バイクの方向指示器

250TR純正の方向指示器は樹脂製で黒色。

発光面はもちろんオレンジ色と決まっているんだが黒い樹脂製っていうのがなんだかなあ。

以前、購入した古いホンダ車に付いていたような小型の方向指示器に替えてみた。

本体はアルミのステーに本体がメッキの丸型である。

一時期はコレにしていたのだが、後ろだけ元の樹脂製に戻していた。

リアフェンダーをポリッシュのアルミに戻したら方向指示器もやっぱりポリッシュしたアルミ製のほうが似合うので取り替えた。

二輪車の方向指示器の発光面積は7c㎡以上。

この小さな丸型の方向指示器の直径は32.5mmあるので、面積は8.28c㎡となるので問題無し。

バイクはメッキがキラキラしているのが好きなんだなあ。


LONGの12V-1.2Ahバッテリーのひとつが

250TRに新品のバッテリーを取付けたあとは、EPOCT110GAGTL125sに取り付けているLONG製 12V-1.2Ah 完全密封型鉛蓄電池の充電状態をチェックしてみた。

これらのバイク、元は6Vのバイク

それを12Vにコンバートしたバイクである。

やり方はみな同じやり方で12V化してある。(Blog内に掲載

EPOはせがれのバイクなので全然乗っていないから、充電器を繋いだら要充電の表示。

CT110は12V化したあと電球をすべてLED化したので、消費電力も少なくて満充電状態。

GAGは要補充電の表示。これもほとんど乗っていないから納得。

問題はTL125sで使用していたLONG製バッテリー。

要充電のランプが点灯するので、ノーマルモードの0.8Aで充電を始めるとしばらくして“保護機能作動/バッテリー異常”のランプが赤色に点灯してしまう。

Cellstar DRC-300充電器で充電を始めると最初は14.5V辺りまで電圧が上がる。この状態で充電をするが、デジタル電圧計を繋いで表示を見ていると、徐々に電圧が降下して11.8V辺りになってしまい、しばらくすると赤ランプ(上記参照)が点灯。

何度繰り返しても同じなので、弱ったバッテリーのためのブーストモードで充電してみた。

設定ボタンを長押しするとノーマルモードとスノーモードのランプの両方が点灯するのがブーストモードで、テスターを繋いで数値を表示させてみると17.5Vあたりの電圧を掛けているのが分かる。

しばらく放置するとブーストモードからノーマルモードの0.8Aの充電に戻ったので、どうやらバッテリーは復活してくれたようだ。

TL125sに限らず、6Vを12V化したものはブレーキランプを点灯させただけで充電電圧が14.5V出ていたものが12.6V辺りまで降下するので、電気を食う電球類をLED化するほうが良いのかもしれない。



250TRのバッテリーを新しいものと交換

Amazonで注文した250TRのバッテリーを同じYUASAのものに交換した。

YUASAはYUASAでもAmazonで買ったのはTaiwan製。(元のKawasaki純正はChina製)

