描くこと写真を撮ること

小さな頃は教科書の白いスペースに絵を描いていた。
ノートの表紙も絵を描いていたので自分のノートだとすぐに分かった。
小学校の頃は図画工作。
中学と高校では美術の時間が一番の憩いの授業だった。
テーマがあるものを描いても自由なモノを描いても楽しいのはどちらもおなじ。
そして成績も5から変わったことがなかった。

友達はほとんど居なかった。
中学の校内から出て外の公園で写生をする授業になると同級生が周りに集まる。
その俄か友達は「福井くん、何を描くんや?」と聞いてくる。
そして僕が描き始めたあとを真似るように描き出すのが常だった。 続きを読む


オジサン達の盆休み

松阪から森本くんが奈良にやってきた。

Facebookで「奈良に行くから一緒にランチする人!」と問いかけがあったので夏男の北岡くんと3人で猿沢の池南側にある公園で11時に待ち合わせた。

10時45分に行くとすでに二人は哀愁を帯びた背中を北に向けて待っていた。

若造と違って背中から見る姿が哀愁が漂っていてとても格好よろしい。

さあ、どこに食べに行こう?

特に場所は決めていないようだったのでさくらバーガーを提案。

10分ほど歩いて11時4分に東向北の入口付近にあるさくらバーガーに到着。

11時からだというのにもう満席!!!!!

急いで名前を書いて表の日陰で待つこと20分余り。

ようやく席に着くことができた。

「何にする?オススメはデフォのさくらバーガーで飲み物は色々あるよ。」

ふたりは生のビールで僕はホットコーヒー。

待つこと15分。ようやくさくらバーガーが運ばれてきた。

食べ方は僕が説明しておく。(手慣れたものである)

「どう?味は?」「美味しいやん!コレ。」

ナンダカンダと話しで盛り上がりながら1時間ほどここで過ごした。

支払いを済ませて東向きから餅飯殿商店街まで歩きながら「次はどこへ行く?決めてなかったならウチにおいでよ。」

餅飯殿の中にある仏像のガチャポンで運試し。

僕は弥勒菩薩。森本くんは阿修羅像。

「阿修羅像が欲しかったなあ」と言ったら優しいなあ森本くん。交換してくれたよ。

13時15分ぐらいから16時辺りまで懐かしい話や趣味に仕事に話題は飛んだ。

おじさん3人で過ごす休日もイイもんだ。


iPhone7用の液晶保護ガラス

iPhone7はガラス面の角の部分が曲面になっている。

そのため、今までの液晶保護ガラスは画面よりも幾分か小さいサイズで表示部分をかろうじて覆うような作りの液晶保護ガラスや保護フィルムばかりだった。

それだと画面の角をタッチするときに引っ掛かるような段差が気になる。

いくら保護ガラスの角に丸みが付けてあっても微妙な引っ掛かりが気になっていた。

今年の3月30日に誤ってiPhone7を落としてガラスを破損したときに修理成って帰ってきたiPhone7に貼り付けたガラスもやはり少し小さめ。

ずっと指の引っ掛かりが気になっていたところ、Amazonで見つけた液晶保護ガラスは画面の隅の曲面部分まで覆う液晶保護ガラスだった。

Kikako iPhone7専用 強化ガラスフィルム 全面保護ガラスフィルム 3D Touch対応 耐衝撃 硬度9H 超薄0.3mm 高透過率 気泡・指紋・油分・汚れ防止加工 飛散防止 自動吸着(4.7インチ) (ブラック)

220の評価のうち悪い評価も24件散見されたが、貼り方の下手なやつもいるので自分の下手なのを棚に上げて空気が入ったとかうまく貼れないとか書いている可能性もあるので買ってみることにした。

Amazonから翌日届いたものを早速貼り付け。

自慢なんだが、iPhoneに保護フィルムや保護ガラスを貼り付けるのはとても丁寧できれいに貼ることが出来る。

今回もいつものやり方(内緒)できれいに貼り付けた。気泡もゴミも入らずに漆黒のジェットブラックの画面にピッタリと。

それがこの写真だ。

もうひとつは今まで貼っていた画面のサイズより小さめの液晶保護ガラス。

見た目も使い勝手も違いは歴然である。

関連情報:
ぎりぎり間に合ったiphone7のケース(20170101)


iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(換装)

昨日遅くに500GBHDDから525GBSSDにデータの復元が完了したのは夜も更けた23時。

復元には約9時間掛かった。

そして翌日の11日の午前中にiMac2010 Midの液晶部分を取り外してHDDとSSDを交換した。

液晶を外すには両側に付いたT10のネジを各4箇所外してからコネクタを外す。

結線を切断しないように10cmほど液晶を持ち上げながら指先とピンセットを使ってコネクタを外す。

分解したついでに掃除するのは必須である。

ファンには積年のホコリがビッシリ(というほどでもないが)なので、ガレージに持っていってコンプレッサーにエアダスターノズルを取り付けてブンブンホコリを飛ばす。

ファンがきれいになったらHDDを取り付けているT10のネジを2箇所外してから持ち上げるようにしてコネクタと温度センサーケーブルを抜いてHDDを取り外す。

2.5インチSSD/HDDマウンタに元のHDDに付いていた金具とピンを移設してから元通りに取り付ける。

温度センサーは小さくまとめてSSDケースの隅に押し込んでおいた。

ホコリと指紋が着かないようにしてもとどおりに液晶と保護ガラスを取り付けて完成。

起動速度は起動音がしてから28秒でデスクトップが表示された。

FirfoxやSafariはドックで1回ジャンプするだけで起動する速さはとても快適だ。

起動してからシステムレポートを開き、SATA/SATA Expressを選択するとリビジョンのM0CR040がSSDのファームウェアのバージョンである。

今回購入したCrucial CT525MX300SSD1は最新のファームウェアなのでアップデートの必要はなし。


iMac 21.5-inch, Mid 2010のHDDをSSDに(復元)


最初にiMac2007MidのHDDが壊れたのを機にHDDからSSDに交換して、劇的に速く快適になったのは以前に書いたとおり。

次は現役のiMac2010Midの500GBHDDをSSDに交換することに。

交換するために購入したのはCrucial CT525MX300SSD1 2.5-inch SSD 525GB。

前と同じSanDisk Ultra Plusにする予定でパソコン工房へ買いに行ったらCrucialが数量限定で売っていた最後の1個だったので買ってしまった・・・・・^^;
価格は18,338円

CrucialのWebサイトを見るとiMac 21.5inch Mid 2010に対応と書かれていたのもこれを選んだ理由。

ベイに治めるために買ったAINEX 2.5インチSSD/HDDマウンタが1,058円

外側のケースが金属(アルミ)なので、放熱にも有利かと思ったこともある。

容量はSanDiskが480GBに対して525GBと45GB多いのも魅力。

今回は、HDDが壊れたわけではないため、先にHDDをまるごとSSDに復元しておくことで、液晶を外してHDDからSSDに換装するだけで使い始められるように作業を進めている。

特に問題は無いのだが、ディスクユーティリティを使ってシステムを復元するやり方が、旧のユーティリティと新しいユーティリティとは違っていて少し戸惑った。

移行するデータ量が350GBほどあるので、USB2.0のiMac2010だと9時間あまり掛かるような表示が出てガッカリ。

元のHDDを外してSSDに入れ替えるのは明日になりそう・・・(^_^;)
続く・・・・・