梅の実はこうなった

天満さん(奈良町天神社)の宮司さんからもらった梅の実。

こうなった。

水につけてアクを取ってヘタを取って水気をタオルで取って。

梅の実シロップと梅酒を作ってみた。


MIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)

1993年に購入したMIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)。

これのハンドルをZOOMのバーハンドルからアップ形状のPAZZAZ製のライザーバーに交換することに。

このMIYATA スーパーリッジランナーは当時としては珍しいフルアルミのマウンテンバイクだった。

今の基準で見ればクロスバイクのような雰囲気である。

これのディレイラーは今は無きサンツアー製だったのをSHIMANOのDeore XTに換装し、タイヤをPanaのスリックに。ハンドルをZOOMのバーに交換して乗っていた。

最近はガレージの肥しになっている時間が長くてほとんど掃除すらしていなかったが、久しぶりにハンガーから降ろして乗ってみるとハンドルが遠いのと低いので腰が痛い。

そんなわけで以前に買ったまま一度も使ったことが無かったPAZZAZのライザーバーと交換することにした。

交換は簡単。

元のグリップを外すのは石鹸液を使わなくてもオイルを使わなくても簡単に抜く方法がある。

それはコンプレッサーを持っていればグリップの端っこからコンプレッサーのエアノズルを差し込んで勢い良くエアを吹き込むだけ。

これで面白いほど簡単にグリップを外すことが出来る。

グリップが外せたらブレーキレバーとシフトレバーをヘキサゴンレンチで緩めてから抜き取って、ZOOMのハンドルバーを外し、代わりのPAZZAZのハンドルに差し替えるだけ。

ハンドルは固定せずにシフトレバーとブレーキレバーを差し込んで位置を決めてからヘキサゴンレンチでネジを固定する。

最後にLEDヘッドライトとサイクルコンピュータをもとどおりに取付けて終了である。


iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(換装)

昨日遅くに500GBHDDから525GBSSDにデータの復元が完了したのは夜も更けた23時。

復元には約9時間掛かった。

そして翌日の11日の午前中にiMac2010 Midの液晶部分を取り外してHDDとSSDを交換した。

液晶を外すには両側に付いたT10のネジを各4箇所外してからコネクタを外す。

結線を切断しないように10cmほど液晶を持ち上げながら指先とピンセットを使ってコネクタを外す。

分解したついでに掃除するのは必須である。

ファンには積年のホコリがビッシリ(というほどでもないが)なので、ガレージに持っていってコンプレッサーにエアダスターノズルを取り付けてブンブンホコリを飛ばす。

ファンがきれいになったらHDDを取り付けているT10のネジを2箇所外してから持ち上げるようにしてコネクタと温度センサーケーブルを抜いてHDDを取り外す。

2.5インチSSD/HDDマウンタに元のHDDに付いていた金具とピンを移設してから元通りに取り付ける。

温度センサーは小さくまとめてSSDケースの隅に押し込んでおいた。

ホコリと指紋が着かないようにしてもとどおりに液晶と保護ガラスを取り付けて完成。

起動速度は起動音がしてから28秒でデスクトップが表示された。

FirfoxやSafariはドックで1回ジャンプするだけで起動する速さはとても快適だ。

起動してからシステムレポートを開き、SATA/SATA Expressを選択するとリビジョンのM0CR040がSSDのファームウェアのバージョンである。

今回購入したCrucial CT525MX300SSD1は最新のファームウェアなのでアップデートの必要はなし。


iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(復元)


最初にiMac2007MidのHDDが壊れたのを機にHDDからSSDに交換して、劇的に速く快適になったのは以前に書いたとおり。

次は現役のiMac2010Midの500GBHDDをSSDに交換することに。

交換するために購入したのはCrucial CT525MX300SSD1 2.5-inch SSD 525GB。

前と同じSanDisk Ultra Plusにする予定でパソコン工房へ買いに行ったらCrucialが数量限定で売っていた最後の1個だったので買ってしまった・・・・・^^;
価格は18,338円

