AF NIKKOR 24-50mm 1:3.3-4.5

買ったのは2000年頃、NIKON D1に取り付けて使うつもりで購入した。

他に持っていたレンズはマニュアルフォーカスのNIKON-F時代からのものばかりだったので、オートフォーカスに対応したレンズはコレ1本だけ。

このレンズで何を撮影したのかははっきり覚えていない。

近距離が得意でないのと、少しソフトフォーカス気味になるので、屋外の景色を撮るときは良い雰囲気なんだけど、物撮りに使うにはもうちょっとシャープさが欲しかったので、買ってはみたが実際の仕事では古いマニュアルフォーカスのマクロレンズばかり使っていた。

そんな理由で、あまり使っていなかったこの“AF NIKKOR 24-50mm 1:3.3-4.5”が17年ぶりに使ってもらえることになった。

私ではなく親戚のNIKON用として。

きれいな写真、いっぱい撮ってもらえると良いな。


昨日は月齢15.1の満月

今月は2回満月が見られるブルームーンだとか。

その最初が昨日の満月。

2回目は1月31日にもう一度満月が来る。

満月を撮ってみた。

そして翌日の今日は奥山から昇ってくる月を4分の時間で撮影してみた。

動きが早いね。


月齢8.1の月とふんわかあんドーナツ

17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。 Syber-shot NX400V
17:16 月齢8.1の月 今日は空気の揺らぎが比較的少なくてキレイに見える。
Syber-shot NX400V

昨日は雲が出てきてうまく撮れなかったので、今日は空の状態を見ながら月を撮ってみた。

冬場は夏と違って空気の揺らぎが少し大きい。

透明度は高いので肉眼で見ているときれいに見えるのだが、星々がキラキラと輝いているときはたいてい空気の揺らぎがある。

今日は割合に大気が安定しているようでSONY Syber-shot HX400Vで撮影したらきれいに撮ることが出来た。

手ブレ補正は今まで“インテリジェントアクティブ”にしていたが、今回からは“スタンダード”でやってみた。

しっかりとした支えがある場合の手ブレ補正は“スタンダード”のほうが良さそうだ。

補足:

月の撮影をしていると今日買ってきたデイリーヤマザキの“ふんわりあんドーナツ”が食べたくなった。


コンパクトデジタルカメラがゴ〜ロゴロ♪

撮影カメラはNIKON DF
撮影カメラはNIKON DF

SONY Cyber-shot HX400Vを買ったので、部屋の中に置いてある(あるいは転がっている)コンパクトデジタルカメラを並べてみた。

※デジタル一眼レフは入れていない。

数えたら15台+SONY HX400Vで16台。

2004年ぐらいから買ったものやもらったものもある。

カメラの名前、分かるかなあ?
みんなデジタルカメラです。
コンパクトデジタルが9台、ミラーレス機が6台。
ヒント:CANONが4台、NIKONが3台、Panasonicが5台、OLYMPUSが1台、CASIOが1台、RICOHが1台。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


ネットワークカメラ

ようやくネットワークカメラを買って取り付けてみようかと考えた。

さて、どこにつける?

今取り付けているNTSCカメラの位置?

玄関?駐車場?ワンコたちの監視?

注文したネットワークカメラは有線でも無線でも利用できるって奴。

どんなものか買ってみた。

3日の日曜日の午前10時に黒猫さんがもってきた。

すぐに開封する。

取り付ける場所は今取り付けているNTSCビデオカメラの位置なので、脚立を持ち出してすぐに取り付け。

iOSアプリ“MIPC”というのをダウンロードし、起動する。

最初、メールをサーバー登録しないと次に進めないのが分からずちょっと焦った。

メール登録が終わったら機器固有のIDとPasswordをアプリ入力して、ネットワークの設定に入る。

ネットワークはEtherNetケーブルを使った有線でもWiFiの設定でも良い。

カメラの種類を選んでからカメラにデフォルトのIDとPasswordを新しいIDとPasswordに変更して設定完了する。

画面にはきれいな画像を表示された。HD画質とのこと。(1280×720)

