今日はのんびりゆっくり

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HONDA TL125S イーハトーブの改良もほとんど終わったので、今日は眺めるだけで過ごした。

朝からはいつもどおりにワンコたちと奈良町天神社まで散歩し、ダンベルトレーニングをしてからは家族でカミさんの兄の家に御呼ばれ。

美味しい寿司ランチを取って頂いて会話を楽しんできた。

16時前に自宅に戻ってからはTL125Sの次にやることを考えていた。

ヘッドライトリムが傷んでいるので新品に換えるか(新品は入手可)別のヘッドライトに交換してH4 35/35Wのハロゲン球を入れてみるか考え中。

ウインカーもオリジナルは取り外して、小型のものに置き換えるのも良いなあ。

今はモトパワーさんも夏休みなので、開けてからパーツ注文だな。


HONDA TL125SBの12V化キット

箱の下にバッテリーが2個入っているの判るかな?パッキングされているのはレギュレーターレクチとケーブル類

箱の下にバッテリーが2個入っているの判るかな?パッキングされているのはレギュレーターレクチとケーブル類

8月9日に落札したTL125S用の12V化キットが佐川急便で到着した。

このキット、最初はGAGで落札して動作を確認してからCT110を12V化し、ついでにEPOまで12V化した実績あるキットを制作してヤフオクに出品されている方からの購入(落札)である。

今回はどういうわけか絡んで来やがった馬鹿野郎がいたので750円高くなったからなのか、普通は1個しか付いて来ないはずのドライバッテリーを“予備”と明記してもう1個付けてくださったのは出品者の方が気を使ってくれたのか?
(落札金額は8,550円です。)

それとも今回が4回目なのでオマケを付けてくれたのだろうか?

どちらにしても有り難いことである。

付属の説明書をしっかりと読んでから取付してみるぞ。

電気はですねえ、あんまり得意じゃないんですよ。おほほほほほ・・・・・

とは言え、すでに3台に12V化キットを取り付けたので多少は安心感と自信もある。

19時を過ぎてガレージの熱気も収まってきたので12V化キットを取り付けることに。

最初にすることは電球をすべて12Vのものに置き換える

ウィンカー球 6V8W → 12V10W
ブレーキランプ球 6V10/3W → 12V21/5W
ヘッドライト球 6V25/25W → 12V30/30W
メーター球2個 6V3W → 12V3.4W

続いてウインカーリレーを交換

バッテリーを6Vから12Vに交換

ここでキーをオンにしてウインカーの点滅とブレーキランプの点灯とメーター球の点灯を確認できたらバッテリーを一旦取り外してレギュレーターを6Vから12V用のレギュレーターレクチと交換する。

コネクターを差し替えてジェネレーターから出ている黄色線を接続

続いて桃色線を黒色の線と接続してアースに流す

最後にジェネレーターから出ている白に黄色ラインの灯火系出力線を探してレギュレーターレクチから伸びる白線を割り込ませる

エンジンを掛けてバッテリーの端子電圧を測定する。

アイドリングで12.8V、エンジンをフカした状態で14.56V出ているのでOK。

これで12V化は完成。

ヘッドライトも明るくなって言う事なしである。

TL125Sのメーターの修理が出来た。

メーターケーブルを差し込むとガラガラと音がしていたのを修理した。

修理したがDaytona製の60mmスピードメーターの新品を取り付けたので、これは保存用に置いておくことにする。P1020013


年末のさくらバーガー

ひさしぶりにさくらバーガーを食べに行ってきた。

昼前にバイク仲間の谷口さんから「12V化したCT110を拝見しに行こうかと・・・」

もちろんOK!

どんな乗り物で来るのかな?S2000かな?と想像するのが楽しい仲間。

彼とは30数年前、オートショップフクイ(現在のモトパワー)でVT250Fを買った時にバイクを通じて知り合い、それ以来親しくしてもらっているとても懐の深い信頼の置ける友人である。

今回、彼がうちに乗ってきたのはなんとVESPA
Vespa  Classic
オイラも40年前にVESPA Primaveraに乗Vespa Primaveraっていたなあ。懐かしい!
Vespa  Classic
昼なんで一緒にランチでも食べにゆきたいと思ってたところだったので、バイクをガレージに入れてもらってふたりで歩いてひさしぶりに北東向きにある「さくらバーガー」までさくらバーガーを食べに行ってきた。

