せがれと一緒に小柳時計店へ

「誕生日、何がほしい?」とせがれに聞いたら、

「う〜ん、特に何も無いなあ。」とその時はそう言っていたのはいかにも僕の血が入っているらしく無物欲なところはソックリだと思った。(そうじゃないだろ!と思われる方もいるだろうが、そこは納得して)

しばらくしてせがれが「メガネが欲しいなあ。」と言ってきた。

メガネと言えばいつもどおりに小柳時計店とうちでは決まっている。

早速、小柳さんにLINEで「明日の土曜日の夕方にせがれのメガネが欲しいので伺ってもよろしいか?」と連絡をいれたら、「どうぞ、お待ちしています!」と返事が返ってきた。

土曜日の16時45分、インサイトでせがれと一緒に橿原市内膳町にある小柳時計店に向かった。

17時45分、小柳時計店の駐車場に到着。

時計とメガネはいつも小柳時計店。

フレームと言えばKazuo Kawasakiとうちでは決まっている。

早速、奥様にKazuo Kawasakiのフレームを見せてもらって欲しいのを決めているせがれ。

今のフレームはMP-690で決めたのはMP-691だった。

視度も測ってもらい、フレームも決まったらいつもの楽しいお話タイムである。

帰り際にせがれ、小柳さんからスイス土産のチョコレートをもらっていた。

僕は貰ってないのかって?

知りたい?・・・・・・・・コレだよ


偏光グラス

普段、運転するときには偏光グラスをしている。

偏光グラスをするとダッシュボードの照り返しや路面のギラツキが激減するのと対向車のフロントグラス越しに運転者の顔が見える。

「電話しながら運転してやがんなぁ。」とか

「横に座ってる奴(女性)とニヤニヤして話しをしてる場合かよ。」とかがはっきりと見える。

“横に座っている女性の顔を笑顔で見ている男はまだヤラしてもらって無いな、これからやな。終わっている奴らは覚めた顔しているからすぐ判るわ”とかが見えるのである。

だから偏光グラスは欠かせない。

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Kazuo Kawasaki Design MP690 (Kodak偏光レンズ)

普段している偏光グラスは小柳時計店で購入したKazuo Kawasaki Designの“MP690”Kodakの偏光レンズを入れてもらった高級品(当社比)。

昨日のこと、LEDランプを検索していたら“あなたにオススメ”と出て来たのがColemanのオーバーサングラス。偏光レンズが入っていてメガネの上から掛けることが出来るプラスチック製のメガネ。

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Coleman(コールマン)オーバーサングラス 偏光レンズ ブラック CO3012-1

価格は1,816円(送料込)

どういうんでしょうね。こんな価格で偏光レンズが出来るんかい?

M&Hマツシマ製のLED電球(バイクのテール・ブレーキランプ用)を注文するついでにこのオーバー偏光グラスも同時に注文してみた。

時は10月4日22時28分である。

すぐに自動返信メールが届いたのを見てビックリ。

到着は明日の10月5日となっている。ホンマか?

それは正しかった。

ヤマト便で翌日の今日の午後2時過ぎにヤマトさんが届けてくれた。

すごいなあAmazonって。

普段のメガネもKazuo Kawasaki DesignのMP690なので、このオーバーグラスがピッタリだった。

生憎今日は曇りなので天気になったらこのColemanの偏光グラスを使ってみよう。