新しいタイヤに換えたい

3年前に買ったときから履いていた250TRのタイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSALというキャラメルブロックタイヤ。

舗装路しかない今どきの道でこのタイヤのままで走るのは気持ちの良いものではない。

とか言いながら3年間で1,000kmほどしか乗らない私だから換えるのはどうかな?勿体無いかな?とか思うことがある。

そんな時、気に入ったタイヤを偶然に見つけてしもた。

お向かいのオニイチャンがセローに履いていたタイヤ。これがなんとも魅力的なトレッドパターンなんだなあ。

今日、TL125Sイーハトーブのオイル交換でモトパワーに出張って行ったときに店長に「IRCのTRIAL WINNER」っていうオフ車に履くロードタイヤ、履きたいんだけど?」と言ったらやはり「減ったら履いたらええやん。」といつもどおりのお答え。

減るわけ無いでしょうが!乗らんのに。(知っていて言われてるがな。)

言いながらパソコンの画面を見ながら在庫確認してくれている店長。

「在庫はあるし、今日の午後4時までに注文を入れたら明日入るよ。」だってさ。

さあ、どうしよう?

TL125sのオイル交換が終わったので、「近いうちに連絡します。」と言って支払いを済ませて帰ることにした。
オイル交換代金は2,500円(オイルはヌーテック?NUTECという合成オイル)

やっぱり換えるんだろうな、タイヤ。欲しいなあ。


250TRのリアフェンダーをノーマルに

2014年11月12日にノーマルの樹脂製からオプションのアルミ製リヤフェンダーの取り替えた。

参考:ドレンコックとアルミリヤフェンダー

このアルミ製リヤフェンダーはポリッシュされているがコートされていないので、時間の経過とともに光沢が徐々に無くなってくる。

磨けるところは磨いているが、手の届かない奥の方までは磨けないので外して磨くことに。

◯フェンダーでそこまで気にすることある?

◯僕は気にする。ピッカピカが好きだ。

そんなわけで一旦外したノーマルフェンダーに戻すことにした。

取り替えているとき、ガレージの前に自転車を押してきた丸顔の女の子が「ジテンシャニ、クウキヲ、イレテクダサイ。」China訛りの日本語で話しかけてきた。

「ここは自転車屋と違うよ。」と言ったらガッカリした顔をしていたので、「空気ぐらい入れてあげるがな。」とコンプレッサーでエアを4BAR入れてあげた。

基本は優しいオジサンなのである。


250TRのマフラーの小傷を修理


ガレージに250TRを入れるときに横においてあるCT110の方向指示器の角に250TRのマフラーが擦れて小傷が付いてしまったのがずっと気になっていた。

マフラーの外側がテカっていて傷がついているのはエアブラシを使って自分で修正することにした。

艶消しの黒をエアブラシで吹きながら修正。

なかなかきれいに仕上がって満足。


イーハトーブTL125sのメーターをリビルト

昨年2016年8月にうちにやってきたHONDA TL125s イーハトーブのスピードメーター。

メーターを動かす軸を回転させるとガラガラと音がしてどうにもならず。
メーター内の文字盤やガラス内面の汚れはそのまま。針の赤い蛍光インデックスも欠けたまま。

メーターを修理に出したら動くようにするだけで3万円からと聞いただけで貧乏人は及び腰。

それならとダメ元で自分でやってしまおうと考えたのが夏の暑さが過ぎ去った頃。

ようやく修理する気になったので、メーターガラスを固定している枠をPBのマイナスドライバーを使って側面から少しずつカシメてある枠を広げて外すことが出来た。

ガラスの内面はきれいに拭くことが出来、動きも軽やかになり、針の赤色のインデックスもタッチアップカラーで着色。

元どおりにガラス枠をカシメて固定するが、外すときに付いた傷が気になる。

#500の耐水ペーパーで塗装面を磨いてからマスキングを施す。

と、そのときに谷口さんからLINEが。

メーターハウジングの塗装の話をしたら塗ってもらえるとのこと。

翌日の24日(日曜日)の午後にメーターを持って谷口さんの工房へ。

マスキングをしっかりとしていったので、すぐに塗装に掛かってもらえた。

塗装中の動画がコレ。

塗装前の写真は上に掲載。

持ち帰ってからすぐにTL125sに組み付けたのは云うまでもない。

これでまたひとつきれいになった。


フルタングのシースナイフ:その2

COLUMBIA KNIFE No.Sa28 Fixed Blade Hunting Knife, Full-Tang Structure, Natural Wood Handle, 10.6-Inch Overall

