今日の散歩は奈良のCITYへ

IMG_5533IMG_9866「駐車場はございません!」どんな官庁やねん!

これは春の奈良市の税務署近くに立て掛けられた看板の文字である。

もっと恐縮して遠慮がちに「駐車場が無くて申し訳ありません。m(_ _)m。」とか書けよ。

話はコレではなくて、ワンコ達の散歩にカミさんも一緒に行ったのは奈良の税務署。

税務署へ行ったあとは水門町を歩いて“入江泰吉旧居”を見に行ってから、浮見堂近くの片岡梅林を愛でて帰ってこようと考えた散歩コースである。

最初は興福寺を横切って奈良税務署へ。

クルマは置けないけど自転車とバイクはOKみたいだった。

許す!

そのあとは水門町の“入江泰吉旧居”


3月1日から6日まで、無料で見学出来るらしいが、今日はワンコ連れだから無理だし、明日の土曜日と6日日曜日の最終日は混雑しそうだからそれ以降に見に来よう。

氷室神社前の横断歩道を横切って浮見堂へ向かう。

途中の円窓亭から川俣亭を通って片岡梅林へ。


今頃の梅林は一番きれいかもしれないし、オイラは桜の花よりも梅の花がイイ。

そのまま南に向かい、天満神社を通って家に戻ってきた。

家に帰ったらジャスミンとプーアルの足は真っ黒ケッケ。
IMG_9899
花粉と埃でこんなに汚れるんだねえ。


「昔乗ってた」よりも「今も乗っている」が良い

良くこんなことを言う人います。

「あのバイク(あるいはクルマ)、40年前(ひとによって年月は違うが)に乗っていたんだ。売らずに(手放さずに)持って(置いて)おけばよかったなあ。」

あのね、持ち続けるのって大変なんだよ。

数年乗って手放してまた新しいのを買っているひとには所詮無理な話。

あちこち壊れ出した時の絶望感と闘って修理しているとまた壊れて修理しての繰り返し。

それに疲れて手放したり新しいモノが魅力的に見えて気持ちが移ってんじゃないの?

想い出の中に残っているあいだは「あれは良かったなあ。」で済ませられるが、継続して維持して行く現実を見たらなかなか大変なんだよ。

それが楽しみに感じられるようだったらアンタは理想的(変態的)な趣味人。