深夜プラス1の小道具

Marushin製のモーゼルM712にプラストックを取り付けるとルイス・ケインに!

30年以上前に何度も読んだイギリスの作家ギャビン・ライアルの冒険小説「深夜プラス1

主人公のカントン(ルイス・ケイン)が昔のイギリス情報部OSS時代から使っている銃が小説の中で活き活きと描かれている。

その銃は19世紀末にドイツで製造されて1940年頃までドイツ以外でコピーされたC96のフルオートタイプのM712と呼ばれるシュネルフォイヤー1932である。

それのモデルガンが好きでMarushin製のM712は持っていた。

それのエアガンを手に入れたのである。

フル・セミの切り替えが出来て確実な動作をするM712。

こいつは素晴らしい。


東京マルイ デトニクス.45

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バレルとスライドを固定しているロッキングラグが飾りだけのモデルが多い中、ちゃんとロッキングラグが働いてショートリコイルするようになっている東京マルイのデトニクス.45にはちょっと驚いた。

スゴイなあ、近頃のエアガンって。

とマニアックなことを呟いてみる。

ロッキングラグとかショートリコイルとか。

オタクの世界のことだから。



コルト・ガバメント ニッケルシルバー

東京マルイのコルト・ガバメント ニッケルシルバーが届いた。

買ったのはAmazonのマーケットプレイス販売:  モケイパドック¥15,800。

もうひとつはCAROM SHOTのパールグリップ。販売: HBLTハイグレース¥5,486

これは選択からは外せない。

箱を開けて手に取ると・・・・指紋がベッタベタ。

アカンぞコレ。

TVで見る警察の鑑識のように白い手袋を嵌めて指紋を拭きとってから元のグリップを外してキャロムショットのパールグリップに交換した。

ギラギラしたニッケルメッキ風(実際はクロームメッキ)のガバメントにはパールグリップがとても似合う。

取り外したオリジナルのウェイト付グリップとパールグリップの重量を量ってみたところ108g差だった。

グリップ部分だけに重量があるのもバランスが悪いものなのでパールグリップ(樹脂)のほうがバランスは良さそう。

重さはオリジナルで690gでパールグリップ状態だと581g。

ニッケルメッキにパールグリップとくれば白のスーツに派手なネクタイをしたイカれ男に似合いそうな風情である。

どうだ、イイだろ!?


なぁにぃ〜?売り切れとな

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せっかく楽しみにしていたのに売り切れだってよぉ〜。

ヤメてよなあ。

売り切れだってメールが来たよぉ。
ガックシ!

再入荷まで待っとく。(^^)

東京マルイ コルトガバメント マークIV シリーズ70 ニッケルフィニッシュ


スーパーナチュラルなニッケルメッキの45AUTO

もうそろそろスーパーナチュラル シーズン10が始まる。

これに出ている主人公のディーン(ジャンセン・アクレス)が使っているエングレービングの入ったニッケルメッキの45AUTO。
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これが欲しいなあ。

もちろんオモチャだけどね。

久しぶりにLA HOBBY SHOP(L.A GUNSHOP)さんのWebサイトでポチッた。

ポチったのは東京マルイのCOLTガバメント Mk4 シリーズ70 ニッケルフィニッシュ

グリップはディーンの45AUTOに従ってキャロムショットのホワイトパールグリップ

商品があるかどうかだな。

無かったらどうしよう・・・?

凹む・・・・・・・