ようやくゴールド

昨年末の12月13日に更新手続きをして、1月16日の今日、新しい免許証をもらえた。

11時30分からの講習なので、少し早めに11時には奈良署へ。

奈良市役所の南側にあったときより駐車場は広くなったとはいえ、そんなにキャパシティは大したことがないのでCT110で行ってきた。

これがやはり正解で、奈良署の駐車場は満車状態。

部屋で待つこと30分。20人ほどが会場に入って講習が始まった。

優良者講習の大半が女性なのには驚いた。

MC(って言うのか?)は交通安全なんちゃらの安藤さんと名乗った。

講習時間は30分、えらく端折った説明で頼りなかったが、急いている人にはちょうどいいかも。

何番目に名前が呼ばれるかな?と思っていたらなんと一番最初に名前を呼ばれて一番に免許証をもらえた。なんでも一番が大好きな僕には良い日だった。

奈良署の前で自撮りでパチリ。


一旦停止

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奈良市役所前にあった奈良署が大森町に移動してきてから、身近なところで違反者を捕まえる所謂“小銭稼ぎ”がやすらぎの道の南の端っこの八軒町東で行われるようになった。

このやすらぎの道、南へ向かおうとしても線路があるので行き止まり。

踏切はない。

東西方向に昔からある生活道路が走っているだけである。

この道のひとつ西側の京終の踏切側から走ってきたクルマは西から東に向かって短い距離を走り、やすらぎの道に出たら左折(北に向かう)するのが多い。

右には少しだけ道があるがその先は線路なのでフェンスがあるだけである。

しかし何故かこの交差点は一旦停止の標識がある。

以前の計画では京終踏切をここに移動しておかたに病院前につなげるはずだったが地元の反対にあって頓挫。
(おかたに病院前にもやすらぎの道につながるハズの道がある)

それがこの不可思議な道を産んだのである。

やすらぎの道に繋げるように踏切を移動するのが大局的に見ると間違いなく利便性があるのだが、そうなると現在の踏切を撤去するわけで、その近所に住んでいる人にとってはまことに不便になるわけだ。

どこでもこんな事が起こりうる。

今までから狭い道にも関わらず大安寺方面からやすらぎの道に通じる道なので自動車の通行が非常に多い。

そこで一旦停止するクルマもほとんど無かった。

奴ら官憲はそこに目を付けたわけだ。

「ここで一旦停止しないクルマを見つけて検挙すれば入れ食いやんけ。楽して青切符切れるわ。」クルミのような脳味噌で考えたのだろう。

そんな馬鹿モノの考える事に呼応するようにここで捕まる奴がおるんだわ。

あんまりバカバカしいから、今度ここを一旦停止せずに駆け抜けてやろう。

もちろん、クルマやバイクや自転車ではないぞ。

一旦停止なんぞどこ吹く風。足で走って駆け抜けるのだ。

(オレもたいてい暇人である)


今年移転した奈良署へ

クルマを買ったら必要になるのが自動車保管場所証明。

通称は車庫証明と呼ばれるものをもらうために今年移転した奈良署まで行ってきた。

以前よりうちの家に近くなったのでこんな時には便利。

「おはようございます!」と声を掛けても無表情な署員が並んでいるのは以前と同じである。
小学生でも「おはようございます!」と大人が声を掛けたら「おはようございます!」と笑顔で答えるのに、奈良署の公務員は小学生以下のレベルだ。

でも笑顔で話しかけていると女性の職員は遂に笑顔で答えるようになった。

そう、それで良いんや。笑顔で対応したらみんな幸せになるねん。