ワンコたちのトリミングと買い物

3ヶ月前に予約しておいたワンコたちのトリミングに大安寺ビッグエクストラの中にある愛犬サロン大安寺店に連れて行った。

13時からお願いして15時30分に出来上がるので、それまでに郡山イオンの中にあるミツハシまでワーキングシューズを買いに行く。

買ったのはNew balance 574 Forest Greenのシューズ。

色と形が気に入って買ったもの。

靴紐は赤に変更するので、紐だけ別に購入。

15時30分にワンコたちを迎えに行った。

スッキリとカットしてもらってフワフワになっていた。


爪割れの補修

ワタシはよく爪が割れる。

気付かないあいだに爪が割れていることがよくある。

今日は右の親指の爪が先の方で斜めに割れていた。

深爪に近いほど爪を切っているので、爪の先が割れたら指の肉が出てしまう。

そうなったら痛いので、接着剤でくっつけようかと思っていた。

そうだ、あのひとなら知っているかもしれないと、大阪の眞澄さんに相談したら「爪が割れたときに補修する接着剤がドラッグストアにあるよん。」と教えてくれたので、早速キリン堂へ。

ところが・・・・

キリン堂の従業員のオバハンは「そんなんありませんねえ。」とツレナイ返事。

探す気あんのかボケ〜!不細工なやつは知識もないのか?

(と心のなかで呟いた)

次はウェルマートに行って、ちょっとナヨナヨした男に聞いたら「それは女性用でしょうか?」と抜かすもんだから、「爪は女にも男にもあるんだよ。知らんの?」と言ってしまった。(心の中で叫んだわけではない。実際に言った。)

「詳しい人を呼んできま〜す!」と内股で走って行きよった。

待ち切れないのでネイルコーナーを探したら・・・・・あるやんけ。

ヒビ・われ等の爪に「亀裂補修コート」!

商品が置いてないのも困りものだが、商品知識がないのも困ったものだ。

それを買ってきて我が愛しの右手親指の爪を補修した。


“吉野物語”というリキュール

ウチの近所、元興寺町にある酒屋に売っていた“吉野物語”というリキュールがカラフルで美味しそうだから、ただそれだけの理由で買ってみた。そして飲んでみた。

美味しいやん!お酒の飲めない私でも気持ちよく飲める。(もちろんアルコールが回ってふらつくが)

近所の酒屋には全部で15種類ある吉野物語の一部しか置いていないのが不満だったので、吉野にある北岡本店の醸造元の直売所まで買いに行ってきた。

今日は天気も良くてPM2.5も少なくドライブには最適な日である。

ワンコたちもインサイトに乗せて片道約35kmのドライブに行った。

途中、甘樫の丘で散歩させたら大喜びなジャスミンとプーアルだったが脚はホコリまみれに・・・・

吉野川沿い169号線に面したところにある“やたがらす直売所”で15種類ある中、迷いながら3種類のリキュールを買った。

15種類とは:かぼちゃ、くり、キウイ、いちじく、かき、とまと、かんかん、温州みかん、ベリーベリー、いちご、れもん、ゆず、しそ、もも、うめ、全部で15種類、そしてヨーグルト

ベリーベリーと柚子のセットを3箱と、ベリーベリーとヨーグルトを各1本。

箱入りセットはプレゼント用である。

試飲したかったが、運転しているのは私なので涙を飲んで我慢した。

ちょっと寄り道したので往復80kmほどの快適なドライブ日和。

そしてクルマは埃だらけ・・・・・


せがれと一緒に小柳時計店へ

「誕生日、何がほしい?」とせがれに聞いたら、

「う〜ん、特に何も無いなあ。」とその時はそう言っていたのはいかにも僕の血が入っているらしく無物欲なところはソックリだと思った。(そうじゃないだろ!と思われる方もいるだろうが、そこは納得して)

