龍福鉄道の旅(スズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザ)

お昼に鰻重を食べ、次はスズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザの見学。

最初はスズキ歴史館へ。〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

スズキのバイクには懐かしい思い出があり、更に今もガレージに棲息しているバイク(GAG、PV50)がある。

バイクやクルマの展示方法にはかなりの違いがある。

スズキ歴史館の次はヤマハ発動機コミュニケーションプラザを見学した。

スズキ歴史館から国道1号線経由で焼く26km 40分の道のりである。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ:〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500

スズキのバイクに乗っていて今も持っているが、ヤマハのバイクは一番思い出深いバイクがあるのでそれを見たいと思っていた。

果たして置いてあるだろうか?

エントランスを入った1階にはTOYOTA 2000GTが置かれてある。

バイクの数は膨大で、それでも全てではなかったのが残念。

最新型も1980年代のバイクも多数展示されていたが、興味の対象は1980年以前のものばかり。

僕はやはり昭和のオッサンなのである。

しかし!楽しみにしていたAT90もFS1もAS1もAS2もHS1もR1もR3もRXもTX500も無かったし・・・・・

掲載した写真には車名と発売年を書いておく。(書いてないのもあるがご容赦)

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザを出て、夕方18時ちょうどに焼津グランドホテルに到着。〒425-0012 静岡県焼津市浜当目1489

今まで行った旅行の中で一番豪華なホテルである。

早速部屋へ案内された。(東館10階105号室)

部屋は3部屋あってすべてがゆったりしている豪華な部屋だ。

荷物を置いて浴衣に着替えて温泉へ。

温泉はきれいで露天風呂もある粋で豪華なお風呂だが、入っているのは腹が出て尻が垂れた爺さんばかりだった。

温泉のあとは4人で1階にあるバイキング形式のレストランで腹いっぱい食べた。

デザートのソフトクリームは自分でクネクネしてカップに取れるのが嬉しい。

さあ、明日はタミヤ模型の見学である。

辰己は早々にイビキをかきながら夢の中だったが、久保田はいつもの楽しい独演会をやっていた。

今日は一日中雨模様の鬱陶しい天気だったが、明日は晴れて富士山も見えるだろう。

明日のタミヤ模型見学に続く・・・・・


龍福鉄道の旅(本田宗一郎ものづくり伝承館と浜松エアパーク)

11月8日・9日は毎年楽しみにしている一条高校の友人ふたりと一泊旅行の日。

今回は更にもうひとり仲間が増えた。

一条高校の同級生ではないけど、僕のバイク仲間で歳も近い谷口さん。

旅行の企画と手配のすべてを辰つぁんがやってくれた。いつも精緻なコースと楽しみ満載の企画である。

鉄はいつもみんなが乗れるクルマを提供してくれる。

彼のアタマの中ではこのワゴンはスポーツカーになっているらしい。

そして今回参加してくれた谷口さんはモノづくりのプロでバイクでもクルマの運転でも安心の二文字である。

で、僕はいつものように記録係。いわゆる撮影担当である。

朝の6時40分に鉄が迎えに来てくれて、次に辰つぁん、そして谷口さんをセレナに乗せて、一路浜松へ。

浜松浜北インタチェンジで降りて“本田宗一郎ものづくり伝承館”へ。

説明は省いて写真での紹介。


そこを見たあとは航空自衛隊浜松広報館。通称“エアパーク”と呼ばれるところに向かった。

僕が希望して入れてもらった見学地である。

デ・ハビラントバンパイアが見たかったのだ。

ここも写真でご覧いただきたい。

これを見たあとは待望のランチ!

鰻重を食べに行った。


以下、スズキ歴史館からヤマハ発動機コミュニケーションプラザに続く。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


1982年からの走行距離は6,600km


給油に行ったときにメーターが6,600kmを指していた。

Youtubeで人気の某YouTuberでバイク屋さんをしている某なんちゃらさんは「この年式でこの走行距離は有り得んでしょ!」とか良く宣っているが、1982年製のCT110がこの距離っていうの『あるんですよ、あーた』

全然乗っていないのは自慢にもならないけど、程度は抜群。

12V化して電球はすべてLEDに交換したハイテクローテク混在バイク。

いつまで経ってもお気に入りの1台である。


新しいタイヤに換えたい

3年前に買ったときから履いていた250TRのタイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSALというキャラメルブロックタイヤ。

舗装路しかない今どきの道でこのタイヤのままで走るのは気持ちの良いものではない。

とか言いながら3年間で1,000kmほどしか乗らない私だから換えるのはどうかな?勿体無いかな?とか思うことがある。

そんな時、気に入ったタイヤを偶然に見つけてしもた。

お向かいのオニイチャンがセローに履いていたタイヤ。これがなんとも魅力的なトレッドパターンなんだなあ。

今日、TL125Sイーハトーブのオイル交換でモトパワーに出張って行ったときに店長に「IRCのTRIAL WINNER」っていうオフ車に履くロードタイヤ、履きたいんだけど?」と言ったらやはり「減ったら履いたらええやん。」といつもどおりのお答え。

減るわけ無いでしょうが!乗らんのに。(知っていて言われてるがな。)

言いながらパソコンの画面を見ながら在庫確認してくれている店長。

「在庫はあるし、今日の午後4時までに注文を入れたら明日入るよ。」だってさ。

さあ、どうしよう?

