたあと、早速取り付ける。

セルモーター用のハーネスを避けながらバッテリーを押し込んで元通りに固定。

キーをオンにしてセルボタンを押すと躊躇ぜずにエンジンが掛かった。

Amazonが発売・発送している商品は充電済みとのことだが、普段通りにセルスター バッテリー充電器 DRC-300 を使って0.8Aで充電しておく。


250TRのバッテリーを外す

新しいバッテリーはまだ到着していないが、250TRから今のバッテリーを先に外しておくことに。

シートを外してECUを固定しているパネルのネジを3本外し、バッテリーを抑えているステーも外す。

右側のサイドカバーを外してからヒューズ類をまとめているコネクタを外してバッテリーを右側から抑えているパネルのネジも外す。

そしてバッテリーのターミナルからマイナスを外して最後にプラスを外してからバッテリーを右側にケーブルに干渉しないように注意して引き抜いた。

ああ、面倒くさいバッテリーなこと。

新しいバッテリーが明日到着したら取り付けるのを待つだけ。


250TRのバッテリーが弱って

外気温が20度超えになっているのに、ガレージに置いてあるときにはトリクル充電出来る充電器で補充電していないと、セルは回るがエンジンが始動しづらくなった。

一瞬エンジンが掛かるが爆発が続かない。

セルを回すための電力で火花が弱くなっている可能性有り。

30分ほど補充電してからセルを回すと一発始動。

この250TR、2012年モデルだから今年の7月が来たら8年目。

今まで一度もバッテリー交換していないのが凄い。

でもそろそろ寿命か?ってことで、バッテリーを物色。

いつものAmazonでTAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] の品番がYTX7L-BSのものを見つけた。

250TRのバッテリーはYTX7L-BSである。

買おうかな?


ギリギリで給油

久しぶりにKawasaki 250TRで大和郡山にあるアストロプロダクツまで走って行った。

途中で時々ガスが来なくなったので燃料コックを予備に切り替えた。

欠品している商品の注文をして、バイク好きのSさんとしばらくバイク談義してから250TRのエンジンを掛けて家の近くにあるマスオ石油で給油するために天理街道を走った。

天気も良くて普段よりクルマも多く、ストップ&ゴーの繰り返し。

ようやくマスオ石油に到着して250TRの燃料タンクの蓋を開けてレギュラーガスを給油。

6.59リットル入った。・・・・・・このバイクの燃料タンク容量は6.6リットル。

ほぼカラッポ。

飛行機やったら墜落寸前やったな。

122.3km走って6.59リットルの給油だと18.558リットルの燃費。悪い!

あんまり乗らないバイクやけど、たまにはガソリンを入れてやろう。


新しいタイヤに換えたい

3年前に買ったときから履いていた250TRのタイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSALというキャラメルブロックタイヤ。

舗装路しかない今どきの道でこのタイヤのままで走るのは気持ちの良いものではない。

とか言いながら3年間で1,000kmほどしか乗らない私だから換えるのはどうかな?勿体無いかな?とか思うことがある。

そんな時、気に入ったタイヤを偶然に見つけてしもた。

お向かいのオニイチャンがセローに履いていたタイヤ。これがなんとも魅力的なトレッドパターンなんだなあ。

今日、TL125Sイーハトーブのオイル交換でモトパワーに出張って行ったときに店長に「IRCのTRIAL WINNER」っていうオフ車に履くロードタイヤ、履きたいんだけど?」と言ったらやはり「減ったら履いたらええやん。」といつもどおりのお答え。

減るわけ無いでしょうが!乗らんのに。(知っていて言われてるがな。)

言いながらパソコンの画面を見ながら在庫確認してくれている店長。

「在庫はあるし、今日の午後4時までに注文を入れたら明日入るよ。」だってさ。

さあ、どうしよう?

TL125sのオイル交換が終わったので、「近いうちに連絡します。」と言って支払いを済ませて帰ることにした。
オイル交換代金は2,500円(オイルはヌーテック?NUTECという合成オイル)

やっぱり換えるんだろうな、タイヤ。欲しいなあ。


250TRのリアフェンダーをノーマルに

2014年11月12日にノーマルの樹脂製からオプションのアルミ製リヤフェンダーの取り替えた。

参考:ドレンコックとアルミリヤフェンダー

このアルミ製リヤフェンダーはポリッシュされているがコートされていないので、時間の経過とともに光沢が徐々に無くなってくる。

磨けるところは磨いているが、手の届かない奥の方までは磨けないので外して磨くことに。

◯フェンダーでそこまで気にすることある?

◯僕は気にする。ピッカピカが好きだ。

そんなわけで一旦外したノーマルフェンダーに戻すことにした。

取り替えているとき、ガレージの前に自転車を押してきた丸顔の女の子が「ジテンシャニ、クウキヲ、イレテクダサイ。」China訛りの日本語で話しかけてきた。

「ここは自転車屋と違うよ。」と言ったらガッカリした顔をしていたので、「空気ぐらい入れてあげるがな。」とコンプレッサーでエアを4BAR入れてあげた。

基本は優しいオジサンなのである。


250TRのマフラーの小傷を修理


ガレージに250TRを入れるときに横においてあるCT110の方向指示器の角に250TRのマフラーが擦れて小傷が付いてしまったのがずっと気になっていた。

マフラーの外側がテカっていて傷がついているのはエアブラシを使って自分で修正することにした。

艶消しの黒をエアブラシで吹きながら修正。

なかなかきれいに仕上がって満足。


26年の時間が経って

1988年7月5日に家の内玄関に置いていたSUZUKI GAGに跨るせがれは6歳。

それから26年経った2014年7月7日にKAWASAKI 250TRに跨るせがれは32歳。

大きくなったものだ。

1986年にうちにやってきたSUZUKI GAGは今もガレージに生息している。

一番新しいのが2014年7月にやってきたKAWASAKI 250TR

「おとうさん、僕が大きくなったらこのバイクに乗るのでちゃんと置いといてや。」と1988年にせがれは僕に言っていたが、未だにバイクの免許は持っていない。

どういうことやねん!

 


素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。