平城山大通りの取締考

奈良市の北の端、京都府との県境に平城山大通りという比較的飛ばしやすい道がありまして、その道が飛ばしやすいということは取りも直さず取締が多いエリアやということです。
パトカーの場合は紅白ならぬ「白黒走る安全垂れ幕」みたいなものですね。
走っていることで「お前ら飛ばしたらアカンで〜。見てるで〜〜!」という抑止力ですな。
白バイの場合も流している時は走る安全垂れ幕で、隠れている時には速度センサー・交通違反センサーを最大にセットして「捕まえたるで~ゴラァ!」の攻撃態勢に入ってはります。
そして一番えげつないのは覆面パトカーですわ。
一般車を装いながら飛ばしている奴を放置しといて一気に捕まえる。
非常に根性の悪い捕まえ方ですわ。
それに対して白バイのお兄ちゃんは気立てのええ男が多いです。
彼らに捕まったら「しゃーないな、あんたの技量はすごいです。参りました。m(__)m」とハッキリ負けを認めます。
まあ、覆面のおまわりさん、彼らはどっちかというと陰険・姑息・悪質?というね、そういう方々が覆面パトに乗ったはるんと違うかなあと思っとります。

話が逸れましたが、なんでこんな話をしたかというと、今日の朝に生駒の高山市まで平城山大通りを走って行ったんですが、帰りに奈良の清美公社クルマ、ゴミの収集をしてくれる組織のクルマなんですが、彼らは判りやすい人種でしてゴミを収集する為に急いだはるんやと思うんですが、飛ばしますねえ、50km/h制限の平城山大通りでも50km/hで走ったはることは滅多にありません。たいてい70km/hは出ているのを多々見かけます。
ところがですわ、今日は50km/hちょいでゆっくり走ったはりまして、もしかして覆面か白バイがいるのとちゃうかな〜?雨やし白バイは無いわなあ、覆面ちゃうやろか?と思ってましたら案の定、高の原ゴルフセンター前にある西行車線側の退避場所で覆面のトヨタアスリートが取締をしてました。
と言うことはですね。奈良県警と奈良清美公社とは情報が繋がってるんやないかと思いますね。
「今日取締するで〜お前ら飛ばしたらアカンで〜捕まえるんは儂ら一般車両だけやさかいな〜今日だけは飛ばさんといてや〜。」って情報が通達で行っているんとちゃうやろかと思ってるんですわ。

せやからあの道を走るときには清美公社のクルマ見て彼らが飛ばしていたらまず取締は無し。
おとなしく走っていたら必ず覆面パトカーがいると思って間違いないですわ。