NIKKOR−UD 20mm f3.5とNIKON Df

何も言うことがないほど似合っているNIKON DfとNIKKOR-UD 20mm f3.5。

40数年前に戻って眺めているのも良し。

当時はフィルムでの撮影だが現在のデジタルカメラでの写りも試してみたい。

あの頃のプロフォトグラファーの篠山紀信や大倉瞬二や細江英公が好んで使っていたレンズなのでカメラ小僧というには齢を食っていたが妙に気になってしょうがなかった。

でも手に入れたのは還暦も過ぎた今である。

試してみるのが楽しみだね。

と言うわけでちょっとだけ三脚に固定した状態で開放のF3.5からF22まで撮影してみた。

周辺光量の低下は開放絞りのF3.5で顕著だが、絞りを5.6以上に絞れば問題なくなる。

画質の変化もほとんど見られず安定した描写だ。DSC_0470