今日は色々アチコチ

来週から寒くなるとの予報を聞いていたので、ZE2インサイトの夏タイヤを冬用のスタッドレスに履き替えるためにインサイトのトランクに積んで出掛けていったのは明日香サービスステーション。

手渡しするものもあったので忠ちゃんに履き替え作業をお願いした。
タイヤを履き替えたあとは歳暮を送ってもらった海苔の植田商店さんに行って支払いを済ませて来年のカレンダーを手渡ししようと出掛けていった。

眞澄さんが海苔を注文してくれた

海苔をネットで注文してくれた友人に送るために撮った写真

お店に着くなり海苔屋の若が「福井さんのお友達から注文を頂いたところです!」そう聞いてなんだかとても嬉しくなった。ここの海苔は絶品だからなあ。

13時過ぎには大和八木駅南側にある小柳時計店のSinnフェアに出席させてもらった。

今のSinnではないオールデイズなSinnを持っている私としてはすべて目が点になるような進化。

新しい機構やオイルや硬度を高める処理など僕のSinn156Bにレトロフィット出来ない?と思わずお願いしたくなることばかり。

横にあったオードブルを頂きながら隣りに座ってくれた小柳さんのご子息と趣味の話に没頭してきた。

なんだか充実した一日だった。(と思う)


60年代の美形なZENITH


1997年3月12日に購入したZENITH Prime。

大沢商会扱いだった頃の素敵なZENITH Primeだ。

これ、小柳さん(小柳時計店)とお付き合いが始まった頃にお願いして取り寄せてもらった憧れの時計。

あれから20年が過ぎた。

それを分解修理とオーバーホールしてもらっていたものがうちに戻ってきた。

僕の中でのデファクトスタンダード(英語: de facto standard)OMEGA Speedmasterだが、美形なのは間違いなくこのZENITH Prime

昨夜の21時過ぎから小柳さんと時計のお話しやあの頃を話題に楽しい時間を過ごさせてもらった。

これからも時計とともに良きお付き合いが出来ますように!


FRANZ HERMLE & SOHNの修理ができた

今年の1月19日に中古品で買ったFRANZ HERMLE &SOHNの掛時計。

うまく動かなかったので悩んでいたのだが、思い切って自分で修理。

動きが悪かったのはガンギ車とアンクルの角度を調整してうまく動いてくれるようになった。

もうひとつの問題は時報を告げる鐘の音が8分早く鳴るのを調整する事で、これも長針の位置を固定しているスリーブを動かしてズレを修正出来た。

打音が少し小さかったのは、ハンマーの位置調整で直った。

上手くいってなんだかとてもうれしい。


FRANZ HERMLEの修理

ガンギ車とアンクルの噛み合う角度が微妙にズレていて動きが悪かったのが解ったので、ガンギ車とアンクルの角度を少し手直しして動きをテスト中。

機械式腕時計には振り子の代わりにテンプが入っていて、それが左右に回転している。

掛け時計はテンプの代わりに振り子が動いている。

アンクルとガンギ車が噛み合う微妙な位置関係が崩れるとネジが巻かれていてもうまく動いてくれないことがあり、それの調整をしているところだ。

関連参考:FRANZ HERMLE & SOHNの掛け時計


大好きなストップウォッチ

SEIKO 88-5051

SEIKO 88-5051

ヤフオクのオークションアラートをいくつか入れている。

PB-4・MEADE・SEIKO ストップウォッチ・IKON 1610-1307・NIKKOR-UD 20mm 3.5 Ai・TL125・etc

ストップウォッチが大好きなのでアラートが来たらすぐに確認する。

“SEIKO ストップウォッチ”のアラートは割合によく出てくるが、傷みが酷かったり、価格が高過ぎたりするのでスルーしている。
しかし今回のはSEIKO 88-5051で、1,000円スタートで始まり1,300円で落札。
送料は560円?だったかな。

今までの最安値だね。

発送されるのが遅くて27日落札してから届いたのは8月2日とのんびりしたもの。

ヤフネコ!(宅急便コンパクト)で送られてきた商品をすぐに確認する。

小キズはあるが風防ガラスはかなりきれいでなかなかの良品。

今まで手に入れたストップウォッチと並べて撮影してみた。

左上のHanhart DOUBLE TIMER CLASSICは小柳時計店さんで新品購入したもの。

それ以外はみんなヤフオク!

 


柱時計が止まった


僕が生まれた頃から家にあった柱時計。

八角の外観に振り子が揺れて時を刻む。

ちょっと間の空いた感じで時を告げる和音のような響きを奏でる。

その時計が今日の朝見たら止まっていた。

ゼンマイは2日前に巻いたのでどうしてなのかな?と4時位置にある駆動のネジを巻こうとするとバネの跳ね返りだけが虚しく返ってきた。

駆動するためゼンマイは生きているのだが、その動力を伝達することが出来なくなったのだ。

さあ、どうしたものか。

戦前の柱時計を修理してもらえるだろうか?


