朝の散歩は天満さん


ここんところ、ワンコ達とゆく散歩の先は天満さん(奈良町天神社)と決めている。

家から歩いて約800メートル東にある。

このあたりの景色は昔とは随分と変わったが、天満さんは子供の頃とほとんど変わらない景色なのがいい。

ワンコたちもここへ来るのが好きなようで、いつも喜んで歩いてくれる。

階段を登って鳥居をくぐり、本殿にお参りしてから横にある池にあるベンチに座って想いを遠くに投げている時間がイイ。

そのまま元の道を戻って約30分。

これから一日が始まるのだ。

今日はこのあとCT110に乗って珈琲豆を買いに珈琲&紅茶館さんへ。

久しぶりにご主人と奥さんが揃っていたので話し込んで帰ってきた。


なんか間違っているオンナ


一時停止せずに出てきた軽ワゴン車の女性を交番に連れて行って謝ってもらった。

本人は「一時停止した!ワタシは一時停止した!」と口角泡を飛ばして交番に行くまえから喚いていたが、一時停止しても見落としていたらそれはダメ、まったく無意味。

最寄りのならまち交番でヘルメットに取り付けているGoProの動画を見てもらったら警察官もすぐに納得して「アンタ、一時停止したと言っても車やバイクを見落としていたら意味がない。」としっかり相手の女性に話していた。

しかし「ゴラァ〜!」と言っているオッサン、柄悪ぅ〜(^_^;)


CT110のオイル交換に行ったら


懐かしい人に声を掛けられた。

天気が良くて湿度が少ない6月4日の日曜日。

CT110のオイル交換をやってもらえるかモトパワーに電話で確認したあと、CT110に乗ってモトパワーに出かけていった。

先客があって軽く会釈しただけだったが、その方から「福井さん!」と呼ばれてギクリ!。

誰なんだ?誰?・・・・思い出せない。

じっと顔を見たら・・・・・30年以上まえ、ここのツーリングクラブのメンバーだったSHIRAKAWAさん。

分からんかったわぁ〜。

オイル交換してもらっている間に表で記念撮影。

今日、個人売買で買ったという新車が停まっていた。

125ccなのにサイズはフルサイズ。

こんなオフロードバイクだとよく走るだろうな。


MIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)

1993年に購入したMIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)。

これのハンドルをZOOMのバーハンドルからアップ形状のPAZZAZ製のライザーバーに交換することに。

このMIYATA スーパーリッジランナーは当時としては珍しいフルアルミのマウンテンバイクだった。

今の基準で見ればクロスバイクのような雰囲気である。

これのディレイラーは今は無きサンツアー製だったのをSHIMANOのDeore XTに換装し、タイヤをPanaのスリックに。ハンドルをZOOMのバーに交換して乗っていた。

最近はガレージの肥しになっている時間が長くてほとんど掃除すらしていなかったが、久しぶりにハンガーから降ろして乗ってみるとハンドルが遠いのと低いので腰が痛い。

そんなわけで以前に買ったまま一度も使ったことが無かったPAZZAZのライザーバーと交換することにした。

交換は簡単。

元のグリップを外すのは石鹸液を使わなくてもオイルを使わなくても簡単に抜く方法がある。

それはコンプレッサーを持っていればグリップの端っこからコンプレッサーのエアノズルを差し込んで勢い良くエアを吹き込むだけ。

これで面白いほど簡単にグリップを外すことが出来る。

グリップが外せたらブレーキレバーとシフトレバーをヘキサゴンレンチで緩めてから抜き取って、ZOOMのハンドルバーを外し、代わりのPAZZAZのハンドルに差し替えるだけ。

ハンドルは固定せずにシフトレバーとブレーキレバーを差し込んで位置を決めてからヘキサゴンレンチでネジを固定する。

最後にLEDヘッドライトとサイクルコンピュータをもとどおりに取付けて終了である。


これだけ暑いと電車はパス

25度を超えて、30度に迫ろうかという5月の中旬。

大阪の住吉区にある歯医者さんに電車で行くのはちょっとしんどい。

駅まで歩くのもつらい。

電車の中も人とカラダが触れるのがイヤだ。

やっぱりこんなときはクルマで出かけるのに限る。

電車で行ってもクルマで有料道路を通っても費用はほとんど変わらん。

それと暑くなって心配なのは電車内でのこと。

一度も経験はないが、世間を騒がせている痴漢の冤罪。

だから電車に乗ったら必ず男の横に座ることにしている。

JRの大和路線は横2人座りだから女の人の横には決して座らない。

だからそんな気遣いが全くいらないクルマで出かけるほうが楽ってもんだ。

クルマならサービスエリアでソフトクリームが食べられるのも楽しみのひとつ。


TL125sBイーハトーブのメーターをオリジナルに

昨年の2016年8月6日に動かなくなっていたTL125sBのメーターを修理したが、Daytona製の社外メーターを取り付けたため、オリジナルに戻さずにいた。

下のリンクはメーター不調の話しとDaytona製に交換した経緯。

見に来てください

TL125SBが完成

HONDA TL125SBの12V化キット

その社外メーターのまま246kmほど走行した。

でもね、なんか気になる。

オリジナルがよっぽどひどいデザインじゃなければオリジナルに戻したいと思って、自分で修理したスピードメーターに戻してみた。

修理に出すと3万以上掛かるらしいと聞いて及び腰だったが、自分で修理して特に問題なく修理が出来た。

イーハトーブにはセンタースタンドがないので、バイクジャッキを使ってフレームに噛ましてフロントを持ち上げて動作を確認する。

ギヤ鳴りもなくスムーズに動くのを確認して取り替えた。

やっぱりオリジナルがイイ。


Googleカー

久しぶりに目撃したGoogleストリートビューを撮影しているGoogleカー。

前に見た時にはプリウスだったが、今回見たのはスバル・インプレッサだ。

マメに走っているだね、Googleカー。

ただ、うちの町内で「写さんでくれ〜」と言っているところがあるみたいで、そこだけがぽつんと抜けているのが気に入らない。

なんか悪いことやってるのかお前は。って思うね。

誰のことかって?

そりゃお前だ、オマエだろ!

苗字がUで始まるアンタだよ。


素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。


S800を描く


60年代のHONDA S800 Coupeを描いてみた。

珍しい左ハンドルのS800。

時々家の前を通り過ぎるこのS800クーペはとても魅力的なクルマ。

撮影させてもらったデータを元に描いた。