COLUMBIA KNIFE コロンビアナイフ 高品質ハンターナイフ フルタング構造 天然ウッド ミラーブレード NO.SA28

今回は同じCOLUMBIA KNIFEでも少し小ぶりでドロップヘッドのシースナイフを買った。

ブレードはステンレスのミラーポリッシュで刃厚は3.5mm。

重量は245gと割合に軽い。

前に買ったCOLUMBIA KNIFEのブレードは440cと書いてあったが、今回のはステンレスとしか表記無し。(但し、USのAmazonサイトでは440cと表記有り)

High quality hunting knife with mirror corting blade & nice grip handle with beautiful wood
Sharped edge blade for cutting all foods
10.6″ OVERALL LENGTH// 5.5″ BLADE LENGTH // 4MM THICKNESS // 440C STAINLESS STEEL //
Full-tang structure for heavy duty use
Including light nylon sheath with belt hole

前に買ったSA39は鉈代わりだが、これはテーブルナイフとして普段使いにする。


風呂の中の鏡の曇り

家の風呂の中にある鏡の曇りで悩んだことはないだろうか?

Webで「風呂場の鏡の曇り」で検索するといくつものアイディアが出てくる。

曇り止めを使うとか重曹や酢を使うとか石鹸を塗り付けるとかほんとにきれいになるのか?疑いたくなるようなことまで書いてある。

たいてい玉石混交ではあるが・・・・

私のやり方は違う。

クルマ用の微細コンパウンドでガラスを磨くのである。

楽に磨きたいならハンドドリルのような道具があれば一気に磨ける。

Amazonでカーポリッシャーを検索するといくつも出てくるこのツールと微細コンパウンドで磨く。

ガラス面に貼り付いた水垢をこれで除去するだけでガラス面は見違えるようにきれいになる。

※コンパウンドはワックスと違って水で溶かすことができるから、磨き終わってからシャワーを掛けながら洗い流すだけでオーケー。

風呂場の鏡の曇りで困っている方がいたら是非試してほしい。


ノーヘルのバイクが西名阪を

ワタシとちゃいます。

月曜日の12時過ぎ、松原方面から天理に向かってインサイトを走らせていたとき、郡山インターを過ぎたあたりで、対向車線を走ってきたバイクが目に入った。

分離帯があるので腰から下が見えないが、シールドとライダーの上半身は見える。

動画を見てくれ。

速度を1/6にして最後の方で静止しさせたので、よく見ればわかるだろう。

たぶんトライク(三輪のバイク)だとは思うが、それにしてもノーヘルで西名阪を走るとは・・・・!?


FRANZ HERMLE & SOHNの修理ができた

今年の1月19日に中古品で買ったFRANZ HERMLE &SOHNの掛時計。

うまく動かなかったので悩んでいたのだが、思い切って自分で修理。

動きが悪かったのはガンギ車とアンクルの角度を調整してうまく動いてくれるようになった。

もうひとつの問題は時報を告げる鐘の音が8分早く鳴るのを調整する事で、これも長針の位置を固定しているスリーブを動かしてズレを修正出来た。

打音が少し小さかったのは、ハンマーの位置調整で直った。

上手くいってなんだかとてもうれしい。


FRANZ HERMLEの修理

ガンギ車とアンクルの噛み合う角度が微妙にズレていて動きが悪かったのが解ったので、ガンギ車とアンクルの角度を少し手直しして動きをテスト中。

機械式腕時計には振り子の代わりにテンプが入っていて、それが左右に回転している。

掛け時計はテンプの代わりに振り子が動いている。

アンクルとガンギ車が噛み合う微妙な位置関係が崩れるとネジが巻かれていてもうまく動いてくれないことがあり、それの調整をしているところだ。

関連参考:FRANZ HERMLE & SOHNの掛け時計


銀のZippo

銀つながりでもうひとつ。

これは銀のZippo。

やはり40年ほど前に買ったもの。

金額は覚えていないが10,000円前後だったか・・・・

あの頃はZippoに凝っていていくつも持っていた。

これは良く使っていて表面はそれなりの使用感があり、タバコを吸わなくなってからはケースに入ったままで死蔵状態。

ELOI(エロア・パーネット)を探したときに一緒に見つけた。

銀特有の空気中に含まれる硫化水素と反応して表面に硫化銀が発生するためのくすみ。

これは割合簡単にキレイに出来る。

銀製品とアルミホイルと重層(または塩)と熱湯。

重曹は炭酸水素ナトリウム 。

容器にアルミホイルを敷いて重曹を適量入れてから熱湯を注ぐとブクブクと泡が出てくる。

暫くしてから取り出したら・・・あら不思議。

黒ずみやくすみが取れてきれいなシルバーに。

これは以下のような化学反応で起こる。
(とWeb検索していたら載っていた)

アルミ + 水 + 硫化銀 → 水酸化アルミニウム + 銀 + 硫化水素
2Al + 6H2O + 3Ag2S → 2Al(OH)3 + 6Ag + 3H2S

解る人には分かるらしいが私はよくわからん。
更に詳しいことはWebで!