奈良町と呼ばれるようになって

いつからだろう?

このあたりを“奈良町”と呼ぶようになったのは?

僕が小さな頃はこんな言い方は誰もしなかったから未だに違和感バリバリ。

そのせいか(おかげとも言う)観光客は増えてきた。

何年か前までは隣の半島からの観光客。

今は隣の大陸からの観光客がものすごく多い。

ガレージでバイクを弄っていると道を聞かれることが多々ある。

そのうち日本人は半分くらい。

不思議な時代になってきた。

写真の提灯には「ならまち遊歩」と書かれていて、観光客が夜の奈良町を散策してもらうようにとの配慮らしい。

ようわからん。

LEDで灯された提灯と並んでLEDのヘッドライトを点灯したCT110の記念写真だ。

オリジナルのPH8バルブや灯体をCD50用のヘッドライト変更してバルブをPH7したものとは桁違いの明るさになっている僕のCT110。

CT110のヘッドライトを6Vから12Vに変更し、灯体をCIBIÉにしてH4のバルブに。AC-DCコンバータを入れて交流から直流変換してからはLEDのH4に換えたら明るさは劇的に変わった。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。

ガレージの棚に積み上げてるバイクやクルマのプラモデル。


変態ど真ん中なオレ

「もしも〜し!福井さんですか?」

「はい、福井で〜す。」

「わたし、藤田です。今、近くにいるのですが、NARA Morning Cruiseのシールを・・・・」

「えええっ?!うれしいなあ。今、神殿町にいるので10分ほどで帰ります。少しお待ち下さい。m(_ _)m」

戻ったら藤田さんが笑顔で。

うちで藤田さんを撮影させていただいたのは何年ぶりだろ?

欲しかったNMC(NARA Morning Cruise)のシールを譲っていただきました。心から感謝!

PS:藤田さんにうれしいお褒めの言葉を掛けて頂きました!
「これからは仲間の端っこに入れてくださいまし。」とお願いしたら「福井さんは変態ど真ん中ですから是非!」と言われました。
嬉しい言葉です。😂


藤田さんはこんな方:→Facebookの藤田さん

ウィンゴルフスクール代表の藤田さん


オジサン達の盆休み

松阪から森本くんが奈良にやってきた。

Facebookで「奈良に行くから一緒にランチする人!」と問いかけがあったので夏男の北岡くんと3人で猿沢の池南側にある公園で11時に待ち合わせた。

10時45分に行くとすでに二人は哀愁を帯びた背中を北に向けて待っていた。

若造と違って背中から見る姿が哀愁が漂っていてとても格好よろしい。

さあ、どこに食べに行こう?

特に場所は決めていないようだったのでさくらバーガーを提案。

10分ほど歩いて11時4分に東向北の入口付近にあるさくらバーガーに到着。

11時からだというのにもう満席!!!!!

急いで名前を書いて表の日陰で待つこと20分余り。

ようやく席に着くことができた。

「何にする?オススメはデフォのさくらバーガーで飲み物は色々あるよ。」

ふたりは生のビールで僕はホットコーヒー。

待つこと15分。ようやくさくらバーガーが運ばれてきた。

食べ方は僕が説明しておく。(手慣れたものである)

「どう?味は?」「美味しいやん!コレ。」

ナンダカンダと話しで盛り上がりながら1時間ほどここで過ごした。

支払いを済ませて東向きから餅飯殿商店街まで歩きながら「次はどこへ行く?決めてなかったならウチにおいでよ。」

餅飯殿の中にある仏像のガチャポンで運試し。

僕は弥勒菩薩。森本くんは阿修羅像。

「阿修羅像が欲しかったなあ」と言ったら優しいなあ森本くん。交換してくれたよ。

13時15分ぐらいから16時辺りまで懐かしい話や趣味に仕事に話題は飛んだ。

おじさん3人で過ごす休日もイイもんだ。


NARA Morning Cruise Vol.15に行ってきた


ちょっと早起きして7時45分に大和郡山市白土町にある「とどろきボウル」で初めて開催された“NARA Morning Cruise Vol.15”に友人でバイク仲間の谷口さんと行ってきた。

フジエダコーヒーでモーニングするつもりで食事してこなかったから腹が減ったのなんの。

天理街道や24号線を走らずにCT110で信号のほとんど無い旧天理街道なら15分も走ればとどろきボウルに到着する。

とどろきボウルに着いたらレッスンプロの藤田さんにご挨拶。

先に来ていた谷口さんのVespaの横にCT110を止める。

と、ある方が話しかけてきた。

「PB-4やCT110のBlogを書いておられる方ですよね?」

と、声を掛けられてびっくり。

ブログを見てくれている方と出会うとは!

