20歳の頃から集めだしたナイフ

20歳の頃から機会があれば集めていたナイフたち。

左上からGARBER MAGMUM FOLDING、GARBER FOLDING SOPORTSMAN II、BUCK 560 Titan、BUCK 110NK、BUCK 110、SPYDERCO、WENBGER、BROWNING、左隅はWILD WEST。

左上のGERBERは両方とも1970年代のもので、今ではオールドガーバーと呼ばれて貴重なナイフとなっている。
(貴重な当時のカタログも掲載しておく)

※こんなのを載せて公開範囲を“すべて公開”にしていたら、きっとつまらんコメント付けるヤツ、いるんだろうな。(友人にのみ公開だから大丈夫か)
(Facebookに掲載しているときは友達限定)

危険な発想というのはつまりこういうことだ。
消音カメラを見たら盗撮に使うんだろうと喚き、ナイフを見たら人を傷つけるものだとしか考えられない陳腐な考えの事。

キャンプなどのアウトドアで使用するために家から持ち出したい時には頑丈なケースに入れて、すぐには取り出せない状態にして持ち出せば大丈夫。
バッグに放り込んで剥き出しで持ち出したらアウト。

この黒いコンバットナイフは全部が樹脂。

訓練用のコンバットナイフ。

元のナイフはKa-Bar 1219だと思う。


90式戦車(東京マルイ)

東京マルイ製の1/24スケールのラジコン戦車。

東京マルイと言えば電動エアガンで有名なメーカーである。

ここが作ったラジコン戦車の第一弾がこの90式戦車だ。

2001年にはすでに持っていたことを考えると、もう16年以上うちの家にあることになる。

天井裏にEthernetケーブルを施設するときには天井裏を走ってケーブルを引っ張った実績もある頼もしいオモチャである。

これの転輪のうち、右側の一番後ろの転輪のスプリングが外れたか支えが折れたかして、サスペンションが沈みこんでしまっていた。

走らすこともないから放置していたが、修理できるかどうか確認のために分解したところ、バネを支持している受けの部分が折れているのが分かった。

なにか方法がないか考えてフッと閃いた。

横からボルト・ナットで軸を出して、そこにスプリングを固定すればいいんじゃないか。すぐに加工を始めた。

1時間ほどで完成。

これで再びサスペンションも動くようになったし、今度はこいつにGoProを載せて走らせてみよう。


昨日も今日もアストロプロダクツ

昨日、谷口さんに家まで送ってもらってひと眠りしたら何かを忘れてるのに気づいた。

アストロプロダクツでやっている今日だけバーゲンの“ステンレス製丸シャベル”買うのを忘れてた。

時間を見たら19時アストロプロダクツは20時までなので間に合う。

すぐに走って買いに行って来た。

この時間だとお客は僕ひとりでお店には田代さんだけ。

ちょっとうれしい時間だった。

そして今日の夕方、谷口さんちに“すもも”をもらいに行った帰りに再び立ち寄って昨日買い忘れた“ワイヤーストリッパー”を買って帰った。

前にバイクの12V化をした時にワイヤーケーブルの被覆を剥くのに面倒臭い思いをしたから欲しかったのね。

でもなあ、今買ってもみんな12V化やっちゃったからなあ。

もっと早く買っとけば良かったな。

で、これもコレクションか?


万年筆で手紙を書きたい


そう思って万年筆を探した。

とにかくモノが多いので捜し物は困難を極める。

6月6日の夕方、Appleのボールペンを幾つか保管している箱の中に見慣れぬ箱を見つけた。

思い出せないが、Appleからもらったペンだろう。

箱を開けると・・・・万年筆だった。

銀のボディにAppleマーク。

インクはペリカン4001を使うようである。

これのインクを買ってきて近いうちに手紙を書いてみようと思う。


糖度計を買ってみた


こんな糖度計を買ってみた。

濃度の違いで屈折率が変化するのを数値で計測する糖度計を買ってみた。

カッチリした樹脂のパッケージに入って、スポイトと補正用のドライバーと本体が入っている。

最初は蒸留水で0調整をするらしい。

確認したら届いたものはちゃんと0になっていた。

手元にあったスポーツドリンクのアクエリアスとマルティネリのアップルジュースの糖度を測ってみた。

それがこの写真。

他のものも測ってみよう。

計測機器が大好きなオジサンでした。


ThruNite® Ti5T

このメーカーのLEDライトが気になっている。

Ti5Tの最後のTはTitanのTらしい。

LEDの色はNW(ニュートラルホワイト)が安かったので買った。

重さは本体が28g。
Panasonic eneloop pro(BK-4HCD 1.2V 930mAh)が12.8g
両方合わせて40.8g。

明るさの切り替えは後ろにあるスイッチを押すことで切り替わる。

気に入ったのはこのスイッチ、最初は一番暗い0.08ルーメンからスタートして次に10ルーメン、次が130ルーメンの最大光量になるシステム。

更に、もう一度繰り返すことでLow、Mid、High、次が点滅になる。

尚、後ろのプッシュボタンは半押しで点灯させることが出来る。

ThruNite®というメーカーはChinaで割合に良い物を作っているメーカーだと聞いたことがある。

と言うかこういうものを作っているのはほぼ100%がChinaなんだが・・・・・

そのなかでもNiteCoreとかThruNiteは特に良心的だと思う。

で、これをどうしたかって?

