Sphere lightのLED RIZINGが焼けた

2016年2月6日に届いたSphere lightのLED RIZING H11タイプ。

これを今まで付けていたスフィアライトの35W HIDバルブからLEDに交換したのが約2年前。
※スフィアライトRIZINGを取り付けたお話(2016年2月7日)

昨日、夕方18時頃に学園前から自宅に戻るためにヘッドライトを付けて走っていたが妙に暗い。

ここ何ヶ月か前から気になっていたことで、路肩もほとんど照らしてくれないという暗さだった。

家に戻ってガレージに入れたインサイトZE2のヘッドライトを壁越しに照らして片側ずつ明るさを見ると助手席側が非常に暗い。でも点灯していないわけではない。

夜になってスフィアライトのHANAさんにMessengerを使って状況を話してみた。

もう2年使っているので保証期間を10日ほど過ぎている。(保証期間は2年)

「明日、注文履歴を見て連絡しますね。」と言われ、今日になってMessengerに返事が来た。

保証期間は2年ですが対応しますとの事。

但し、私が買ったRIZINGはもう廃盤で今はRIZING2になっているらしい。

保証対応品を送るので光量不足のRIZING1を返送してほしいと連絡をもらった。

それではとインサイトのボンネットを開けて取り外してみると・・・・・・

暗かった方(助手席側)のLEDが素子焼けを起こしていた。

どおりで暗かったわけだ。

保証対応品が届いたらそのときにまた詳細を書くことにする。

追記:19時28分に福山運送で商品を発送したとメールが来た。

2018年2月17日(土曜日)14時30分に保証対応品のRIZING2 6000Kが到着した。


1967年製ワーゲンバスT1

朝の散歩で出会った1967年製のワーゲンバス。

瑜伽神社の狭い道から出てきたところでばったり。

“どうぞどうぞ”の譲り合いをしてからしばらく道に止めてもらって立ち話。

所々にサビはあるが適度なエイジングで魅力的。

笑顔のオーナーはこの近所(高畑町で昔は中天満町)の美容院(グリスヘヤー)のオーナー。


父方と母方のおばあちゃん

日曜日に、東遠の親戚がやってくると連絡があったので、あの頃撮ったフィルムの中に私のおじいちゃんの妹に当たるおばあちゃんの写真が無いか探していたら、何枚もB&Wフィルムの中に見つけた。

一緒に住んでいたおばあちゃんも母方のおばあちゃんも写真も見つけた。

写真は1979年頃で、私が25歳。

日産Skyline2000GTに乗っていた写真も出てきた。

置いておきたかったなあ。

懐かしさとともに寂しさも少し。

もう一度自分の乗っていたあのクルマに会いたい。


ようやくゴールド

昨年末の12月13日に更新手続きをして、1月16日の今日、新しい免許証をもらえた。

11時30分からの講習なので、少し早めに11時には奈良署へ。

奈良市役所の南側にあったときより駐車場は広くなったとはいえ、そんなにキャパシティは大したことがないのでCT110で行ってきた。

これがやはり正解で、奈良署の駐車場は満車状態。

部屋で待つこと30分。20人ほどが会場に入って講習が始まった。

優良者講習の大半が女性なのには驚いた。

MC(って言うのか?)は交通安全なんちゃらの安藤さんと名乗った。

講習時間は30分、えらく端折った説明で頼りなかったが、急いている人にはちょうどいいかも。

何番目に名前が呼ばれるかな?と思っていたらなんと一番最初に名前を呼ばれて一番に免許証をもらえた。なんでも一番が大好きな僕には良い日だった。

奈良署の前で自撮りでパチリ。


誕生日は上生菓子

“ああ、今年も・・・・
と来れば
みなみ〜のかぜに〜誘われて〜来たよ〜
静かな夏の〜雨に濡れた浜辺に〜 今もあなたを想いつつ〜
ああいつでも〜 あなたのそばに〜 いられるように〜 なりたい〜♫
あなたの何気ない〜 ちょっとした仕草さえ〜 見ているだけの僕だけど〜
今より素晴らしい人生〜 愛するあなたとならば(ッハァ〜)
かなわぬ夢もありはしない〜  受け止めて欲しい〜♫・・・・”

あおい輝彦“あなただけを”

じゃなくって

元旦のあいさつの話。

毎年の恒例行事みたいなものなので軽く流して・・・・

今年の上生菓子はコレ。

いつもとほとんど一緒です。

ガレージから元旦の昼に引っ張り出したのはSUZUKI GAGとHONDA CT110。

CT110はいつも乗っているのでエンジンはすんなり掛かった。

心配していたGAGもファイト(キック)一発だった。

これで今年も安心。


龍福鉄道の旅(スズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザ)

お昼に鰻重を食べ、次はスズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザの見学。

最初はスズキ歴史館へ。〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

スズキのバイクには懐かしい思い出があり、更に今もガレージに棲息しているバイク(GAG、PV50)がある。

バイクやクルマの展示方法にはかなりの違いがある。

スズキ歴史館の次はヤマハ発動機コミュニケーションプラザを見学した。

スズキ歴史館から国道1号線経由で焼く26km 40分の道のりである。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ:〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500

スズキのバイクに乗っていて今も持っているが、ヤマハのバイクは一番思い出深いバイクがあるのでそれを見たいと思っていた。

果たして置いてあるだろうか?

