糖度計を買ってみた


こんな糖度計を買ってみた。

濃度の違いで屈折率が変化するのを数値で計測する糖度計を買ってみた。

カッチリした樹脂のパッケージに入って、スポイトと補正用のドライバーと本体が入っている。

最初は蒸留水で0調整をするらしい。

確認したら届いたものはちゃんと0になっていた。

手元にあったスポーツドリンクのアクエリアスとマルティネリのアップルジュースの糖度を測ってみた。

それがこの写真。

他のものも測ってみよう。

計測機器が大好きなオジサンでした。


ギリギリ間に合ったiPhone7のケース

12月28日に急遽買う羽目になったiPhone 7(128GB)。

どうしても欲しかったわけではないが、iPhone 6 PlusのiSightカメラに異常が出たらホッておけない。

使用頻度の多いカメラなので、調子が悪いとテキメンに困るわけで。

ガラケーの低画質なカメラで満足している輩には判らない話である。
(私の友人でガラケーを使っているのはほとんどいない)

買ったiPhone 7は一番歩留まりの悪いと言われているジェットブラック。

黒を極めた黒。

新しいブラックは、豊かで深みのあるマット仕上げ。表面にビーズを吹き付けて加工したアルミニウムで精巧に作られています。高光沢のジェットブラックは、驚くほど精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工という、デザインエンジニアリングの新たな偉業によるものです2。その結果生まれたのが、ここまでピュアで途切れなく続くブラック。横から見ても、どこまでがアルミニウムで、どこからがガラスなのかわからないでしょう。まさにダークサイドです。

上記は公式サイトからの抜粋である。

そうなると余計にほしくなるわな、ジェットブラック

購入後、すぐに注文したのは気に入っているMelkco製の本革ケースと液晶保護ガラス。
いつもどおりにAmazonで購入。

カミさん用のMelkco製iPhone 7ケースもせがれのiPhone 6用のケースも注文したらヤマト便で速攻で送ってきたから今回も・・・・・

ところがどっこい!「発送はゆうパケットで・・・・」
なんかバカにしてない?急いでるって言ってるでしょ!
(言ったわけではないが、心で願った)