上下を逆に取り付けたので、機器の設定の中のその他にフリップというのがあるので、それをONにする。

ガレージの区画に駐車している車のナンバーもしっかりと読める。

画面は上下に110度左右に330度ほどスムーズに回転する。

回転させるにはiPhoneの画面をタッチしてフリックするだけでスムーズに動く。

夜間の赤外モードもあるらしいから、夜になって試してみよう。

今から数年前にネットワークカメラを設置しようとしたら専用のサーバーとか固定IPとかややっこしいことがいっぱいあったが、これはかなり楽になっている。


糖度計を買ってみた


こんな糖度計を買ってみた。

濃度の違いで屈折率が変化するのを数値で計測する糖度計を買ってみた。

カッチリした樹脂のパッケージに入って、スポイトと補正用のドライバーと本体が入っている。

最初は蒸留水で0調整をするらしい。

確認したら届いたものはちゃんと0になっていた。

手元にあったスポーツドリンクのアクエリアスとマルティネリのアップルジュースの糖度を測ってみた。

それがこの写真。

他のものも測ってみよう。

計測機器が昔から大好きで・・・・。


ギリギリ間に合ったiPhone7のケース

12月28日に急遽買う羽目になったiPhone 7(128GB)。

どうしても欲しかったわけではないが、iPhone 6 PlusのiSightカメラに異常が出たらホッておけない。

使用頻度の多いカメラなので、調子が悪いとテキメンに困るわけで。

ガラケーの低画質なカメラで満足している輩には判らない話である。
(私の友人でガラケーを使っているのはほとんどいない)

買ったiPhone 7は一番歩留まりの悪いと言われているジェットブラック。

黒を極めた黒。

新しいブラックは、豊かで深みのあるマット仕上げ。表面にビーズを吹き付けて加工したアルミニウムで精巧に作られています。高光沢のジェットブラックは、驚くほど精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工という、デザインエンジニアリングの新たな偉業によるものです2。その結果生まれたのが、ここまでピュアで途切れなく続くブラック。横から見ても、どこまでがアルミニウムで、どこからがガラスなのかわからないでしょう。まさにダークサイドです。

上記は公式サイトからの抜粋である。

そうなると余計にほしくなるわな、ジェットブラック

購入後、すぐに注文したのは気に入っているMelkco製の本革ケースと液晶保護ガラス。
いつもどおりにAmazonで購入。

カミさん用のMelkco製iPhone 7ケースもせがれのiPhone 6用のケースも注文したらヤマト便で速攻で送ってきたから今回も・・・・・

ところがどっこい!「発送はゆうパケットで・・・・」
なんかバカにしてない?急いでるって言ってるでしょ!
(言ったわけではないが、心で願った)

29日到着するはずのケースがなんと31日の午前10時に郵便屋さんが配達・・・。

気が小さい私は玄関の掃除をするようなフリして待ってたんですわ。

届くなり、ラッピングされたままのiPhone 7を開封。

同時に買ったスクリーンプロテクター“ゴリラガラス”を貼り付けた。

保護フィルムを貼るのは慣れたもので、気泡も入らずにキレイに貼る手際の良さ。

iTunesに取ってあったiPhone 6 Plusのバックアップからデータを復元し、LINEのデータもアカウント引き継ぎ設定からすんなり移行が終わった。

64GBモデルのiPhone 6Plusからのデータ移行に掛かった時間は約1時間ほど。

すべてのデータが元通りになったのを確認したらiPhone 6 Plusを購入時の状態に全てリセットした。

これは2017年1月5日にAppleさんが依頼した黒猫さんがうちまで引き取りに来てくれてカメラの修理をしてもらうための準備である。

家の掃除も玄関の片付けも家の壁面に付いているポストの交換も終わった。

※家の壁面に埋め込まれたポストの修理は高校時代の地学クラブの仲間の塚本くんがやってくれた。彼とは46年前から呼吸するように意思疎通が出来る友人である。

iPhone 7も使えるようになった勢いで、2017年は良い年になってくれますように。


1960年代のカメラは高価だった

1960年代後半のCanonFTとレンズとヤシカフレックスC型が手元にある。

もちろん私の持ち物ではない。

喜多さんが昨日、フレームの撮影時にうちに一緒に持ってきてくださったもの。

これらは喜多さんのお父さんが使っておられたものらしい。

鉄道に趣味をお持ちだったと生前お話したときに知っていたので、きっとそれらの写真を撮ってらしたのだろう。

紙袋に入ったカメラケースからレンズを取り出したら、中から粉々になったスポンジと共にホコリまみれのレンズが出て来た。

レンズを見ると埃だけではなくレンズ内部に霞とカビも存在しているレンズがほとんどだった。

もしも埃もカビもなかったとしても21世紀のデジタルカメラの時代にはまったくと言っていいほど価値は無いレンズである。

Canonは一眼レフカメラのレンズマウントを1度変更している。

FLレンズからFDマウントへの変更はスピゴットマウントからの脱却だったが、一番大きな変化はEFレンズになった時。

FLマウントとFDマウントとは互換性はあるが、EFマウントとは互換性がない。

古きを捨て新しきを取る。それがキヤノンだった。

古いカメラとレンズに懐かしさは感じるがそこに価値を見出すことは出来ない。

そこがNIKONと大きく違うところだと思っている。

NIKKORレンズは伝説になったがCanonレンズに価値がない理由が判るだろう。