250TRのリアフェンダーをノーマルに

2014年11月12日にノーマルの樹脂製からオプションのアルミ製リヤフェンダーの取り替えた。

参考:ドレンコックとアルミリヤフェンダー

このアルミ製リヤフェンダーはポリッシュされているがコートされていないので、時間の経過とともに光沢が徐々に無くなってくる。

磨けるところは磨いているが、手の届かない奥の方までは磨けないので外して磨くことに。

◯フェンダーでそこまで気にすることある?

◯僕は気にする。ピッカピカが好きだ。

そんなわけで一旦外したノーマルフェンダーに戻すことにした。

取り替えているとき、ガレージの前に自転車を押してきた丸顔の女の子が「ジテンシャニ、クウキヲ、イレテクダサイ。」China訛りの日本語で話しかけてきた。

「ここは自転車屋と違うよ。」と言ったらガッカリした顔をしていたので、「空気ぐらい入れてあげるがな。」とコンプレッサーでエアを4BAR入れてあげた。

基本は優しいオジサンなのである。


MIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)

1993年に購入したMIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)。

これのハンドルをZOOMのバーハンドルからアップ形状のPAZZAZ製のライザーバーに交換することに。

このMIYATA スーパーリッジランナーは当時としては珍しいフルアルミのマウンテンバイクだった。

今の基準で見ればクロスバイクのような雰囲気である。

これのディレイラーは今は無きサンツアー製だったのをSHIMANOのDeore XTに換装し、タイヤをPanaのスリックに。ハンドルをZOOMのバーに交換して乗っていた。

最近はガレージの肥しになっている時間が長くてほとんど掃除すらしていなかったが、久しぶりにハンガーから降ろして乗ってみるとハンドルが遠いのと低いので腰が痛い。

そんなわけで以前に買ったまま一度も使ったことが無かったPAZZAZのライザーバーと交換することにした。

交換は簡単。

元のグリップを外すのは石鹸液を使わなくてもオイルを使わなくても簡単に抜く方法がある。

それはコンプレッサーを持っていればグリップの端っこからコンプレッサーのエアノズルを差し込んで勢い良くエアを吹き込むだけ。

これで面白いほど簡単にグリップを外すことが出来る。

グリップが外せたらブレーキレバーとシフトレバーをヘキサゴンレンチで緩めてから抜き取って、ZOOMのハンドルバーを外し、代わりのPAZZAZのハンドルに差し替えるだけ。

ハンドルは固定せずにシフトレバーとブレーキレバーを差し込んで位置を決めてからヘキサゴンレンチでネジを固定する。

最後にLEDヘッドライトとサイクルコンピュータをもとどおりに取付けて終了である。


素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。


「昔乗ってた」よりも「今も乗っている」が良い

良くこんなことを言う人います。

「あのバイク(あるいはクルマ)、40年前(ひとによって年月は違うが)に乗っていたんだ。売らずに(手放さずに)持って(置いて)おけばよかったなあ。」

あのね、持ち続けるのって大変なんだよ。

数年乗って手放してまた新しいのを買っているひとには所詮無理な話。

あちこち壊れ出した時の絶望感と闘って修理しているとまた壊れて修理しての繰り返し。

それに疲れて手放したり新しいモノが魅力的に見えて気持ちが移ってんじゃないの?

想い出の中に残っているあいだは「あれは良かったなあ。」で済ませられるが、継続して維持して行く現実を見たらなかなか大変なんだよ。

それが楽しみに感じられるようだったらアンタは理想的(変態的)な趣味人。


Hooligan 3+5はやっぱり(イイ)

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今日の奈良は湿気も少なくて気持ちの良い気候になったので、ガレージからHooligan 3+5を引っ張りだして乗ることにした。

東のほう(奈良市内は東に向かうと登りになっている)に向かって行くと細い腿がパンパンになった。

格好良いよなあ、Hooligan 3+5。

SHIMANOの内装アルフィーヌ8段が特に恰好ええわ。


エロバイク?EROBIKE?

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2005年に買ったZEROBIKE(ゼロバイク)

通称:エロバイクと呼ばれている。

どうしてエロバイクなのか?

フレームに燦然と輝く名前がドライブギヤに“Z”だけ隠れてしまって“EROBIKE”と読めることが発端である。

しかしどうやらこれはメーカーの確信犯ではないか?

とカタログを見て思った。

輸入元のミズタニ自転車のカタログを見たらエロバイクと言われる理由も判る気がする。Scanphoto 16


うちは自転車屋さん?

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Dyson DC35(ハンディ掃除機)に詰まったゴミをガレージに置いてあるコンプレッサーにエアダスターノズルを取り付けて吹き飛ばしていたら、自転車を押して前を通りがかったオバサンが

「ああ良かった!パンク修理してもらえます?」

「?自転車屋とちゃいますけど・・・。」

(どう見たってタダの狭いガレージに自転車とバイクが入っているだけなんやけど、今までに何度か自転車屋と間違われてる。不思議や)


取り締れ!自転車

6月1日からの道交法改正で自転車の取り締まりが強化されるらしい。

こんな記事を見つけた。

陽射しがキツくなってくると東に向かって走る女性方は奈良市のような道幅の狭いところは右側を走るほうが軒の影に入れるから日陰が出来る右側を走っているのがほとんどだ。

西に向かって走っているときに前から走ってくる女性(たまに男性)は大抵右側通行しようとしますからびっくりすることが何度もあった。

僕は自転車に乗っていても基本バイク乗りなので、右側を走ることはないからこんなええかげんな走り方をする自転車があまりに多いのには驚くばかりだ。


危険な走行をする自転車


自転車が悪いのではない。それを操る人間が悪いのだ。

その例がこれ、右側を走行する自転車。

今から3年前の撮影である。

右側を走行してきた自転車がバスの影に隠れて見えない状態の時に左側を走行してきた自転車と接触寸前になった動画である。

この右側通行する男性はほぼ毎日この通路を右側通行して走行しているのを知っているので散歩の時にカメラを構えていたらこんなタイミングで撮影出来た。

右側通行するのが当たり前のようなすました顔で走行しているところが厚顔無恥である。

2014年10月28日、

朝日放送の報道局からメールが来た。

「バスと自転車による接触事故が頻発していることをうけ、弊社報道番組「キャスト」(http://webnews.asahi.co.jp/cast/)
内において、11月中旬に特集を放送するべく取材をしているのですが、もし可能であればBROSplanning様が投稿されている動画「右側通行する危険な自転車」(https://www.youtube.com/watch?v=3DV56Zip7UE)を放送させていただけないかと・・・・・・以下省略」

ぜひ放送してもらって自転車事故の怖さを啓蒙啓発してもらいたいと願っている。