左右独立型Bluetoothヘッドホン

僕の耳の形が世間一般と違っていて変だと思うんだけど、iPhoneのヘッドホンがうまく収まらない。

ポロッと落ちるのである。

耳の写真の部分を見ると一般的な人の耳よりも巾が広いのでiPhone純正のイヤホンでは落ちる。

もう少し狭いとiPhoneのイヤホンが使えるのだが、写真のように耳を加工することは出来ない。

そんなわけで使えるイヤホンは頭の上にブリッジが付いているヘッドホンかカナル型のイヤホンしか無い。

どうせ買うならBluetoothでケーブルの無いのが欲しい。

ロジテック LBT-HP03

以前、どこかの安売りで売っていたBluetoothのヘッドホン“ロジテック LBT-HP03”はかなり以前の製品のためにBluetooth 2.1とバージョンも低かったのか音質は非常に悪かった。

今回買った“dodo cool DA-144”はワイヤレスの防水型Bluetooth 4.2の独立型イヤホンである。

価格がかなり安いので「どんなもんじゃろかい」という気持ちと、ロジテックよりも良かったら良いなあという軽い気持ちでAmazonから購入した。

昨夜の21時30分にAmazonのサイトから購入して、Prime会員ということもあって翌日の今日の昼過ぎに到着した。

タイヤ交換をしている最中だったので商品を確認できたのは夕方。

早速開封して動作の確認をした。

電池の持ちはまだ分からないが、Bluetoothの接続はすんなりといった。

マルチファンクションボタンを5秒ほど長押しするとLEDランプが青と赤に交互に点滅するので、iPhoneでBluetoothの設定から接続を選んだらすんなり接続。

最初に接続した方のイヤホンが主(Main)になるようである。

もう片方のイヤホンの電源の入れ方はマルチファンクションボタンをちょい長押しすると青いランプが点灯して接続が完了する。

とてもスムーズでまどろっこしいことは少しもない。

音質はと言うとメリハリがあって思った以上にきれいな音を出してくれる。

高音のシャカシャカという音もあまりなくて聞いていて楽。

といっても篭った音でもない。

電池は通常で6時間持つらしいのでこれは使いながらチェック。

充電は付属の二股に別れたMicroUSBケーブルが付属していて、これをイヤホンのDC inの蓋を開けて差し込むのだが、これは面倒くさい。

載せるだけで充電できるようにして欲しかったな。(そんなイヤホンは多い)

持ち運び用のケースも付属していて、説明書も多少のChina訛りの日本語表記があるものが付いてきた。

面白いのが“労働時間”という表記。

なんのコッチャ? きっと“稼働時間”か“動作時間”のことだろう。

Chinaはやはり近くて遠い国であるのを実感した次第。

それにしても僕の御託は別にして良く出来た製品だと思える。

スゴイなChinaは!