エンジンクリーナーの使い方

買ってきたばかりのエンジンクリーナーでテストしてみた。

ホースの先をバケツに入れた水の中に入れて噴射するとちょっとタイムラグはあったが霧状になった水を吹き出してくれた。

だが、時々バケツからホースが外れていることに気づかずに使っていて、水が出ないことがあったので、ペットボトルにホースを差し込んで使うことにした。

そんなに大量に液は吸い上げなかったのでコレで良いかも。

ただ、ペットボトルのフタとホースがタイトなため、噴射していると負圧でペットボトルが凹んでしまうのがわかったので、ペットボトルのフタに小さな穴を穿っておいた。

結束バンドでホースを縛っているのは、差し込んだだけでは弱くて抜けてしまったことがあるためだ。


霧噴射と4段式

なんのこっちゃ?

霧噴射はエンジンクリーナーガンで4段式は3/8→1/4変換・1/4→3/8変換・3/8→1/2変換・1/2→3/8変換のアダプタのこと。

エンジンクリーナーが欲しくて買ってきた。たまたまバーゲンしていて1,339円

それと1/2→3/8変換が248円

他の変換ソケットは前から持っていた物。

もうひとつ、3/8DR ウォーブルエクステンション250mmで561円。

これは首振りタイプのエクステンションで、奥まで差し込むと固定できるエクステンション。

エンジンクリーナーガンは排水口の蓋とかを掃除するのに使ってみた。

高圧洗浄機ほどの強さはないが、それでも細かい所のヨゴレは落ちる。

更に他にも使いみちが・・・・・

これはまた次回に。


ギリギリで給油

久しぶりにKawasaki 250TRで大和郡山にあるアストロプロダクツまで走って行った。

途中で時々ガスが来なくなったので燃料コックを予備に切り替えた。

欠品している商品の注文をして、バイク好きのSさんとしばらくバイク談義してから250TRのエンジンを掛けて家の近くにあるマスオ石油で給油するために天理街道を走った。

天気も良くて普段よりクルマも多く、ストップ&ゴーの繰り返し。

ようやくマスオ石油に到着して250TRの燃料タンクの蓋を開けてレギュラーガスを給油。

6.59リットル入った。・・・・・・このバイクの燃料タンク容量は6.6リットル。

ほぼカラッポ。

飛行機やったら墜落寸前やったな。

122.3km走って6.59リットルの給油だと18.558リットルの燃費。悪い!

あんまり乗らないバイクやけど、たまにはガソリンを入れてやろう。


トンチンカンな正義感

YouTubeなどにコメントを読んでいるといつも気になることがある。

コメントにこんな文言が入っている場合は大抵が“チャチャ入れ”“思い込みの正義感”でコメントしているのがほとんど。

①「いつも楽しく拝見しております。」
これは相手に安心感を与えようとする最初の試み。

②「余計なお世話かもしれませんが」
はい、余計なお世話ですね。それが分かっているなら言わない。

③「長文失礼いたしました。」
これは今まで言ったこと(書いたこと)は悪意や敵意が無いという自己防衛やね。

 


面白そうな工具とアダプター

工具のカタログを見るのが昔から好きで、つい最近もコンビネーションラチェットレンチを買った。

まだそれを使ってもいないのに、こんなものを見つけた。

昔からあるのかも知れないが私は知らなかった。

それがコレ。

TONE製のラチェットメガネ用アダプター差込角9.5mm 3/8.in用(RA3 )

他にも12.7mm 1/2in.用と6.35mm 1/4in.用がある。

その際のラチェットメガネレンチはそれぞれ19mmと10mmサイズのメガネ部分に差し込む。

これと組み合わせるのがTONE製の切替式ラチェットめがねレンチ13番。

このコンビネーションラチェットレンチはラチェット部分に13°の角度が付いており、リバースして使うようにはなっていない。

その代わりにラチェットの回転方向を切り替えることが出来るようになっている。

これにラチェットメガネ用アダプターを差し込んでラチェットレンチとして使うことが出来る。

ラチェットレンチは何本もあるけど、こうすると厚みがかなり薄くなるのがイイ。

とか言っているけど、いつ使うんだろう?

工具が好きな男の戯言だと思って見てくれ。

TONE ラチェットめがね用アダプター 差込角9.5mm 差込角9.5mm RA3
販売: Amazon Japan G.K.
¥ 422

TONE 切替式ラチェットめがねレンチ 二面幅13mm HPRMR-13
販売: Amazon Japan G.K.
¥ 1,364


久々にボヤキ(賢い馬鹿野郎が未だに存在する日本の技術者)

日本製の家電(に限らず)のほとんどに取説が付いてくる。
その最後の方には必ずと言っていいほど“こんなときは?”とトラブルの説明が書いてある。
それもエラーコード一覧として。

ねえ、これを書いている技術屋さんよ。あんたどんだけアホなん?
E-03とかエラーコードを表示させるぐらいなら日本語で“フィルターを掃除してください”とか“フィルターノヨゴレ”とか分かりやすい言葉で液晶画面に表示するように出来ん?