しばらくしてせがれが「メガネが欲しいなあ。」と言ってきた。

メガネと言えばいつもどおりに小柳時計店とうちでは決まっている。

早速、小柳さんにLINEで「明日の土曜日の夕方にせがれのメガネが欲しいので伺ってもよろしいか?」と連絡をいれたら、「どうぞ、お待ちしています!」と返事が返ってきた。

土曜日の16時45分、インサイトでせがれと一緒に橿原市内膳町にある小柳時計店に向かった。

17時45分、小柳時計店の駐車場に到着。

時計とメガネはいつも小柳時計店。

フレームと言えばKazuo Kawasakiとうちでは決まっている。

早速、奥様にKazuo Kawasakiのフレームを見せてもらって欲しいのを決めているせがれ。

今のフレームはMP-690で決めたのはMP-691だった。

視度も測ってもらい、フレームも決まったらいつもの楽しいお話タイムである。

帰り際にせがれ、小柳さんからスイス土産のチョコレートをもらっていた。

僕は貰ってないのかって?

知りたい?・・・・・・・・コレだよ


天気に釣られて春日大社

初夏のような温かい4月2日の月曜日。

ワンコたちとちょっと遠くまで散歩に行ってきた。

春日大社だ。

観光客のほとんどは海外からの観光客。日本語がほとんど聞こえない。

埃舞う参道を歩いて金龍神社を抜けて高畑町に出た。

ここには空気ケーキを売っているお店がある。

買ったのは空気ケーキではなくシュークリーム。

ワンコたちは表の柵に引っ掛けておいて待たせた。

歩いた総距離は約4.2km。

ひさしぶりにアタマの後ろにたっぷりと汗をかいたお昼だった。


久々にボヤキ(賢い馬鹿野郎が未だに存在する日本の技術者)

日本製の家電(に限らず)のほとんどに取説が付いてくる。
その最後の方には必ずと言っていいほど“こんなときは?”とトラブルの説明が書いてある。
それもエラーコード一覧として。

ねえ、これを書いている技術屋さんよ。あんたどんだけアホなん?
E-03とかエラーコードを表示させるぐらいなら日本語で“フィルターを掃除してください”とか“フィルターノヨゴレ”とか分かりやすい言葉で液晶画面に表示するように出来ん?

購入者に分からないようにエラーコードで書いてるのならしゃ〜ないけど。(もっと質悪いわ)

とにかく、日本製の白物家電(に限らず)技術屋がマニュアルを書くとどうしてあんな持って回ったような分かりにくい表現しかでけへんのやろ?
取説なんぞ、薄けりゃ薄いほどイイ。無ければもっと良い。

知り合いに技術屋が居る。
彼の喋り方は理に適っているようで回り諄くて鬱陶しい話し方に終止する。
まあ知り合いだから(友人ではない)キツくは言わないが、チクッとする言い方で注意するが、それが効かないのも彼の特技である。
いわゆる世間で言うところの“鈍い奴”だ。
そんな奴らが書いた取説と今も格闘している。

ああ、アホらしい。


冬靴から夏靴に


気温がだいぶ上がってきて「もう雪は降らんだろう。」とスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えた。

履き替えたのはせがれのFit(GE6)で、BLIZZAKのスタッドレスからMICHELINに。

夕方16時30分から初めて約30分で終了。

タイヤを洗って傷の確認をしてからタイヤラックに収めて終わり。

僕はジャッキアップとタイヤを外し夏タイヤを入れてナットを締めるのが担当。
(体力が無い割には結構頑張ってます)

インサイト(ZE2)は先週の4日(日曜日)に交換済み。

雪道でノーマルタイヤは恐怖だが、暖かくなってからのスタッドレスタイヤで運転するのもなんかグニャグニャして気持ち悪いものである。

ステアリングにはしっかりとした手応えが出て路面をトレースしてくれる。夏タイヤに履き替えたらそんな印象がはっきりと分かる。

明日でお水取りが終わるので、奈良にもようやく春が来る。