“吉野物語”というリキュール

ウチの近所、元興寺町にある酒屋に売っていた“吉野物語”というリキュールがカラフルで美味しそうだから、ただそれだけの理由で買ってみた。そして飲んでみた。

美味しいやん!お酒の飲めない私でも気持ちよく飲める。(もちろんアルコールが回ってふらつくが)

近所の酒屋には全部で15種類ある吉野物語の一部しか置いていないのが不満だったので、吉野にある北岡本店の醸造元の直売所まで買いに行ってきた。

今日は天気も良くてPM2.5も少なくドライブには最適な日である。

ワンコたちもインサイトに乗せて片道約35kmのドライブに行った。

途中、甘樫の丘で散歩させたら大喜びなジャスミンとプーアルだったが脚はホコリまみれに・・・・

吉野川沿い169号線に面したところにある“やたがらす直売所”で15種類ある中、迷いながら3種類のリキュールを買った。

15種類とは:かぼちゃ、くり、キウイ、いちじく、かき、とまと、かんかん、温州みかん、ベリーベリー、いちご、れもん、ゆず、しそ、もも、うめ、全部で15種類、そしてヨーグルト

ベリーベリーと柚子のセットを3箱と、ベリーベリーとヨーグルトを各1本。

箱入りセットはプレゼント用である。

試飲したかったが、運転しているのは私なので涙を飲んで我慢した。

ちょっと寄り道したので往復80kmほどの快適なドライブ日和。

そしてクルマは埃だらけ・・・・・


バイクの方向指示器

250TR純正の方向指示器は樹脂製で黒色。

発光面はもちろんオレンジ色と決まっているんだが黒い樹脂製っていうのがなんだかなあ。

以前、購入した古いホンダ車に付いていたような小型の方向指示器に替えてみた。

本体はアルミのステーに本体がメッキの丸型である。

一時期はコレにしていたのだが、後ろだけ元の樹脂製に戻していた。

リアフェンダーをポリッシュのアルミに戻したら方向指示器もやっぱりポリッシュしたアルミ製のほうが似合うので取り替えた。

二輪車の方向指示器の発光面積は7c㎡以上。

この小さな丸型の方向指示器の直径は32.5mmあるので、面積は8.28c㎡となるので問題無し。

バイクはメッキがキラキラしているのが好きなんだなあ。


LONGの12V-1.2Ahバッテリーのひとつが

250TRに新品のバッテリーを取付けたあとは、EPOCT110GAGTL125sに取り付けているLONG製 12V-1.2Ah 完全密封型鉛蓄電池の充電状態をチェックしてみた。

これらのバイク、元は6Vのバイク

それを12Vにコンバートしたバイクである。

やり方はみな同じやり方で12V化してある。(Blog内に掲載

EPOはせがれのバイクなので全然乗っていないから、充電器を繋いだら要充電の表示。

CT110は12V化したあと電球をすべてLED化したので、消費電力も少なくて満充電状態。

GAGは要補充電の表示。これもほとんど乗っていないから納得。

問題はTL125sで使用していたLONG製バッテリー。

要充電のランプが点灯するので、ノーマルモードの0.8Aで充電を始めるとしばらくして“保護機能作動/バッテリー異常”のランプが赤色に点灯してしまう。

Cellstar DRC-300充電器で充電を始めると最初は14.5V辺りまで電圧が上がる。この状態で充電をするが、デジタル電圧計を繋いで表示を見ていると、徐々に電圧が降下して11.8V辺りになってしまい、しばらくすると赤ランプ(上記参照)が点灯。

何度繰り返しても同じなので、弱ったバッテリーのためのブーストモードで充電してみた。

設定ボタンを長押しするとノーマルモードとスノーモードのランプの両方が点灯するのがブーストモードで、テスターを繋いで数値を表示させてみると17.5Vあたりの電圧を掛けているのが分かる。

しばらく放置するとブーストモードからノーマルモードの0.8Aの充電に戻ったので、どうやらバッテリーは復活してくれたようだ。

TL125sに限らず、6Vを12V化したものはブレーキランプを点灯させただけで充電電圧が14.5V出ていたものが12.6V辺りまで降下するので、電気を食う電球類をLED化するほうが良いのかもしれない。



250TRのバッテリーを新しいものと交換

Amazonで注文した250TRのバッテリーを同じYUASAのものに交換した。

YUASAはYUASAでもAmazonで買ったのはTaiwan製。(元のKawasaki純正はChina製)

