CIBIÉからMARCHALに

SEV-MARCHAL819
CT110用のヘッドライトは長いあいだCIBIÉの丸型4灯のロービームを取り付けていた。

CT110に標準で付いてくる格好悪くて配光特性の悪いHONDA製(と言うよりも国産のヘッドライトは大抵タコ)に比べてCIBIÉは抜群の配光特性を持っていたから換えるのが当然の帰結だった。

今年の5月にベンリー50・50S用ヘッドライトを手に入れてから、どんなもんじゃろかい?という好奇心で国産のヘッドライトを付けていたがやっぱりダメ。

30年前の古い製品のCIBIÉで左右の広がりも素晴らしく、再びこれに戻すのも有りだったが、MARCHALの新品が手に入ると知ったので買ってみた。(正確にはネット購入なのでお金を振り込んだだけ)

商品はたぶん明日の午前中に到着するから、それをCT110のライト枠に入れ替えて使ってみようと思っている。

バルブはCIBIÉと同じH4である。

ガラス製でカットガラスのきれいなヘッドライトはやっぱり憧れだなあ。

今どきのマルチリフレクターは明るいのかもしれないが全く色気を感じない。

MARCHALの到着をワクワクして待っている。

届いたらすぐにポジションランプの穴を開けてCT110仕様にするぞ。

ところでいつも疑問に思うことがある。

自動車やバイク関連の仕事に従事している人達がアルファベット混じりの数字を話すときに和洋折衷なのはナンデだ?

例えばヘッドライトバルブで言うと

H1・H3・H4・H11などの種類があるが、これを読む場合

H1(エッチワン)・H3(エッチサン)・H4(エッチヨン)・H11(エッチジュウイチ)と読んでいるようだ。

なんでH1(エッチワン)だけ英語なの?最後まで英語で通せよ。
あるいは日本語でな。

この業界の奴らはかなり頭が悪いんじゃないのかと常々思っている。

(友人や知り合いにこの業界の人がいるんで、コレ読んでたらゴメンな)
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