年末は31日まで通常営業しているらしい。
これって奈良らしくなくてとても素晴らしいじゃないの。

興福寺の境内を歩いて、13時過ぎにさくらバーガーに到着。

店に入ると入り口のところの席がタイミングよく空いていたので待たずに注文。

「さくらバーガーを2セットとホットコーヒーを2つお願いします。」

20分ほどして出来上がってきたさくらバーガー。久しぶりにこの味を楽しめる。


一緒に行った谷口さんは初めてらしい。
美味しいと言ってくれると良いのだが。

食べだして「どう?このバーガーはイケるでしょ?」

と聞いてみた。
美味しいって。
う〜ん、誘って良かったぞ。

さくらバーガーを食べた後、14時頃に家のガレージに戻って12V化して電球をLEDにしたCT110を見てもらった。

H4のLED球にしたCIBIÉのミニオスカーにしたヘッドライトの明るさはなかなか自慢である。

16時前までアラジンを灯したガレージでバイクを囲みながらいろんな話が出来て楽しい時間が過ごせた。


ランチして話しをする時間を持てるのは楽しいものである。


EPOの12V化が終了

昨日はEPOの12V化がほとんど完了していたが、アース線を留める丸型端子が無かったこととリアフェンダーの歪み修正とサビ取りが今日の作業だ。

ネットに載っていた錆びとり方法を試してみた。

木工用ホワイトボンドを錆びているところにパックするように塗り、完全に乾いたら剥がすだけ。
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面白いようにサビが取れる。

リアフェンダーに錆がある時とサビ取りが終わった状態がコレ。
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リアフェンダーを取付けたら12Vレギュレーターをプラスネジではなく六角ボルトで固定する。

下の写真は12V化する前のバッテリーとレギュレーター。
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下の写真は12V化が終わった状態。バッテリーとレギュレーターとウィンカーリレーが12V用になっている。
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昨日は取り付けていなかったウィンカーのレンズとストップランプのレンズを取付けてから各部の汚れを落としてEPOの12V化は完成した。


EPOの12V化に挑戦

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EPOの12V化を始めた。

P1020768P1020770再販型のEPOなので6Vレギュレータを外して12Vレギュレータに置き換え、10ヶ所の6V電球をすべて(ヘッドライト1・ターンシグナル4・ブレーキ1・メーター球4)12Vに換えてウィンカーリレーを12Vにして12VのMFバッテリーを載せ替えたら終わり・・・・

のはずだったが、6Vレギュレータを留めているプラスネジが錆びて外れない。
(T_T)
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こんな時のために買ったばかりのWAKO’Sのラスペネをネジに吹きつけて、しばらく放置してからスナップオンのマイナスドライバーをタガネ代わりにしてネジをぶっ叩いて外した。

フェンダーが錆びているのでこれも宿題。

ヘッドライトには何故か12V30/30Wが入ってたし・・・・・(本来は6V 25/25W)
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そういえばせがれ、ヘッドライトが切れた時に自分で取り替えたらハイビームとロービームが逆になっていたと言っていたなあ。
どうやら自分の取り付け方が悪かったと思っていたらしい。

っていうか6Vなのに12Vのバルブ入れてどうすんねん!
(PH7バルブ、6Vと12Vでハイ&ローの位置が逆になっている。なんでそうなっているのか判らん)
電球のソケットは湿気が入って白い粉が吹いているし、今日はここまで。

腹減った・・・・・


12V化したGAGとCT110の発電電圧を測る

7月13日にGAGの12V化が終わり、19日にはCT110の12V化が終了した。

充電電圧はちゃんと12V以上出ているのだろうか?

レギュレーター&レクチファイアを取り付けたあと、テスターを使って測るのが当然のことだがやっていなかった。

今日はCT110のジェネレーターからの出力線(黄色)をレギュレーターから出ている黄色の線とを分岐タップを使って割り込ませていたところを二股のギボシ線を作って接続をやり直したところで、発電電圧を測定してみた。

最初にCT110のアイドリングでは12.80V出ている。
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回転を上げてハーフスロットルにしてみると14.84Vまで電圧は上昇した。
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次はGAGのアイドリングを測定すると12.54V。
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回転を上げてバイクが後退るぐらいの回転域で14.78Vの電圧が出ていた。
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共に発電電圧は問題ないことが判ってホッと一息である。


CT110の12V化が終了

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GAGの12V化に続いてCT110の12V化に取り掛かった。

GAGはCT110の前哨戦だったとも言える。

今回も6Vのバイクを12V化するためのコンバートキットは「ヤフオク!」頼みで、GAGの12V化でお世話になった方がCT110用の12Vコンバートキットを出品してくれるのを待っていた。

他にもCT110の12V化コンバートキットを出品している方がいる。しかしワタシが狙っているのは国内用にも対応したキット。

国内用と海外用とは電装の細かいところが違うらしくて、今まで見たことがあるのは海外からの逆輸入車用の12Vキットばかりだった。

GAGを落札した2日後に再び出品された“CT110ハンターカブ12V化◆ホーン付特価◆12Vコンバートキット”

本体が8,480円+電球セット2,000円+送料800円の合計11,280円。

本日の午前中に佐川急便のお姉さんが届けてくれた。

午後、小・中・高のときの同級生が家に来ていたので、彼が帰ったあとに取り付けを始めた。
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最初にするのはCT110の電球をすべて12V用に交換すること。
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メーター内のウインカー球(6V1.7W→12V3W)・ニュートラル球(6V1.7W→12V3W)・メータランプ球(6V1.7W→12V3W)・ハイビーム球(6V1.5W→12V2W)・ポジションランプ球(6V1.7W→12V3W)・ヘッドライト球(12V25/25W)を交換。

