素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。


元興寺の豆撒き 2017年

2月3日は元興寺の豆撒き。

豆撒きは15時から始まるので、14時15分頃にどのくらいの人が集まっているのか見に行ってすぐに戻ってこようと思って元興寺に行ってみた。

2年前から豆撒きの入場制限をしていて、御札を持っているとか火渡りをしたとかいろいろと制約を付けているらしい。

集まった人に豆投げろよ!とオイチャンは言いたい!

リスクがあって当然。

ハイリスク・ローリターンなイベントなのですよ豆撒きは。

それが無くなって警備員とか警察とかが介入してくるのが気に入らない。

どこまで良い子ばかり集めたいねん。

とボヤいたのは一昨年まで。

血気盛んで元気な頃は投げられた豆をダイレクトキャッチ!するのが生き甲斐だったけど、3年前に腰を痛めて骨が脆いと判ってからは無理はしない。

腰を痛めたオイチャンは順番に手渡ししてくれる列におとなしく並んで豆をもらってきた。

そうそう、元興寺の境内で偶然にも一条高校で同じクラスだった米田くんとバッタリ!出会った。

ふたりで列に並んで豆を手渡しで受け取りましたとさ。

穏やかになったふたりだった。


龍のレモンとミカン


昨年末に一条高校の親友でバイク仲間の“龍福鉄道の一泊旅行”と銘打って出掛けて行った一泊旅行の時に「辰っつぁん、レモンあるのか?」と聞いたら畑に育成しているという。

欲しいなあと言いながら、もらいに行ったのは年も明けた1月18日の週半ば。

朝から珈琲&紅茶館さんにゆく用事があって、その時に珈琲を200g焙煎してもらったのを持って午後から出掛けていった。

TL125sBイーハトーブで行きたかったが、レモンを貰って帰るつもりなので乗って行ったのはCT110である。

僕は生まれてこの方、奈良の街中に住む畑も田圃も知らない男なので、レモンがどんなかたちで育っているのか見たこともなかった。

それを今日は目撃してこよう!って大袈裟なものでもないけど。

そのときの写真がこれだ。


新しいメンバーの誘い

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寒風吹きすさぶ中、S2000を駆った谷口さんが向かえにきてくれた。

ランチを一緒にしてから生駒(富雄か?)の久保田くんの家を襲撃する予定の日である。

11時30分に珈琲の焙煎とメロンパンを買いに行って用事を済ませたあと、S2000がやってくるのを待っていた。

12時に谷口さんの運転するS2000に乗って強烈な加速で背中をバックシートに押し付けられる感覚を感じながら平城山大通りを通って押熊にある「カルビ丼」を食べに行った。

いつも前を通っていて気になっていたお店である。テイクアウトもあるそうだ。

食券を買ってカウンターに渡してからベルが鳴るのを待った。

数分で出来上がりのベルが鳴った。

以下省略・・・・・

押熊から西に向かって走り、20分ほどで白庭台に到着。

久保田の隠れ家・・・もとい・・・自宅である。

CYBの置いてあるいつもの場所に3人が座ってバイク談義が始まった。


絵を描くと心穏やかに

yuko絵を描いていると暗闇から少しずつ這い上がれる気がして描いている。

友達の笑顔を描いていると救われる気がする。

今日は「描いてほしい」と言ってくれた女性を描いている。

今日は緩やかにウェーブする髪の女性を描いてみた

 

 

※iPad Air 2にインストールしたAdobe Illustrator Drawアプリで、ディスクタイプのスタイラスペンを使って描いている。


スマホデビューした鉄

12月14日から龍福鉄道の旅(辰己龍一と福井と鉄(久保田)の愛称)で伊勢まで一泊旅行したとき、ついこの前まではガラケーを使っていて「電話しかせーへんからガラケーでええねん。」と言っていた久保田くんが14日にうちに迎えに来てくれたとき、日産セレナの運転席横のセンターコンソールに赤いスマートホンが・・・・

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少し遅いランチを鳥羽の県道750線沿いにある“鳥羽風土”で牡蠣とじ丼(冬季限定)を注文しているときに久保田くんが手元に持っているスマートホンを見て「ガラケーからスマートホンに換えたんや!」と言ったらニコッと微笑んで見せてくれているところを描いたのがコレ。

