エウロパには何かが棲息?

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夢で本を読む

DSC_0109最近はめったに本を読みたいと思わなくなったのだが、今朝の明け方に見た夢でダリル・グリーネマイヤーのチャレンジを描いた本を読み返したくなって本棚を探したら出てきた。

もし見つからなかったらAmazonで買おうと思って探したらなんとこの本、すでに絶版になっていてびっくりするような価格に・・・

初版が昭和59年1月5日発行なのに、買ったのは昭和58年12月26日。

オレって時間移動が出来るのかな?


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書籍:ニコンの世界

本棚を片付けていたら、こんな本が見つかった。

ニコンが発行していた“ニコンの世界”

初版が1975年2月1日発行・2版1975年7月1日発行・3版1975年11月1日発行の3版目のものである。

発行所は日本工学株式会社 カメラ営業部

書店で販売していたものではなく、カメラを購入した時に付いているユーザー登録のはがきをニコンに送ったらこれが送られてきたように思う。

中に掲載されているレンズやカメラは当時は手の届かないものばかりだった。

1975年の秋(交通事故の慰謝料で)買うことが出来たNIKON F2とモータードライブに付いていたはがきをニコンに送って、送られてきたのがこのニコンの世界。

この時代のNIKKORレンズはAi化されていない時代のもので、ゴムローレットのヘリコイドと金属ヘリコイドが混在している過渡期のもの。

オイラの大好物、ベローズユニットPB-4が販売されていたのもこの時代である。

この本をパラパラめくっていたら55mm f1.2の標準レンズが欲しくなってきた。
(1978年までは55mmで、それ以降は50mmになる)


眞澄さんから書籍が*

DSC_1586宮崎駿監督の「風立ちぬ」で主人公の堀越二郎が話題になっているので書店にも堀越二郎の設計で日本を代表する戦闘機「零戦」に関する書籍が出ていると思います。

8月27日、家のポストに書籍が届いていました。
誰が送ってくれたのかと送り主を見たら同級生の眞澄さんからでした。
こういう細やかな気遣いが素敵な方です。

零戦関連の書籍はたくさん持っていますが、このムックは初めてです。零戦に関してはすでに語られ尽くされた感はあります。設計者からの目で見るか運用側の目で見るかパイロットからの目で見るかで零戦の評価は大きく変わってきます。
堀越二郎は優秀な設計者であることは異論はありませんが、フォッケウルフ社でFW190を設計したクルト・タンクのようにパイロットではなかったことが「ある部分人事」みたいなところが有るように思います。

そんなことはさておいても僕に書籍を送ってくれた眞澄さんには感謝です。
眞澄さんに読んでもらえたらと思ってギャビン・ライアルの「深夜プラス1」を7月29日に送ったのでそのささやかなお礼だそうです。
そんなことは全く気にしなくてもいいのに。


僕は昔からカタログコレクター。vol.7

カメラ以外のカタログも紹介します。このバイクは昭和45年(1970年)頃に発売されたYAMAHAのスポーツバイクの1台です。これがほんとうに欲しかったんだなあ。夢に見ましたもの。学校(高校生でした)から帰ったらこのカタログを穴が空くくらい見つめていました。(角に穴があるのはピンで壁に止めていた穴です)
深夜ラジオでこの頃はやっていた曲がエジソン・ライトハウス「恋の炎」

今でもこの曲を聴くとYAMAHA RX350のカタログを眺めていた頃に戻ることが出来ます。
ヤマハのバイクのデザインはとてもキレイで、RXの燃料タンクからサイドカバーそしてシートに連なるラインがとてもスムーズに繋がっていました。ボディカラーは初期型の白と紫のツートンが一番気に入っています。この頃のYAMAHAと比べるとHONDAのバイクは雑なデザインだったように思っていました。燃料タンクの継ぎ目も目立つし、マフラーのメッキも接合部分もYAMAHAのほうがキレイに作られていました。

今でも欲しいこのバイク!
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そしてもう1台はおなじYAMAHAのXS-1の後継機であるXS650。XS-1は緑のタンクでした。これも好きなデザインのバイクでした。憧れでした。やはり今でも欲しいです。
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1976年3月から1987年12月までのCG誌

DSC_2073ロフトにある本棚にCG誌(昔はCarGraphicと言った)が1976年3月から1987年12月までの分が残っています。

残っているというのはこれより新しいのはすでに処分したからです。初めて買った1976年3月号から1年ぐらいはバッチリと記憶に残っています。表紙も中の記事も。しかしバブルの頃の80年代はCG誌の表紙さえ記憶にありません。

1980年はわたしが印刷会社に勤めていて家内と結婚した頃で、住まいは奈良ではなく大阪府柏原市国分の2DKのアパート住まいだった頃。そんなに忙しかったわけではないのですが、当時のCG誌はバブリーな時期に迎合したような内容ばかりでフェラーリやAMGなど超がつくほどの高級なスポーツカーばかり特集していましたので、新品のママチャリさえ買えない状態だった私の興味からは遠く離れたものになっていました。
IMG_3871夢見る時代ではなく現実的なものしか受け入れられなくなっていた時期でした。自分のクルマと言えば1969年製のNISSAN SKYLINE GT  2ドアで、これもあちこちガタが出て来ていて乗り続けるかどうか修理代のことを考えると気が重くなっていた頃です。

そんな時期に惰性で購入していたCG誌は私に記憶に残るはずもなく長い間倉庫で惰眠を貪っていたのを、2002年に奈良の実家の後ろを新築した時に作ったロフトに持ち込んで読むこともあるだろうと本棚に置いていました。

ロフトに持って上がって10年が経ってもやはり棚の肥やしと化していたCG誌、思い切って処分することにしました。ペラペラと中を見てフェラーリP3/4などの記事を見てしまうと思わず見入ってしまうのは60年代の古い車が好きな証。

IMG_3870眺め出すと捨てられなくなるので5冊づつ中身を見ないようにして紐で縛ってゆきます。1冊が1kgちょっとあるので5冊単位にすると5kgを超えてしまいます。階段から持って降りるのは腰を痛めている今はこれが限度。

今、強烈な雨が降ってきたので開けていたロフトの窓を閉めたところです。

重いCG誌達、今日はこれくらいにしておいてやるよ。


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