フルタングのシースナイフ:その2

COLUMBIA KNIFE No.Sa28 Fixed Blade Hunting Knife, Full-Tang Structure, Natural Wood Handle, 10.6-Inch Overall

COLUMBIA KNIFE コロンビアナイフ 高品質ハンターナイフ フルタング構造 天然ウッド ミラーブレード NO.SA28

今回は同じCOLUMBIA KNIFEでも少し小ぶりでドロップヘッドのシースナイフを買った。

ブレードはステンレスのミラーポリッシュで刃厚は3.5mm。

重量は245gと割合に軽い。

前に買ったCOLUMBIA KNIFEのブレードは440cと書いてあったが、今回のはステンレスとしか表記無し。(但し、USのAmazonサイトでは440cと表記有り)

High quality hunting knife with mirror corting blade & nice grip handle with beautiful wood
Sharped edge blade for cutting all foods
10.6″ OVERALL LENGTH// 5.5″ BLADE LENGTH // 4MM THICKNESS // 440C STAINLESS STEEL //
Full-tang structure for heavy duty use
Including light nylon sheath with belt hole

前に買ったSA39は鉈代わりだが、これはテーブルナイフとして普段使いにする。


エロア・パーネットのコインナイフ

CERES REQUBLIQUE FRANCAISE Eloi Pernet

エロア・パーネット社製 コインナイフ ケレス

40年前、勤めていた印刷会社に居た先輩の女性から「福井くん、こんなナイフが手に入るんだけど欲しい?」と声を掛けられて買ったコインナイフ。

19世紀のフランスの銀貨を使って小さなナイフとハサミとヤスリが入った細工がされたもの。

20,000円くらいで買った記憶があったので、今でも売ってるのかとWebで検索したら目玉が飛び出るような価格で販売されてたのでビックラコン。

販売していたサイトはコレ!

この値段はすごいね。


フルタングのシースナイフ:その1

COLUMBIA KNIFE No.SA39 Fixed Blade Hunting Knife, Full-Tang Structure, Natural Wood Handle, 11.8-Inch Overall

COLUMBIA KNIFE タイガーアイ調天然ウッドハンドル シースナイフ フルタング SA39

ブレードは440C ステンレス鋼で重さは345g。

Amazon.comの表記

Features
High quality hunting knife with shape edge blade & nice grip handle
Sharped edge blade for cutting all foods
11.8″ OVERALL LENGTH// 7″ BLADE LENGTH // 4MM THICKNESS // 440C STAINLESS STEEL //
Full-tang structure for heavy duty use
Including light nylon sheath with belt hole

庭で伸び放題になっている雑草を払うのに鉈(なた)のように使用するために購入したハンティングナイフ。

見た目もなかなかキレイで眺めているのも楽しいナイフ。

※平成21年改正銃刀法の抜粋


20歳の頃から集めだしたナイフ

20歳の頃から機会があれば集めていたナイフたち。

左上からGARBER MAGMUM FOLDING、GARBER FOLDING SOPORTSMAN II、BUCK 560 Titan、BUCK 110NK、BUCK 110、SPYDERCO、WENBGER、BROWNING、左隅はWILD WEST。

左上のGERBERは両方とも1970年代のもので、今ではオールドガーバーと呼ばれて貴重なナイフとなっている。
(貴重な当時のカタログも掲載しておく)

※こんなのを載せて公開範囲を“すべて公開”にしていたら、きっとつまらんコメント付けるヤツ、いるんだろうな。(友人にのみ公開だから大丈夫か)
(Facebookに掲載しているときは友達限定)

危険な発想というのはつまりこういうことだ。
消音カメラを見たら盗撮に使うんだろうと喚き、ナイフを見たら人を傷つけるものだとしか考えられない陳腐な考えの事。

キャンプなどのアウトドアで使用するために家から持ち出したい時には頑丈なケースに入れて、すぐには取り出せない状態にして持ち出せば大丈夫。
バッグに放り込んで剥き出しで持ち出したらアウト。

この黒いコンバットナイフは全部が樹脂。

訓練用のコンバットナイフ。

元のナイフはKa-Bar 1219だと思う。


BUCK フォールディングナイフの製造年

40年ほど前からフォールディングナイフのコレクションというほどの数でも無いが集めている。

最初に買ったのはGARBERでそれ以降はBUCKのフォールディングをいくつか買っていた。

そのBUCKのブレードの根元のところ(リカッソとかブレードタングとか言う)にBUCKの文字と数字とその後ろに“/”とか“⊂”とかの記号が書かれているのはなんだろう?と疑問を持っていた。

それがようやく最近になって製造年のマークらしいとわかった。

気になったまま何年も過ごしてきたのだが、これで肩の荷が下りた。

BUCKのサイトにでているので、興味のある方は見てくれ。