コンパクトデジタルカメラがゴ〜ロゴロ♪

撮影カメラはNIKON DF

撮影カメラはNIKON DF

SONY Cyber-shot HX400Vを買ったので、部屋の中に置いてある(あるいは転がっている)コンパクトデジタルカメラを並べてみた。

※デジタル一眼レフは入れていない。

数えたら15台+SONY HX400Vで16台。

2004年ぐらいから買ったものやもらったものもある。

カメラの名前、分かるかなあ?
みんなデジタルカメラです。
コンパクトデジタルが9台、ミラーレス機が6台。
ヒント:CANONが4台、NIKONが3台、Panasonicが5台、OLYMPUSが1台、CASIOが1台、RICOHが1台。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


1960年代のカメラは高価だった

1960年代後半のCanonFTとレンズとヤシカフレックスC型が手元にある。

もちろん私の持ち物ではない。

喜多さんが昨日、フレームの撮影時にうちに一緒に持ってきてくださったもの。

これらは喜多さんのお父さんが使っておられたものらしい。

鉄道に趣味をお持ちだったと生前お話したときに知っていたので、きっとそれらの写真を撮ってらしたのだろう。

紙袋に入ったカメラケースからレンズを取り出したら、中から粉々になったスポンジと共にホコリまみれのレンズが出て来た。

レンズを見ると埃だけではなくレンズ内部に霞とカビも存在しているレンズがほとんどだった。

もしも埃もカビもなかったとしても21世紀のデジタルカメラの時代にはまったくと言っていいほど価値は無いレンズである。

Canonは一眼レフカメラのレンズマウントを1度変更している。

FLレンズからFDマウントへの変更はスピゴットマウントからの脱却だったが、一番大きな変化はEFレンズになった時。

FLマウントとFDマウントとは互換性はあるが、EFマウントとは互換性がない。

古きを捨て新しきを取る。それがキヤノンだった。

古いカメラとレンズに懐かしさは感じるがそこに価値を見出すことは出来ない。

そこがNIKONと大きく違うところだと思っている。

NIKKORレンズは伝説になったがCanonレンズに価値がない理由が判るだろう。


著作権に疎いやつはダメ

僕の撮影した元画像

僕の撮影した元画像

自分で撮影したカメラの写真をWebサイトに掲載しておいただけで、「Netで拾いました。」と言って許可なく載せているバカが何人も居る。

一言「写真を使用したい」と言うだけで済む話なのに「拾いました」は無いだろ。
誰も紛失したり落としたりしとらへんわ。

こいつらだね、シラ〜と無断使用しとるのは。

自分で撮った写真以外は出所を明記すべきだと思うが。

以前、僕のWebサイトに載せているバイクのカタログスキャンを見たノルウェイの人から「貴殿のサイトに載っているSUZUKIのカタログをオイラのWebサイトに載せても良いやろか?」と連絡が来たことがある。

「良いよん、どうぞ使ってくだされ。」と返事を出したら、掲載したスキャン画像に出処をはっきりと明記しているところなんざよく判ってるね。と思ったよ。

それに比べて身近にいる人でも、そうじゃない人でもええかげんなやつが多いのには辟易する。

アホだね、彼奴等。


Peak Design アンカーリンクス AL-2

DSC_5093P1010415

P1010419昨夜、吉武さんに教えてもらったPeak Design アンカーリンクス AL-2がヤマト便で届いた。

教えてもらってすぐにAmazonで探したら有りました!