「PB-4を検索していたら見つけたんですよ。」と話されていた。

朝は25度ぐらいの気温だったが、9時を過ぎたらかなり気温が高くなってきていたので、谷口さんとフジエダコーヒーまでモーニングに向かった。

お盆休みと日曜日ということで到着したらお客様がいっぱい。30分待ってようやく席につけた。

いろんな方と話しが出来て楽しい日曜日のスタートだ。

今度はスクランブラーに行ってみよう。


20歳の頃から集めだしたナイフ

20歳の頃から機会があれば集めていたナイフたち。

左上からGARBER MAGMUM FOLDING、GARBER FOLDING SOPORTSMAN II、BUCK 560 Titan、BUCK 110NK、BUCK 110、SPYDERCO、WENBGER、BROWNING、左隅はWILD WEST。

左上のGERBERは両方とも1970年代のもので、今ではオールドガーバーと呼ばれて貴重なナイフとなっている。
(貴重な当時のカタログも掲載しておく)

※こんなのを載せて公開範囲を“すべて公開”にしていたら、きっとつまらんコメント付けるヤツ、いるんだろうな。(友人にのみ公開だから大丈夫か)
(Facebookに掲載しているときは友達限定)

危険な発想というのはつまりこういうことだ。
消音カメラを見たら盗撮に使うんだろうと喚き、ナイフを見たら人を傷つけるものだとしか考えられない陳腐な考えの事。

キャンプなどのアウトドアで使用するために家から持ち出したい時には頑丈なケースに入れて、すぐには取り出せない状態にして持ち出せば大丈夫。
バッグに放り込んで剥き出しで持ち出したらアウト。

この黒いコンバットナイフは全部が樹脂。

訓練用のコンバットナイフ。

元のナイフはKa-Bar 1219だと思う。


ヘルメットで悩む

パパさんは新しいヘルメットを買おうか悩んでいるようです。

最初はSIMPSON M30だとかOUTRAWだと言っていたのに、今朝はオフロードタイプのX-LOADを買いそうになって思い止まったり、今はドライカーボンのフルフェイスを狙っているみたいです。
(と、ジャスミンとプーアルは思ってるかも)


土曜の夜はお好み焼の団で

夕方、18時に忠ちゃんがやってきた。

せがれのクルマを2年に1回の儀式のお世話になるので来てくれた。

必要書類を確認してもらってから電話連絡しておいた“お好み焼き団”へ。

食事会のメンバーでは忠ちゃんだけが行ってなかった。

蒸し暑い奈良町をダラダラ歩いて8分。

団の提灯の明かりが見えた。

引き戸を開けると・・・・・満員?

一番奥の女将さんがいつも座っている場所を空けてもらい、そこでお好み焼きを注文。

シーフードと豚玉モダン。

話しに夢中になっているうちに焼き上がった。

さて、お味の方はどうだったかな?


ラムレーズンバー

ウチの家では冷蔵庫にアイスクリームかアイスキャンディーがどう言うわけかいつも大量に入ってる。

誰が食べとるんや?

身体つきをみたらだいたいわかるが・・・・

僕もたまには食べる。

その中でも好きなものがコレ。

シャトレーゼのラムレーズンバー。

ラムレーズンが入ったアイスクリームをホワイトチョコレートでコーティングしたヤツ。

他にジャージー牛乳バーが病みつきになる美味しさ。

玉露と抹茶バーやメロンバーもね。


大好きなストップウォッチ

SEIKO 88-5051

SEIKO 88-5051

ヤフオクのオークションアラートをいくつか入れている。

PB-4・MEADE・SEIKO ストップウォッチ・IKON 1610-1307・NIKKOR-UD 20mm 3.5 Ai・TL125・etc

ストップウォッチが大好きなのでアラートが来たらすぐに確認する。

“SEIKO ストップウォッチ”のアラートは割合によく出てくるが、傷みが酷かったり、価格が高過ぎたりするのでスルーしている。
しかし今回のはSEIKO 88-5051で、1,000円スタートで始まり1,300円で落札。

今までの最安値だね。

発送されるのが遅くて27日落札してから届いたのは8月2日とのんびりしたもの。

ヤフネコ!(宅急便コンパクト)で送られてきた商品をすぐに確認する。

小キズはあるが風防ガラスはかなりきれいでなかなかの良品。

今まで手に入れたストップウォッチと並べて撮影してみた。

左上のHanhart DOUBLE TIMER CLASSICは小柳時計店さんで新品購入したもの。

それ以外はみんなヤフオク!

 


土佐の〜高知の〜はりまや橋で♫

夏になったら四国は土佐の高知のはりまや橋から♫

四国の土佐にある会社の会長から送っていただいた“ハウス温州みかん”

この会長に初めてであったのは今から30年以上前のこと。

平のペラッペラの僕に声をかけてくださって、在阪されたときに連絡をいただくときには大阪のお寿司屋で待ち合わせ。

オーディオに精通され、カメラが好きでバイクが好きでプラモデルの話しで盛り上がり。

「ぜひ四国に来られたときにはうちに来て・・・・」という言葉を真に受けた僕はYS-11に乗って初めての四国は高知へ。(若気の至りとはいえ図々しくて恥ずかしい)

お愛想で言われであろう言葉を真に受けた僕も大概だが、ちゃんと社長自ら車を運転して空港まで迎えに来てくださったとても素敵な方。

初日はホテル、二日目はご自宅に招待していただいてご子息や奥様とご一緒に食事をごちそうになった。

会社名を出すことは出来ないが、世間から見ても一流企業の社長である。

そんな方から送られてきた温州みかん。

これの糖度は半端ではない。

19度もある。

いや、今回初めて糖度計で測ってみたってわけで。

ほんとに甘いみかんである。