今日は色々アチコチ

来週から寒くなるとの予報を聞いていたので、ZE2インサイトの夏タイヤを冬用のスタッドレスに履き替えるためにインサイトのトランクに積んで出掛けていったのは明日香サービスステーション。

手渡しするものもあったので忠ちゃんに履き替え作業をお願いした。
タイヤを履き替えたあとは歳暮を送ってもらった海苔の植田商店さんに行って支払いを済ませて来年のカレンダーを手渡ししようと出掛けていった。

眞澄さんが海苔を注文してくれた

海苔をネットで注文してくれた友人に送るために撮った写真

お店に着くなり海苔屋の若が「福井さんのお友達から注文を頂いたところです!」そう聞いてなんだかとても嬉しくなった。ここの海苔は絶品だからなあ。

13時過ぎには大和八木駅南側にある小柳時計店のSinnフェアに出席させてもらった。

今のSinnではないオールデイズなSinnを持っている私としてはすべて目が点になるような進化。

新しい機構やオイルや硬度を高める処理など僕のSinn156Bにレトロフィット出来ない?と思わずお願いしたくなることばかり。

横にあったオードブルを頂きながら隣りに座ってくれた小柳さんのご子息と趣味の話に没頭してきた。

なんだか充実した一日だった。(と思う)


Cyber-shot HX400Vで撮った月

夕方の澄み切った空気の中で写す上弦までの月。

月齢5.9と月齢6.9。

光学ズーム50倍と全画素高解像度ズームの設定で100倍の焦点距離。

50倍で1200mm、100倍で2400mmである。

これは両方共手持ち撮影したもの。

本体に手ブレ補正がなければ到底叶わないキレイさだ。


龍福鉄道の旅(富士山とタミヤ模型)


朝、6時過ぎに辰っつぁんが「富士山見えてるよ〜!」と目覚ました。

ボケた頭で10cmほど開けることが出来る窓ガラスからカメラを突き出して撮影したのがこの“赤い富士山”。

朝日が当たっている数分だけ山肌が赤く反射して幻想的な富士山に見える。

寝ぼけ頭を覚ますために温泉に入り、そのまま朝食も昨夜と同じバイキングで好きなものを食べる。

8時10分に玄関先で記念撮影してからタミヤ模型に向かう。

9時に予約していたタミヤ模型には8時55分に到着する。正確である。

タミヤ模型本社

ここからは見たいところをじっくりと見て撮影して時間を過ごした。

戦車のジオラマも航空機のジオラマも素敵だ。

ほとんどなにも呟かずに眺めるばかりだった。

金型から外れたばかりの成形品

仲の良いバイク仲間で行った一泊旅行、とても楽しかったです。

ツアーの企画を最初から最後まで緻密に立案し実行してくれた辰っつぁん。

いつもみんなが乗れるワゴン車を提供してくれる鉄。

今回から加わってくれて安心なドライブを提供してくれた谷口さん。

みんな、ありがとう!


龍福鉄道の旅(スズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザ)

お昼に鰻重を食べ、次はスズキ歴史館とヤマハ発動機コミュニケーションプラザの見学。

最初はスズキ歴史館へ。〒432-8062 静岡県浜松市南区増楽町1301

スズキのバイクには懐かしい思い出があり、更に今もガレージに棲息しているバイク(GAG、PV50)がある。

バイクやクルマの展示方法にはかなりの違いがある。

スズキ歴史館の次はヤマハ発動機コミュニケーションプラザを見学した。

スズキ歴史館から国道1号線経由で焼く26km 40分の道のりである。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ:〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500

スズキのバイクに乗っていて今も持っているが、ヤマハのバイクは一番思い出深いバイクがあるのでそれを見たいと思っていた。

果たして置いてあるだろうか?

エントランスを入った1階にはTOYOTA 2000GTが置かれてある。

バイクの数は膨大で、それでも全てではなかったのが残念。

最新型も1980年代のバイクも多数展示されていたが、興味の対象は1980年以前のものばかり。

僕はやはり昭和のオッサンなのである。

しかし!楽しみにしていたAT90もFS1もAS1もAS2もHS1もR1もR3もRXもTX500も無かったし・・・・・

掲載した写真には車名と発売年を書いておく。(書いてないのもあるがご容赦)

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザを出て、夕方18時ちょうどに焼津グランドホテルに到着。〒425-0012 静岡県焼津市浜当目1489

今まで行った旅行の中で一番豪華なホテルである。

早速部屋へ案内された。(東館10階105号室)

部屋は3部屋あってすべてがゆったりしている豪華な部屋だ。

荷物を置いて浴衣に着替えて温泉へ。

温泉はきれいで露天風呂もある粋で豪華なお風呂だが、入っているのは腹が出て尻が垂れた爺さんばかりだった。

温泉のあとは4人で1階にあるバイキング形式のレストランで腹いっぱい食べた。

デザートのソフトクリームは自分でクネクネしてカップに取れるのが嬉しい。

さあ、明日はタミヤ模型の見学である。

辰己は早々にイビキをかきながら夢の中だったが、久保田はいつもの楽しい独演会をやっていた。

今日は一日中雨模様の鬱陶しい天気だったが、明日は晴れて富士山も見えるだろう。

明日のタミヤ模型見学に続く・・・・・


龍福鉄道の旅(本田宗一郎ものづくり伝承館と浜松エアパーク)

