3年前に分けてもらったサボテンが

今朝見たらコブ(子供)ではなく花が咲く兆候が見えてきた。

3年ぶりでようやく花が咲くかもしれない。

最初は直径5cmほどのちいさなサボテンがだんだん大きくなって途中で枯れそうになったりの紆余曲折を経てまた大きくなってきた。

毎年、花が咲き出すのが6月半ばだからその頃に咲いてくれたら嬉しい。


梅の実と野イチゴ

ワンコたちの散歩に行く道すがら、瑜伽神社近くの脇道で見つけた野イチゴ。

赤い実に気付いて戻ってみると野イチゴがいくつも成っていた。
※野イチゴだと思っていたが、実はヘビイチゴだった。(^_^;)

昨日まで気付かんかった。

奈良町天神社では梅の実が梅の木の幹から直接育っているのを幾つか発見。

枝を伸ばさずに直接幹に実が付いている。

5月になったら梅の実はもうじゅうぶんに育ちそう。

横にある李(スモモ)も6月の中旬には・・・・・


パキラの成長記録(Vol.11)

ひさしぶりにパキラの成長を掲載。

ずっとロフトの階段の上の踊り場に置いて育てていた株分けしたパキラ。

最近はまったく外に出したことがなく“箱入り娘”状態だったので、2階のベランダに置いてみた。

2日ほど屋外に出しておいたら・・・・一部の葉の緑色が薄くなり、色がハゲたようになっちまった。

どうして・・・・・?

※理由が分かった。パキラは日当たりの良いところはOKだけど、直射日光は駄目だとわかった。もっと早く気付けよ、オレ。

下の写真は毎日ワンコたちを散歩に連れて行く天満さん(奈良町天神社)の梅の実。

順調に育っている。


花梨の花と李の花

花梨の花がようやく開いてきた。

毎日、まだかまだかと待っていて、今日ようやく開きかけてきた。

手水舎の横にある花梨の木である。

その手水舎の前には盆栽かと思われるような小さな木が枝を伸ばしている。

東の池の畔では李の花が咲いている。

今年も美味しい実を付けてくれますように。


杏の花が咲いた!


2017年5月7日、裏庭に植えた杏の苗木がすくすくと育ってくれた。

春の温かい日が続いた3月18日の日曜日の朝、蕾からピンク色の花弁が見えていたので、もうそろそろ開くかな?と楽しみにしていたら、午後になって開いてくれた。

梅に似た綺キレイな花である。

たくさんの蕾が付いているので、すべての花が開いてくれるのを楽しみにしている。


奈良町天神社の梅の花はまだ

昨年の3月3日に天満さんの梅の花が咲いた。

昨日まで蕾だったのが、朝に行ったら花開いていた。

今年、3月3日にはまだ蕾。

明日ぐらいには花開くだろうか?

天気が良くて暖かさったのでちょっと足を伸ばして高畑町の東の端にある飛鳥中学校辺りまで散歩した。


蝋梅と山梔子

ロウバイとクチナシの実があった。

場所は元興寺塔跡。

蝋梅をもう一度撮影しようと出掛けていったときに気付いたのが山梔子(クチナシ)の実。

彩りが少ない真冬に咲いている蝋梅も赤い実をつけている山梔子も魅力的である。


蝋梅の蕾が開いて

昨日の続き。

折れていた箇所をナイフでカットして水揚げをした蝋梅の枝を鉢植えした。

一日経った4日の午後、ひとつだけ有った蕾が開いてきた。

挿し木は難しいらしいがどうだろうな。


蝋梅の枝

ワンコたちの散歩の途中で折れた蝋梅の枝を拾った。

瑜伽神社から東に向かって天満神社の方に歩いていると奈良町天神社へ通じる石段の下に落ちていた。

花芯まで黄色で花弁に丸みがある素心蝋梅(ソシンロウバイ)である。

天満さんでお参りを済ませてもと来た道を戻るとまだ落ちていた。

黄色のきれいな蝋梅が3つ。

持ち帰って水切りをしてから挿し木してみる。

育つと良いな。


栴檀(センダン)の木

家の近くに必ず栴檀の木があるはずだと今朝の散歩のときに生育している木々を見て歩いた。

大乗院前で信号待ちをしていたときに庭に生えている大きな木にムクドリが群がっているところを見ていたら、その木が栴檀の木だった。

高さは約10mほど。

ムクドリがせっせと木の実を食べては下に核を落としている。

天満神社に行く途中にある瑜伽(ゆうが)神社の鳥居横にも栴檀の木があった。

この枝から生えている栴檀の実を3個取って持ち帰った。

今まで木々の実には全く興味すら示したことが無かったのだが、近頃は実の生る木に興味津々になりだした。

さて、この興味、いつまで続くのやら。