万年筆で手紙を書きたい


そう思って万年筆を探した。

とにかくモノが多いので捜し物は困難を極める。

6月6日の夕方、Appleのボールペンを幾つか保管している箱の中に見慣れぬ箱を見つけた。

思い出せないが、Appleからもらったペンだろう。

箱を開けると・・・・万年筆だった。

銀のボディにAppleマーク。

インクはペリカン4001を使うようである。

これのインクを買ってきて近いうちに手紙を書いてみようと思う。


糖度計を買ってみた


こんな糖度計を買ってみた。

濃度の違いで屈折率が変化するのを数値で計測する糖度計を買ってみた。

カッチリした樹脂のパッケージに入って、スポイトと補正用のドライバーと本体が入っている。

最初は蒸留水で0調整をするらしい。

確認したら届いたものはちゃんと0になっていた。

手元にあったスポーツドリンクのアクエリアスとマルティネリのアップルジュースの糖度を測ってみた。

それがこの写真。

他のものも測ってみよう。

計測機器が大好きなオジサンでした。


ThruNite® Ti5T

このメーカーのLEDライトが気になっている。

Ti5Tの最後のTはTitanのTらしい。

LEDの色はNW(ニュートラルホワイト)が安かったので買った。

重さは本体が28g。
Panasonic eneloop pro(BK-4HCD 1.2V 930mAh)が12.8g
両方合わせて40.8g。

明るさの切り替えは後ろにあるスイッチを押すことで切り替わる。

気に入ったのはこのスイッチ、最初は一番暗い0.08ルーメンからスタートして次に10ルーメン、次が130ルーメンの最大光量になるシステム。

更に、もう一度繰り返すことでLow、Mid、High、次が点滅になる。

尚、後ろのプッシュボタンは半押しで点灯させることが出来る。

ThruNite®というメーカーはChinaで割合に良い物を作っているメーカーだと聞いたことがある。

と言うかこういうものを作っているのはほぼ100%がChinaなんだが・・・・・

そのなかでもNiteCoreとかThruNiteは特に良心的だと思う。

で、これをどうしたかって?

買ったに決まってるじゃないか。それも4つ。


Vansky®


LEDライトに使用する電池でAAとかAAAとかは単3電池・単4電池と呼ばれるもので、家電店やホームセンターのレジ近くには必ずおいてある生活必需品のような電池である。

TVリモコンや家電のリモコンには必ず使われているので、どこの家にもストックが有ると思う。

それ以外にNi-MH(ニッケル水素)電池は充電式の電池として使っている人も多い。

最近、10440とか18650とかいう品番のリチウムイオン充電池を使った高輝度LEDライトがちらほら。

これらは定格が3.7Vで保護回路があるが、中には保護回路がないものがある。

今回、手に入れたLEDライトもこのリチウムイオン充電池を使うライトで18650を使用している。

18650とは前の二桁が直径で後ろの3桁が長さを表している。

つまり直径18mmで長さは65mmである。

10440なら直径が10mmで長さが44mm、10450なら直径が10mmで長さが45mmである。

但し、定格が3.7Vあるので、どんなLEDライトに使えるってわけでもない。

ライトのLEDが0.9V〜4.0Vと表記があってその電池がすんなり入ればってことだが。

但し、最高光量だとかなり発熱するかもしれない。

このあたりのリチウムイオン電池は怪しげなものを使うと発火の危険性もあるので注意である。


素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。


Adobeと共に人生の半分を過ごした

Illustrator88とフィルムスキャナーのオマケだった初期のPhotoShopに出会ってから人生が変わった。

34歳ぐらいのことである。

それまでは完全なアナログで、フィルムを使って35mmや4X5で写真を撮り、鉛筆やコンテやロットリングで絵を描いていたのに、Macと出会ってからは画面がキャンバスになった。

しかしまだスタイラスペンもタブレットも存在しない時代である。

しばらくしてWacomからタブレットが出たので買った。ADBポートに接続して使う“アレ”である。

MacもPlusからMacintosh Ci , PowerPC9600と進化していった。

そして2017年の現在はiPadで絵を描き、QuadCPUが載ったPowerPC最後のPowerMacでPhotoShopを駆動してデジタル写真を加工している。

30年前に想い描くことすら出来なかった可能性と現実がここにある。

iPad Air2にスタイラスペンを走らせていると30年前にぎこちないマウスを動かしながら荒い画素の画面に向かって絵を描いていた頃が懐かしい想い出となって頭を過る。

