龍福鉄道の旅(富士山とタミヤ模型)


朝、6時過ぎに辰っつぁんが「富士山見えてるよ〜!」と目覚ました。

ボケた頭で10cmほど開けることが出来る窓ガラスからカメラを突き出して撮影したのがこの“赤い富士山”。

朝日が当たっている数分だけ山肌が赤く反射して幻想的な富士山に見える。

寝ぼけ頭を覚ますために温泉に入り、そのまま朝食も昨夜と同じバイキングで好きなものを食べる。

8時10分に玄関先で記念撮影してからタミヤ模型に向かう。

9時に予約していたタミヤ模型には8時55分に到着する。正確である。

タミヤ模型本社

ここからは見たいところをじっくりと見て撮影して時間を過ごした。

戦車のジオラマも航空機のジオラマも素敵だ。

ほとんどなにも呟かずに眺めるばかりだった。

金型から外れたばかりの成形品

仲の良いバイク仲間で行った一泊旅行、とても楽しかったです。

ツアーの企画を最初から最後まで緻密に立案し実行してくれた辰っつぁん。

いつもみんなが乗れるワゴン車を提供してくれる鉄。

今回から加わってくれて安心なドライブを提供してくれた谷口さん。

みんな、ありがとう!


龍福鉄道の旅(スズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザ)

お昼に鰻重を食べ、次はスズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザの見学。

最初はスズキ歴史館へ。〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

スズキのバイクには懐かしい思い出があり、更に今もガレージに棲息しているバイク(GAG、PV50)がある。

バイクやクルマの展示方法にはかなりの違いがある。

スズキ歴史館の次はヤマハ発動機コミュニケーションプラザを見学した。

スズキ歴史館から国道1号線経由で焼く26km 40分の道のりである。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ:〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500

スズキのバイクに乗っていて今も持っているが、ヤマハのバイクは一番思い出深いバイクがあるのでそれを見たいと思っていた。

果たして置いてあるだろうか?

エントランスを入った1階にはTOYOTA 2000GTが置かれてある。

バイクの数は膨大で、それでも全てではなかったのが残念。

最新型も1980年代のバイクも多数展示されていたが、興味の対象は1980年以前のものばかり。

僕はやはり昭和のオッサンなのである。

しかし!楽しみにしていたAT90もFS1もAS1もAS2もHS1もR1もR3もRXもTX500も無かったし・・・・・

掲載した写真には車名と発売年を書いておく。(書いてないのもあるがご容赦)

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザを出て、夕方18時ちょうどに焼津グランドホテルに到着。〒425-0012 静岡県焼津市浜当目1489

今まで行った旅行の中で一番豪華なホテルである。

早速部屋へ案内された。(東館10階105号室)

部屋は3部屋あってすべてがゆったりしている豪華な部屋だ。

荷物を置いて浴衣に着替えて温泉へ。

温泉はきれいで露天風呂もある粋で豪華なお風呂だが、入っているのは腹が出て尻が垂れた爺さんばかりだった。

温泉のあとは4人で1階にあるバイキング形式のレストランで腹いっぱい食べた。

デザートのソフトクリームは自分でクネクネしてカップに取れるのが嬉しい。

さあ、明日はタミヤ模型の見学である。

辰己は早々にイビキをかきながら夢の中だったが、久保田はいつもの楽しい独演会をやっていた。

今日は一日中雨模様の鬱陶しい天気だったが、明日は晴れて富士山も見えるだろう。

明日のタミヤ模型見学に続く・・・・・


龍福鉄道の旅(本田宗一郎ものづくり伝承館と浜松エアパーク)

11月8日・9日は毎年楽しみにしている一条高校の友人ふたりと一泊旅行の日。

今回は更にもうひとり仲間が増えた。

一条高校の同級生ではないけど、僕のバイク仲間で歳も近い谷口さん。

旅行の企画と手配のすべてを辰つぁんがやってくれた。いつも精緻なコースと楽しみ満載の企画である。

鉄はいつもみんなが乗れるクルマを提供してくれる。

彼のアタマの中ではこのワゴンはスポーツカーになっているらしい。

そして今回参加してくれた谷口さんはモノづくりのプロでバイクでもクルマの運転でも安心の二文字である。

で、僕はいつものように記録係。いわゆる撮影担当である。

朝の6時40分に鉄が迎えに来てくれて、次に辰つぁん、そして谷口さんをセレナに乗せて、一路浜松へ。

浜松浜北インタチェンジで降りて“本田宗一郎ものづくり伝承館”へ。

説明は省いて写真での紹介。


そこを見たあとは航空自衛隊浜松広報館。通称“エアパーク”と呼ばれるところに向かった。

僕が希望して入れてもらった見学地である。

デ・ハビラントバンパイアが見たかったのだ。

ここも写真でご覧いただきたい。

これを見たあとは待望のランチ!

鰻重を食べに行った。


以下、スズキ歴史館からヤマハ発動機コミュニケーションプラザに続く。