CrucialのWebサイトを見るとiMac 21.5inch Mid 2010に対応と書かれていたのもこれを選んだ理由。

ベイに治めるために買ったAINEX 2.5インチSSD/HDDマウンタが1,058円

外側のケースが金属(アルミ)なので、放熱にも有利かと思ったこともある。

容量はSanDiskが480GBに対して525GBと45GB多いのも魅力。

今回は、HDDが壊れたわけではないため、先にHDDをまるごとSSDに復元しておくことで、液晶を外してHDDからSSDに換装するだけで使い始められるように作業を進めている。

特に問題は無いのだが、ディスクユーティリティを使ってシステムを復元するやり方が、旧のユーティリティと新しいユーティリティとは違っていて少し戸惑った。

移行するデータ量が350GBほどあるので、USB2.0のiMac2010だと9時間あまり掛かるような表示が出てガッカリ。

元のHDDを外してSSDに入れ替えるのは明日になりそう・・・(^_^;)
続く・・・・・



iMac 2007 MidのHDDをSSDに

HDDが逝ってしまったiMac 2007 Midの純正320GB HDDをSanDisk SSD PLUS 480GBに交換することに。

昨日、サンディスクのSSD PLUS 480GBをAmazonに注文しておいた。
価格はこの時点で¥16,326。

それが届く前に本体を開いて掃除もしておき、SSDが届いたら取り付けるだけにしようと昼からiMacの分解作業を始めた。

保護のポリカーボネート製のガラスを吸盤で持ち上げて外し、アルミ製の枠を固定しているネジを上下4箇所左右2箇所ずつ外した。ドライバーはT8(トルクスドライバ)

そのあとは液晶を外しに掛かる。

液晶は左右4本のT8ネジで固定されている。

上の方からそっと液晶を持ち上げてコネクターが右上2箇所、右下2箇所にあるのを外す。(どちらから外したかわかるようにマーキングしてやるのが安全)

最後に液晶の裏にある平コネクターと左側ファンの下にある小さなコネクタを取り外したら液晶を外すことができる。

最後は真ん中に入っている3.5in.のHDDを取り外す。プラスチックのレバーを力を入れて押し下げて外す。その前にHDDに付けてある温度センサーを丁寧に外すこと。これはまた使用する。

ファンの汚れはハンパではない

SSDがまだ届かないので、エアーコンプレッサーに繋いだエアホースでホコリを飛ばす。

ようやくSSDが届いたので、取り外した3.5in.HDDのところにテープで固定してSSDを取り付けた。

iMacを持ち歩くわけではないのでテープ固定で大丈夫だろう。

あとは取り外した順にコネクターを元通りに差し込んでネジを締めて完成。

このあとはデータ転送が残っている。

続く・・・・・
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Fitのヘッドライトバルブ切れ

「おとうさん、ヘッドライトの片方が切れたんやけど、簡単に直せるかな?」と土曜の夕方にせがれから電話が入った。

せがれからの電話が朝か夕方に掛かってくるとドキッとするほど悪夢である。

3年前の2014年2月14日、大雪の降ったこの日の朝に滑ってクルマと接触したあの悪夢のような記憶が蘇ってきた。

どうやら今回はヘッドライトの球切れ(?)だと思われるので一安心。

場所は家の近くのGASステーションで給油中に気付いたらしい。

戻ってきたのでボンネットを開けて切れている左側のヘッドライトのH4ソケットを引き抜いたらパッとヘッドライトが点灯した。

接触不良か?