続いてウィンカー球(6V8W→12V10W)とテールランプ球(6V10/3W→12V21/6W)を交換する。
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次にウィンカーリレーを交換してバッテリーを12Vに換装してから点灯テストを行う。
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ここでちょっとトラブル発生。

ウィンカーリレーの足が抜けた!分解してハンダでやり直す。
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これで動作確認はOK。

続いて6Vシリコンレクチファイアを12Vのレギュレーター&レクチファイアに換装する。

ジェネレータからの出力線(黄色)をレギュレーターから出ている黄色の線とを分岐タップを利用して割り込ませる。
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今回はオマケでヘッドライトハウス内のポジションランプ球用のLEDを付けてもらったので、これをポジション球として使用してみた。
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バッテリーを再び搭載してキーをONにしてキック。
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問題なく始動しランプ類の点灯も確認できた。

暗かったポジションランプをLEDにしてとても明るくなったのはささやかな喜びである。


次はCT110の12V化

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スズキGAG RB50 (LA41A) 12Vコンバートキットが上手く言ったので、次は本命のCT110ハンターカブ12V化に挑戦。

これもやはりオークションで入手予定。

バッテリーはGAGと同じ12V1.2Ah MFバッテリーを使うらしい。

レギュレータもほぼ同じもので国内仕様にも対応とのこと。

 


GAGの12V化終了

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ヤフオク!で手に入れた“GAGギャグRB50 (LA41A)12V化コンバートキット”の組込みを真夜中になってからガレージでゴソゴソやり始めた。

心配してか啓明が手伝ってくれる。

GAGのシートと左側のカウルを外してからライセンスランプ以外の電球をコンバートキットに付いてきた12Vの電球にすべて取り替える作業から始めた。

一番面倒くさかったのが、スピードメーター横にあるインジケーターランプの電球を抜き出すことだった。

ゴムの奥深くにウェッジ球が差し込まれていて指では引き抜けない。

こんなのどうやって引き抜けばいいの?ありえない作りのGAGである。

考え悩んだ末に閃いたのが電球の直径と同サイズの円柱(ペンホルダー)にテープを巻いてからそっと差し込んで電球をテープに貼り付かせて抜き出す方法で、これで上手く4個のウェッジ球とメーター球が取り出せた。
※下の写真を参照。
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メーター照明用とインジケーターのウェッジ球(T10)は6V3Wから12V5Wに交換。

ヘッドライト球も6V-25/25Wから12V-30/30Wに交換。

4箇所のウィンカー球も6V8Wから12V10Wに交換。

テール・ストップランプも6V-10/3Wから12V-21/5Wに交換した。

ライセンスランプ球のみ付属していなかったので明日購入。
6V5Wが付いていたので交換するのは12V5W。

続いてウィンカーリレーを12V対応に交換。

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交換前の6Vレギュレーター

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交換後の12Vレギュレーター

最後にレギュレーターを6V用から12V用に交換して終わり。

電球が点灯するのは12VMFバッテリーで確認済み。

作業時間は90分ぐらい。

しゃがんで作業したので腰が痛い。

お疲れ様。


GAGの12V化に挑戦

ヤフオク!を徘徊していたら偶然発見した“スズキ6V●GAGギャグRB50 (LA41A)12V化●12Vコンバートキット”

このキットはボルト・オン設計らしい。

ボルト・オンとは“切った貼ったの作業”が要らなくてギボシを抜いたり挿したりコネクターを抜いたり挿したりするだけで出来るのがボルト・オン。
本当なのか?

そんな疑問は何処へやら。
すぐにポチってしまった。
落札価格は7,500円

レギュレータはホンダ純正(中古品)で12VのMF(メンテナンスフリー)バッテリーが付いてくるらしい。

出品者の文章をそのまま引用したらこんな具合だ。

【小型/軽量MFバッテリー(12V/1.2Ah)・バッテリー接続用コード(+/-)・ウィンカーリレー(LEDにも対応)・ホンダ純正GBLレギュレター(中古 / 動作確認済み)・カプラー付接続用ハーネス・分岐タップ(信頼のAMP製/赤)・取付け配線説明書(当方作成)】

更に、オプションで電球も用意されているらしい。
価格は(本体落札価格+)1,700円

【セット内容】・・・・・・・・・・・・・・・
ヘッドライト球(PH7・30W/30W)・テール&ストップ球(21W/5W)・ウィンカー球(10W/口金15φ)4個。
さらにメーター照明及びインジケータ用としてウェッジ球(T10型)5個も付属。(全て一般的な白熱球)

無いのは12Vのホーンとライセンスプレート球(12V5W)とヒューズボックスが無いくらい。

ライセンスプレート球はこんなやつである。外すのはちと厄介。
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画像は出品時の先方の画像しかないので、落札した商品が届いたら撮影して掲載する予定。