FRANZ HERMLE & SOHNの掛け時計

またへんてこりんな時計を買った。

富雄に出かけていった帰り道、三条大路にある“お宝創庫”にふらっと立ち寄ったのが運の尽き。

ショーケースの中からこちらを向いて微笑んでいる掛け時計ちゃん。

ちょっと斜めになって「ワタシ動けません」状態のドイツ製の掛け時計。

そんなに古いものではなく、ここ数年のものだろうと検討を付けて外装と名板を見ながら検索してみた。
(70833−Q20141)

FRANZ HERMLE & SOHN(フランツ ヘルムレ アンド サン)というドイツの時計メーカーが作っている掛け時計だが、現行品では無さそう。

もちろんゼンマイ仕掛けのカブトムシである。

お店の方を呼んでケースを開けてもらったのが最後。

「これ、ください。」と言っていた。(えらい客観的)

持ち帰りはZE2(インサイト)の助手席にそっと寝かせて家まで帰ってきた。

なにかあれば修理は小柳時計店さんにお願いしよっ!

※持ち帰った時は振り子を付けても動かない。
振り子を外して動かしてようやく早足で動く始末。
購入をミスったかな?と思ったが、どうやら動力用のゼンマイも時報用のゼンマイも共にキチキチまで巻かれていたのが原因のようだった。

一日、振り子を付けずに動かして動力用のゼンマイを少しだけ緩めて、時報用のゼンマイも緩めることで振り子を付けて動くようになった。

想像だが、動かないからネジを目一杯巻いてしまって余計に動かなくなった時計を、タダのような価格で買い取って売っているんだろうな。

機械時計は今の人には無縁だから判らないとは思うが、こんな状態でも手に入ったのは良かったと思う。


特別展示会&トークショー【WATCH Night】


小柳時計店さんが主催する特別展示会&トークショー【WATCH Night】に招待を受けたので同じく招待を受けていた友人を誘って行ってきた。

僕には分不相応と言うか、今まで持っている時計は思いっきりジャンプすればなんとか手の届くところにあったのだが、今日見てきた時計は「あんな高いところにどうやってジャンプすればエエんや。」みたいな雲の上の時計ばかりだった。
トゥールビヨンとか・・・(^_^;)

一緒に招待を受けて行った友人の哲っちゃんは充分にターゲットだったようで(購入実績あり)高級外車ほどの価格の時計を無造作に手にとって見ていた。
やはり流石である。

たぶんきっと「これ、一本取り置きしておいて。」と云うんやないかとドキドキして横で見ていた僕だった。
買ったら見せてもらおう。


時計の衣替え

ROLEX EXPLORER II OMEGA SpeedMaster Professional
暑くなってくると衣替えの季節。

と言っても衣類の事ではない。

時計の事である。

秋冬春はChronograph。

主にOMEGA SpeedMaster Professionalが定番で、たまにBREITLINGやSinn156Bで過ごす事もあるが、夏の暑さと湿気の多い時にBREITLING OLDNAVITIMERなんぞしようものなら、“壊してください”と言うのも同様なので、夏にはROLEX EXPLORER II。

象が踏んでも壊れない。では無いが、あんなタフな時計は私の持っている時計の中では最強の部類に入る。

そんなわけで、湿度が50%を超えて気温が25度を超え出したら繊細なChronographからROLEX EXPLORER IIに衣替えをする。


六角精児さんのライブ!

日曜日の夕方から哲っちゃんと一緒に小柳時計店さんのスペシャル招待に行って来た。

場所は橿原市、大和八木駅の南側にあるカフェダイナー“Lush Life”で開催された「建築家ヤン・レツルと広島県物産陳列館特別パネル展」
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チェコの腕時計“レガシー1 ヤン・レツル完成”を記念して開催された、いわゆる広島の原爆ドームと呼ばれる建築物の謎に迫るトークイベントだ。

1時間余り広島県物産陳列館の設計から当時の建築物の流れに至る詳細な説明を壁面に貼られたパネル展示と共に説明を受けた。

大正の建築物にはどこかに共通のワード「和・洋」が存在する気がする。

そんな原爆ドームが長らく世界遺産にならなかった経緯も含めた説明を分かりやすくかつ興味を引く話に感銘を受けたのはワタシだけではあるまい。

歓談しながら贅沢なフリーフード(オードブル)にフリードリンクを頂きながらしばらくすると次のライブが始まった。

ライブゲストの名前は招待状には伏せられていた。

登場頂いたのは六角精児バンドの六角精児さんと江上徹さん(ギター)。


狭い会場に六角精児さんが入ってこられるとウォ〜!という歓声とともに熱気が溢れた。

気さくなトークとともにライブが始まる。

哲っちゃんとワタシ、なんと一番前のソファーに座っていたものだから六角精児さんとの距離はたった2m!

「こんな近い距離でライブをやったのは初めて」とポツリ呟かれたのはホントの話。

1時間以上のライブとアンコールも受けて頂いて、更に六角精児さんは招待された方たちとの気さくな記念写真にも応じて下さった。参加された皆さんとても楽しまれていたのがよく分かる。

速水の姐さんとお嬢さん、海苔屋の若も一緒に楽しんだステキなライブイベントだった。

小柳時計店の主たる小柳さんには哲っちゃんもワタシもこのようなステキなイベントに呼んで頂いて感謝!

そして帰りには出口で小柳さんの奥様から皆様にお土産まで頂いたのである。

PRIMの手提げに入っていたモノは・・・・・ 続きを読む