買ったに決まってるじゃないか。それも4つ。


Vansky®


LEDライトに使用する電池でAAとかAAAとかは単3電池・単4電池と呼ばれるもので、家電店やホームセンターのレジ近くには必ずおいてある生活必需品のような電池である。

TVリモコンや家電のリモコンには必ず使われているので、どこの家にもストックが有ると思う。

それ以外にNi-MH(ニッケル水素)電池は充電式の電池として使っている人も多い。

最近、10440とか18650とかいう品番のリチウムイオン充電池を使った高輝度LEDライトがちらほら。

これらは定格が3.7Vで保護回路があるが、中には保護回路がないものがある。

今回、手に入れたLEDライトもこのリチウムイオン充電池を使うライトで18650を使用している。

18650とは前の二桁が直径で後ろの3桁が長さを表している。

つまり直径18mmで長さは65mmである。

10440なら直径が10mmで長さが44mm、10450なら直径が10mmで長さが45mmである。

但し、定格が3.7Vあるので、どんなLEDライトに使えるってわけでもない。

ライトのLEDが0.9V〜4.0Vと表記があってその電池がすんなり入ればってことだが。

但し、最高光量だとかなり発熱するかもしれない。

このあたりのリチウムイオン電池は怪しげなものを使うと発火の危険性もあるので注意である。


素晴らしいガレージライフ

昼過ぎ、すき家の牛丼を買いにCT110で走っていたら胸が振動した。

着信である。

「今日の午後に谷口さんとこに行きたいんだけど大丈夫かな?」とプロフェッサー久保田からだった。

谷口さんに電話をしたらどうやら会議らしいがしばらくして家に戻ったと連絡をもらったのでプロフェッサーに電話して現地で集合となった。

15時過ぎに谷口さんのディープなガレージに到着。

プロフェッサー久保田は近くまで来て迷ったらしいので、乗っていた250TRで迎えに行ってパイロットを務めてもどった。

谷口さんのガレージはとってもディープである。

エンジン付の飛行機が数えられないほどあちこちに鎮座し、自転車にバイクに・・・・

プロフェッサー久保田も感激と感動の声をあげつづけていた。

こんなガレージに集ってワイワイガヤガヤと話をするのはやめられない。

楽しい時間である。


Adobeと共に人生の半分を過ごした

Illustrator88とフィルムスキャナーのオマケだった初期のPhotoShopに出会ってから人生が変わった。

34歳ぐらいのことである。

それまでは完全なアナログで、フィルムを使って35mmや4X5で写真を撮り、鉛筆やコンテやロットリングで絵を描いていたのに、Macと出会ってからは画面がキャンバスになった。

しかしまだスタイラスペンもタブレットも存在しない時代である。

しばらくしてWacomからタブレットが出たので買った。ADBポートに接続して使う“アレ”である。

MacもPlusからMacintosh Ci , PowerPC9600と進化していった。

そして2017年の現在はiPadで絵を描き、QuadCPUが載ったPowerPC最後のPowerMacでPhotoShopを駆動してデジタル写真を加工している。

30年前に想い描くことすら出来なかった可能性と現実がここにある。

iPad Air2にスタイラスペンを走らせていると30年前にぎこちないマウスを動かしながら荒い画素の画面に向かって絵を描いていた頃が懐かしい想い出となって頭を過る。

今使っているiOS用のAppはコレ。

Adobe Illustrator Draw
※Illustratorのようなベクトルによる描画するアプリ。

Adobe Photoshop Sketch
※鉛筆やコンテや筆を使って描画するアプリ。

Adobe Creative Cloud
※これらすべてをクラウドで統合して管理してくれるアプリ。

これらのアプリのおかげで今も絵を描き続けられる。

下手でも絵を描くのは楽しいんだな。


ディスクタイプ スタイラスペンの寿命


ディスクタイプ-スタイラスペンの先端部分が千切れたのは最近かなりのペースでこのスタイラスペンを使っていたからだろう。

昨年末の12月20日に購入して使い倒したCan-Doのスタイラスペン。

そのあといくつか違う型式のスタイラスペンも買ってみたが、この定価108円(税込)のものが一番使いやすい。

1,000から2,000円ほどする同形式のディスクタイプ-スタイラスペンは先端のディスク部分が交換できるようになっているものが多い。

首がボールジョイントになっているものや、スプリングになっているものもある。

一番高価だったボールジョイントになっているものは柔らかさがない。

スプリングジョイントのも多少は柔らかいが、バネが傾く時にグキッという感触があっていただけない。

一番使いやすくて気に入っているのはフレキシブルな導通ゴムで出来たヤツ。

この安いCan-Doのスタイラスペンのスペアを数本買ってあるから当分は心配ない。