これ、便利そう。

カメラに取付けるリングは4つ(2組)付いてくるので、2台のカメラに取り付けておいてストラップは共用出来る。

カメラのストラップは付いていないと持ち歩きには不便だけど、下向きに撮影したり三脚に取り付けて撮影するときに「ジャマやなあ」となることが多々あるので、簡単に取り外しできてしかもしっかり取り付けできるのが嬉しい。


“Impact Blueの肖像”写真展*

 

竹本っちゃんの写真展「Impact Blueの肖像」を観に大阪は西梅田にあるニコンプラザ大阪ショールームに眞澄さんと一緒に行ってきた。

窓の外が見えるおっかないエレベータに乗って13階に到着。

ニコンイメージングジャパンの会場につくと竹本っちゃんを発見。
近づいていって話しかけようとすると竹本っちゃんが「福井さんを待っておられる方がいらっしゃいますよ。」と。

後ろを見たら“ああ懐かしい!” CGCLUBの時によく声を掛けて頂いた「野村氏」だった。

お会いできて嬉しかったなあ。

オイラのBlog「BrOSのGeekな・・」をいつも見ていただいているようで恐縮しっぱなし。

Blogの内容もほとんど全て読んで頂いているようで、NIKON Dfを買ったことも古いバイクの12V化も全てご存知で。

更に「あの頃と変わらず口も悪いですね。」と言われてとても嬉しく思いながら写真展そっちのけでお話していた。

大阪に来ることは滅多に無いのでニコンプラザ大阪に来た記念にNIKON Dfのピンバッジを買って・・・・P1010363

I love ma.


50mm色々

NIKON Dfには50mmのMF標準レンズがよく似合う。

と書いたけど、今の時代の標準レンズってなんなの?ってことよ。

近頃のデジタル一眼レフに標準で付いてくるレンズを標準レンズと呼ぶならズームなのだろうが、1970年頃の一眼レフで標準レンズと言えば50mmと決まっていた。

ホントに決まっていた。

ズームなんて有り得ない。

だからカタログのトップに載っているカメラの写真に付いているレンズは大口径の50mmが一番格好良かったなあ。

未だにその呪縛から逃れられないとこうなる。

3つの違ったMF50mmレンズを取り付けたNIKON Df。

NIKON Dfに付けるならやっぱり大口径のNIKKOR 50mm f1.2が似合う

やっぱり一番格好いいのはMF50mm f1.2の大口径で決まり。


夕暮れ時には明るいレンズが

DSC_0098 DSC_0101NIKON Dfを買って一度も外に持ち出してなかったのに気づいて夕暮れ時に外に持ちだして撮影してみた。

家のすぐ西側にある元興寺の塔跡と御霊神社を撮影。

光が少なくなった夕暮れ時でも高感度耐性の高いFXサイズ(フルサイズ)のCMOSと相まって50mm f1.2の描写は独特の世界を描き出した。DSC_0073


Dfを返却に行ってプラハのおみやげを

小柳さんからお借りしていたNIKON Dfを返却に大和八木にある小柳時計店に出かけていった。時間はお昼前の11時30分に到着を目指して。

実は今日のお昼は小柳時計店にやってくるCGCLUBの頃からの仲良しである竹本っちゃんがどうやら自身の腕時計を購入にやってくると聞いていたので、それも見たかったこともある。

11時40分に到着して小柳時計店の駐車場にクルマを止めた。

お店から出て来られた小柳さん、お医者様のような白衣だったのでどうされたのかと伺ったらSinnからのプレゼントだったとか。とてもお似合いですよ。

お借りしていたNIKON Dfのお礼と古いNIKONの単レンズの話をしていると竹本っちゃんがやってきた。

彼が購入する予定のSinnを見ているあいだにステキなものを小柳さんから頂いた。

時間はすでに13時を過ぎていたので一旦ランチに出掛けることに。

お店の西側にある“たつ屋”である。

前にここで食べたビビンバ定食の美味しさが忘れられずにいたので今日もそれをいただくことに。

お店は満席だったが、10分ほど待ったら二階に通された。パーティションで句切られた席である。

ビビンバ定食は写真を見ていただこう。

IMG_005515時過ぎまで小柳時計店さんにおじゃまして、帰りは海苔の植田商店さんまでスタイラスペンを見せびらかしに・・・・もとい・・・・海苔の注文に行ってきた。

おっと、その前に竹本っちゃんのパートナーの田村さん(アヒル姐さん)からステキなイースターのお菓子“アニョー・パスカル”を頂いた。DSC_0051