ネットワークカメラ

ようやくネットワークカメラを買って取り付けてみようかと考えた。

さて、どこにつける?

今取り付けているNTSCカメラの位置?

玄関?駐車場?ワンコたちの監視?

注文したネットワークカメラは有線でも無線でも利用できるって奴。

どんなものか買ってみた。

3日の日曜日の午前10時に黒猫さんがもってきた。

すぐに開封する。

取り付ける場所は今取り付けているNTSCビデオカメラの位置なので、脚立を持ち出してすぐに取り付け。

iOSアプリ“MIPC”というのをダウンロードし、起動する。

最初、メールをサーバー登録しないと次に進めないのが分からずちょっと焦った。

メール登録が終わったら機器固有のIDとPasswordをアプリ入力して、ネットワークの設定に入る。

ネットワークはEtherNetケーブルを使った有線でもWiFiの設定でも良い。

カメラの種類を選んでからカメラにデフォルトのIDとPasswordを新しいIDとPasswordに変更して設定完了する。

画面にはきれいな画像を表示された。HD画質とのこと。(1280×720)

上下を逆に取り付けたので、機器の設定の中のその他にフリップというのがあるので、それをONにする。

ガレージの区画に駐車している車のナンバーもしっかりと読める。

画面は上下に110度左右に330度ほどスムーズに回転する。

回転させるにはiPhoneの画面をタッチしてフリックするだけでスムーズに動く。

夜間の赤外モードもあるらしいから、夜になって試してみよう。

今から数年前にネットワークカメラを設置しようとしたら専用のサーバーとか固定IPとかややっこしいことがいっぱいあったが、これはかなり楽になっている。


糖度計を買ってみた


こんな糖度計を買ってみた。

濃度の違いで屈折率が変化するのを数値で計測する糖度計を買ってみた。

カッチリした樹脂のパッケージに入って、スポイトと補正用のドライバーと本体が入っている。

最初は蒸留水で0調整をするらしい。

確認したら届いたものはちゃんと0になっていた。

手元にあったスポーツドリンクのアクエリアスとマルティネリのアップルジュースの糖度を測ってみた。

それがこの写真。

他のものも測ってみよう。

計測機器が大好きなオジサンでした。


ギリギリ間に合ったiPhone7のケース

12月28日に急遽買う羽目になったiPhone 7(128GB)。

どうしても欲しかったわけではないが、iPhone 6 PlusのiSightカメラに異常が出たらホッておけない。

使用頻度の多いカメラなので、調子が悪いとテキメンに困るわけで。

ガラケーの低画質なカメラで満足している輩には判らない話である。
(私の友人でガラケーを使っているのはほとんどいない)

買ったiPhone 7は一番歩留まりの悪いと言われているジェットブラック。

黒を極めた黒。

新しいブラックは、豊かで深みのあるマット仕上げ。表面にビーズを吹き付けて加工したアルミニウムで精巧に作られています。高光沢のジェットブラックは、驚くほど精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工という、デザインエンジニアリングの新たな偉業によるものです2。その結果生まれたのが、ここまでピュアで途切れなく続くブラック。横から見ても、どこまでがアルミニウムで、どこからがガラスなのかわからないでしょう。まさにダークサイドです。

上記は公式サイトからの抜粋である。

そうなると余計にほしくなるわな、ジェットブラック

購入後、すぐに注文したのは気に入っているMelkco製の本革ケースと液晶保護ガラス。
いつもどおりにAmazonで購入。

カミさん用のMelkco製iPhone 7ケースもせがれのiPhone 6用のケースも注文したらヤマト便で速攻で送ってきたから今回も・・・・・

ところがどっこい!「発送はゆうパケットで・・・・」
なんかバカにしてない?急いでるって言ってるでしょ!
(言ったわけではないが、心で願った)

