MARCHAL819をCT110のヘッドライトに

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黒に金ホットでロゴが入ったおしゃれなパッケージ

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新品のドライビングライトとステッカーが入ってた

大阪のパステルロードで購入した新品のMARCHAL819ドライビングライトは10時までに届いた。

流石ヤマト便だ。いつもどおりの早さである。

開封して反射鏡の下の中程にポジション球を取り付ける穴を穿つ作業に入る。

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この回転砥石でポジション用の穴を整形する

最初はリューターで3mmほどの穴を正確に開けてからドリルで徐々に9mmほどまでの穴を開ける。

最終的に14.2ミリの開口部になるまで軸付きの砥石でゴリゴリと開口部を広げていく。

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左がCIBIÉの四灯式ロービームで右がMARCHAL819 カットの違いが面白い

正確に14.2mmの穴が開いたらライトのフレームにMARCHAL819を取り付ける。左は今まで取り付けていたCIBIÉ製の丸型4灯用ロービームである。

取付けは4ヶ所を“への字型”に曲がったスプリングでもとどおりに取り付ける。

これが大変だと言っている人がいるが慣れれば簡単である。

午後3時過ぎに注文していたH4 12V 35/35Wのハロゲンランプ2個があの悪評高いTMG宅配便で届いた。(届くかどうかここはいつも心配になる)

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回転砥石でポジション用の穴を穿った バルブは交換前のH4 12V 60/55w

H4バルブの3つの端子をすべて外側に向ける。こうしないとメーターケーブルにソケットがぶつかる。

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すべての端子を外側に折り曲げないとスピードメーターケーブルに干渉する(灯体はCIBIÉ)

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取付けた正面の様子 キリリとええ顔

出来たライトを元通りにCT110のライトハウスに収めて点灯を確認する。

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ロービームを点灯した様子 明るすぎてカットラインが判らない

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ロービームのカットラインが判るようにアンダー露出で撮影した キレイにカットラインが出ているのが判る

バッチリである。

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MARCHAL819をCT110のヘッドライトに” への2件のコメント

  1. おおっ!良いですね!参考にさせていただきます。さて、悪評価なTMG便
    ですが。多分に配送委託業者は同じと
    思います。奈良市内の委託業者は今月初めに反論の余地が無い程追い詰めて、小一時間程説教してるので大丈夫なはずですよ。

    • ありがとうございます。 Amazonで注文して配送業者がヤマトだと一番確実でその次が佐川。TMGと表示された時はガックリします。
      配送に来る男性はいつも同じ方ですね。TMGが配送に使っている軽トラのブレーキランプの片側が切れているのを指摘したら「来週車検だから良いのです。」と訳の判らん答えでした。
      本題のヘッドライトですが、総合性能ですとCIBIÉでしょうね。MARCHALはスポット傾向のドライビングランプのようで、配光にムラがあります。それでもノーマルと比べたら“月とスッポン”ですが。

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