日本製のネットワークカメラ

2017年9月に購入したChina製のネットワークカメラが動作しなくなった。

ハードウェアが壊れたわけではない。ネットワーク・サーバーそのものが無くなったのだ。如何にも怪しげなChina製のネットワークカメラは決して買うものではない。

今回購入したものは株式会社塚本無線というネットワークカメラを専門に作っている日本製のネットワークカメラ。今更ながらYouTubeで検索したところたくさん出てきた。悪い評価ではない。良い評価なのだ。 “日本製のネットワークカメラ” の続きを読む


ネットワークカメラ(続き)

最初に取り付けたネットワークカメラの取り付け位置を少し変更した。

縦長の窓の側面に取り付けていたのを上面の真ん中に取り付けてみた。

こうすると興福寺の五重塔が三層まで見えるんだ。

奈良らしいではないか。

横の駐車場に駐車しているZE2インサイトもカメラのアングルを変えるだけで見ることが出来る。

出先からでもコントロールしやすい。

ただし、少し気になったのはカメラのWiFiアドレスを他のコンピュータと同じルーターアドレス上に置くのはちょっと不安になったので、カメラ側のルーターアドレスを変えることにした。

家のコンピュータは192.168.XX.1のアドレスで、ネットワークカメラは172.16.XX.1のルーターアドレスに変更した。

これで違うルーターとして扱われるので少しは安心か?

なにせChina製の無線ネットワーク機器には用心しないとね。


ネットワークカメラ

ようやくネットワークカメラを買って取り付けてみようかと考えた。

さて、どこにつける?

今取り付けているNTSCカメラの位置?

玄関?駐車場?ワンコたちの監視?

注文したネットワークカメラは有線でも無線でも利用できるって奴。

どんなものか買ってみた。

3日の日曜日の午前10時に黒猫さんがもってきた。

すぐに開封する。

取り付ける場所は今取り付けているNTSCビデオカメラの位置なので、脚立を持ち出してすぐに取り付け。

iOSアプリ“MIPC”というのをダウンロードし、起動する。

最初、メールをサーバー登録しないと次に進めないのが分からずちょっと焦った。

メール登録が終わったら機器固有のIDとPasswordをアプリ入力して、ネットワークの設定に入る。

ネットワークはEtherNetケーブルを使った有線でもWiFiの設定でも良い。

カメラの種類を選んでからカメラにデフォルトのIDとPasswordを新しいIDとPasswordに変更して設定完了する。

画面にはきれいな画像を表示された。HD画質とのこと。(1280×720)

上下を逆に取り付けたので、機器の設定の中のその他にフリップというのがあるので、それをONにする。

ガレージの区画に駐車している車のナンバーもしっかりと読める。

画面は上下に110度左右に330度ほどスムーズに回転する。

回転させるにはiPhoneの画面をタッチしてフリックするだけでスムーズに動く。

夜間の赤外モードもあるらしいから、夜になって試してみよう。

今から数年前にネットワークカメラを設置しようとしたら専用のサーバーとか固定IPとかややっこしいことがいっぱいあったが、これはかなり楽になっている。

※2019年4月にサーバー接続が突然出来なくなった。サーバーが無くなったという方が正しい。いかにも怪しい中国製機器らしい。