ZE2の光軸調整

ZE2のヘッドライトの光軸調整をやってみた。

運転席から見て右側のヘッドライトの配光が少しだけ高い気がしたのでロングのプラスドライバーを運転席のシート下から取り出してボンネットを開けて調整箇所を探した。

手前のレベライザーのところに調整するダイアルがあり、下の奥の方にもダイアルがある。IMG_1333

手前が上下で下奥が左右の調整らしい。(忠ちゃんに電話で聞いた)

ボンネットをよく見るとこんなコーション表示がプラスチック部分に表示されている。IMG_1334

親切だねえ、今どきの車だね。

90年代ではこんなの無かったし、もっと昔のクルマにもこんなの無かった。


年末のさくらバーガー

ひさしぶりにさくらバーガーを食べに行ってきた。

昼前にバイク仲間の谷口さんから「12V化したCT110を拝見しに行こうかと・・・」

もちろんOK!

どんな乗り物で来るのかな?S2000かな?と想像するのが楽しい仲間。

彼とは30数年前、オートショップフクイ(現在のモトパワー)でVT250Fを買った時にバイクを通じて知り合い、それ以来親しくしてもらっているとても懐の深い信頼の置ける友人である。

今回、彼がうちに乗ってきたのはなんとVESPA
Vespa  Classic
オイラも40年前にVESPA Primaveraに乗Vespa Primaveraっていたなあ。懐かしい!
Vespa  Classic
昼なんで一緒にランチでも食べにゆきたいと思ってたところだったので、バイクをガレージに入れてもらってふたりで歩いてひさしぶりに北東向きにある「さくらバーガー」までさくらバーガーを食べに行ってきた。

年末は31日まで通常営業しているらしい。
これって奈良らしくなくてとても素晴らしいじゃないの。

興福寺の境内を歩いて、13時過ぎにさくらバーガーに到着。

店に入ると入り口のところの席がタイミングよく空いていたので待たずに注文。

「さくらバーガーを2セットとホットコーヒーを2つお願いします。」

20分ほどして出来上がってきたさくらバーガー。久しぶりにこの味を楽しめる。


一緒に行った谷口さんは初めてらしい。
美味しいと言ってくれると良いのだが。

食べだして「どう?このバーガーはイケるでしょ?」

と聞いてみた。
美味しいって。
う〜ん、誘って良かったぞ。

さくらバーガーを食べた後、14時頃に家のガレージに戻って12V化して電球をLEDにしたCT110を見てもらった。

H4のLED球にしたCIBIÉのミニオスカーにしたヘッドライトの明るさはなかなか自慢である。

16時前までアラジンを灯したガレージでバイクを囲みながらいろんな話が出来て楽しい時間が過ごせた。


ランチして話しをする時間を持てるのは楽しいものである。


ミニオスカーを取り付けた

IMG_8591
午後からミニオスカーをCT110に取り付けた。

先に取り付けていたマーシャルドライビングランプを外して取り替えるだけの気軽さよ。

ライトフレームをふたつ持っているから、気に入ったライトハウスを取付けておいたらネジを緩めてコネクターを差し替えるだけ。

便利でしょ?

気に入ったランプってこんなもんよ。

夕方になって日が暮れてから照射状態の写真を撮ろうと思ったんだけど忘れた。

それはまた次回な。 続きを読む


ようやくミニオスカー

IMG_8578
今年の8月に買っておきながら取付けてなかったミニオスカー

その前にマーシャルのドライビングランプをCT110のヘッドライトにしたので、しばらくはマーシャルでいようかな?と思っていたが、配光特性はCIBIÉのほうが優れいているような気がしてミニオスカーを加工した。

下の写真は30年前に僕が加工してCT110に取り付けた旧シビエの四灯式ロービーム(右)と新しいミニオスカー(左)。
IMG_8579
加工するのは反射鏡部分に13.8mmの穴を開けることだけ。

何する穴か?