Webで純正のバッテリーを検索すると出たのがコレ。

買えませんがな、なんぼなんでも高いですがな。

22,788円(税抜)税込で24,611円。

今朝、佐川のオネエサン(いつも笑顔で挨拶してくれる)が届けてくれた。

昨日、旧バッテリーを充電しておいたので、比較のために両方の端子電圧を測ってみたところ、結果は旧が12.49V 、新が12.85V。

電圧の比較をしたあと、早速取り付ける。

セルモーター用のハーネスを避けながらバッテリーを押し込んで元通りに固定。

キーをオンにしてセルボタンを押すと躊躇ぜずにエンジンが掛かった。

Amazonが発売・発送している商品は充電済みとのことだが、普段通りにセルスター バッテリー充電器 DRC-300 を使って0.8Aで充電しておく。


250TRのバッテリーを外す

新しいバッテリーはまだ到着していないが、250TRから今のバッテリーを先に外しておくことに。

シートを外してECUを固定しているパネルのネジを3本外し、バッテリーを抑えているステーも外す。

右側のサイドカバーを外してからヒューズ類をまとめているコネクタを外してバッテリーを右側から抑えているパネルのネジも外す。

そしてバッテリーのターミナルからマイナスを外して最後にプラスを外してからバッテリーを右側にケーブルに干渉しないように注意して引き抜いた。

ああ、面倒くさいバッテリーなこと。

新しいバッテリーが明日到着したら取り付けるのを待つだけ。


250TRのバッテリーが弱って

外気温が20度超えになっているのに、ガレージに置いてあるときにはトリクル充電出来る充電器で補充電していないと、セルは回るがエンジンが始動しづらくなった。

一瞬エンジンが掛かるが爆発が続かない。

セルを回すための電力で火花が弱くなっている可能性有り。

30分ほど補充電してからセルを回すと一発始動。

この250TR、2012年モデルだから今年の7月が来たら8年目。

今まで一度もバッテリー交換していないのが凄い。

でもそろそろ寿命か?ってことで、バッテリーを物色。

いつものAmazonでTAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] の品番がYTX7L-BSのものを見つけた。

250TRのバッテリーはYTX7L-BSである。

買おうかな?


いつも散歩で見てしまうスーパーカブ

ワンコたちの散歩の途中でいつも気になるホンダ スーパーカブ カスタムデラックス。

昭和を感じる長ったらしい名前である。

平成26年で自賠責保険が切れたまま屋根付きガレージに置いたままになっているのだが、これがなんとも気になってしょうがない。

これ売ってくれないかなあ。

欲しいなあ。


ギリギリで給油

久しぶりにKawasaki 250TRで大和郡山にあるアストロプロダクツまで走って行った。

途中で時々ガスが来なくなったので燃料コックを予備に切り替えた。

欠品している商品の注文をして、バイク好きのSさんとしばらくバイク談義してから250TRのエンジンを掛けて家の近くにあるマスオ石油で給油するために天理街道を走った。

天気も良くて普段よりクルマも多く、ストップ&ゴーの繰り返し。

ようやくマスオ石油に到着して250TRの燃料タンクの蓋を開けてレギュラーガスを給油。

6.59リットル入った。・・・・・・このバイクの燃料タンク容量は6.6リットル。

ほぼカラッポ。

飛行機やったら墜落寸前やったな。

122.3km走って6.59リットルの給油だと18.558リットルの燃費。悪い!

あんまり乗らないバイクやけど、たまにはガソリンを入れてやろう。


イーハトーブTL125sBのペダル(続き)

イーハトーブのペダルの純正ペダルは用途がトライアル用のためなのかかなり小さめなものが付いていた。

それをちょっと(かなり?)大きめのステンレス製(鋳造)のものに替えたら、キックペダルを踏み降ろすときに干渉するのでペダルのリターンスプリングは取付けずにバネのテンションだけで支えるようにしていた。

イーハトーブTL125sBのペダル 投稿日時:

こうすると跳ね上げたらその位置で留まってくれるからエンジンが掛かったら足を載せるだけで元の位置に復帰する。

あるとき偶々だが跳ね上げたままの状態だったのを忘れて足をペダルに載せようとしたときにペダルが上がったままになっていて慌てたことがある。

そんなくらいで慌てるなよと言いたい。でも歳取って運動神経も鈍ってきている初老の私は慌てるのだ。

で、もとのようにスプリングで戻るようにした。

スプリングはカインズホームで買ってきたステンレス製のバネ。

線形×外形×全長が0.9×6×35mmのもの。(216円税込)

これを取付けてステンレスのペダルを引っ掛けるようにしてみた。

キックペダルを踏み降ろすときにはステンレス製ペダルとキックアームが微かに干渉するが、キツく当たるわけでもないのでこれでよし。

引っ掛けるのが面倒だと思うようになったら前のようにペダルとスプリングのテンションの取付け方に変更したらイイだけ。

でもやっぱりエンジンを掛ける度にスプリングを引っ掛けるのって面倒なんだろうなあ。

しばらくこのままで(たぶんほとんど乗らないだろうけど)