スマートホンデビューしたのを知ってとても嬉しくて、今日12月25日が久保田くんの誕生日なので誕生日プレゼントに“スマホを持って微笑んでいる久保田くん”を朝から描いてみた。

※この前に買ったディスクタイプのタッチペンを使ってiPad用のアプリAdobe Draw(Adobe Illustrator Draw)で描いた。
描画に掛かった時間は約90分。

描いたデータはAdobe Creative Cloudに2GBまでなら無料で保存可能。
データ形式はPSD及びPDFで保存できるのがイイ。smartphone_debut


龍福鉄道の旅

dragon_happy_steel先日の12月14日と15日に一条高校の友人と伊勢一泊旅行を描いてみた。

楽しかったなあ。

行く前に嫌なことがあったけど、このときだけは忘れられた。

たまに喧嘩はするけど、この男たちは昔から決して嘘はつかないし内緒もない。

それが真の友人、親友である。


地学クラブの後輩がやってきた

クローンを作って複数のMacやiOS機器で同時に同じファイルにアクセス出来るようにしていたLINEアプリのデータが、急にアクセス出来なくなって認証をもとめられ、最後にはすべての友達やトーク内容が消えてしまって冷汗が出ていた時、一条高校地学部の後輩がバイクでやって来た。

さて、どうしたものかと思うもののいいアイディアが思いつかず、今まで積み重ねてきた会話内容が無情にも消えたショックで言葉も少なめ。

やって来てくれたのは2年後輩に当たる藤井くん。Facebookの友達でもある。

数年前にJR奈良駅近くで集まって以来会っていなかった。(かな?)

彼もバイクユーザーで拘りの男である。

乗ってきたのはCB400SSという新しいシングルエンジンを積んだ400ccのバイクだった。

1時間ばかり部屋で話しをしているとちょうど昼過ぎになったので、食事に行こうと誘って「洋食春」に出かけていった。

「ここ、福井さんがFacebookに書いていたお店ですよね。来て見たいと思っていたんですよ。」と良いタイミングでやって来たようだ。

注文はスタンダードな有頭海老フライとハンバーグセット。

昔の思い出話に花を咲かせてランチの時間を楽しんできた。

今度はご家族も誘ってランチしたいと言っていた藤井くんだった。

人と人の出会いの最初は些細なキッカケでも45年経てば重みも違ってくる。

18歳と16歳の頃の出会いが45年経ってまた楽しい時間が始まった。dsc_3669


龍福鉄道の一泊旅行

一条高校の同級生でありバイク仲間で友人の辰っつぁんと鉄と私の3人で今年も一泊旅行に行ってきた。

昨年は京丹後市の海鮮懐石料理ホテル「佳松苑(かしょうえん)」にカニを食べに行ってきた。

今年は伊勢にフグを食べに行く計画だ。

11時に久保田がGT40似(本人談)のセレナに乗って迎えに来てくれた。

11時30分には辰己を乗せて名阪国道を伊勢に向かって走る。


途中、昼飯を食い損なったので15時前にカキフライ定食を途中で食べたのがとても美味かったが、これがまた腹一杯になってしまって夜のフグを食べるのがかなり辛かった。


もっとお腹を空かして行けばよかったなあと3人で後悔。

志摩市安乗にある料理旅館丸寅に到着してから部屋に荷物を置いて風呂に入り、19時から夕食のフグ三昧。


写真を掲載するが、コレ以上にたくさんのフグ河豚ふぐ・・・うぐっ!

23時に寝床に付いた。ところが僕はまったく眠れない。

肩が痛かったこともあるが気になることもあって考えていると結局朝まで起きていた。

9時前にお世話になった料理旅館丸寅を後にする。


大王崎灯台に立ち寄って灯台に登る・・・・高いところが怖いふたりとお猿のように平気なひとり。

写真を撮ってから今度は伊勢神宮にお参り。


お昼は松阪市の東側、三重県多気郡明和町行部80にある“うなぎのまつもと”でランチを取った。

これがまた味が濃くて量が多くてお腹がパンパン。


今度の一泊旅行はお腹がいっぱいになる満腹旅行だった。

ふう〜!