そう判断してコネクターを元通りに戻したが、翌日になって少し心配になり、フィットのヘッドライトからバルブを取り出したらLow側がしっかり断線していた。

せがれにそのことを伝え、練習も兼ねて交換してもらう(片側は師匠の僕がやった)

外したバルブはこんな状態だった。

今度からは自分で出来るようにね。

※両側とも新しいバルブに交換した。


初訪問記念のイラスト

谷口さんを一緒に久保田くんの秘密基地を訪ねたのは1月14日の寒くて強い風が吹いていた土曜日の午後。

前々から谷口さんが「久保田さんの秘密基地へ・・・・」の要望をもらっていたので、お互いの休みがうまく合致した14日の土曜日に訪問した話は14日のBlogに書いた。

そしてその時に撮った写真をイラストにしてみた。IMG_0256

※iPad Air 2にインストールしたAdobe Illustrator Drawアプリで、ディスクタイプのスタイラスペンを使って描いている。


新しいメンバーの誘い

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寒風吹きすさぶ中、S2000を駆った谷口さんが向かえにきてくれた。

ランチを一緒にしてから生駒(富雄か?)の久保田くんの家を襲撃する予定の日である。

11時30分に珈琲の焙煎とメロンパンを買いに行って用事を済ませたあと、S2000がやってくるのを待っていた。

12時に谷口さんの運転するS2000に乗って強烈な加速で背中をバックシートに押し付けられる感覚を感じながら平城山大通りを通って押熊にある「カルビ丼」を食べに行った。

いつも前を通っていて気になっていたお店である。テイクアウトもあるそうだ。

食券を買ってカウンターに渡してからベルが鳴るのを待った。

数分で出来上がりのベルが鳴った。

以下省略・・・・・

押熊から西に向かって走り、20分ほどで白庭台に到着。

久保田の隠れ家・・・もとい・・・自宅である。

CYBの置いてあるいつもの場所に3人が座ってバイク談義が始まった。


充電式電気のこぎりを買った

img_2520充電式電気のこぎりを買った。
年末、裏庭の伸び過ぎた木の枝を払うのは葉の生い茂っていない冬が一番。

コード式のほうが力もあるのは判っていたが、あのコードを引きずって道具を使う煩わしさはゴメンなので、欠点はあるだろうがコードレス充電式電動ノコギリを購入した。

話しは、電気式ノコギリでは無くてそれを販売しているショップのことである。

ほら、きたぞ、福井のボヤキが来るぞ!
はい、ご期待に答えましてボヤッキーな福井の話しが始まるよ。 続きを読む


イーハトーブTL125sBのペダル

img_1845イーハトーブTL125sBのペダルは当時のトライヤル車がみんなそうだったように小さい。

かなり小さい。靴底の半分しか載せることが出来ないほど小さいのである。

踏み外すのが嫌なので大きめのペダルを探していたらヤフオク!で見つけた。
(10月18日20時14分)

ステンレス製で大きさは倍近くある。出品者は whnhs923さん。

価格は3,800円で希望落札が3,980円(送料は510円のレターパックプラス)

残り10分だったので3,800円で入札したらそのまま終わった。

すぐにネット入金したら翌日発送してくださって届いたのが20日の午前11時。

オリジナルのペダルは左右共リターンスプリングで保持されていて、跳ね上げてもバネの力でもとに戻るようになっている。

左側はそれでも良いが、右側はキックの度に跳ね上げてスプリングフックに引っ掛けて、エンジンが掛かったらフックを外してとなんとも面倒くせ〜

出品者の方のコメントには“始動時にキックアームが当たりますので、右側のステップはスプリング無しで取り付け、ステップを畳んだ状態でキックして下さい。”と書かれていたので、スプリングを取付けずに組んだところペダルがカタカタと音を立ててしまう。

これではどうも具合が悪いので広げる方向に動くスプリングとワッシャーを組み込んでテンションを掛けたらペダルを跳ね上げたところで止まってくれるようになった。

買ってきた押しバネは少し長いので縮めてピッタリの厚みになるところでカット。ほぼ半分のところでピッタリだった。

もうひとつ問題。

右側のペダルを跳ね上げたときにブレーキアームの軸部分にペダルの突起が当たって跳ね上げきれない。

そのため、キックアームを踏み下ろすとペダルに干渉するので、ペダルの突起部分をヤスリでゴシゴシと当たらなくなるまで削った。

これでキックするときには靴の先でペダルを跳ね上げたらすぐにキックペダルを踏み下ろすことが出来る。

バッチリである。img_1851