29日到着するはずのケースがなんと31日の午前10時に郵便屋さんが配達・・・。

気が小さい私は玄関の掃除をするようなフリして待ってたんですわ。

届くなり、ラッピングされたままのiPhone 7を開封。

同時に買ったスクリーンプロテクター“ゴリラガラス”を貼り付けた。

保護フィルムを貼るのは慣れたもので、気泡も入らずにキレイに貼る手際の良さ。

iTunesに取ってあったiPhone 6 Plusのバックアップからデータを復元し、LINEのデータもアカウント引き継ぎ設定からすんなり移行が終わった。

64GBモデルのiPhone 6Plusからのデータ移行に掛かった時間は約1時間ほど。

すべてのデータが元通りになったのを確認したらiPhone 6 Plusを購入時の状態に全てリセットした。

これは2017年1月5日にAppleさんが依頼した黒猫さんがうちまで引き取りに来てくれてカメラの修理をしてもらうための準備である。

家の掃除も玄関の片付けも家の壁面に付いているポストの交換も終わった。

※家の壁面に埋め込まれたポストの修理は高校時代の地学クラブの仲間の塚本くんがやってくれた。彼とは46年前から呼吸するように意思疎通が出来る友人である。

iPhone 7も使えるようになった勢いで、2017年は良い年になってくれますように。


1960年代のカメラは高価だった

1960年代後半のCanonFTとレンズとヤシカフレックスC型が手元にある。

もちろん私の持ち物ではない。

喜多さんが昨日、フレームの撮影時にうちに一緒に持ってきてくださったもの。

これらは喜多さんのお父さんが使っておられたものらしい。

鉄道に趣味をお持ちだったと生前お話したときに知っていたので、きっとそれらの写真を撮ってらしたのだろう。

紙袋に入ったカメラケースからレンズを取り出したら、中から粉々になったスポンジと共にホコリまみれのレンズが出て来た。

レンズを見ると埃だけではなくレンズ内部に霞とカビも存在しているレンズがほとんどだった。

もしも埃もカビもなかったとしても21世紀のデジタルカメラの時代にはまったくと言っていいほど価値は無いレンズである。

Canonは一眼レフカメラのレンズマウントを1度変更している。

FLレンズからFDマウントへの変更はスピゴットマウントからの脱却だったが、一番大きな変化はEFレンズになった時。

FLマウントとFDマウントとは互換性はあるが、EFマウントとは互換性がない。

古きを捨て新しきを取る。それがキヤノンだった。

古いカメラとレンズに懐かしさは感じるがそこに価値を見出すことは出来ない。

そこがNIKONと大きく違うところだと思っている。

NIKKORレンズは伝説になったがCanonレンズに価値がない理由が判るだろう。


ロードレーサーのフレーム撮影

昼前からロードレーサーのフレームの撮影が入っていた。

部屋を掃除して無用のものを片付けてバック紙を広げてライティングを設定して用意万端。

デローサのフレームを2個(って言うのか?)スペシャライズドを2個の合計4個。

すべてがカーボン素材でできていて軽いのなんの。

デローサのフレームをデジタルスケールに載せたところ、シートポストを含めて1,445gだって。img_2042

撮影は脚立に乗って横にしたフレームを上から撮る。

後でひっくり返したらイイだけなのでフレームの置き方は天地を逆にする。

最終的にはすべての画像をパス抜きするので細かなことは気にしないで撮る。

自転車のフレーム撮影で一番大変なのは箱から出して元通りにすることだろうな。

これはすべてキタサイクルの社長がやってくださったので僕はブツを置いて誇りのチェックとライティングの確認とアングル決めてシャッターを押すだけである。

撮影から片付けまで2時間。

そのあとはパス抜き作業が待っている。frame-4


月齢8.0の月

オリジナルの日時: 2016/09/09 19:08:18

南の空に輝く月齢8.0の月。

左下に火星、右下に土星が輝いている。(写っていないが)
dsc_3774a
撮影:Meade ETX-90EC 1250mm f:13.8
直接焦点撮影:NIKON V1 FT1アダプタ使用 ISO100


NIKKOR−UD 20mm f3.5とNIKON Df

何も言うことがないほど似合っているNIKON DfとNIKKOR-UD 20mm f3.5。

40数年前に戻って眺めているのも良し。

当時はフィルムでの撮影だが現在のデジタルカメラでの写りも試してみたい。

あの頃のプロフォトグラファーの篠山紀信や大倉瞬二や細江英公が好んで使っていたレンズなのでカメラ小僧というには齢を食っていたが妙に気になってしょうがなかった。

でも手に入れたのは還暦も過ぎた今である。

試してみるのが楽しみだね。

と言うわけでちょっとだけ三脚に固定した状態で開放のF3.5からF22まで撮影してみた。

周辺光量の低下は開放絞りのF3.5で顕著だが、絞りを5.6以上に絞れば問題なくなる。

画質の変化もほとんど見られず安定した描写だ。DSC_0470


NIKKOR−UD 20mm F3.5 Ai”が届いた

Collage_Fotor8月22日月曜日の午前10時18分にクロネコヤマトがポストに不在通知を投げ込んだ。

施餓鬼でお寺に行っているあいだにクロネコヤマト便の配達が来たようですぐに電話をしてヤフオクで落札した商品を持ってきてもらった。

ドキドキしながらパッケージを開封する。

なんと!傷ひとつ無い(大袈裟ではない)キレイな“NIKKOR-UD 20mm F3.5 Ai”が入っていた。

これが28,000円で手に入ってビックリ。

ヘリコイドの動きもスムーズでバックラッシュも無く、中古にありがちな不満点は全く無いキレイなレンズである。

早速、三脚に載せたNIKON Dfにレンズを取付けてベランダから撮影テストをする。

ISO100で絞値を開放のF3.5からF22まで順次絞っていた画像を確認した。

開放のF3.5からF4までは周辺光量の低下が見られるがF5.6でフラットになり周辺部の画像の流れも開放から殆ど見られない優秀なレンズである。

傷の付きやすいあの時代のヘリコイドなのに全く傷も擦れもないニッコールレンズを久しぶりに見た。

これで40年間憧れ続けた想いがようやく晴れる。


GoProアップデート

GoPro HERO4のファームウェアのアップデートV4.00の案内が来ていたのでアップデートの作業をしたらERROR!!!!!!!

なんでやねん?!

