イーハトーブとCT110と

久しぶりにバイクに乗った。

今朝、2カ月ほど走ってなかったホンダ TL125Sイーハトーブにガソリンを入れに行った。

暑かった夏はほとんど走った記憶が無いのであまり入らないだろうと思ってたら3.8リットル入った。 続きを読む


CT110のヘッドライトをMARSHALに

CT110のヘッドライトをLEDにした最初の頃にはMARSHALだったが、フラットタイプのCIBIÉが手に入ったのでMARSHALにせず、CIBIÉのままで過ごした。

と言ってもほとんど夜に乗ることはなくCIBIÉのワイドな照射範囲を堪能することなく過ごしていた。

どうせ昼間しか乗らないのなら照射角がCIBIÉほどワイドではなくナローなMARSHALでも良かろうと付け替えてみた。

ガラスの正面に猫のイラストがあるのも好きなのである。

取り替えて早速撮影してみた。

夕暮れ時でもLEDの光り方が分かると思う。


バイクの方向指示器

250TR純正の方向指示器は樹脂製で黒色。

発光面はもちろんオレンジ色と決まっているんだが黒い樹脂製っていうのがなんだかなあ。

以前、購入した古いホンダ車に付いていたような小型の方向指示器に替えてみた。

本体はアルミのステーに本体がメッキの丸型である。

一時期はコレにしていたのだが、後ろだけ元の樹脂製に戻していた。

リアフェンダーをポリッシュのアルミに戻したら方向指示器もやっぱりポリッシュしたアルミ製のほうが似合うので取り替えた。

二輪車の方向指示器の発光面積は7c㎡以上。

この小さな丸型の方向指示器の直径は32.5mmあるので、面積は8.28c㎡となるので問題無し。

バイクはメッキがキラキラしているのが好きなんだなあ。


LONGの12V-1.2Ahバッテリーのひとつが

250TRに新品のバッテリーを取付けたあとは、EPOCT110GAGTL125sに取り付けているLONG製 12V-1.2Ah 完全密封型鉛蓄電池の充電状態をチェックしてみた。

これらのバイク、元は6Vのバイク

それを12Vにコンバートしたバイクである。

やり方はみな同じやり方で12V化してある。(Blog内に掲載

EPOはせがれのバイクなので全然乗っていないから、充電器を繋いだら要充電の表示。

CT110は12V化したあと電球をすべてLED化したので、消費電力も少なくて満充電状態。

GAGは要補充電の表示。これもほとんど乗っていないから納得。

問題はTL125sで使用していたLONG製バッテリー。

要充電のランプが点灯するので、ノーマルモードの0.8Aで充電を始めるとしばらくして“保護機能作動/バッテリー異常”のランプが赤色に点灯してしまう。

Cellstar DRC-300充電器で充電を始めると最初は14.5V辺りまで電圧が上がる。この状態で充電をするが、デジタル電圧計を繋いで表示を見ていると、徐々に電圧が降下して11.8V辺りになってしまい、しばらくすると赤ランプ(上記参照)が点灯。

何度繰り返しても同じなので、弱ったバッテリーのためのブーストモードで充電してみた。

設定ボタンを長押しするとノーマルモードとスノーモードのランプの両方が点灯するのがブーストモードで、テスターを繋いで数値を表示させてみると17.5Vあたりの電圧を掛けているのが分かる。

しばらく放置するとブーストモードからノーマルモードの0.8Aの充電に戻ったので、どうやらバッテリーは復活してくれたようだ。

TL125sに限らず、6Vを12V化したものはブレーキランプを点灯させただけで充電電圧が14.5V出ていたものが12.6V辺りまで降下するので、電気を食う電球類をLED化するほうが良いのかもしれない。