250TRのリアフェンダーをノーマルに

2014年11月12日にノーマルの樹脂製からオプションのアルミ製リヤフェンダーの取り替えた。

参考:ドレンコックとアルミリヤフェンダー

このアルミ製リヤフェンダーはポリッシュされているがコートされていないので、時間の経過とともに光沢が徐々に無くなってくる。

磨けるところは磨いているが、手の届かない奥の方までは磨けないので外して磨くことに。

◯フェンダーでそこまで気にすることある?

◯僕は気にする。ピッカピカが好きだ。

そんなわけで一旦外したノーマルフェンダーに戻すことにした。

取り替えているとき、ガレージの前に自転車を押してきた丸顔の女の子が「ジテンシャニ、クウキヲ、イレテクダサイ。」China訛りの日本語で話しかけてきた。

「ここは自転車屋と違うよ。」と言ったらガッカリした顔をしていたので、「空気ぐらい入れてあげるがな。」とコンプレッサーでエアを4BAR入れてあげた。

基本は優しいオジサンなのである。


250TRのマフラーの小傷を修理


ガレージに250TRを入れるときに横においてあるCT110の方向指示器の角に250TRのマフラーが擦れて小傷が付いてしまったのがずっと気になっていた。

マフラーの外側がテカっていて傷がついているのはエアブラシを使って自分で修正することにした。

艶消しの黒をエアブラシで吹きながら修正。

なかなかきれいに仕上がって満足。


イーハトーブTL125sのメーターをリビルト

昨年2016年8月にうちにやってきたHONDA TL125s イーハトーブのスピードメーター。

メーターを動かす軸を回転させるとガラガラと音がしてどうにもならず。
メーター内の文字盤やガラス内面の汚れはそのまま。針の赤い蛍光インデックスも欠けたまま。

メーターを修理に出したら動くようにするだけで3万円からと聞いただけで貧乏人は及び腰。

それならとダメ元で自分でやってしまおうと考えたのが夏の暑さが過ぎ去った頃。

ようやく修理する気になったので、メーターガラスを固定している枠をPBのマイナスドライバーを使って側面から少しずつカシメてある枠を広げて外すことが出来た。

ガラスの内面はきれいに拭くことが出来、動きも軽やかになり、針の赤色のインデックスもタッチアップカラーで着色。

元どおりにガラス枠をカシメて固定するが、外すときに付いた傷が気になる。

#500の耐水ペーパーで塗装面を磨いてからマスキングを施す。

と、そのときに谷口さんからLINEが。

メーターハウジングの塗装の話をしたら塗ってもらえるとのこと。

翌日の24日(日曜日)の午後にメーターを持って谷口さんの工房へ。

マスキングをしっかりとしていったので、すぐに塗装に掛かってもらえた。

塗装中の動画がコレ。

塗装前の写真は上に掲載。

持ち帰ってからすぐにTL125sに組み付けたのは云うまでもない。

これでまたひとつきれいになった。


風呂の中の鏡の曇り

家の風呂の中にある鏡の曇りで悩んだことはないだろうか?

