オジサン達の盆休み

松阪から森本くんが奈良にやってきた。

Facebookで「奈良に行くから一緒にランチする人!」と問いかけがあったので夏男の北岡くんと3人で猿沢の池南側にある公園で11時に待ち合わせた。

10時45分に行くとすでに二人は哀愁を帯びた背中を北に向けて待っていた。

若造と違って背中から見る姿が哀愁が漂っていてとても格好よろしい。

さあ、どこに食べに行こう?

特に場所は決めていないようだったのでさくらバーガーを提案。

10分ほど歩いて11時4分に東向北の入口付近にあるさくらバーガーに到着。

11時からだというのにもう満席!!!!!

急いで名前を書いて表の日陰で待つこと20分余り。

ようやく席に着くことができた。

「何にする?オススメはデフォのさくらバーガーで飲み物は色々あるよ。」

ふたりは生のビールで僕はホットコーヒー。

待つこと15分。ようやくさくらバーガーが運ばれてきた。

食べ方は僕が説明しておく。(手慣れたものである)

「どう?味は?」「美味しいやん!コレ。」

ナンダカンダと話しで盛り上がりながら1時間ほどここで過ごした。

支払いを済ませて東向きから餅飯殿商店街まで歩きながら「次はどこへ行く?決めてなかったならウチにおいでよ。」

餅飯殿の中にある仏像のガチャポンで運試し。

僕は弥勒菩薩。森本くんは阿修羅像。

「阿修羅像が欲しかったなあ」と言ったら優しいなあ森本くん。交換してくれたよ。

13時15分ぐらいから16時辺りまで懐かしい話や趣味に仕事に話題は飛んだ。

おじさん3人で過ごす休日もイイもんだ。


iPhone7用の液晶保護ガラス

iPhone7はガラス面の角の部分が曲面になっている。

そのため、今までの液晶保護ガラスは画面よりも幾分か小さいサイズで表示部分をかろうじて覆うような作りの液晶保護ガラスや保護フィルムばかりだった。

それだと画面の角をタッチするときに引っ掛かるような段差が気になる。

いくら保護ガラスの角に丸みが付けてあっても微妙な引っ掛かりが気になっていた。

今年の3月30日に誤ってiPhone7を落としてガラスを破損したときに修理成って帰ってきたiPhone7に貼り付けたガラスもやはり少し小さめ。

ずっと指の引っ掛かりが気になっていたところ、Amazonで見つけた液晶保護ガラスは画面の隅の曲面部分まで覆う液晶保護ガラスだった。

Kikako iPhone7専用 強化ガラスフィルム 全面保護ガラスフィルム 3D Touch対応 耐衝撃 硬度9H 超薄0.3mm 高透過率 気泡・指紋・油分・汚れ防止加工 飛散防止 自動吸着(4.7インチ) (ブラック)

220の評価のうち悪い評価も24件散見されたが、貼り方の下手なやつもいるので自分の下手なのを棚に上げて空気が入ったとかうまく貼れないとか書いている可能性もあるので買ってみることにした。

Amazonから翌日届いたものを早速貼り付け。

自慢なんだが、iPhoneに保護フィルムや保護ガラスを貼り付けるのはとても丁寧できれいに貼ることが出来る。

今回もいつものやり方(内緒)できれいに貼り付けた。気泡もゴミも入らずに漆黒のジェットブラックの画面にピッタリと。

それがこの写真だ。

もうひとつは今まで貼っていた画面のサイズより小さめの液晶保護ガラス。

見た目も使い勝手も違いは歴然である。

関連情報:
ぎりぎり間に合ったiphone7のケース(20170101)


レイヤーを使ってクルマを描こう

 


iPad2にインストールしたAdobe Illustrator Drawのレイヤーを使ってZE2はこうやって描いている。

(人物の時はもっと多くのレイヤーを使う)

◯ 最初に外形をフリーハンドでトレースして描く。

◯ その下のレイヤーに色を付ける。

◯ 細かいところにも色付けして描いてゆく。

◯ タイヤとホイールは大切なので雰囲気を大切にしながら特徴を捉えて描く。

◯ ガラスの透明感を出しながら向こうが透けているように色付けする。

◯ 車体の下にできる影を描くと更にリアルに。

◯ すべてのレイヤーを合成して出来上がり。


テキトーにクルマの絵

 

