バレンタインデーとその前日

バレンタインデーとその前日に出会った美人や可愛らしい女性の話しなので、アホらしいと思う方は読まないほうが良いと思う。

そんなこと気にせーへんわ。馬鹿馬鹿しいけど読んだるわ。という人は読んでくれ。
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描くこと写真を撮ること

小さな頃は教科書の白いスペースに絵を描いていた。
ノートの表紙も絵を描いていたので自分のノートだとすぐに分かった。
小学校の頃は図画工作。
中学と高校では美術の時間が一番の憩いの授業だった。
テーマがあるものを描いても自由なモノを描いても楽しいのはどちらもおなじ。
そして成績も5から変わったことがなかった。

友達はほとんど居なかった。
中学の校内から出て外の公園で写生をする授業になると同級生が周りに集まる。
その俄か友達は「福井くん、何を描くんや?」と聞いてくる。
そして僕が描き始めたあとを真似るように描き出すのが常だった。 続きを読む


Cafe春でマルゲリータピザトーストを

Cafe春で眞澄さんとピザトーストを.21日のお昼過ぎ、珈琲&紅茶館に行ったあと、うちのすぐ近所にあるCafe春にランチをとりに.友人と行ってきた。

そこでふと気付いた。ランチメニューではない“マルゲリータピザトースト”をこっそりと店長にお願いして作ってもらった。

前にFacebookでこれを食べた感想を書いている御方のタイムラインを見て食べたくなったってわけ。

ふたりとも同じ“マルゲリータピザトースト”

“明太子ピザトースト”というのもある。ひとつはこれにして、ふたりで分けッコしても良かったかも知れない。

そしてこれにドリンクが付いてくるってイイんではないかい?

ひさしぶりに遊びに来てくれた3時間、気の置けない友人と過ごした年の瀬だった。


今日は色々アチコチ

来週から寒くなるとの予報を聞いていたので、ZE2インサイトの夏タイヤを冬用のスタッドレスに履き替えるためにインサイトのトランクに積んで出掛けていったのは明日香サービスステーション。

手渡しするものもあったので忠ちゃんに履き替え作業をお願いした。
タイヤを履き替えたあとは歳暮を送ってもらった海苔の植田商店さんに行って支払いを済ませて来年のカレンダーを手渡ししようと出掛けていった。

眞澄さんが海苔を注文してくれたらしい

海苔をネットで注文してくれた友人に送るために撮った写真

お店に着くなり海苔屋の若が「福井さんのお友達の前原さんから注文を頂いたところです!」そう聞いてなんだかとても嬉しくなった。ここの海苔は絶品だからなあ。

13時過ぎには大和八木駅南側にある小柳時計店のSinnフェアに出席させてもらった。

今のSinnではないオールデイズなSinnを持っている私としてはすべて目が点になるような進化。

新しい機構やオイルや硬度を高める処理など僕のSinn156Bにレトロフィット出来ない?と思わずお願いしたくなることばかり。

横にあったオードブルを頂きながら隣りに座ってくれた小柳さんのご子息と趣味の話に没頭してきた。

なんだか充実した一日だった。(と思う)


PENFIELD MEN’S JACKET

昨日の午後、ひさしぶりにCOSTCO八幡倉庫まで買い物に行ってきた。

友人にプレゼントするジャケットを探すのと、普段の食料品の買い込みである。

13時50分に到着してすぐにMEN’Sジャケットを探した。

昨年買ったWEATHERPROOF JACKETを購入するつもりだったが生憎売り切れ。

昨日入荷してきたのがコレ、PENFIELD MEN’S JACKET

1975年に誕生したメーカーで・・・(受け売り)

色は黒・ネービー・カーキの3色。

ネービーが似合うんじゃないかと撮影して友人のLINEに送信して確認した。

気に入ってくれたようなのですぐにネービー色のMサイズを購入。

ついでにせがれにも同じ写真を送ったら「欲しい!」と即答。

「色は何がイイ?」と聞いたら「カーキ色」と言ってきたのでカーキ色のLサイズを購入。

昨年買ったWEATHERPROOF JACKETとよく似たシルエットだが、違うところはボア付きのフードの脱着は出来ない。

フードにはフェイクファーが付いていて脱着式になっている。

前はファスナーとボタンのダブルで胸と左腕にファスナーの物入れ。

COSTCOでの価格は3,998円だが、一般的には(Amazonとか)1万円ぐらいの価格の商品らしい。

あとはチキンを買ってお茶や冷凍商品やフリカケなどゴッチャゴチャと買って帰ってきた。

ついでに私のフリースジャケットもコッソリと買ってますけど・・・・・

ZEROXPOSUR SWEATER FLEECEという商品名。1,997円


龍福鉄道の旅(富士山とタミヤ模型)


朝、6時過ぎに辰っつぁんが「富士山見えてるよ〜!」と目覚ました。

ボケた頭で10cmほど開けることが出来る窓ガラスからカメラを突き出して撮影したのがこの“赤い富士山”。

朝日が当たっている数分だけ山肌が赤く反射して幻想的な富士山に見える。

寝ぼけ頭を覚ますために温泉に入り、そのまま朝食も昨夜と同じバイキングで好きなものを食べる。

8時10分に玄関先で記念撮影してからタミヤ模型に向かう。

9時に予約していたタミヤ模型には8時55分に到着する。正確である。

タミヤ模型本社

ここからは見たいところをじっくりと見て撮影して時間を過ごした。

戦車のジオラマも航空機のジオラマも素敵だ。

ほとんどなにも呟かずに眺めるばかりだった。

金型から外れたばかりの成形品

仲の良いバイク仲間で行った一泊旅行、とても楽しかったです。

ツアーの企画を最初から最後まで緻密に立案し実行してくれた辰っつぁん。

いつもみんなが乗れるワゴン車を提供してくれる鉄。

今回から加わってくれて安心なドライブを提供してくれた谷口さん。

みんな、ありがとう!