Webで「風呂場の鏡の曇り」で検索するといくつものアイディアが出てくる。

曇り止めを使うとか重曹や酢を使うとか石鹸を塗り付けるとかほんとにきれいになるのか?疑いたくなるようなことまで書いてある。

たいてい玉石混交ではあるが・・・・

私のやり方は違う。

クルマ用の微細コンパウンドでガラスを磨くのである。

楽に磨きたいならハンドドリルのような道具があれば一気に磨ける。

Amazonでカーポリッシャーを検索するといくつも出てくるこのツールと微細コンパウンドで磨く。

ガラス面に貼り付いた水垢をこれで除去するだけでガラス面は見違えるようにきれいになる。

※コンパウンドはワックスと違って水で溶かすことができるから、磨き終わってからシャワーを掛けながら洗い流すだけでオーケー。

風呂場の鏡の曇りで困っている方がいたら是非試してほしい。


FRANZ HERMLE & SOHNの修理ができた

今年の1月19日に中古品で買ったFRANZ HERMLE &SOHNの掛時計。

うまく動かなかったので悩んでいたのだが、思い切って自分で修理。

動きが悪かったのはガンギ車とアンクルの角度を調整してうまく動いてくれるようになった。

もうひとつの問題は時報を告げる鐘の音が8分早く鳴るのを調整する事で、これも長針の位置を固定しているスリーブを動かしてズレを修正出来た。

打音が少し小さかったのは、ハンマーの位置調整で直った。

上手くいってなんだかとてもうれしい。


FRANZ HERMLEの修理

ガンギ車とアンクルの噛み合う角度が微妙にズレていて動きが悪かったのが解ったので、ガンギ車とアンクルの角度を少し手直しして動きをテスト中。

機械式腕時計には振り子の代わりにテンプが入っていて、それが左右に回転している。

掛け時計はテンプの代わりに振り子が動いている。

アンクルとガンギ車が噛み合う微妙な位置関係が崩れるとネジが巻かれていてもうまく動いてくれないことがあり、それの調整をしているところだ。

関連参考:FRANZ HERMLE & SOHNの掛け時計


シートにロゴを


バイクのシートの後ろにはバイクメーカーのロゴが入っている。

HONDA CT110もKAWASKI 250TRもだ。

ところがHONDA TL125sイーハトーブのシートにHONDAのロゴは入っていない。

入っていないのが標準だが、ロゴを入れたい。

カッティングシートでHONDAの抜き文字を作ってスプレーで塗装すれば簡単に出来るのでやってみた。

カッティングプロッターでHONDAのロゴを切り抜き、抜き文字仕様でつくる。

シートの汚れと油分を取り去ってからそこにカットした抜き文字のHONDAを貼り付ける。

抜き文字の周りはスプレーしたペイントが付かないようにマスキングテープで保護しておく。

コンプレッサーに取り付けたOLYMPOS PC-JUMBOエアブラシにアクリル製塗料を少しだけ薄めて入れてからスプレーする。

数回重ね塗りして下地の黒色が見えなくなるくらいになったら乾燥。

1時間ほど乾燥してから抜き文字にしたカッティングシート類を取り去ると出来上がり。


7年目のFitのヘッドライト

せがれのFitのヘッドライトが7年目になると白内障がひどくなってきた。

運転席側はとある事情で3年前の2014年3月に新品になったのだが、助手席側は7年目。

屋外駐車で太陽光の紫外線と熱でコーティングは剥がれてポリカボネートのカバーの透明感が薄れてきたので、いつものようにドリルに付けたスポンジに微細コンパウントでグリグリ磨く。

もちろんボディを保護するためにしっかりマスキングテープで保護しておくことは忘れない。

約30分ほどコンパウンドを付けたスポンジで磨くと一気に透明感が出て来る。

濡れたタオルでコンパウンドの粉を取って乾かしたら紫外線保護のコーティングをすればOK!

これで細かい傷を埋めて透明度が増す。

コーティングする注意は高温のときは避けるほうが良い。


梅の実はこうなった

天満さん(奈良町天神社)の宮司さんからもらった梅の実。

こうなった。

水につけてアクを取ってヘタを取って水気をタオルで取って。

梅の実シロップと梅酒を作ってみた。


MIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)

1993年に購入したMIYATA RAFE(スーパーリッジランナー)。

これのハンドルをZOOMのバーハンドルからアップ形状のPAZZAZ製のライザーバーに交換することに。

このMIYATA スーパーリッジランナーは当時としては珍しいフルアルミのマウンテンバイクだった。

今の基準で見ればクロスバイクのような雰囲気である。

これのディレイラーは今は無きサンツアー製だったのをSHIMANOのDeore XTに換装し、タイヤをPanaのスリックに。ハンドルをZOOMのバーに交換して乗っていた。

最近はガレージの肥しになっている時間が長くてほとんど掃除すらしていなかったが、久しぶりにハンガーから降ろして乗ってみるとハンドルが遠いのと低いので腰が痛い。

そんなわけで以前に買ったまま一度も使ったことが無かったPAZZAZのライザーバーと交換することにした。

交換は簡単。

元のグリップを外すのは石鹸液を使わなくてもオイルを使わなくても簡単に抜く方法がある。

それはコンプレッサーを持っていればグリップの端っこからコンプレッサーのエアノズルを差し込んで勢い良くエアを吹き込むだけ。

これで面白いほど簡単にグリップを外すことが出来る。

グリップが外せたらブレーキレバーとシフトレバーをヘキサゴンレンチで緩めてから抜き取って、ZOOMのハンドルバーを外し、代わりのPAZZAZのハンドルに差し替えるだけ。

ハンドルは固定せずにシフトレバーとブレーキレバーを差し込んで位置を決めてからヘキサゴンレンチでネジを固定する。

最後にLEDヘッドライトとサイクルコンピュータをもとどおりに取付けて終了である。