ポジションのソケットを取り付けるための開口部だ。

まあポジションランプなんて無くてもいいしバイクは常時点灯する現在なら無用のものだが、1980年代を意識するならやっぱり夕暮れ時や停止中はポジションランプだろ。

※ヘッドライトの点灯スイッチが付いている古いバイクには昼間点灯の義務はない。
IMG_8577
夕食後(と言っても21時頃から)ガレージにこもってリューターと砥石を使って3ミリの穴を開けてから徐々に13.8ミリまで拡大していった。

大きくし過ぎるとそれでオシャカになるため、13ミリ超えたらイヤでも慎重になる。

ノギスで何度も測定しながら13.8ミリの穴を開けることが出来た。

CT110のヘッドライトに取り付けるのは後日!


新旧CIBIÉ

P1010681
丸型4灯のロービームに使用するCIBIÉの新しい灯体が届いた。
P1010678
古い方のCIBIÉはCT110に取り付けていた30年以上前のもので、ガラス面が曲面(球面の一部)になっていて製造はフランス。
P1010671

新型は新品で購入。ガラス面はフラットでカットが旧型よりも細かい。
製造はベルギー。
P1010672
先日買ったMARCHAL819の外観はとても良くて気に入っているのだが、配光が狭いことと少しムラがあるのが気になっていたので、CIBIÉに戻そうかと考えて新しいのを購入した。

旧型は30数年前のものなのでガラス面と反射鏡に曇りが出て来ていたから現在も生産されている新型にした。

配光特性は新型も旧型も良く似ているが、中心部は新型のほうが明るい。

左右の広がりも旧型同様に自然でムラもない。

ここでCT110ユーザーがリプレースに使っているCD50用のヘッドライトとMARCHAL・CIBIEの比較をしてみた。

CD50用のバルブのみPH7 12V 30/30Wのハイパーハロゲンバルブを使用。

他はH4 35/35Wのバルブを入れ替えてテストしている。

CD50用は中心部のみ明るいスポット配光なので山道などでは道の端が見えない。

MARCHAL819はCIBIÉと比べると広がりは少ないが上下に厚みある配光特性。

こうして比較すると新旧ともCIBIÉの広がりと配光の良さが判るだろう。

P1010683-86


これだけ違う配光特性

MARCHAL 819とCIBIÉの配光特性を比べて写真を撮ってみた。

場所はガレージ内でカメラは三脚固定。

電源は12V用充電器から電力供給して撮影。

壁際の工具が掛けてあるところを照射して広がりと明るさを比べてみた。
※バルブは共に新品のH4 35/35wバルブ。

最初はMARCHAL 819。
中心部は明るく上下に厚みがあるが左右の広がりは少ない。
P1010623
次はCIBIÉ 丸型4灯ロービーム。
左右への広がりはマーシャルよりも充分に広いが上下の厚みは少ない。
P1010624
次はアルミシャッターに向けて照射した。
最初はMARCHAL 819。
P1010618
CIBIÉ 丸型4灯ロービーム。
P1010619
ムラの無さではCIBIÉだが、中心部の明るさと上下に厚みがあるのはマーシャル。

