遅れてやってきたPanasonicのミラーレス一眼

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前々から気になっていたけど買うまでには至らなかったPanasonic DMC-GF2。

2011年9月25日に友人からカメラ購入の相談があった時にはGF3が発売されていたけど薦めたのはGF2。
GF3にはホットシューすら無いのが気に入らなかった。
一番良かったのはその前のGF1だった。
モード設定が軍艦部に付いているダイヤルで変更出来るようになっていたのが◯。(これはGX1で可能になった)

友人に薦めたGF2。
あれは僕も欲しかったが、ホディ内手ブレ補正が無いのが残念だったので、私が買ったのはOLYMPUSのE-P2。
昔のカメラは手ブレ補正なんか無かったのでその気になれば僕も昔のように低速シャッターでも気合で撮れて・・・。
なんて我慢して努力するのが面倒くさくなった。
それでボディ内に手ブレ補正機能が入っているオリンパス。あの何度騙されたか判らないOLYMPUSにした。
今度こそまともなカメラを作ったんだろうな!という期待を込めて。

あれから1年と半年、小柳時計店のご主人が本物のLeicaレンズのSUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPHにアダプタを咬まして使っておられたGF2のボディを譲り受けることが出来た。
それも格安で。
箱も取説もケーブルも付いてない本体だけなので妥当な価格と思われる $74(¥Rate = 95)で譲ってもらった。

Panasonic製のミラーレス一眼が欲しかったのにはひとつ理由があって、2012年7月に購入したPanasonic製の25mm/F1.4のズミルックス (LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.)を付けて撮影してみたかったこと。
OLYMPUSに取り付けていると明るさの変化で頻繁に絞りを動かすために生じる音が非常に煩かった。
それを本来のPanasonic製のボディに取り付けたらどうなのかと気になっていた。

結果はOlympusと比べると非常に明るいところでは絞りが一気にF5.6ぐらいまで絞られるが、少々の明るさの変化では絞りは開放値のまま固定されているようで多少は静かだ。

OlympusもPanasonicも絞り値の制御をステップでやっているのでカシャカシャという音を立てる。

問題は本体側での制御の違いでこのような動きをするのだと思われるが、OLYMPUSのボディに付けた時はPanasonicと比べると多少うるさく感じる。

手ブレ補正は付いていないが、GF2を使っていたらこれより新しいモデルのGX1が欲しくなった。