大好きなストップウォッチ

SEIKO 88-5051

SEIKO 88-5051

ヤフオクのオークションアラートをいくつか入れている。

PB-4・MEADE・SEIKO ストップウォッチ・IKON 1610-1307・NIKKOR-UD 20mm 3.5 Ai・TL125・etc

ストップウォッチが大好きなのでアラートが来たらすぐに確認する。

“SEIKO ストップウォッチ”のアラートは割合によく出てくるが、傷みが酷かったり、価格が高過ぎたりするのでスルーしている。
しかし今回のはSEIKO 88-5051で、1,000円スタートで始まり1,300円で落札。

今までの最安値だね。

発送されるのが遅くて27日落札してから届いたのは8月2日とのんびりしたもの。

ヤフネコ!(宅急便コンパクト)で送られてきた商品をすぐに確認する。

小キズはあるが風防ガラスはかなりきれいでなかなかの良品。

今まで手に入れたストップウォッチと並べて撮影してみた。

左上のHanhart DOUBLE TIMER CLASSICは小柳時計店さんで新品購入したもの。

それ以外はみんなヤフオク!

 


柱時計が止まった


僕が生まれた頃から家にあった柱時計。

八角の外観に振り子が揺れて時を刻む。

ちょっと間の空いた感じで時を告げる和音のような響きを奏でる。

その時計が今日の朝見たら止まっていた。

ゼンマイは2日前に巻いたのでどうしてなのかな?と4時位置にある駆動のネジを巻こうとするとバネの跳ね返りだけが虚しく返ってきた。

駆動するためゼンマイは生きているのだが、その動力を伝達することが出来なくなったのだ。

さあ、どうしたものか。

戦前の柱時計を修理してもらえるだろうか?


FRANZ HERMLE & SOHNの掛け時計

またへんてこりんな時計を買った。

富雄に出かけていった帰り道、三条大路にある“お宝創庫”にふらっと立ち寄ったのが運の尽き。

ショーケースの中からこちらを向いて微笑んでいる掛け時計ちゃん。

ちょっと斜めになって「ワタシ動けません」状態のドイツ製の掛け時計。

そんなに古いものではなく、ここ数年のものだろうと検討を付けて外装と名板を見ながら検索してみた。
(70833−Q20141)

FRANZ HERMLE & SOHN(フランツ ヘルムレ アンド サン)というドイツの時計メーカーが作っている掛け時計だが、現行品では無さそう。

もちろんゼンマイ仕掛けのカブトムシである。

お店の方を呼んでケースを開けてもらったのが最後。

「これ、ください。」と言っていた。(えらい客観的)

持ち帰りはZE2(インサイト)の助手席にそっと寝かせて家まで帰ってきた。

なにかあれば修理は小柳時計店さんにお願いしよっ!

※持ち帰った時は振り子を付けても動かない。
振り子を外して動かしてようやく早足で動く始末。
購入をミスったかな?と思ったが、どうやら動力用のゼンマイも時報用のゼンマイも共にキチキチまで巻かれていたのが原因のようだった。

一日、振り子を付けずに動かして動力用のゼンマイを少しだけ緩めて、時報用のゼンマイも緩めることで振り子を付けて動くようになった。

想像だが、動かないからネジを目一杯巻いてしまって余計に動かなくなった時計を、タダのような価格で買い取って売っているんだろうな。

機械時計は今の人には無縁だから判らないとは思うが、こんな状態でも手に入ったのは良かったと思う。


特別展示会&トークショー【WATCH Night】


小柳時計店さんが主催する特別展示会&トークショー【WATCH Night】に招待を受けたので同じく招待を受けていた友人を誘って行ってきた。

僕には分不相応と言うか、今まで持っている時計は思いっきりジャンプすればなんとか手の届くところにあったのだが、今日見てきた時計は「あんな高いところにどうやってジャンプすればエエんや。」みたいな雲の上の時計ばかりだった。
トゥールビヨンとか・・・(^_^;)

一緒に招待を受けて行った友人の哲っちゃんは充分にターゲットだったようで(購入実績あり)高級外車ほどの価格の時計を無造作に手にとって見ていた。
やはり流石である。

たぶんきっと「これ、一本取り置きしておいて。」と云うんやないかとドキドキして横で見ていた僕だった。
買ったら見せてもらおう。


時計の衣替え

ROLEX EXPLORER II OMEGA SpeedMaster Professional
暑くなってくると衣替えの季節。

と言っても衣類の事ではない。

時計の事である。

秋冬春はChronograph。

主にOMEGA SpeedMaster Professionalが定番で、たまにBREITLINGやSinn156Bで過ごす事もあるが、夏の暑さと湿気の多い時にBREITLING OLDNAVITIMERなんぞしようものなら、“壊してください”と言うのも同様なので、夏にはROLEX EXPLORER II。

象が踏んでも壊れない。では無いが、あんなタフな時計は私の持っている時計の中では最強の部類に入る。

そんなわけで、湿度が50%を超えて気温が25度を超え出したら繊細なChronographからROLEX EXPLORER IIに衣替えをする。


六角精児さんのライブ!