今使っているiOS用のAppはコレ。

Adobe Illustrator Draw
※Illustratorのようなベクトルによる描画するアプリ。

Adobe Photoshop Sketch
※鉛筆やコンテや筆を使って描画するアプリ。

Adobe Creative Cloud
※これらすべてをクラウドで統合して管理してくれるアプリ。

これらのアプリのおかげで今も絵を描き続けられる。

下手でも絵を描くのは楽しいんだな。


ディスクタイプ スタイラスペンの寿命


ディスクタイプ-スタイラスペンの先端部分が千切れたのは最近かなりのペースでこのスタイラスペンを使っていたからだろう。

昨年末の12月20日に購入して使い倒したCan-Doのスタイラスペン。

そのあといくつか違う型式のスタイラスペンも買ってみたが、この定価108円(税込)のものが一番使いやすい。

1,000から2,000円ほどする同形式のディスクタイプ-スタイラスペンは先端のディスク部分が交換できるようになっているものが多い。

首がボールジョイントになっているものや、スプリングになっているものもある。

一番高価だったボールジョイントになっているものは柔らかさがない。

スプリングジョイントのも多少は柔らかいが、バネが傾く時にグキッという感触があっていただけない。

一番使いやすくて気に入っているのはフレキシブルな導通ゴムで出来たヤツ。

この安いCan-Doのスタイラスペンのスペアを数本買ってあるから当分は心配ない。


BUCK フォールディングナイフの製造年

40年ほど前からフォールディングナイフのコレクションというほどの数でも無いが集めている。

最初に買ったのはGARBERでそれ以降はBUCKのフォールディングをいくつか買っていた。

そのBUCKのブレードの根元のところ(リカッソとかブレードタングとか言う)にBUCKの文字と数字とその後ろに“/”とか“⊂”とかの記号が書かれているのはなんだろう?と疑問を持っていた。

それがようやく最近になって製造年のマークらしいとわかった。

気になったまま何年も過ごしてきたのだが、これで肩の荷が下りた。

BUCKのサイトにでているので、興味のある方は見てくれ。


ライトフェチなオレ

今使っている石油ファンヒーターの燃焼が今ひとつ不安定なので、買い換えようとAmazonを徘徊していたら、こんな価格で出ているLEDライトを見つけた。

img_2226Ploarnovo 超小型・軽量 携帯型 ミニ懐中電灯 高輝度LED懐中電灯 高性能ハンディライト Q5 LED ズーム機能付き 強力 防災 防水 5個セット入り (ブラック)

Amazonのタイムセールで1,600円で買った。

普段からLEDライトを探して徘徊しているからなのか“あなたのお買い物傾向から”とかいう表示でLEDライトがいつも表示されている。

今回偶然見つけたのはこんなLEDライト。img_2227

単3電池1本で駆動する小型のライトで5本セットが1,600円(タイムセール)

5本で1,600円だと1本320円。またまた安いものに手を出してしまうなあ、と思いながらポチってしまった。

買った途端に価格は2,000円に戻った。

買ってから他の同じようなLEDライトを探すとまったく同じライトが名前を変えていくつか出ていたので紹介しておく。

23日にポチッたのが今日の朝届いたので開封して状態と点灯のチェックをした。

5本ともLEDライトの色味も明るさも揃っていて問題無し。

後ろのボタンを押すことで強・弱・点滅の3通りに切り替えることが出来るのはこの手のLEDライトのお約束。

今、持っている単3電池1本用のLEDライトと較べてみると更に小さい。

重さは本体のみで59g。

電池込みで測らないと無意味だろうという貴方。
判っていないねえ。

単3電池はアルカリ電池からニッケル水素電池まであり、メーカーごと容量ごと微妙に重さが違っている。手元にあるPanasonic EVOLTA アルカリ乾電池で24g、Panasonic EVOLTA ニッケル水素電池2500mAhでは30gの重さがある。

img_2228

価格も安いので防災用に買っておくのも良いかも。

同じものが違う名前で複数出ているのでAmazonのリンクを貼っておく。


何年ぶりかのお宝創庫

鍼治療の帰りにお宝創庫に立ち寄った。

何を買うというでもなくてどんなものが置いていあるのか見にゆくつもりだった。

店に入って順に回って行って奥まで行って折り返し。

レジ横のカウンターの前に三脚がひとつ置いてあった。

VelbonZ-5000というアルミ三脚で重さは約2kgぐらいの小型三脚。

手にとって脚を伸ばして上から抑えてみると割合にしっかりしている。

価格は2,980円

雲台も含めてほぼ新品傷なし。

これは買うしか無いよなあ。

ってことで買ってきた。

これで部屋に転がっている三脚は全部で7本目。

どうって訳ではないが三脚が好きなんだなあオレ。