クルマの絵、描いてないなあと思い立って先代のZE1とZE2を描いてみた。

ZE2は思いっきり手抜きだなあ。

雰囲気が出ていればイイって事で。

最初に描いたZE2にはホイールが先代のZE1用の超軽量ホイールにスタッドレスタイヤを履いてJR奈良駅前で人待ちしている時に撮影した写真が元。

ホイールの雰囲気を大切に描いてしまったら車体はテキトーになってしまった・・・・

追加で僕のガレージに14年間棲息していたBeatも描いてみた。


Adobe Illustrator Draw

 


Early spring*

abenoseimei

眞澄さんが水先案内人

.

.阿倍野にある安倍晴明神社に行ってきた。

この辺りの地理はあまり詳しくない。

12時前に住吉車庫前まで僕は沢ノ町から歩いた。

バスに乗って王子神社前のバス停で降り、王子神社を抜けて安倍晴明神社に向かった。

ここは陰陽師、安倍晴明を祀る神社である。

気温はまだ低いけれど陽射しは明るくて春の兆しが感じられる神社の境内の長椅子に座り、違う世界の空気を肌で感じた。

そんな初春の穏やかなひとときを描いてみた

I love ma.


絵を描きなおした

1月21日に来てくれた鶴ちゃんを描いたんだけどなんか気に入らない。

しばらく放置していたが気になってしょうがないので描き直すことにした。

下絵は同じものだけど、全ては最初から。

あとから描いたほうがイイな。

夕方、柑橘類の鉢植えを買いに行った。

レモンがあればレモンを。と思っていたけど買ったのは金柑。

これでも良いかも。

鳥を撮影したり鉢植えを買ったり最近は昔とだいぶ変わった気がする。


Adobeと共に人生の半分を過ごした

Illustrator88とフィルムスキャナーのオマケだった初期のPhotoShopに出会ってから人生が変わった。

34歳ぐらいのことである。

それまでは完全なアナログで、フィルムを使って35mmや4X5で写真を撮り、鉛筆やコンテやロットリングで絵を描いていたのに、Macと出会ってからは画面がキャンバスになった。

しかしまだスタイラスペンもタブレットも存在しない時代である。

しばらくしてWacomからタブレットが出たので買った。ADBポートに接続して使う“アレ”である。

MacもPlusからMacintosh Ci , PowerPC9600と進化していった。

そして2017年の現在はiPadで絵を描き、QuadCPUが載ったPowerPC最後のPowerMacでPhotoShopを駆動してデジタル写真を加工している。

30年前に想い描くことすら出来なかった可能性と現実がここにある。

iPad Air2にスタイラスペンを走らせていると30年前にぎこちないマウスを動かしながら荒い画素の画面に向かって絵を描いていた頃が懐かしい想い出となって頭を過る。

今使っているiOS用のAppはコレ。

Adobe Illustrator Draw
※Illustratorのようなベクトルによる描画するアプリ。

Adobe Photoshop Sketch
※鉛筆やコンテや筆を使って描画するアプリ。

Adobe Creative Cloud
※これらすべてをクラウドで統合して管理してくれるアプリ。

これらのアプリのおかげで今も絵を描き続けられる。

下手でも絵を描くのは楽しいんだな。


ディスクタイプ スタイラスペンの寿命


ディスクタイプ-スタイラスペンの先端部分が千切れたのは最近かなりのペースでこのスタイラスペンを使っていたからだろう。

昨年末の12月20日に購入して使い倒したCan-Doのスタイラスペン。

そのあといくつか違う型式のスタイラスペンも買ってみたが、この定価108円(税込)のものが一番使いやすい。

1,000から2,000円ほどする同形式のディスクタイプ-スタイラスペンは先端のディスク部分が交換できるようになっているものが多い。

首がボールジョイントになっているものや、スプリングになっているものもある。

一番高価だったボールジョイントになっているものは柔らかさがない。

スプリングジョイントのも多少は柔らかいが、バネが傾く時にグキッという感触があっていただけない。

一番使いやすくて気に入っているのはフレキシブルな導通ゴムで出来たヤツ。

この安いCan-Doのスタイラスペンのスペアを数本買ってあるから当分は心配ない。