龍福鉄道の旅(スズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザ)

お昼に鰻重を食べ、次はスズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザの見学。

最初はスズキ歴史館へ。〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

スズキのバイクには懐かしい思い出があり、更に今もガレージに棲息しているバイク(GAG、PV50)がある。

バイクやクルマの展示方法にはかなりの違いがある。

スズキ歴史館の次はヤマハ発動機コミュニケーションプラザを見学した。

スズキ歴史館から国道1号線経由で焼く26km 40分の道のりである。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ:〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500

スズキのバイクに乗っていて今も持っているが、ヤマハのバイクは一番思い出深いバイクがあるのでそれを見たいと思っていた。

果たして置いてあるだろうか?

エントランスを入った1階にはTOYOTA 2000GTが置かれてある。

バイクの数は膨大で、それでも全てではなかったのが残念。

最新型も1980年代のバイクも多数展示されていたが、興味の対象は1980年以前のものばかり。

僕はやはり昭和のオッサンなのである。

しかし!楽しみにしていたAT90もFS1もAS1もAS2もHS1もR1もR3もRXもTX500も無かったし・・・・・

掲載した写真には車名と発売年を書いておく。(書いてないのもあるがご容赦)

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザを出て、夕方18時ちょうどに焼津グランドホテルに到着。〒425-0012 静岡県焼津市浜当目1489

今まで行った旅行の中で一番豪華なホテルである。

早速部屋へ案内された。(東館10階105号室)

部屋は3部屋あってすべてがゆったりしている豪華な部屋だ。

荷物を置いて浴衣に着替えて温泉へ。

温泉はきれいで露天風呂もある粋で豪華なお風呂だが、入っているのは腹が出て尻が垂れた爺さんばかりだった。

温泉のあとは4人で1階にあるバイキング形式のレストランで腹いっぱい食べた。

デザートのソフトクリームは自分でクネクネしてカップに取れるのが嬉しい。

さあ、明日はタミヤ模型の見学である。

辰己は早々にイビキをかきながら夢の中だったが、久保田はいつもの楽しい独演会をやっていた。

今日は一日中雨模様の鬱陶しい天気だったが、明日は晴れて富士山も見えるだろう。

明日のタミヤ模型見学に続く・・・・・


龍福鉄道の旅(本田宗一郎ものづくり伝承館と浜松エアパーク)

11月8日・9日は毎年楽しみにしている一条高校の友人ふたりと一泊旅行の日。

今回は更にもうひとり仲間が増えた。

一条高校の同級生ではないけど、僕のバイク仲間で歳も近い谷口さん。

旅行の企画と手配のすべてを辰つぁんがやってくれた。いつも精緻なコースと楽しみ満載の企画である。

鉄はいつもみんなが乗れるクルマを提供してくれる。

彼のアタマの中ではこのワゴンはスポーツカーになっているらしい。

そして今回参加してくれた谷口さんはモノづくりのプロでバイクでもクルマの運転でも安心の二文字である。

で、僕はいつものように記録係。いわゆる撮影担当である。

朝の6時40分に鉄が迎えに来てくれて、次に辰つぁん、そして谷口さんをセレナに乗せて、一路浜松へ。

浜松浜北インタチェンジで降りて“本田宗一郎ものづくり伝承館”へ。

説明は省いて写真での紹介。


そこを見たあとは航空自衛隊浜松広報館。通称“エアパーク”と呼ばれるところに向かった。

僕が希望して入れてもらった見学地である。

デ・ハビラントバンパイアが見たかったのだ。

ここも写真でご覧いただきたい。

これを見たあとは待望のランチ!

鰻重を食べに行った。


以下、スズキ歴史館からヤマハ発動機コミュニケーションプラザに続く。


60年代の美形なZENITH


1997年3月12日に購入したZENITH Prime。

大沢商会扱いだった頃の素敵なZENITH Primeだ。

これ、小柳さん(小柳時計店)とお付き合いが始まった頃にお願いして取り寄せてもらった憧れの時計。

あれから20年が過ぎた。

それを分解修理とオーバーホールしてもらっていたものがうちに戻ってきた。

僕の中でのデファクトスタンダード(英語: de facto standard)OMEGA Speedmasterだが、美形なのは間違いなくこのZENITH Prime

昨夜の21時過ぎから小柳さんと時計のお話しやあの頃を話題に楽しい時間を過ごさせてもらった。

これからも時計とともに良きお付き合いが出来ますように!