SONY HX400Vを買った


前から欲しいと思っていたコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で超望遠が使える奴を買った。

SONY HX400Vというレンズ一体型のコンデジ。

発売は2014年4月4日。もう3年以上前に発売されて今も現役のカメラ。

最初はNIKON COOLPIX P900を買おうと思っていた。最後までこれが欲しかったが、たまたまヤマダ電機で現物のCyber-shot HX400Vを見た途端、これが欲しくなった。

ちなみにNIKON COOLPIX P900の発売日は2015年 3月19日である。

なんで急にSONYに換えたって?

スペックではこんな違いだ。
NIKONが画素数:1676万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:83倍

SONYが画素数:2110万画素(総画素)/2040万画素(有効画素) 光学ズーム:50倍

SONYに乗り換えた理由は簡単。

ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)レンズに惹かれた。

コンデジならNIKONもSONYも大きな違いはないだろうからどちらでも良いかな?ぐらいのノリである。価格はどちらも実売価格が5万円弱である。

実際に買ったのはヤマダ電機の店頭で。43,800円(税抜)に5%の追加支払いで5年保証(メーカー保証1年ヤマダ保証4年)で49,654円。

持ち帰って少しだけチャージされていたバッテリを使って月齢11.7の月を撮ってみたのがこれ。

なかなかのものだ。

このSONY Cyber-shot HX400Vの周辺機器で面白いのは充電器がUSBなところ。

つまりMicroUSBコネクタが本体で、充電器側が通常のUSB。つまりモバイルバッテリーを使って充電できること。これはなかなか便利だと気付いた。


月の撮影とパキラの成長記録(Vol.10)

img_1698長いこと撮影していなかったパキラ、ここまで大きくなった。

長雨が続いて水が溜まり過ぎたりしたけどしっかりと根づいている。

パキラの撮影はiPhoneで撮影。

夕方からは南の空に掛かった月齢8.4の月。

撮影に使った望遠鏡はマクストフカセグレインMeade社製のETX-90EC。

アイピースを使わない直接焦点で撮影した。

カメラはPanasonic DMC-GX7。

このカメラには電子シャッターも使用可能なので天体撮影にはもってこいである。

シャッターを切るときはiPhoneに入れたAppからシャッターを切ることが出来るのはまことに便利である。

天体撮影に使うことを考えて作ったわけでは無いだろうが、無音無振動を考えた場合は電子シャッターは良い選択だ。

更にコントロールをスマートフォンからするなんてなんて便利なんだろう。

今日はシーイングが少し悪くて霞が掛かっていて揺らぎがあったがここまで撮ることが出来る。img_1726


皆既月食

DSC_293618時30分ぐらいには東の空に雲が出ていたが、月食が始まる頃には雲は消えて下の方から地球の影に入っていく月を見ることが出来た。

撮影は19時頃から続けていたが、掲載している写真は19時24分の写真。