日曜日の夕方から哲っちゃんと一緒に小柳時計店さんのスペシャル招待に行って来た。

場所は橿原市、大和八木駅の南側にあるカフェダイナー“Lush Life”で開催された「建築家ヤン・レツルと広島県物産陳列館特別パネル展」
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チェコの腕時計“レガシー1 ヤン・レツル完成”を記念して開催された、いわゆる広島の原爆ドームと呼ばれる建築物の謎に迫るトークイベントだ。

1時間余り広島県物産陳列館の設計から当時の建築物の流れに至る詳細な説明を壁面に貼られたパネル展示と共に説明を受けた。

大正の建築物にはどこかに共通のワード「和・洋」が存在する気がする。

そんな原爆ドームが長らく世界遺産にならなかった経緯も含めた説明を分かりやすくかつ興味を引く話に感銘を受けたのはワタシだけではあるまい。

歓談しながら贅沢なフリーフード(オードブル)にフリードリンクを頂きながらしばらくすると次のライブが始まった。

ライブゲストの名前は招待状には伏せられていた。

登場頂いたのは六角精児バンドの六角精児さんと江上徹さん(ギター)。


狭い会場に六角精児さんが入ってこられるとウォ〜!という歓声とともに熱気が溢れた。

気さくなトークとともにライブが始まる。

哲っちゃんとワタシ、なんと一番前のソファーに座っていたものだから六角精児さんとの距離はたった2m!

「こんな近い距離でライブをやったのは初めて」とポツリ呟かれたのはホントの話。

1時間以上のライブとアンコールも受けて頂いて、更に六角精児さんは招待された方たちとの気さくな記念写真にも応じて下さった。参加された皆さんとても楽しまれていたのがよく分かる。

速水の姐さんとお嬢さん、海苔屋の若も一緒に楽しんだステキなライブイベントだった。

小柳時計店の主たる小柳さんには哲っちゃんもワタシもこのようなステキなイベントに呼んで頂いて感謝!

そして帰りには出口で小柳さんの奥様から皆様にお土産まで頂いたのである。

PRIMの手提げに入っていたモノは・・・・・ 続きを読む


PIAAの腕時計

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HONDA DOMANIに乗っていた頃、鈴鹿サーキットで開催された「クルマで運動会」でサーキットを走った時にサーキットのショップで買った自動巻の時計を引き出しの奥から購入時の箱に入った状態で発見した。

保証書の日付を見たら1995年12月18日・・・・20年も前なのか。

持っていたのをすっかり忘れていた・・・・。(^_^;)

ムーヴメントはETA 2846の自動巻。
止まっていたので巻きづらい龍頭を巻いて動かしてみたら動いた。(あたりまえか)

しばらく様子をみていよう。


これはオリジナルかフェイクか

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記憶だと1997年頃だったと思う。
時計雑誌の裏表紙に載っていたのがコレ、2CAN Watch。

雜誌には3本写っていて、妙に気になったので裏表紙に載っている雑誌社の住所に電話だったかメールだったかして譲ってもらいたいとお願いして撮影に使った時計を売ってもらったうちの1本。

色違いで3本あり、1本は誰かに譲ったかどうか忘れて今は手許に無い。

そのすぐあとにApple ComputerがOS8のノベルティとして文字盤に6色林檎の絵を入れて配ったもののオリジナルがこの2CAN時計。

小柳さんに電池を入れ替えてもらって今も動いている。
これしてみようかな。

この時計、アラン・シルベスタインに似ているというレベルではない。
佐野研二郎も真っ青になるくらいソックリ。
それをApple Computerが扱ったのって、もしかしたらアラン・シルベスタインのほうが・・・いやいや・・・邪推はよそう。


Baby-G KASKET Series

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昨日の話になるが、朝から大変なトラブルがあって、どうにか解決したのでお昼はカミさんとセガレと3人でデリバリーしたピザを食べた。

ドミノ・ピザのデリバリーバイクに乗って配達してくれたお嬢さんはとても笑顔が可愛い別嬪さん。❤️

その女の子が腕にしていた腕時計はCASIO G-SHOCK Baby-G KASKET Seriesのコレだった。
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上の写真でも腕にしているのが判ると思う。

とても似合っていたぞ。