やっぱり天体望遠鏡の画質は良い

昨日の夕方、東の青い空に見つけた半月。

秋の澄み切った空に見る月は一段ときれい。

そして翌日の今日、月齢9.6の月を撮ってみようとSONY HX400Vで撮影してみた。

どうもシャープさに欠けるなあ。

やっぱり天体望遠鏡だな。 続きを読む


CONTAX(コンタックス)T2

Facebookでフォローしているカメラ修理店の話題を見ていたらコンタックスT2が人気なのだとか。

改めてWeb検索してみるとどうも最近は1990年代のこのカメラに人気があるらしい。

金属外装・Carl Zeiss Sonnarレンズ etc…

作っていたのは今はなき京セラ。その源流はヤシカだ。

修理サービスはどうなっているのかも調べたら、京セラはとうの昔にサービスを終了したらしい。

更に調べたら諏訪に元ヤシカの方がやっているリペアサービスがあるらしい。

このカメラ、私も持っている。

ウチのコンタックスT2はまだ健康体だが、悪くなったら修理のお世話になるかもしれないな。

しかしなんで今時になって1990年代のこんな電池で動く35mmフィルムカメラに人気があるんだろう。

よく分からん。


1月は満月を2回見た

これをブルームーン?っていうのか。

1月2日に満月。

そして31日は満月でさらに皆既月食(月蝕)ときたもんだ。

月は何万年前から変わらず地球の周りを回っているが、皆既月食を見るためにはちゃんとした条件が必要。

月と地球と太陽が一直線に並ぶ必要がある。

更に、日食の始まる時間が日没後でないと見ることが出来ない。

今回は月の出から約4時間後に皆既月食になるという好条件。

最後は天気次第。

これがいつも難題だった。今回も曇り空の予報だったが、なんとか天気は持ってくれた。

撮影?

もちろん撮影したよ。

きれいに撮れた。


AF NIKKOR 24-50mm 1:3.3-4.5

買ったのは2000年頃、NIKON D1に取り付けて使うつもりで購入した。

他に持っていたレンズはマニュアルフォーカスのNIKON-F時代からのものばかりだったので、オートフォーカスに対応したレンズはコレ1本だけ。

このレンズで何を撮影したのかははっきり覚えていない。

近距離が得意でないのと、少しソフトフォーカス気味になるので、屋外の景色を撮るときは良い雰囲気なんだけど、物撮りに使うにはもうちょっとシャープさが欲しかったので、買ってはみたが実際の仕事では古いマニュアルフォーカスのマクロレンズばかり使っていた。

そんな理由で、あまり使っていなかったこの“AF NIKKOR 24-50mm 1:3.3-4.5”が17年ぶりに使ってもらえることになった。

私ではなく親戚のNIKON用として。

きれいな写真、いっぱい撮ってもらえると良いな。


昨日は月齢15.1の満月

今月は2回満月が見られるブルームーンだとか。

その最初が昨日の満月。

2回目は1月31日にもう一度満月が来る。

満月を撮ってみた。

そして翌日の今日は奥山から昇ってくる月を4分の時間で撮影してみた。

動きが早いね。


コンパクトデジタルカメラがゴ〜ロゴロ♪

撮影カメラはNIKON DF

撮影カメラはNIKON DF

SONY Cyber-shot HX400Vを買ったので、部屋の中に置いてある(あるいは転がっている)コンパクトデジタルカメラを並べてみた。

※デジタル一眼レフは入れていない。

数えたら15台+SONY HX400Vで16台。

2004年ぐらいから買ったものやもらったものもある。

カメラの名前、分かるかなあ?
みんなデジタルカメラです。
コンパクトデジタルが9台、ミラーレス機が6台。
ヒント:CANONが4台、NIKONが3台、Panasonicが5台、OLYMPUSが1台、CASIOが1台、RICOHが1台。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


1960年代のカメラは高価だった

1960年代後半のCanonFTとレンズとヤシカフレックスC型が手元にある。

もちろん私の持ち物ではない。

喜多さんが昨日、フレームの撮影時にうちに一緒に持ってきてくださったもの。

これらは喜多さんのお父さんが使っておられたものらしい。

鉄道に趣味をお持ちだったと生前お話したときに知っていたので、きっとそれらの写真を撮ってらしたのだろう。

紙袋に入ったカメラケースからレンズを取り出したら、中から粉々になったスポンジと共にホコリまみれのレンズが出て来た。

レンズを見ると埃だけではなくレンズ内部に霞とカビも存在しているレンズがほとんどだった。

もしも埃もカビもなかったとしても21世紀のデジタルカメラの時代にはまったくと言っていいほど価値は無いレンズである。

Canonは一眼レフカメラのレンズマウントを1度変更している。

FLレンズからFDマウントへの変更はスピゴットマウントからの脱却だったが、一番大きな変化はEFレンズになった時。

FLマウントとFDマウントとは互換性はあるが、EFマウントとは互換性がない。

古きを捨て新しきを取る。それがキヤノンだった。

古いカメラとレンズに懐かしさは感じるがそこに価値を見出すことは出来ない。

そこがNIKONと大きく違うところだと思っている。

NIKKORレンズは伝説になったがCanonレンズに価値がない理由が判るだろう。


著作権に疎いやつはダメ

僕の撮影した元画像

僕の撮影した元画像

自分で撮影したカメラの写真をWebサイトに掲載しておいただけで、「Netで拾いました。」と言って許可なく載せているバカが何人も居る。

一言「写真を使用したい」と言うだけで済む話なのに「拾いました」は無いだろ。
誰も紛失したり落としたりしとらへんわ。

こいつらだね、シラ〜と無断使用しとるのは。

自分で撮った写真以外は出所を明記すべきだと思うが。

以前、僕のWebサイトに載せているバイクのカタログスキャンを見たノルウェイの人から「貴殿のサイトに載っているSUZUKIのカタログをオイラのWebサイトに載せても良いやろか?」と連絡が来たことがある。

「良いよん、どうぞ使ってくだされ。」と返事を出したら、掲載したスキャン画像に出処をはっきりと明記しているところなんざよく判ってるね。と思ったよ。

それに比べて身近にいる人でも、そうじゃない人でもええかげんなやつが多いのには辟易する。

アホだね、彼奴等。