KFC Airfield


木津フライングクラブ飛行場で明日から開催されるエアショーの設営を見に行ってきた。

谷口さんが会場に居てくれているので安心である。

高校の同級生で親友の辰っつぁんを誘ってインサイトでひとっ走り。

11時に天理東インターに入って60〜70km/hで走行。

距離は63km。名阪国道には信号がないから淡々と走る退屈さ以外は楽なものだ。

12時前に下柘植のインターを降りたところにあるファミリーマートでランチの牛カルビ弁当を買ってからKFC飛行場に到着。

広々とした飛行場のエプロンには巨大なラジコン機が駐機している。

設営中のテーブルをお借りして買ってきたランチを食べだしたら、特有の金属音を発したジェット機が離陸を始めた。

北からの強風で操縦するのがかなり難しそうで、ターンするときに後ろからの強風で機体は揺れている。

数分飛行したのちに西の方から着陸態勢に入ってきた。

風に機体を揺すられながらも無事に着陸・・・・と思ったら最後の最後に前脚のロックが外れたようになって機種を地面に擦り付けるようにして停まった。

このジェット機の飛行中はランチを食べていたので撮影していなかった。

その他の機体の様子は上の動画で。

動画撮影はiPhone7を昨日届いたFeiyu Tech SPG Cに取り付けて撮影したもの。


届いたFeiyu Tech SPG C三軸ジンバル


朝の散歩から帰ってガレージを開け、母親が病院に行くのを見送っていたら、自転車に乗ったヤマト便のお姉さまが「お届け物です」といつもの笑顔で届けてくれた。

Amazonで昨日ポチったFeiyu Techの三軸ジンバル。

ワンコたちを20日ぶりにシャンプーしたあとにAmazonの箱の開封動画を取りながら動作の確認をした。

期待したとおり、外装はアルミ合金製。これだけでも満足である、

付属の22650電池にはある程度充電されているようだったので、早速撮影してみた。

最初、Bluetoothの接続がうまく行かなかったが、理由が分かった。

メニューからSPG Cを選ばなかったのが原因だった。

なにせ付いてきたマニュアルは英文と中文だけ。

もうちょっと親切にしろよ。輸入代理店さんよ。

僕は英文なら問題なく読めるので問題ないが、普通は無理でしょ。

(ああ、嘘ついてしまった)


物欲大魔王はついにジンバルを注文!

さあ、ついに迷いに迷ったジンバルを決めた。

どれとは言わないが、人気の三軸ジンバルはYouTubeを検索すると何人ものYouTuberたちが“ああだこうだ”とイイながら評価しているのが出て来る。

人気のある(ように見える)三軸ジンバルは彼らの話しているのを聞いているとどうやらほとんどがメーカーからの無償提供品。

無償提供されたものなら悪いことを余り書かないのではないか?

気になることを書いたとしても信憑性を高めるために少しだけは気になるところを評価しているように思えるのだ。

DJI Osmo mobile 2もたくさんのYouTuberレポートが上がっているしZHIYUN Smooth-Qもしかり。Snoopa-M1もたくさんのYouTuberが評価している。

Feiyu Tech SPG cだけはそれに比べて少ない。

しかしFeiyu techはApple Storeの店舗で扱っていたこともあるもの良し。

更に材質が他の三軸ジンバルがポリマー樹脂などのプラスチック成型品なのに対してFeiyu tech製SPGはアルミ合金製というのがとてもイイじゃないか。

僕は握り(グリップ)にエルゴノミクス形状と言われる真ん中が膨らんだような形状や指掛のような窪みを付けたグリップが大嫌いなのである。

「手にしっくりくるグリップ」とか言って、握りに指掛けの窪みを付けたり樽型に膨らませたりゴムを巻いたりするのは最低な作りだと思っている。

そしてもうひとつ忘れてはならない重要なこと。

僕は左利きなんだ。

DJI Osmo mobile 2はボタンの配置が右利き用になっている(気がする)

ZHIYUN Smooth-Qのボタン配置もやはり右利きに対応した配置だ。

Feiyu Tech SPG cだけは全てのボタンがセンター配置に並んでいる。

右利きの人でも左手で持つこともあるだろう。そんなときにボタン配置がアンバランスならば使い難い事甚だしい。判るだろ?