29日到着するはずのケースがなんと31日の午前10時に郵便屋さんが配達・・・。

気が小さい私は玄関の掃除をするようなフリして待ってたんですわ。

届くなり、ラッピングされたままのiPhone 7を開封。

同時に買ったスクリーンプロテクター“ゴリラガラス”を貼り付けた。

保護フィルムを貼るのは慣れたもので、気泡も入らずにキレイに貼る手際の良さ。

iTunesに取ってあったiPhone 6 Plusのバックアップからデータを復元し、LINEのデータもアカウント引き継ぎ設定からすんなり移行が終わった。

64GBモデルのiPhone 6Plusからのデータ移行に掛かった時間は約1時間ほど。

すべてのデータが元通りになったのを確認したらiPhone 6 Plusを購入時の状態に全てリセットした。

これは2017年1月5日にAppleさんが依頼した黒猫さんがうちまで引き取りに来てくれてカメラの修理をしてもらうための準備である。

家の掃除も玄関の片付けも家の壁面に付いているポストの交換も終わった。

※家の壁面に埋め込まれたポストの修理は高校時代の地学クラブの仲間の塚本くんがやってくれた。彼とは46年前から呼吸するように意思疎通が出来る友人である。

iPhone 7も使えるようになった勢いで、2017年は良い年になってくれますように。


1960年代のカメラは高価だった

1960年代後半のCanonFTとレンズとヤシカフレックスC型が手元にある。

もちろん私の持ち物ではない。

喜多さんが昨日、フレームの撮影時にうちに一緒に持ってきてくださったもの。

これらは喜多さんのお父さんが使っておられたものらしい。

鉄道に趣味をお持ちだったと生前お話したときに知っていたので、きっとそれらの写真を撮ってらしたのだろう。

紙袋に入ったカメラケースからレンズを取り出したら、中から粉々になったスポンジと共にホコリまみれのレンズが出て来た。

レンズを見ると埃だけではなくレンズ内部に霞とカビも存在しているレンズがほとんどだった。

もしも埃もカビもなかったとしても21世紀のデジタルカメラの時代にはまったくと言っていいほど価値は無いレンズである。

Canonは一眼レフカメラのレンズマウントを1度変更している。

FLレンズからFDマウントへの変更はスピゴットマウントからの脱却だったが、一番大きな変化はEFレンズになった時。

FLマウントとFDマウントとは互換性はあるが、EFマウントとは互換性がない。

古きを捨て新しきを取る。それがキヤノンだった。

古いカメラとレンズに懐かしさは感じるがそこに価値を見出すことは出来ない。

そこがNIKONと大きく違うところだと思っている。

NIKKORレンズは伝説になったがCanonレンズに価値がない理由が判るだろう。


ロードレーサーのフレーム撮影

昼前からロードレーサーのフレームの撮影が入っていた。

部屋を掃除して無用のものを片付けてバック紙を広げてライティングを設定して用意万端。

デローサのフレームを2個(って言うのか?)スペシャライズドを2個の合計4個。

すべてがカーボン素材でできていて軽いのなんの。

デローサのフレームをデジタルスケールに載せたところ、シートポストを含めて1,445gだって。img_2042

撮影は脚立に乗って横にしたフレームを上から撮る。

後でひっくり返したらイイだけなのでフレームの置き方は天地を逆にする。

最終的にはすべての画像をパス抜きするので細かなことは気にしないで撮る。

自転車のフレーム撮影で一番大変なのは箱から出して元通りにすることだろうな。

これはすべてキタサイクルの社長がやってくださったので僕はブツを置いて誇りのチェックとライティングの確認とアングル決めてシャッターを押すだけである。

撮影から片付けまで2時間。

そのあとはパス抜き作業が待っている。frame-4


著作権に疎いやつはダメ

僕の撮影した元画像

僕の撮影した元画像

自分で撮影したカメラの写真をWebサイトに掲載しておいただけで、「Netで拾いました。」と言って許可なく載せているバカが何人も居る。

一言「写真を使用したい」と言うだけで済む話なのに「拾いました」は無いだろ。
誰も紛失したり落としたりしとらへんわ。

こいつらだね、シラ〜と無断使用しとるのは。

自分で撮った写真以外は出所を明記すべきだと思うが。

以前、僕のWebサイトに載せているバイクのカタログスキャンを見たノルウェイの人から「貴殿のサイトに載っているSUZUKIのカタログをオイラのWebサイトに載せても良いやろか?」と連絡が来たことがある。