11月8日・9日は毎年楽しみにしている一条高校の友人ふたりと一泊旅行の日。

今回は更にもうひとり仲間が増えた。

一条高校の同級生ではないけど、僕のバイク仲間で歳も近い谷口さん。

旅行の企画と手配のすべてを辰つぁんがやってくれた。いつも精緻なコースと楽しみ満載の企画である。

鉄はいつもみんなが乗れるクルマを提供してくれる。

彼のアタマの中ではこのワゴンはスポーツカーになっているらしい。

そして今回参加してくれた谷口さんはモノづくりのプロでバイクでもクルマの運転でも安心の二文字である。

で、僕はいつものように記録係。いわゆる撮影担当である。

朝の6時40分に鉄が迎えに来てくれて、次に辰つぁん、そして谷口さんをセレナに乗せて、一路浜松へ。

浜松浜北インタチェンジで降りて“本田宗一郎ものづくり伝承館”へ。

説明は省いて写真での紹介。


そこを見たあとは航空自衛隊浜松広報館。通称“エアパーク”と呼ばれるところに向かった。

僕が希望して入れてもらった見学地である。

デ・ハビラントバンパイアが見たかったのだ。

ここも写真でご覧いただきたい。

これを見たあとは待望のランチ!

鰻重を食べに行った。


以下、スズキ歴史館からヤマハ発動機コミュニケーションプラザに続く。


心地良い天気に誘われてTL125sで


走っていったのは奈良公園の浮見堂。

家からたった5分で行ける距離で・・・・

浮見堂ではボートに乗っている人もちらほら見受けられて暖かさを満喫されている様子。

バイクで走っていても少し冷たい風が心地良い。

今日はカメラのテストも兼ねてSONY Cyber-shot HX400Vを持っていった。

GPS内臓なのだが、撮影して数枚目ぐらいからGPSが認識。

だから最初の数枚にはGPS情報が入ってこない。

天気は快晴なので画質は良好である。

逆光気味で撮影した画像を見ても白カブリはほとんどない。

シャッターのタイムラグもあまり感じされず使い勝手は良好である。

コンデジとしては大きめだが、普段からフルサイズ一眼を使っているのと比べたらものすごく軽く感じる。

あとは電池の持ち次第だ。


SONY HX400Vを買った


前から欲しいと思っていたコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で超望遠が使える奴を買った。

SONY HX400Vというレンズ一体型のコンデジ。

発売は2014年4月4日。もう3年以上前に発売されて今も現役のカメラ。

最初はNIKON COOLPIX P900を買おうと思っていた。最後までこれが欲しかったが、たまたまヤマダ電機で現物のCyber-shot HX400Vを見た途端、これが欲しくなった。

ちなみにNIKON COOLPIX P900の発売日は2015年 3月19日である。

なんで急にSONYに換えたって?

スペックではこんな違いだ。
NIKONが画素数:1676万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:83倍

SONYが画素数:2110万画素(総画素)/2040万画素(有効画素) 光学ズーム:50倍

SONYに乗り換えた理由は簡単。

ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)レンズに惹かれた。

コンデジならNIKONもSONYも大きな違いはないだろうからどちらでも良いかな?ぐらいのノリである。価格はどちらも実売価格が5万円弱である。

実際に買ったのはヤマダ電機の店頭で。43,800円(税抜)に5%の追加支払いで5年保証(メーカー保証1年ヤマダ保証4年)で49,654円。

持ち帰って少しだけチャージされていたバッテリを使って月齢11.7の月を撮ってみたのがこれ。

なかなかのものだ。

このSONY Cyber-shot HX400Vの周辺機器で面白いのは充電器がUSBなところ。

つまりMicroUSBコネクタが本体で、充電器側が通常のUSB。つまりモバイルバッテリーを使って充電できること。これはなかなか便利だと気付いた。


1982年からの走行距離は6,600km


給油に行ったときにメーターが6,600kmを指していた。

Youtubeで人気の某YouTuberでバイク屋さんをしている某なんちゃらさんは「この年式でこの走行距離は有り得んでしょ!」とか良く宣っているが、1982年製のCT110がこの距離っていうの『あるんですよ、あーた』

全然乗っていないのは自慢にもならないけど、程度は抜群。

12V化して電球はすべてLEDに交換したハイテクローテク混在バイク。

いつまで経ってもお気に入りの1台である。


足腰の強化します!

前からケーブルチャンネルを見ている時に草笛光子さんが軽快にステップを踏んでいる《アレ》が欲しくなっていた。

アレとはコレ・・・・・・・・・・健康ステッパー ナイスデイ

投影面積は狭いし電気で動くものでもないし何となく楽しそうだし。

実物をカインズホームで見て乗ってみた。

まあええんじゃないの。

でもその場では買わずに捨て置き。

しばらくしてやっぱり欲しくなってAmazonでポチッ!送料無料の9,240円

注文したのは昨日のこと。届いたのは今朝のこと。

早速開封して楽しんでみた。

300回を約10分ぐらいが適当と書いてあったのでやってみた。

ステップを押し下げるところの制御はオイルダンパーでやっているんだね。

足を載せるベダルの下両側に筒型のオイルダンパーが付いている。

早速やってみたらフクラハギに少しキタ!

どのくらい効果があるか分からないがしばらくやってみよう。


60年代の美形なZENITH


1997年3月12日に購入したZENITH Prime。

大沢商会扱いだった頃の素敵なZENITH Primeだ。

これ、小柳さん(小柳時計店)とお付き合いが始まった頃にお願いして取り寄せてもらった憧れの時計。

あれから20年が過ぎた。

それを分解修理とオーバーホールしてもらっていたものがうちに戻ってきた。

僕の中でのデファクトスタンダード(英語: de facto standard)OMEGA Speedmasterだが、美形なのは間違いなくこのZENITH Prime

昨夜の21時過ぎから小柳さんと時計のお話しやあの頃を話題に楽しい時間を過ごさせてもらった。

これからも時計とともに良きお付き合いが出来ますように!