Webで純正のバッテリーを検索すると出たのがコレ。

買えませんがな、なんぼなんでも高いですがな。

22,788円(税抜)税込で24,611円。

今朝、佐川のオネエサン(いつも笑顔で挨拶してくれる)が届けてくれた。

昨日、旧バッテリーを充電しておいたので、比較のために両方の端子電圧を測ってみたところ、結果は旧が12.49V 、新が12.85V。

電圧の比較をしたあと、早速取り付ける。

セルモーター用のハーネスを避けながらバッテリーを押し込んで元通りに固定。

キーをオンにしてセルボタンを押すと躊躇ぜずにエンジンが掛かった。

Amazonが発売・発送している商品は充電済みとのことだが、普段通りにセルスター バッテリー充電器 DRC-300 を使って0.8Aで充電しておく。


250TRのバッテリーを外す

新しいバッテリーはまだ到着していないが、250TRから今のバッテリーを先に外しておくことに。

シートを外してECUを固定しているパネルのネジを3本外し、バッテリーを抑えているステーも外す。

右側のサイドカバーを外してからヒューズ類をまとめているコネクタを外してバッテリーを右側から抑えているパネルのネジも外す。

そしてバッテリーのターミナルからマイナスを外して最後にプラスを外してからバッテリーを右側にケーブルに干渉しないように注意して引き抜いた。

ああ、面倒くさいバッテリーなこと。

新しいバッテリーが明日到着したら取り付けるのを待つだけ。


250TRのバッテリーが弱って

外気温が20度超えになっているのに、ガレージに置いてあるときにはトリクル充電出来る充電器で補充電していないと、セルは回るがエンジンが始動しづらくなった。

一瞬エンジンが掛かるが爆発が続かない。

セルを回すための電力で火花が弱くなっている可能性有り。

30分ほど補充電してからセルを回すと一発始動。

この250TR、2012年モデルだから今年の7月が来たら8年目。

今まで一度もバッテリー交換していないのが凄い。

でもそろそろ寿命か?ってことで、バッテリーを物色。

いつものAmazonでTAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] の品番がYTX7L-BSのものを見つけた。

250TRのバッテリーはYTX7L-BSである。

買おうかな?


いつも散歩で見てしまうスーパーカブ

ワンコたちの散歩の途中でいつも気になるホンダ スーパーカブ カスタムデラックス。

昭和を感じる長ったらしい名前である。

平成26年で自賠責保険が切れたまま屋根付きガレージに置いたままになっているのだが、これがなんとも気になってしょうがない。

これ売ってくれないかなあ。

欲しいなあ。


ギリギリで給油

久しぶりにKawasaki 250TRで大和郡山にあるアストロプロダクツまで走って行った。

途中で時々ガスが来なくなったので燃料コックを予備に切り替えた。

欠品している商品の注文をして、バイク好きのSさんとしばらくバイク談義してから250TRのエンジンを掛けて家の近くにあるマスオ石油で給油するために天理街道を走った。

天気も良くて普段よりクルマも多く、ストップ&ゴーの繰り返し。

ようやくマスオ石油に到着して250TRの燃料タンクの蓋を開けてレギュラーガスを給油。

6.59リットル入った。・・・・・・このバイクの燃料タンク容量は6.6リットル。

ほぼカラッポ。

飛行機やったら墜落寸前やったな。

122.3km走って6.59リットルの給油だと18.558リットルの燃費。悪い!

あんまり乗らないバイクやけど、たまにはガソリンを入れてやろう。


イーハトーブTL125sBのペダル(続き)

イーハトーブのペダルの純正ペダルは用途がトライアル用のためなのかかなり小さめなものが付いていた。

それをちょっと(かなり?)大きめのステンレス製(鋳造)のものに替えたら、キックペダルを踏み降ろすときに干渉するのでペダルのリターンスプリングは取付けずにバネのテンションだけで支えるようにしていた。

イーハトーブTL125sBのペダル 投稿日時:

こうすると跳ね上げたらその位置で留まってくれるからエンジンが掛かったら足を載せるだけで元の位置に復帰する。

あるとき偶々だが跳ね上げたままの状態だったのを忘れて足をペダルに載せようとしたときにペダルが上がったままになっていて慌てたことがある。

そんなくらいで慌てるなよと言いたい。でも歳取って運動神経も鈍ってきている初老の私は慌てるのだ。

で、もとのようにスプリングで戻るようにした。

スプリングはカインズホームで買ってきたステンレス製のバネ。

線形×外形×全長が0.9×6×35mmのもの。(216円税込)

これを取付けてステンレスのペダルを引っ掛けるようにしてみた。

キックペダルを踏み降ろすときにはステンレス製ペダルとキックアームが微かに干渉するが、キツく当たるわけでもないのでこれでよし。

引っ掛けるのが面倒だと思うようになったら前のようにペダルとスプリングのテンションの取付け方に変更したらイイだけ。

でもやっぱりエンジンを掛ける度にスプリングを引っ掛けるのって面倒なんだろうなあ。

しばらくこのままで(たぶんほとんど乗らないだろうけど)

2018年3月24日(土)
※キックする度にペダルを跳ね上げるためにバイクから降りてスプリングをペダルに引っ掛けるのが面倒臭かったので、前にやっていたスプリングのテンションでペダルを跳ね上げたままにする方法に戻した。

CAINZ HOMEに買い物に行くときのワンコたち


冬靴から夏靴に


気温がだいぶ上がってきて「もう雪は降らんだろう。」とスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えた。

履き替えたのはせがれのFit(GE6)で、BLIZZAKのスタッドレスからMICHELINに。

夕方16時30分から初めて約30分で終了。

タイヤを洗って傷の確認をしてからタイヤラックに収めて終わり。

僕はジャッキアップとタイヤを外し夏タイヤを入れてナットを締めるのが担当。
(体力が無い割には結構頑張ってます)

インサイト(ZE2)は先週の4日(日曜日)に交換済み。

雪道でノーマルタイヤは恐怖だが、暖かくなってからのスタッドレスタイヤで運転するのもなんかグニャグニャして気持ち悪いものである。

ステアリングにはしっかりとした手応えが出て路面をトレースしてくれる。夏タイヤに履き替えたらそんな印象がはっきりと分かる。

明日でお水取りが終わるので、奈良にもようやく春が来る。