「良いよん、どうぞ使ってくだされ。」と返事を出したら、掲載したスキャン画像に出処をはっきりと明記しているところなんざよく判ってるね。と思ったよ。

それに比べて身近にいる人でも、そうじゃない人でもええかげんなやつが多いのには辟易する。

アホだね、彼奴等。


月齢8.0の月

オリジナルの日時: 2016/09/09 19:08:18

南の空に輝く月齢8.0の月。

左下に火星、右下に土星が輝いている。(写っていないが)
dsc_3774a
撮影:Meade ETX-90EC 1250mm f:13.8
直接焦点撮影:NIKON V1 FT1アダプタ使用 ISO100


NIKKOR−UD 20mm f3.5とNIKON Df

何も言うことがないほど似合っているNIKON DfとNIKKOR-UD 20mm f3.5。

40数年前に戻って眺めているのも良し。

当時はフィルムでの撮影だが現在のデジタルカメラでの写りも試してみたい。

あの頃のプロフォトグラファーの篠山紀信や大倉瞬二や細江英公が好んで使っていたレンズなのでカメラ小僧というには齢を食っていたが妙に気になってしょうがなかった。

でも手に入れたのは還暦も過ぎた今である。

試してみるのが楽しみだね。

と言うわけでちょっとだけ三脚に固定した状態で開放のF3.5からF22まで撮影してみた。

周辺光量の低下は開放絞りのF3.5で顕著だが、絞りを5.6以上に絞れば問題なくなる。

画質の変化もほとんど見られず安定した描写だ。DSC_0470


NIKKOR−UD 20mm F3.5 Ai”が届いた

Collage_Fotor8月22日月曜日の午前10時18分にクロネコヤマトがポストに不在通知を投げ込んだ。

施餓鬼でお寺に行っているあいだにクロネコヤマト便の配達が来たようですぐに電話をしてヤフオクで落札した商品を持ってきてもらった。

ドキドキしながらパッケージを開封する。

なんと!傷ひとつ無い(大袈裟ではない)キレイな“NIKKOR-UD 20mm F3.5 Ai”が入っていた。

これが28,000円で手に入ってビックリ。

ヘリコイドの動きもスムーズでバックラッシュも無く、中古にありがちな不満点は全く無いキレイなレンズである。

早速、三脚に載せたNIKON Dfにレンズを取付けてベランダから撮影テストをする。

ISO100で絞値を開放のF3.5からF22まで順次絞っていた画像を確認した。

開放のF3.5からF4までは周辺光量の低下が見られるがF5.6でフラットになり周辺部の画像の流れも開放から殆ど見られない優秀なレンズである。

傷の付きやすいあの時代のヘリコイドなのに全く傷も擦れもないニッコールレンズを久しぶりに見た。

これで40年間憧れ続けた想いがようやく晴れる。


GoProアップデート

GoPro HERO4のファームウェアのアップデートV4.00の案内が来ていたのでアップデートの作業をしたらERROR!!!!!!!

なんでやねん?!

ファームウェアのアップデートの方法は3つ。

◯ひとつはPCのGoProStudioからケーブル接続してアップデートするやり方。
◯次はスマートホンのGoProアプリからWiFi接続してアップデートするやり方。
◯もうひとつはWebからダウンロードしたUPDATE.ZIPファイルを解凍してからUPDATEフォルダーをMicroSDにコピーしてGoProの電源を入れてアップデートをする方法の3つである。

最初はWiFi接続でやってみた。

iPhoneのGoProアプリの画面上ではちゃんと進行しているようで最後にDONEと出たので出来たのかと思ったらカメラの液晶画面(表側)の表示が侵入禁止マークになって赤ランプが高速点滅。

どうやらアップデートファイルが書き込み出来ないというようなメッセージである。

このままでは埒が明かないのでMicroSDカードをTranscendからTDKのものに替えたら何事も無くすんなりとアップデート出来た。

ちょっと前からTranscendの64GB Class10は似非じゃないかとの疑いを持っていたが、TDK32GBだとすんなりと出来るので、益々Transcendのメモリの疑惑が深まってくる。

Transcendのメモリは安いけど買うなよ!GoProとは相性が悪いぞ。