購入者に分からないようにエラーコードで書いてるのならしゃ〜ないけど。(もっと質悪いわ)

とにかく、日本製の白物家電(に限らず)技術屋がマニュアルを書くとどうしてあんな持って回ったような分かりにくい表現しかでけへんのやろ?
取説なんぞ、薄けりゃ薄いほどイイ。無ければもっと良い。

知り合いに技術屋が居る。
彼の喋り方は理に適っているようで回り諄くて鬱陶しい話し方に終止する。
まあ知り合いだから(友人ではない)キツくは言わないが、チクッとする言い方で注意するが、それが効かないのも彼の特技である。
いわゆる世間で言うところの“鈍い奴”だ。
そんな奴らが書いた取説と今も格闘している。

ああ、アホらしい。


大仏プリン

平城山大通り(ならやまおおどおり)は歯医者に行くときに通過する。

それ以外でもよくこの道を利用する。

奈良市内から般若寺を超えて天皇陵を通り過ぎたらイヤでも目につく大仏プリン本店。

ここはいつも購入客がいっぱいで、立ち寄りたいなと思いながらも一度も行ったことがなかった。

昨日はカインズホームの帰りに小雨の平日だったからお客さんが少ない。

かと思ったけどまったく変わらん。

プリンが食べたかったので買いに行った。

若い方が多いんだなあ、こういうお店は。浮いてる・・・・オレ。

大仏プリンを8個買った。
大仏プリン

写真は7個なのは1個先に食べたんだよ。

とても美味しいね、コレ。(高いけど)


イーハトーブTL125sBのペダル(続き)

イーハトーブのペダルの純正ペダルは用途がトライアル用のためなのかかなり小さめなものが付いていた。

それをちょっと(かなり?)大きめのステンレス製(鋳造)のものに替えたら、キックペダルを踏み降ろすときに干渉するのでペダルのリターンスプリングは取付けずにバネのテンションだけで支えるようにしていた。

イーハトーブTL125sBのペダル 投稿日時:

こうすると跳ね上げたらその位置で留まってくれるからエンジンが掛かったら足を載せるだけで元の位置に復帰する。

あるとき偶々だが跳ね上げたままの状態だったのを忘れて足をペダルに載せようとしたときにペダルが上がったままになっていて慌てたことがある。

そんなくらいで慌てるなよと言いたい。でも歳取って運動神経も鈍ってきている初老の私は慌てるのだ。

で、もとのようにスプリングで戻るようにした。

スプリングはカインズホームで買ってきたステンレス製のバネ。

線形×外形×全長が0.9×6×35mmのもの。(216円税込)

これを取付けてステンレスのペダルを引っ掛けるようにしてみた。

キックペダルを踏み降ろすときにはステンレス製ペダルとキックアームが微かに干渉するが、キツく当たるわけでもないのでこれでよし。

引っ掛けるのが面倒だと思うようになったら前のようにペダルとスプリングのテンションの取付け方に変更したらイイだけ。

でもやっぱりエンジンを掛ける度にスプリングを引っ掛けるのって面倒なんだろうなあ。

しばらくこのままで(たぶんほとんど乗らないだろうけど)

2018年3月24日(土)
※キックする度にペダルを跳ね上げるためにバイクから降りてスプリングをペダルに引っ掛けるのが面倒臭かったので、前にやっていたスプリングのテンションでペダルを跳ね上げたままにする方法に戻した。

CAINZ HOMEに買い物に行くときのワンコたち


杏の花が咲いた!


2017年5月7日、裏庭に植えた杏の苗木がすくすくと育ってくれた。

春の温かい日が続いた3月18日の日曜日の朝、蕾からピンク色の花弁が見えていたので、もうそろそろ開くかな?と楽しみにしていたら、午後になって開いてくれた。

梅に似た綺キレイな花である。

たくさんの蕾が付いているので、すべての花が開いてくれるのを楽しみにしている。


コンビネーション ラチェットレンチ

前々から欲しいと思っていた工具を買った。

メガネ部分がラチェットになっているレンチで片方がオープンエンドのものだ。

で、これのオープンエンド部分がまたすごい。

オープンなのにラチェットになっている。

それを知って更に欲しくなったのでAmazonで買った。(どうやらラストワンだった)

SATA コンビネーションラチェットレンチという。(SATAは台湾のメーカー)

8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19mmの12種類。

このうち、15,16,18は滅多に使わない。(15だけは自転車で使う)

8mmから1ミリ単位で19mmまであるなんてイカスじゃないか。