そんな理由で筐体が金属製でボタン配置がセンターに並んだFeiyu Tech SPG cが僕の好みに一番合っている。


物欲大魔王降臨

みんなジンバルという言葉は知っているか?

お猿が両手に持ってチャンチャンチャン!と音を出すアレではない。

アレはシンバル。

ジンバル。英語ではGimbal(ギンバルと発音するようだ)

X・Y・Z軸上を自由に動いてカメラの安定を司るプロのツールだ。と思っていたら最近は手の届く価格で購入できるものが出てきた。

正確には今までから出ていたが、4年ほど前は数万円(7万以上)した。

2年前ぐらいは3〜4万円ほどの価格になって手の届く範囲になった。

そして昨年2017年中頃から2018年に掛けて2万円を切る価格で更に高性能になったものが発売されてきた。

iPhone(スマートホン)をジンバルに取付けて撮影した動画はそりゃもう別世界の滑らかさである。

Droneで有名なDJI社を筆頭に2万円以下の価格で3つほどを選んでみた。

DJI Osmo mobile 2・ZHIYUN Smooth-Q・Snoopa-M1・Feiyu Tech SPG cなど

どれも特徴があってサイズも違って価格も違ってはいるが魅力的なものには変わりない。

僕と同じく物欲大魔王な海苔屋の若とふたりでジンバル話題で毎日毎夜LINEで盛り上がっている。


これはスマートブレスレットの影響か?

2月19日に友人からスマートブレスレットをもらった。

デジタル時計・万歩計・消費カロリー・距離・睡眠・心拍計・酸素濃度・血圧計と盛りだくさん。

腕に嵌めだしてしばらくした頃、スマートブレスレットの当たる裏側の皮膚が火傷のようになってきた。

最初にしていた左手はほとんど治った

腕スマートブレスレットの裏側の材質に起因するカブレなのかと思ったので、左手から右手に替えてみた。

そしてまたしばらく経った頃、やはり右手のスマートブレスレットの裏側が当たるところが赤くなって皮膚がタダレてきた。

右手は今もしているので赤くなっている

もしかしてスマートブレスレットの裏から発しているこのグリーンレーザーのような光のせいなのか?

裏から測定するためのレーザー光?

ちょっと怖くなったので腕にするのを止めておこう。

※Amazonの評価のところを読んでいたら同じような症状になった人がいた。

コレがAmazonカスタマーレビュー→皮下(血中)酸素飽和度?が随時、測れます


イーハトーブで大和郡山

今日は肌寒い気温にもかかわらず好天で空は澄み渡り、抜けるような青空。

大和郡山に住んでいるバイク仲間で飛行機やドローンや模型やその他いろいろと共通項の多い親友の谷口さんから借りている大戦機のムック本を2冊返却に行きがてら、遊びに行こうと連絡をしたら「家にいるよ」と返事が来た。

クルマで行ったほうが楽かなあ?ちょっと肌寒いけど抜けるような青空だからバイクだろうな。ってことで久しぶりにHONDA TL125sB イーハトーブを引っ張り出した。

距離は約8km片道約25分である。

15時過ぎ、いちご大福をデイパックに入れてイーハトーブのエンジン始動。

風は冷たいが春を感じる爽やかさである。

今日は男の隠れ家の方ではなく居間でのんびりと珈琲を飲みながら春の草花談義だ。

なっ!趣味が変わってきただろう。チェリーの花が咲いたとかブルーベリーは今年は・・・・とか。

彼も僕と同じようなスマートブレスレットを買っていた。電話の着信やSMSやLINEが来たことが分かるブレスレットのようなデジタルガジェットのことである。

それの設定をチョイとやり直して快適に使えるようにしてみた。

17時になり、急に寒くなるのが気がかりだったので谷口さんの家を出た帰りに旧天理街道を帰る道すがら、肘塚町のぜいたく豆本舗の前を通りかかった。

17時に閉店なのでそろそろ店仕舞いかなと中を覗いたら春日中学の同級生のはっちゃんと目があったのでチョイと立ち話しながらお店の前でホンダ TL125sイーハトーブの写真を撮らせてもらった。