墓参りと年末の取締り(ってほどではないが)

年末の28日にお寺にお参りに行った。

奈良一条通りと佐保川が交差するところのお寺にうちのお墓がある。

正面入口の潜戸の脇には「犬や猫などペットを連れて入るのはご遠慮ください。」と但書がある。

それでワンコたちをジャケットの中にプーアル、手提げバッグにはジャスミンを忍ばせて人様の迷惑にならぬようにお参りしてきた。

住職は「イイですよ。」とは言ってくださるが他の参拝者に迷惑がかからないようにとった苦肉の策。

ワンコとのお参りも良いのではないか思う。

帰りに法蓮近くのLAWSONに立ち寄ったところ、道影に潜んだお巡りさんの姿を目撃した。

なんの目的か判らないがこうやってあちこちにお巡りさんが居てくれると安心できる。

人が渡ろうと立っている歩道で速度を落とさないクルマや信号無視するクルマ、方向指示器を出さないクルマなどをバンバン取り締まってくれ。


お彼岸の墓参り

確か2年前の今日も“お彼岸の墓参り”というタイトルで投稿していたが、今日もやっぱり“お彼岸の墓参り”である。

2年前はiPhone 6Plusを注文した日で、気分良く墓参りしていた。

今日はどうか?気温は少し下がったけど湿気が多くて息苦しい日である。

興福寺では観光客と間違われながらも11時に普光院へ。

俺もいづれはここに入れてもらうことになるんだと言う気持ちが過ぎった。

よろしくね。

帰りはいつものように必ず立ち寄るのが“さくらバーガー”

11時40分なのにほぼ満席。

「席、空いてます?」と声を掛けたら

「こちらにどうぞ」と言われたのは入り口のふたり席。

横には若いお嬢さんがおふたり。こちらはオッサンとオバハンのふたり。

注文はスパイシーチリドッグとマンゴージュースとホットコーヒー。

これも美味しいですぞ。img_1566


彼岸の中日はさくらバーガーで

IMG_0004ワンコ達と行く朝の散歩はいつもの天満さんへ出かけて行って、梅の花から桜の花への移り変わりを愛でるのがエエな。

今日は快晴で桜の蕾も少し開いたかな?

本殿前にある狛犬さんが普段よりも微笑んでいる気がする。

散歩が終わったら佐保川沿いにあるお寺まで歩いて彼岸の中日の墓参り。
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途中のさくらバーガーで“さくらバーガー”のテイクアウトを注文してゆく。

前を行くのは昔懐かしいチャルメラを鳴らしながらのお豆腐売りの自転車。(北東向ではちょくちょく見かける)
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風邪は少し強いけど、陽射しも強くてもう冬の片鱗はない。

さくらバーガー受け取って自宅で食べるさくらバーガー。

パンはふっくらモチモチでパテはジューシー、そしてベーコンの美味しさは絶品。
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彼岸は雨の香り

今朝は市役所からの依頼で介護の確認事項のために来た人とのやりとりのあとで昼前から家内と今日はお彼岸で墓参りに。

お寺に行く前に13時を過ぎていたので家内とランチを食べることに。
北東向き商店街と言えば「さくらバーガー」
私の中では定番。

お店に入って注文したのはカツサンドともみじバーガーと香り高いホットコーヒー。
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20分ほど待ってウェイトレス(たぶん奈良女子大のアルバイト)がカツサンドを持ってきてくれた。
彼女がカツサンドをテーブルに置きながら「こちらがカツサンドになります。」
「で、今はなになんですか?」
ウェイトレス「・・・??????」
「カツサンドになりますって言うから今は違うのかなと思ったんです。」

奈良女子大の学生でも「◯◯になります。」という言い方は丁寧語だと思っているのだね。

美味しいカツサンドを珈琲で流し込んだあとは15分ほど北に歩くと普光院に到着。
お寺は一条通りを佐保川が横切りるところにある。
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いつもなら父親と母親も一緒なのだが、父親は先日から寝たきりなので家内とふたりでお参りしました。
雨が降ったあとなので漂う埃は少なくて花や木々の香りがダイレクトに鼻孔を擽ります。
そして時々いい香りがするんですよ。
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昨年の10月に餅飯殿商店街の陶器屋さん「器まつもり」で見つけた陶器の鬼の置物。
ずっと気になっていたのでお持ち帰りした。どちらも998円。
風水 鬼っ子というシリーズで、
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青が守之助
「厄祓いは俺にまかせろ!」
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赤が幸福丸
「人生なんとかなるもんよ」

彼岸の中日のお墓参りのあとは家内とあちこち歩きながら買い物をして帰る途中にどうしても立ち寄りたかった神社がある。
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鎮宅霊符神社の場所は陰陽町(いんぎょまち)。
昔々、ここには陰陽師が住んでいたんだそうだ。

この前を通るとき、理由は判らんが風が吹き抜けるような気配をいつも感じるものだからずっと気になっていた。

入り口の敷居を跨いで中に入るとそこは別世界。
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笑顔の可愛い狛犬さんが出迎えてくれた。