問題爺

過激なタイトルだが事実である。

まあ、聞いてくれ。

昨日の朝、天満さん(奈良町天神社)にワンコたちと散歩でお参りに行ったときに、宮司さんが「7月になったらスモモが取れるからハシゴかけて上から落としてあげる。」と言われていたその翌日の今日、同じ時間に天満さんに行ったら、ハシゴを立ててなんかやっているジジイがいるではないか。

お参りが終わってから近づいてゆくと・・・・・・(-_-;)

あと半月色づくであろうスモモの実が付いた木の枝をノコギリで切り落としている不届きで罰当たりなジジイがノコギリで枝をゴリゴリ。

「何をしている?」って聞いたら「葉が上に上に伸びて都合が悪いから切り落としている。」と抜かしやがった!

ハシゴごと倒れて頭打って死にやがれ!と心の中で叫んだが、切られた枝と色づく前のスモモはもう戻らない。

ほんとにしょーもないジジイである。

この神社のことをよくご存知の方に写真を送って「このジジイが枝を・・・・」とメッセージで送ったらすぐに返事が来た。

「バカなことをしているのは、福◯◯町の◯本のドアホですね。・・・宮司さんがおられたら切らさないと思う。」とすぐに返事が来た。

やっぱりなあ、札付きのお馬鹿なジジイだとこのときにようやくわかった。

自分は良いことをしているのだという間違った思い込みで残り僅かの人生を過ごしている人災みたいな爺さんである。