エントランスを入った1階にはTOYOTA 2000GTが置かれてある。

バイクの数は膨大で、それでも全てではなかったのが残念。

最新型も1980年代のバイクも多数展示されていたが、興味の対象は1980年以前のものばかり。

僕はやはり昭和のオッサンなのである。

しかし!楽しみにしていたAT90もFS1もAS1もAS2もHS1もR1もR3もRXもTX500も無かったし・・・・・

掲載した写真には車名と発売年を書いておく。(書いてないのもあるがご容赦)

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザを出て、夕方18時ちょうどに焼津グランドホテルに到着。〒425-0012 静岡県焼津市浜当目1489

今まで行った旅行の中で一番豪華なホテルである。

早速部屋へ案内された。(東館10階105号室)

部屋は3部屋あってすべてがゆったりしている豪華な部屋だ。

荷物を置いて浴衣に着替えて温泉へ。

温泉はきれいで露天風呂もある粋で豪華なお風呂だが、入っているのは腹が出て尻が垂れた爺さんばかりだった。

温泉のあとは4人で1階にあるバイキング形式のレストランで腹いっぱい食べた。

デザートのソフトクリームは自分でクネクネしてカップに取れるのが嬉しい。

さあ、明日はタミヤ模型の見学である。

辰己は早々にイビキをかきながら夢の中だったが、久保田はいつもの楽しい独演会をやっていた。

今日は一日中雨模様の鬱陶しい天気だったが、明日は晴れて富士山も見えるだろう。

明日のタミヤ模型見学に続く・・・・・


龍福鉄道の旅(本田宗一郎ものづくり伝承館と浜松エアパーク)

11月8日・9日は毎年楽しみにしている一条高校の友人ふたりと一泊旅行の日。

今回は更にもうひとり仲間が増えた。

一条高校の同級生ではないけど、僕のバイク仲間で歳も近い谷口さん。

旅行の企画と手配のすべてを辰つぁんがやってくれた。いつも精緻なコースと楽しみ満載の企画である。

鉄はいつもみんなが乗れるクルマを提供してくれる。

彼のアタマの中ではこのワゴンはスポーツカーになっているらしい。

そして今回参加してくれた谷口さんはモノづくりのプロでバイクでもクルマの運転でも安心の二文字である。

で、僕はいつものように記録係。いわゆる撮影担当である。

朝の6時40分に鉄が迎えに来てくれて、次に辰つぁん、そして谷口さんをセレナに乗せて、一路浜松へ。

浜松浜北インタチェンジで降りて“本田宗一郎ものづくり伝承館”へ。

説明は省いて写真での紹介。


そこを見たあとは航空自衛隊浜松広報館。通称“エアパーク”と呼ばれるところに向かった。

僕が希望して入れてもらった見学地である。

デ・ハビラントバンパイアが見たかったのだ。

ここも写真でご覧いただきたい。

これを見たあとは待望のランチ!

鰻重を食べに行った。


以下、スズキ歴史館からヤマハ発動機コミュニケーションプラザに続く。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


1982年からの走行距離は6,600km


給油に行ったときにメーターが6,600kmを指していた。

Youtubeで人気の某YouTuberでバイク屋さんをしている某なんちゃらさんは「この年式でこの走行距離は有り得んでしょ!」とか良く宣っているが、1982年製のCT110がこの距離っていうの『あるんですよ、あーた』

全然乗っていないのは自慢にもならないけど、程度は抜群。

12V化して電球はすべてLEDに交換したハイテクローテク混在バイク。

いつまで経ってもお気に入りの1台である。


新しいタイヤに換えたい

3年前に買ったときから履いていた250TRのタイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSALというキャラメルブロックタイヤ。

舗装路しかない今どきの道でこのタイヤのままで走るのは気持ちの良いものではない。

とか言いながら3年間で1,000kmほどしか乗らない私だから換えるのはどうかな?勿体無いかな?とか思うことがある。

そんな時、気に入ったタイヤを偶然に見つけてしもた。

お向かいのオニイチャンがセローに履いていたタイヤ。これがなんとも魅力的なトレッドパターンなんだなあ。

今日、TL125Sイーハトーブのオイル交換でモトパワーに出張って行ったときに店長に「IRCのTRIAL WINNER」っていうオフ車に履くロードタイヤ、履きたいんだけど?」と言ったらやはり「減ったら履いたらええやん。」といつもどおりのお答え。

減るわけ無いでしょうが!乗らんのに。(知っていて言われてるがな。)

言いながらパソコンの画面を見ながら在庫確認してくれている店長。

「在庫はあるし、今日の午後4時までに注文を入れたら明日入るよ。」だってさ。

さあ、どうしよう?

TL125sのオイル交換が終わったので、「近いうちに連絡します。」と言って支払いを済ませて帰ることにした。
オイル交換代金は2,500円(オイルはヌーテック?NUTECという合成オイル)

やっぱり換えるんだろうな、タイヤ。欲しいなあ。