どちらが良いかよりどんな用途で使うか、あるいは好みである。


MARCHAL819をCT110のヘッドライトに

P1010606

黒に金ホットでロゴが入ったおしゃれなパッケージ

P1010609

新品のドライビングライトとステッカーが入ってた

大阪のパステルロードで購入した新品のMARCHAL819ドライビングライトは10時までに届いた。

流石ヤマト便だ。いつもどおりの早さである。

開封して反射鏡の下の中程にポジション球を取り付ける穴を穿つ作業に入る。

IMG_8203

この回転砥石でポジション用の穴を整形する

最初はリューターで3mmほどの穴を正確に開けてからドリルで徐々に9mmほどまでの穴を開ける。

最終的に14.2ミリの開口部になるまで軸付きの砥石でゴリゴリと開口部を広げていく。

P1010613

左がCIBIÉの四灯式ロービームで右がMARCHAL819 カットの違いが面白い

正確に14.2mmの穴が開いたらライトのフレームにMARCHAL819を取り付ける。左は今まで取り付けていたCIBIÉ製の丸型4灯用ロービームである。

取付けは4ヶ所を“への字型”に曲がったスプリングでもとどおりに取り付ける。

これが大変だと言っている人がいるが慣れれば簡単である。

午後3時過ぎに注文していたH4 12V 35/35Wのハロゲンランプ2個があの悪評高いTMG宅配便で届いた。(届くかどうかここはいつも心配になる)

IMG_8196

回転砥石でポジション用の穴を穿った バルブは交換前のH4 12V 60/55w

H4バルブの3つの端子をすべて外側に向ける。こうしないとメーターケーブルにソケットがぶつかる。

IMG_8202

すべての端子を外側に折り曲げないとスピードメーターケーブルに干渉する(灯体はCIBIÉ)

IMG_8197

取付けた正面の様子 キリリとええ顔

出来たライトを元通りにCT110のライトハウスに収めて点灯を確認する。

IMG_8199

ロービームを点灯した様子 明るすぎてカットラインが判らない

IMG_8201

ロービームのカットラインが判るようにアンダー露出で撮影した キレイにカットラインが出ているのが判る

バッチリである。


CIBIÉからMARCHALに

SEV-MARCHAL819
CT110用のヘッドライトは長いあいだCIBIÉの丸型4灯のロービームを取り付けていた。

CT110に標準で付いてくる格好悪くて配光特性の悪いHONDA製(と言うよりも国産のヘッドライトは大抵タコ)に比べてCIBIÉは抜群の配光特性を持っていたから換えるのが当然の帰結だった。

今年の5月にベンリー50・50S用ヘッドライトを手に入れてから、どんなもんじゃろかい?という好奇心で国産のヘッドライトを付けていたがやっぱりダメ。

30年前の古い製品のCIBIÉで左右の広がりも素晴らしく、再びこれに戻すのも有りだったが、MARCHALの新品が手に入ると知ったので買ってみた。(正確にはネット購入なのでお金を振り込んだだけ)

商品はたぶん明日の午前中に到着するから、それをCT110のライト枠に入れ替えて使ってみようと思っている。

バルブはCIBIÉと同じH4である。

ガラス製でカットガラスのきれいなヘッドライトはやっぱり憧れだなあ。

今どきのマルチリフレクターは明るいのかもしれないが全く色気を感じない。

MARCHALの到着をワクワクして待っている。

届いたらすぐにポジションランプの穴を開けてCT110仕様にするぞ。

ところでいつも疑問に思うことがある。 続きを読む


やっぱりCIBIÉ

IMG_7636
※上の写真はCIBIÉのヘッドライトを点灯したところ。

バッテリーチャージャーを利用してベンリー50用のヘッドライトにPH7のハイパーハロゲンバルブを取付けて配光と明るさをCIBIÉのH4と比較してみたところ、中心部は確かにPH7のハイパーハロゲンバルブは明るいが、上部へのカットラインとエルボーラインがしっかりと出るCIBIÉの良さには勝てなかった。

やっぱりものが違うわ。


ベンリー50・50S用ヘッドライト

P1020635P1020633P1020637
ヤフオクで落札したベンリー50・50S用のヘッドライトが届いた。

ヘッドライトリムはCT110と共通。

今取り付けているCIBIÉと直径は同じ。
P1020640
しかしリフレクターの奥行きがまるで違う。

CIBIÉはH4バルブ用である。
P1020641
ついでに手元にある12Vモンキー用のヘッドライトとも比較。
P1020639
ガラスのカットはやはりCIBIÉが最高に格好いい。

ついでドングリだがベンリー50用。

最後にモンキー50用。つまり一番ダサいカットがモンキー用。

PH7用のハロゲンバルブは明日到着するので、H4との比較は後日。