物欲大魔王はついにジンバルを注文!

さあ、ついに迷いに迷ったジンバルを決めた。

どれとは言わないが、人気の三軸ジンバルはYouTubeを検索すると何人ものYouTuberたちが“ああだこうだ”とイイながら評価しているのが出て来る。

人気のある(ように見える)三軸ジンバルは彼らの話しているのを聞いているとどうやらほとんどがメーカーからの無償提供品。

無償提供されたものなら悪いことを余り書かないのではないか?

気になることを書いたとしても信憑性を高めるために少しだけは気になるところを評価しているように思えるのだ。

DJI Osmo mobile 2もたくさんのYouTuberレポートが上がっているしZHIYUN Smooth-Qもしかり。Snoopa-M1もたくさんのYouTuberが評価している。

Feiyu Tech SPG cだけはそれに比べて少ない。

しかしFeiyu techはApple Storeの店舗で扱っていたこともあるもの良し。

更に材質が他の三軸ジンバルがポリマー樹脂などのプラスチック成型品なのに対してFeiyu tech製SPGはアルミ合金製というのがとてもイイじゃないか。

僕は握り(グリップ)にエルゴノミクス形状と言われる真ん中が膨らんだような形状や指掛のような窪みを付けたグリップが大嫌いなのである。

「手にしっくりくるグリップ」とか言って、握りに指掛けの窪みを付けたり樽型に膨らませたりゴムを巻いたりするのは最低な作りだと思っている。

そしてもうひとつ忘れてはならない重要なこと。

僕は左利きなんだ。

DJI Osmo mobile 2はボタンの配置が右利き用になっている(気がする)

ZHIYUN Smooth-Qのボタン配置もやはり右利きに対応した配置だ。

Feiyu Tech SPG cだけは全てのボタンがセンター配置に並んでいる。

右利きの人でも左手で持つこともあるだろう。そんなときにボタン配置がアンバランスならば使い難い事甚だしい。判るだろ?

そんな理由で筐体が金属製でボタン配置がセンターに並んだFeiyu Tech SPG cが僕の好みに一番合っている。


エンジンクリーナーの使い方

買ってきたばかりのエンジンクリーナーでテストしてみた。

ホースの先をバケツに入れた水の中に入れて噴射するとちょっとタイムラグはあったが霧状になった水を吹き出してくれた。

だが、時々バケツからホースが外れていることに気づかずに使っていて、水が出ないことがあったので、ペットボトルにホースを差し込んで使うことにした。

そんなに大量に液は吸い上げなかったのでコレで良いかも。

ただ、ペットボトルのフタとホースがタイトなため、噴射していると負圧でペットボトルが凹んでしまうのがわかったので、ペットボトルのフタに小さな穴を穿っておいた。

結束バンドでホースを縛っているのは、差し込んだだけでは弱くて抜けてしまったことがあるためだ。


霧噴射と4段式

なんのこっちゃ?

霧噴射はエンジンクリーナーガンで4段式は3/8→1/4変換・1/4→3/8変換・3/8→1/2変換・1/2→3/8変換のアダプタのこと。

エンジンクリーナーが欲しくて買ってきた。たまたまバーゲンしていて1,339円

それと1/2→3/8変換が248円

他の変換ソケットは前から持っていた物。

もうひとつ、3/8DR ウォーブルエクステンション250mmで561円。

これは首振りタイプのエクステンションで、奥まで差し込むと固定できるエクステンション。

エンジンクリーナーガンは排水口の蓋とかを掃除するのに使ってみた。

高圧洗浄機ほどの強さはないが、それでも細かい所のヨゴレは落ちる。

更に他にも使いみちが・・・・・

これはまた次回に。


面白そうな工具とアダプター

工具のカタログを見るのが昔から好きで、つい最近もコンビネーションラチェットレンチを買った。

まだそれを使ってもいないのに、こんなものを見つけた。

昔からあるのかも知れないが私は知らなかった。

それがコレ。

TONE製のラチェットメガネ用アダプター差込角9.5mm 3/8.in用(RA3 )

他にも12.7mm 1/2in.用と6.35mm 1/4in.用がある。

その際のラチェットメガネレンチはそれぞれ19mmと10mmサイズのメガネ部分に差し込む。

これと組み合わせるのがTONE製の切替式ラチェットめがねレンチ13番。

このコンビネーションラチェットレンチはラチェット部分に13°の角度が付いており、リバースして使うようにはなっていない。

その代わりにラチェットの回転方向を切り替えることが出来るようになっている。

これにラチェットメガネ用アダプターを差し込んでラチェットレンチとして使うことが出来る。

ラチェットレンチは何本もあるけど、こうすると厚みがかなり薄くなるのがイイ。

とか言っているけど、いつ使うんだろう?