TL125sのオイル交換が終わったので、「近いうちに連絡します。」と言って支払いを済ませて帰ることにした。
オイル交換代金は2,500円(オイルはヌーテック?NUTECという合成オイル)

やっぱり換えるんだろうな、タイヤ。欲しいなあ。


250TRのリアフェンダーをノーマルに

2014年11月12日にノーマルの樹脂製からオプションのアルミ製リヤフェンダーの取り替えた。

参考:ドレンコックとアルミリヤフェンダー

このアルミ製リヤフェンダーはポリッシュされているがコートされていないので、時間の経過とともに光沢が徐々に無くなってくる。

磨けるところは磨いているが、手の届かない奥の方までは磨けないので外して磨くことに。

◯フェンダーでそこまで気にすることある?

◯僕は気にする。ピッカピカが好きだ。

そんなわけで一旦外したノーマルフェンダーに戻すことにした。

取り替えているとき、ガレージの前に自転車を押してきた丸顔の女の子が「ジテンシャニ、クウキヲ、イレテクダサイ。」China訛りの日本語で話しかけてきた。

「ここは自転車屋と違うよ。」と言ったらガッカリした顔をしていたので、「空気ぐらい入れてあげるがな。」とコンプレッサーでエアを4BAR入れてあげた。

基本は優しいオジサンなのである。


250TRのマフラーの小傷を修理


ガレージに250TRを入れるときに横においてあるCT110の方向指示器の角に250TRのマフラーが擦れて小傷が付いてしまったのがずっと気になっていた。

マフラーの外側がテカっていて傷がついているのはエアブラシを使って自分で修正することにした。

艶消しの黒をエアブラシで吹きながら修正。

なかなかきれいに仕上がって満足。


イーハトーブTL125sのメーターをリビルト

昨年2016年8月にうちにやってきたHONDA TL125s イーハトーブのスピードメーター。

メーターを動かす軸を回転させるとガラガラと音がしてどうにもならず。
メーター内の文字盤やガラス内面の汚れはそのまま。針の赤い蛍光インデックスも欠けたまま。

メーターを修理に出したら動くようにするだけで3万円からと聞いただけで貧乏人は及び腰。

それならとダメ元で自分でやってしまおうと考えたのが夏の暑さが過ぎ去った頃。

ようやく修理する気になったので、メーターガラスを固定している枠をPBのマイナスドライバーを使って側面から少しずつカシメてある枠を広げて外すことが出来た。

ガラスの内面はきれいに拭くことが出来、動きも軽やかになり、針の赤色のインデックスもタッチアップカラーで着色。

元どおりにガラス枠をカシメて固定するが、外すときに付いた傷が気になる。

#500の耐水ペーパーで塗装面を磨いてからマスキングを施す。

と、そのときに谷口さんからLINEが。

メーターハウジングの塗装の話をしたら塗ってもらえるとのこと。

翌日の24日(日曜日)の午後にメーターを持って谷口さんの工房へ。

マスキングをしっかりとしていったので、すぐに塗装に掛かってもらえた。

塗装中の動画がコレ。

塗装前の写真は上に掲載。

持ち帰ってからすぐにTL125sに組み付けたのは云うまでもない。

これでまたひとつきれいになった。


ノーヘルのバイクが西名阪を

ワタシとちゃいます。

月曜日の12時過ぎ、松原方面から天理に向かってインサイトを走らせていたとき、郡山インターを過ぎたあたりで、対向車線を走ってきたバイクが目に入った。

分離帯があるので腰から下が見えないが、シールドとライダーの上半身は見える。

動画を見てくれ。

速度を1/6にして最後の方で静止しさせたので、よく見ればわかるだろう。

たぶんトライク(三輪のバイク)だとは思うが、それにしてもノーヘルで西名阪を走るとは・・・・!?


奈良町と呼ばれるようになって

いつからだろう?

このあたりを“奈良町”と呼ぶようになったのは?

僕が小さな頃はこんな言い方は誰もしなかったから未だに違和感バリバリ。

そのせいか(おかげとも言う)観光客は増えてきた。

何年か前までは隣の半島からの観光客。

今は隣の大陸からの観光客がものすごく多い。

ガレージでバイクを弄っていると道を聞かれることが多々ある。

そのうち日本人は半分くらい。

不思議な時代になってきた。

写真の提灯には「ならまち遊歩」と書かれていて、観光客が夜の奈良町を散策してもらうようにとの配慮らしい。

ようわからん。

上の写真はLEDで灯された提灯と並んでLEDのヘッドライトを点灯したCT110の記念写真だ。

オリジナルのPH8バルブや灯体をCD50用のヘッドライト変更してバルブをPH7したものとは桁違いの明るさになっている僕のCT110。

CT110のヘッドライトを6Vから12Vに変更し、灯体をCIBIÉにしてH4のバルブに。AC-DCコンバータを入れて交流から直流変換してからはLEDのH4に換えたら明るさは劇的に変わった。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。