蹴り入れたった

今朝も7時には28度超え。

暑いやないかい。

ワンコたちを連れていつもの天満さんへ。

お参りをしたあとはスモモの樹の下に熟したスモモが落ちているのを頂いて帰る。

ところが、今日はひとつも落ちていない。

しかしこのままでは帰れない。

で、樹の幹に蹴りを入れたらボトボトッ!コッツン!(頭に当たった)と落ちてきた。

それがこれだ。

熟しきっていない青さがなんとも魅力的だわい。

ヌフフッ!な色合いだ。


朝の散歩は天満さん


ここんところ、ワンコ達とゆく散歩の先は天満さん(奈良町天神社)と決めている。

家から歩いて約800メートル東にある。

このあたりの景色は昔とは随分と変わったが、天満さんは子供の頃とほとんど変わらない景色なのがいい。

ワンコたちもここへ来るのが好きなようで、いつも喜んで歩いてくれる。

階段を登って鳥居をくぐり、本殿にお参りしてから横にある池にあるベンチに座って想いを遠くに投げている時間がイイ。

そのまま元の道を戻って約30分。

これから一日が始まるのだ。

今日はこのあとCT110に乗って珈琲豆を買いに珈琲&紅茶館さんへ。

久しぶりにご主人と奥さんが揃っていたので話し込んで帰ってきた。


問題爺

過激なタイトルだが事実である。

まあ、聞いてくれ。

昨日の朝、天満さん(奈良町天神社)にワンコたちと散歩でお参りに行ったときに、宮司さんが「7月になったらスモモが取れるからハシゴかけて上から落としてあげる。」と言われていたその翌日の今日、同じ時間に天満さんに行ったら、ハシゴを立ててなんかやっているジジイがいるではないか。

お参りが終わってから近づいてゆくと・・・・・・(-_-;)

あと半月色づくであろうスモモの実が付いた木の枝をノコギリで切り落としている不届きで罰当たりなジジイがノコギリで枝をゴリゴリ。

「何をしている?」って聞いたら「葉が上に上に伸びて都合が悪いから切り落としている。」と抜かしやがった!

ハシゴごと倒れて頭打って死にやがれ!と心の中で叫んだが、切られた枝と色づく前のスモモはもう戻らない。

ほんとにしょーもないジジイである。

この神社のことをよくご存知の方に写真を送って「このジジイが枝を・・・・」とメッセージで送ったらすぐに返事が来た。

「バカなことをしているのは、福◯◯町の◯本のドアホですね。・・・宮司さんがおられたら切らさないと思う。」とすぐに返事が来た。

やっぱりなあ、札付きのお馬鹿なジジイだとこのときにようやくわかった。

自分は良いことをしているのだという間違った思い込みで残り僅かの人生を過ごしている人災みたいな爺さんである。


天満さんの花梨(カリン)の木

天神社本堂前の紅葉神社にはいろんな木々がいろんな花を付けたり実を付ける木がある。

天満さん(※奈良町天神社)にも李(すもも)もあるし本殿前にもこんな実がなる木がある。img_2064

最初は何の実か判らなかったで宮司さんに聞いたら「それ、カリンや。いい匂いがするやろ?」と言われたので匂いを嗅いでみた。

「・・・・・・・」匂わないのは僕が副鼻腔炎で鼻が詰まっているからだった。

黄色の10cm近くの大きさの実で触ると樹脂で出来ているような硬さ。p1020422

その花梨の実が落ちていたので「もらってもいい?」と言ってもらってきた。

花梨には薬用成分があって咳止めになるんだね。これイイなあ。

※カリン(バラ科)Wikipedia


久しぶりの強い雨のおかげで

P1010733こんな日の朝には天満神社の李(すもも)が落ちているのではないだろうか?

きっとこの強い雨と風でドッサドサと李の実が芝生の上に散乱しているんじゃないかとワンコ達を家に置き去りにして天満さんに行って来た。

もちろんお参り・・ついでに李・・・

正確には李があれば独り占め・・・・うふふっ (^^)

8時40分頃に傘を指して長靴を履いて天満さんに向かって足早に歩いた。

家を出てすぐに救急車が停まっていた。

その後ろに笑顔で立っている和菓子屋の若旦那が。

どうやら僕のハイビスカスのアロハシャツを見て「早速、着とるやないかいこのオッサンは。」と思っていたのに違いない。

挨拶をして聞いてみたらやっぱりアロハシャツを見て笑っていたらしい。ププッ!

8時55分、天満さんの石段を登っていつもどおりにお参りを済ます。

東の入り口に向かうと・・・落ちとるやないかい・・・スモモ (^o^)

念の為に用意していったビニール袋に落ちている李を掴んでは入れ拾ってはまた放り込みを繰り返して持ち帰った。

重さは約1kg(アナログ手持ち感覚スケール)

ズッシリくる重さである。

選別せずに持ち帰ったので水洗いしながら見てみると落ちた衝撃で傷んでいるのが約半数。

これも捨てずにナイフで傷んだ部分を切り取って食べてみた。

「甘い!」

天満さんの李の甘さはスーパーで売っている李とは段違いに甘くて美味しい。

これを独り占めしたんだからウハウハ(死語)である。

なんと罰当たりなオッサンだろう。

雨風が強い日の朝になったらまた行くぞ!


パキラの成長記録(Vol.5)

IMG_0870_Fotor今日の日の出は4時50分頃。

5時に起きて支度を整えたらワンコ達を散歩に連れて行く。

冬場は10時頃に散歩に行くのが日課だったが、暑くなるに従って9時になり8時になり7時になりついに6時過ぎには散歩に行くようになった。

(それより早く起きて散歩に行っても天満天神社は閉まっているので意味は無い。)

パキラの成長は加速度的に進んでおり、このまま行くと進化の過程で巨木になるのではないかと・・・・んな訳無いわな。

今朝もワンコの散歩のあと、ベランダに置いてあるパキラの写真を撮った。

どうだい?大きくなってきただろう。P1010709


sumomo?酢桃?

ほぼ毎日、ワンコたちを散歩がてらに連れて行っている天満さん。

この天満さんの東側入口にある木の葉の間をよく見ると実が付いている。

IMG_0600実は昨日、ここの神社の宮司さんが虫取り網でこの実を取っているのを見ていたので、「コレハナンノミデスカァ?」と流暢な日本語で聞いてみた。

「sumomo? 」すもも・酢桃なんですって。

酢桃にしてはまだライトグリーンではないだろうか?

天満さんのここで赤くなったのは見たことがない(気づいていないだけか?)もう少し待ってみよう。P1010577