工具が好きな男の戯言だと思って見てくれ。

TONE ラチェットめがね用アダプター 差込角9.5mm 差込角9.5mm RA3
販売: Amazon Japan G.K.
¥ 422

TONE 切替式ラチェットめがねレンチ 二面幅13mm HPRMR-13
販売: Amazon Japan G.K.
¥ 1,364


久々にボヤキ(賢い馬鹿野郎が未だに存在する日本の技術者)

日本製の家電(に限らず)のほとんどに取説が付いてくる。
その最後の方には必ずと言っていいほど“こんなときは?”とトラブルの説明が書いてある。
それもエラーコード一覧として。

ねえ、これを書いている技術屋さんよ。あんたどんだけアホなん?
E-03とかエラーコードを表示させるぐらいなら日本語で“フィルターを掃除してください”とか“フィルターノヨゴレ”とか分かりやすい言葉で液晶画面に表示するように出来ん?

購入者に分からないようにエラーコードで書いてるのならしゃ〜ないけど。(もっと質悪いわ)

とにかく、日本製の白物家電(に限らず)技術屋がマニュアルを書くとどうしてあんな持って回ったような分かりにくい表現しかでけへんのやろ?
取説なんぞ、薄けりゃ薄いほどイイ。無ければもっと良い。

知り合いに技術屋が居る。
彼の喋り方は理に適っているようで回り諄くて鬱陶しい話し方に終止する。
まあ知り合いだから(友人ではない)キツくは言わないが、チクッとする言い方で注意するが、それが効かないのも彼の特技である。
いわゆる世間で言うところの“鈍い奴”だ。
そんな奴らが書いた取説と今も格闘している。

ああ、アホらしい。


コンビネーション ラチェットレンチ

前々から欲しいと思っていた工具を買った。

メガネ部分がラチェットになっているレンチで片方がオープンエンドのものだ。

で、これのオープンエンド部分がまたすごい。

オープンなのにラチェットになっている。

それを知って更に欲しくなったのでAmazonで買った。(どうやらラストワンだった)

SATA コンビネーションラチェットレンチという。(SATAは台湾のメーカー)

8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19mmの12種類。

このうち、15,16,18は滅多に使わない。(15だけは自転車で使う)

8mmから1ミリ単位で19mmまであるなんてイカスじゃないか。


LEATHERMAN TOOL Classic PST®

これ、いつ買ったんだろう?

たぶん30年以上前のものだと思う。

部屋を片付けていたら出てきたから手元に置いておく。

PSTとは( Pocket Survival Tool )の略らしい。

これをバイクの工具入れに入れておけばきっと便利この上なし。

プライヤー・ワイヤーカッター・ナイフ・マイナスビット3種・プラスビット1種・缶切り・千枚通し?・ヤスリ・メジャー(残念ながらインチだが)とあれこれ。


丸いものを挟むとき


いつも丸いものを挟むときに難儀しているので、プライヤーの先をちょっとだけ加工してみた。

PROXXONのリューターでプライヤーの先を削っただけだが、コレは便利。

もっと早く加工すれば良かった。


1月は満月を2回見た

これをブルームーン?っていうのか。

1月2日に満月。

そして31日は満月でさらに皆既月食(月蝕)ときたもんだ。

月は何万年前から変わらず地球の周りを回っているが、皆既月食を見るためにはちゃんとした条件が必要。

月と地球と太陽が一直線に並ぶ必要がある。

更に、日食の始まる時間が日没後でないと見ることが出来ない。

今回は月の出から約4時間後に皆既月食になるという好条件。

最後は天気次第。

これがいつも難題だった。今回も曇り空の予報だったが、なんとか天気は持ってくれた。

撮影?

もちろん撮影したよ。

きれいに撮れた。


Cyber-shot HX400Vで撮った月

夕方の澄み切った空気の中で写す上弦までの月。

月齢5.9と月齢6.9。

光学ズーム50倍と全画素高解像度ズームの設定で100倍の焦点距離。

50倍で1200mm、100倍で2400mmである。

これは両方共手持ち撮影したもの。

本体に手ブレ補正がなければ到底叶わないキレイさだ。