2018年3月24日(土)
※キックする度にペダルを跳ね上げるためにバイクから降りてスプリングをペダルに引っ掛けるのが面倒臭かったので、前にやっていたスプリングのテンションでペダルを跳ね上げたままにする方法に戻した。

CAINZ HOMEに買い物に行くときのワンコたち


イーハトーブで大和郡山

今日は肌寒い気温にもかかわらず好天で空は澄み渡り、抜けるような青空。

大和郡山に住んでいるバイク仲間で飛行機やドローンや模型やその他いろいろと共通項の多い親友の谷口さんから借りている大戦機のムック本を2冊返却に行きがてら、遊びに行こうと連絡をしたら「家にいるよ」と返事が来た。

クルマで行ったほうが楽かなあ?ちょっと肌寒いけど抜けるような青空だからバイクだろうな。ってことで久しぶりにHONDA TL125sB イーハトーブを引っ張り出した。

距離は約8km片道約25分である。

15時過ぎ、いちご大福をデイパックに入れてイーハトーブのエンジン始動。

風は冷たいが春を感じる爽やかさである。

今日は男の隠れ家の方ではなく居間でのんびりと珈琲を飲みながら春の草花談義だ。

なっ!趣味が変わってきただろう。チェリーの花が咲いたとかブルーベリーは今年は・・・・とか。

彼も僕と同じようなスマートブレスレットを買っていた。電話の着信やSMSやLINEが来たことが分かるブレスレットのようなデジタルガジェットのことである。

それの設定をチョイとやり直して快適に使えるようにしてみた。

17時になり、急に寒くなるのが気がかりだったので谷口さんの家を出た帰りに旧天理街道を帰る道すがら、肘塚町のぜいたく豆本舗の前を通りかかった。

17時に閉店なのでそろそろ店仕舞いかなと中を覗いたら春日中学の同級生のはっちゃんと目があったのでチョイと立ち話しながらお店の前でホンダ TL125sイーハトーブの写真を撮らせてもらった。


バイク仲間の神戸ワールド

“高校のバイク仲間プラスワン”の4人で神戸のカワサキワールド・海洋博物館・神戸みなと温泉に入って食事して新長田駅前にある鉄人28号を見に行ってきた。

朝8時30分に辰っつぁんが迎えに来てくれ、谷口さんと3人で久保田の家に。

9時に久保田のセレナに4人乗って大阪を抜けて神戸ポートタワー前にある海洋博物館とカワサキワールドへ。

海のない奈良に住んでいると海のものには興味と恐怖が半々で興味津々。

カワサキワールドではカワサキ製バイクを堪能したかったが、ちょっと不満が。

カワサキのバイク、もっとあるでしょう。
ホンダやヤマハやスズキはもっと車種が多くて、集めるのは大変だっただろうけど、カワサキはそんなに多くないのに主だったものしか出ていなかったのがチョイ不満。

ここから神戸みなと温泉に。

温泉に入る前にランチを取る。

ローストビーフ御膳は私。これ、とっても美味しかったぞ。

お風呂に入って炭酸泉に浸かって露天風呂でお風呂談義で盛り上がり。

風呂上がりのあとはマッサージを受けて生ビール(運転しない私だけ飲んでる)

16時、新長田駅前にある鉄人28号に会うことが出来た。

僕の世代は何と言っても鉄人28号。これしかない!

この前で4人で記念写真(好きやなあ)

公園前のモスバーガーでホットコーヒーを飲んでから帰路についた。

ふたりがトイレに行っているあいだにひとりコッソリとソフトクリームを食べていたら鉄から「おまえだけ美味しそうなもん食べてるやん」と突っ込まれた。

ここからは阪神低速酷道を通って生駒に。

クルマを乗り換えて辰っつぁんに送ってもらい、自宅に戻ったのは19時だった。

この4人で出掛けるのは・・・・・・楽しい。

次回の予定は夏かな?