ファームウェアのアップデートの方法は3つ。

◯ひとつはPCのGoProStudioからケーブル接続してアップデートするやり方。
◯次はスマートホンのGoProアプリからWiFi接続してアップデートするやり方。
◯もうひとつはWebからダウンロードしたUPDATE.ZIPファイルを解凍してからUPDATEフォルダーをMicroSDにコピーしてGoProの電源を入れてアップデートをする方法の3つである。

最初はWiFi接続でやってみた。

iPhoneのGoProアプリの画面上ではちゃんと進行しているようで最後にDONEと出たので出来たのかと思ったらカメラの液晶画面(表側)の表示が侵入禁止マークになって赤ランプが高速点滅。

どうやらアップデートファイルが書き込み出来ないというようなメッセージである。

このままでは埒が明かないのでMicroSDカードをTranscendからTDKのものに替えたら何事も無くすんなりとアップデート出来た。

ちょっと前からTranscendの64GB Class10は似非じゃないかとの疑いを持っていたが、TDK32GBだとすんなりと出来るので、益々Transcendのメモリの疑惑が深まってくる。

Transcendのメモリは安いけど買うなよ!GoProとは相性が悪いぞ。


レンズの話 “NIKKOR-UD 20mm F3.5 Ai”

Collage_Fotor久しぶりにレンズを買った。

正確にはたったいまヤフオクで落札したところだ。

こんなきれいなレンズが28,000円で落札できた。

“ニコン UDニッコール 20mm F3.5 Ai改造” (NIKKOR-UD Auto1:3.5 f=20mm)

このレンズ、1960年代後半のレンズである。

僕が大阪芸大に在籍した1974年頃にはクラスの仲間で持っている奴がいて羨ましかったなあ。

僕がもっていたNIKONの20mmは、このレンズのあとに出た新しい奴。

New Nikkor Auto 20mm F4 と言われたヤツでフィルター径が52mmのもの。

もちろんマルチコートされた設計で写りは良いはずなのだが、この旧型の72mmフィルターを使う大きめのレトロフォーカスレンズが何故か魅力的に見えていたのである。

ニッコール千夜一夜物語にその辺の詳しい話しが載っている。

あれから40年が経った。

ヤフオクに出品されることも度々あるニコン UDニッコール 20mm F3.5はAi以前のレンズなので、NIKONでAi改造されていないものも多い。

今でもニコンサービスセンターでAi化をやってもらえるなら別だが、20世紀末でAi改造サービスは終わっている。

Ai化が始まったのは1970年代だから30年近くもサービスを続けてくれたニコンは素晴らしい会社だが、流石に今ではAi化するのは不可能。

それならAi化されたレンズを探すしかないが、なかなか良品は出てこないものだ。

たまに出てきても価格がべらぼうだったり、外観が傷まみれだったりするとそれだけで興ざめである。

今回ヤフオクで落札したものは写真で見る限り綺麗な状態に保たれているようでとても楽しみなレンズだ。


GoProやiPhoneに偏光フィルムを

ドライブレコーダーやGoProやSJ4000で撮影した画像は非常に綺麗だ。

しかし気になることも少しある。

それは反射。

クルマのフロントガラスを通して運転しているドライバーが写らないこと、路面の反射でギラつくことなど。

それを除去するには偏光フィルターをつければ良いのは自明の理。

ではどうするか?

ハサミで切ることが出来る偏光フィルムを探せばいい。

早速探して注文して届いたのがコレ。P1010862

約8cm角のプラスチックで出来たフィルター状のもので10枚購入。

それをドライブレコーダーのレンズ枠に両面テープを使って貼り付けた。

GoPro HERO4にもSJ4000にも貼り付けた。

その効果を確かめるためにiPhone6 Plusのレンズにも小さく切って貼り付けてテストしたのがこの画像である。

偏光フィルムを貼り付けていないのはiPhone5で、貼り付けたのはiPhone6 Plus。

フロントウィンドウやクルマの屋根の反射が減少しているのがわかると思う。

iPhoneの場合は横位置で撮影した時に水平方向の反射が減少するように貼り付けた。

縦位置で撮影する場合は縦方向の反射を減少させることが出来る。

偏光フィルムを貼り付けて問題になるのが光量の減少で、絞りにして2絞り。

光量は25%に減少(1/4になる)するのが唯一の欠点だ。