LONGの12V-1.2Ahバッテリーのひとつが

250TRに新品のバッテリーを取付けたあとは、EPOCT110GAGTL125sに取り付けているLONG製 12V-1.2Ah 完全密封型鉛蓄電池の充電状態をチェックしてみた。

これらのバイク、元は6Vのバイク

それを12Vにコンバートしたバイクである。

やり方はみな同じやり方で12V化してある。(Blog内に掲載

EPOはせがれのバイクなので全然乗っていないから、充電器を繋いだら要充電の表示。

CT110は12V化したあと電球をすべてLED化したので、消費電力も少なくて満充電状態。

GAGは要補充電の表示。これもほとんど乗っていないから納得。

問題はTL125sで使用していたLONG製バッテリー。

要充電のランプが点灯するので、ノーマルモードの0.8Aで充電を始めるとしばらくして“保護機能作動/バッテリー異常”のランプが赤色に点灯してしまう。

Cellstar DRC-300充電器で充電を始めると最初は14.5V辺りまで電圧が上がる。この状態で充電をするが、デジタル電圧計を繋いで表示を見ていると、徐々に電圧が降下して11.8V辺りになってしまい、しばらくすると赤ランプ(上記参照)が点灯。

何度繰り返しても同じなので、弱ったバッテリーのためのブーストモードで充電してみた。

設定ボタンを長押しするとノーマルモードとスノーモードのランプの両方が点灯するのがブーストモードで、テスターを繋いで数値を表示させてみると17.5Vあたりの電圧を掛けているのが分かる。

しばらく放置するとブーストモードからノーマルモードの0.8Aの充電に戻ったので、どうやらバッテリーは復活してくれたようだ。

TL125sに限らず、6Vを12V化したものはブレーキランプを点灯させただけで充電電圧が14.5V出ていたものが12.6V辺りまで降下するので、電気を食う電球類をLED化するほうが良いのかもしれない。



250TRのバッテリーを新しいものと交換

Amazonで注文した250TRのバッテリーを同じYUASAのものに交換した。

YUASAはYUASAでもAmazonで買ったのはTaiwan製。(元のKawasaki純正はChina製)

Webで純正のバッテリーを検索すると出たのがコレ。

買えませんがな、なんぼなんでも高いですがな。

22,788円(税抜)税込で24,611円。

今朝、佐川のオネエサン(いつも笑顔で挨拶してくれる)が届けてくれた。

昨日、旧バッテリーを充電しておいたので、比較のために両方の端子電圧を測ってみたところ、結果は旧が12.49V 、新が12.85V。

電圧の比較をしたあと、早速取り付ける。

セルモーター用のハーネスを避けながらバッテリーを押し込んで元通りに固定。

キーをオンにしてセルボタンを押すと躊躇ぜずにエンジンが掛かった。

Amazonが発売・発送している商品は充電済みとのことだが、普段通りにセルスター バッテリー充電器 DRC-300 を使って0.8Aで充電しておく。


250TRのバッテリーを外す

新しいバッテリーはまだ到着していないが、250TRから今のバッテリーを先に外しておくことに。

シートを外してECUを固定しているパネルのネジを3本外し、バッテリーを抑えているステーも外す。

右側のサイドカバーを外してからヒューズ類をまとめているコネクタを外してバッテリーを右側から抑えているパネルのネジも外す。

そしてバッテリーのターミナルからマイナスを外して最後にプラスを外してからバッテリーを右側にケーブルに干渉しないように注意して引き抜いた。

ああ、面倒くさいバッテリーなこと。

新しいバッテリーが明日到着したら取り付けるのを待つだけ。


250TRのバッテリーが弱って

外気温が20度超えになっているのに、ガレージに置いてあるときにはトリクル充電出来る充電器で補充電していないと、セルは回るがエンジンが始動しづらくなった。

一瞬エンジンが掛かるが爆発が続かない。

セルを回すための電力で火花が弱くなっている可能性有り。

30分ほど補充電してからセルを回すと一発始動。

この250TR、2012年モデルだから今年の7月が来たら8年目。

今まで一度もバッテリー交換していないのが凄い。

でもそろそろ寿命か?ってことで、バッテリーを物色。

いつものAmazonでTAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] の品番がYTX7L-BSのものを見つけた。

250TRのバッテリーはYTX7L-BSである。

買おうかな?