iPhone Appを使ったインターバル撮影


窓から見える雲の動きを目で追っているといろんなかたちに変化するのが面白いですが、動きが遅いのでデジタルカメラでインターバル撮影をして動画に変換していました。もっと便利でお手軽なものが無いか探していたところ、iPhone用のアプリで「TimeLapse」というのを見つけたので、Free版をダウンロードして使ってみました。

TimeLapse

有償版は¥170で無償版との違いは最終ビデオの長さ(無償版は最長で20秒の制限有り)を自由に設定できるみたいです。それ以外はほとんど同じ機能が使えるようです。(まだすべて試したわけではありません)
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こういった長時間に渡る撮影で注意することは露出の変化とホワイトバランスの変化とオートフォーカス時にピント位置が変わると画面が少し大きくなったり小さくなったり(レンズ側で駆動すると起こる問題)するのでフォーカスロックが必要なことですが、このアプリには備わっているのがなかなか良い点です。
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ストロボの有無やフロントカメラ・リアカメラの切替なども画面から設定できます。

キャプションをONにすることでタイトル入れたり製作者の名前を画面に挿入できます。iPhoneのオーディオトラックに入っている音楽を撮影画面のサウンドトラックに入れることも可能ですが、音源に付いていはYouTubeなどにアップロードする場合は著作権の問題があるので注意が必要でしょう。

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撮影はとても簡単で、構成して開始するをタップすると映像が横位置で現れて、そこの開始するをタップすると指定した時間で録画が始まります。

雲などの撮影には三脚が必須ですが、応用撮影としてはクルマや自転車に取り付けて走行している場面を撮影するのもスピード感があって面白いと思います。

iPhoneをお持ちでしたら無償版で充分に楽しめますのでアプリをダウンロードして撮影して下さい。いつもの景色が違って見えること請け合いです。